これまで住みたいと思った街が5つある

 

下北沢、吉祥寺、ニューヨーク、パリ、原村

 

ご存知のように最初の4つは、大都会にあり、知名度も高い

 

18歳の時、下北沢に

30歳の時ニューヨークに住んだ

その後、吉祥寺からふた駅のところに住んだこともあるので、

吉祥寺にはよく遊びに行っていた

 

最後に住みたいと思った原村は、唯一の田舎で

終の住処になった

 

若い頃は都会が大好きだった

千葉県育ちの私は、とにかく東京に行きたくて、住みたくて

自分が住みたい!と望む場所に住めることは幸せなことだし、

実行してみる価値があると思う

 

旅行で行ったニューヨークでエンパイアステートビルに登った時

マンハッタンの夜景を眺めながら

(この街は、旅人よりも住んだら面白いに違いない)と考え、

その後、実際に住んでみた

 

パリに遊びに行った時も、

サクレクールからパリの街を見下ろしながら、

この街は、住んだら楽しそうだなぁと思ったけれど、

住むには至らなかった

 

下北沢に住んだ時も、

ニューヨークに住んだ時も

お金がなくて、切り詰めて生活していた

それが少々残念に思うけれど、

その時期が、私にとっての青春で

第一の青春も、第二の青春も充実した楽しい日々だった

 

三つ目の希望の土地、原村に住んだ時は

青春というには、少々 塔が立っていた

青くはないけれど、人生の春と呼べないことはない

楽しくも美しい日々が待っていた

今日からしばらくは、私の住む村の自慢をしようと思っている

 

夏の方が観光客が多く、

一般的には夏の方が魅力的なところだから、

今書くべきだと感じています

移住を考えている人の参考になったらいいなと思います

 

原村の夏がどのくらい暑いかと言うと…

 

移住して9年

特に後半の5年、温暖化の進み具合は画期的に早くなったと感じる

 

ここは標高が高いので、日差しは強い

 

原村役場の標高は約1000メートル

日本で四番目の高さである

 

ちなみに6位まで長野県が占めている

 

我が家の標高は1150メートル強

北は畑、東は隣家、西と南には林が広がっている

畑に出ると、直射日光がジリジリと背中を焼いている感じがするけれど、

時々立ち上がって、顔に感じる風は、涼しくてめちゃくちゃ気持ちがいい

日陰に入れば、いつも涼しい

 

家の中も涼しい

エアコンはない

午後になると家そのものが太陽で熱せられ暑くなる時間帯があるけれど、

今年も今日まで、夜寝る時に窓を開け放って眠ったことはない

寒いのだ

 

朝、窓を開けると高原の清々しい空気が入り込んでくる

こうして朝から寝るまで窓を開けているのは、2ヶ月くらい?

お盆を過ぎると、あっという間に涼しくなり、

夜は暖房が恋しくなる

 

そういうところです。

どうしようもなくつまらなかったり、

時間の無駄に感じる作品が少なくて、

今の所、なかなか切ることが出来ない

 

だからと言って、楽しみなドラマがあるかと聞かれると、

そーでもないです。

無料チャンネルだけでもドラマの数は増える一方で、

30を超える勢い

最近は、ブログを書くために見続けているうちに、

(見たくないなぁ)(面倒だなぁ)と感じてくることがあるので、そういうドラマを削って、半分まで減らしたい!

 

楽しみなドラマ

NHK「舟を編む」(以前ブログで書きました)

日本テレビ「完全不倫」(面白いし、なるほど…と感じさせられることも多い)

 

そこそこ面白いので、必ず最後まで見ます

朝日「大追跡」(以前書きました)

日本「ちはやふる」(以前書きました)

フジ「愛の、がっこう」(惹かれるところのあるドラマ)

朝日「しあわせな結婚」(不思議な空気感を持った作品、キャスティングもナイスだし、見る価値はある)

TBS「DOPE」(中村倫也が好きなので、そして格好いい系なので見ます!)

 

これ以上は面白くならないかもしれないけれど、多分最後まで見続ける

TBS「シンデレラ クロゼット」(主演が素晴らしい)

東京「雨上がりの僕らについて」(初めて見る2人の主演男優をもう少し見てみたい)

NHK「ひとりでしにたい」(結構役にたつことが含まれていて)

NHK「照子と瑠衣」(以前書きました)

東京「レプリカ」

ABC「こんばんは、朝山家です」(「それでも俺は、妻としたい」の足立紳作演出で、登場人物もほぼ同じで、どうしてこうも面白くないのか見続けてみたい)

 

これから面白くなるかもしれないけど、今はよく分からない

TBS「19番目のカルテ」

フジ「明日はもっと、いい日になる」

 

どうも面白くないけど、もうしばらく見続けてみる

TBS「初恋DOGs」(脚本に無理がある)東京「私があなたといる理由」(テンポが悪く空気が埋められていない)朝日「誘拐の日」(闇が深すぎるのか?)フジ「最後の鑑定人」東京「40までにしたい10のこと」東京「能面検事」朝日「奪い愛、真夏」(脚本が雑)朝日「リベンジ・スパイ」日本「恋愛禁止」」日本「DOCTOR PRICE」フジ「僕たちはまだその星の校則を知らない」

 

まだ見ていないフジ「スティンガーズ」

 

作品そのものに面白さを感じられないと、やはり役者で見ることになるのだと思う。

魅力的な役者は目が離せないので見続けたい。好きな役者が出ていれば、みんな見るでしょう。ただ、ドラマのことを考えると、好きな俳優だから見続けているのに、面白く感じられないドラマが多々あるのは、非常に残念。

ドラマ離れに繋がりかねない

 

脚本が良ければ、登場人物は必ず魅力的に見えてくるし、演じている役者は力以上に上手に見えます。

ドラマは、まず脚本、そして配役、そして丁寧に作られていること。

この三点が揃えば、見る価値のある作品になると思うけれど。

私は石破茂という政治家はどちらかというと好きである

彼はもっと早く総理大臣になれると思っていたけれど、

一度、自民党を離党した過去があるからか、

どうも自民党内で人気がない

 

この度、晴れて総理大臣になった時は、

微妙な気持ちだった

自民党を応援していないわけだから

 

そもそも自民党は、日本でずーっと政権を取っている党だから、

優れた政治家はたくさんいる

なのに総理になったり、大臣になったりすると、

それまでの意見に蓋をして、コロッと自民党総裁としての発言に変わったりするので、

以前と言ってること違うじゃん。という印象を持つ

 

この度のアメリカとの関税交渉についても

決着はつかないけれど、

日本の立場を譲らない交渉を進めているように感じる

 

うまく行った方がいいけれど、

私は嫌いではない

 

もし、これが以前の自民党総裁陣だったら、

あっという間にアメリカの言いなりになったのではないかと思う

 

安倍首相の時に、彼には実行力があると言っていた輩がいるが、

当時は、自民党の圧倒的数の力で全てを押し切っていただけだ

実行力ではなく、議論なしに、権力を行使していただけ

石破首相には、そういう力がないので、野党と対話を続けている

対話や議論をすることは非常に意味のあることだ

 

この度、与党が参議院でも過半数を失い、

石破首相は、さらに厳しい立場で政治を進めていかなければならなくなった

 

自民党内からは、石破首相に辞任を迫る意見が出ているようだけれど、

この厳しい状況で、変わって首相になり、政権運営を進めていける人

この時期に、喜んで首相になる優れた人材がいるのだろうか?

 

とりあえずは、アメリカとの関税交渉の結果が間もなく出る

首相の仕事は、外交交渉と言った輩もいた

そうなのだろう、きっと

 

私たち国民にはよく分からないことがたくさんある

 

だからこそ、日本国民は、もっともっともっと政治について対話をするべきだ

民主主義国家なのだから、意見を言わなければ、国民が政治参加したことにならない

政治家を批判したり、文句を言ったりしてもいいと思う

 

ただ、唯一の絶対条件は、選挙に行くこと

選挙で清き一票を行使したものが、

きちんと意見を良い、政治を見守り、

次の選挙に臨むべきだと思う

選挙前から、そういう空気感があったので、

与党の敗北と国民民主と参政党の勝利は感じられていたけれど、

これほどまでにはっきりとそのまま結果につながるとは…

驚きと、がっかり…

 

私の意見はいつも反体制なので、

野党が勝利することは、

政治の活性化のために必要だと考えている

 

しかし…

 

国民民主党が人気を博すのは、

分かりやすい主張だったからかと思う

103万円の壁とか、ガソリンのトリガー条項とか

とても具体的な政策を、前回の衆議院選挙で勝利してから実行してきた

他の党も、ほぼ同じようなことを言ったりやったりしているのだけれど、国民民主党の主張が一般国民に分かりやすかったのだと私は感じている

特段、他の野党と、下手すれば与党とも違いは感じられない

 

そもそも日本の政党というのは、

これまでそれほど違いが感じられなかった

だから、日本共産党が政権を取ったとしても、

この国はそう大きくは変わらないと思っているし、

共産党が議席を増やすためには、

その党の名前を変えたらいいと考えている

「共産党」と聞くと、どうしても中国の共産党政権をイメージしてしまい毛嫌いしてしまうのではないかと懸念する。

日本人には受け入れられにくいのではないかと。

 

しかし、今回大勝利した参政党は、私にはよく分からない

分かっていることは「日本人ファースト」と言う極右政党だということ

そもそも、この政党は、どうしてこれほど多くの選挙区に候補者を擁立できたのか?

かなり強い(金銭的)力がないと、これは不可能でしょう?

 

調べてみたら、LGBTを否定し、発達障害を否定し、たことがある。

つまり弱い者を切り捨てる、極右である

 

参政党に投票した人たち全てが、

それを十分理解して投票したとしたら、

日本も例外なく右傾化しているということ

 

実際、左寄りの党は、どれも冴えなかった

 

私は、トランプ大統領の発言を聞くたびに、具合が悪くなる

私は、芸術家の端くれなので、基本的に左寄りである

反体制の私は、強い者の反対に立っている

私は、弱い者や、恵まれない境遇の者にも、幸せになる機会がある社会を求めている

 

世の中が右傾化すればするほど、

私は一人で左傾化して、バランスを取っている

そうしないと立っていることができない

ヨーロッパでは、ジプシーの子どもたちに囲まれたら

足で蹴れ!とガイドブックに書かれていた

ジプシーの子どもが物を恵んでくれと頼む反対側で、

別の子どもが、持っているバッグを奪うからだ

私もイタリアを旅行中、一度だけ囲まれたことがある

蹴るまでやらなくて大丈夫だったけれど、

持っている物を振り回して声をあげて追っ払った

 

役者をやっていたお陰で、私の声の力はかなりパワフルだ

 

マンハッタンからJFKエアポートまでうっかり夜の電車に乗ってしまったら、

マンハッタンを出てからどんどん人が少なくなり、

車内に白人と黒人の男性と私だけになってしまった

あの時は、本当に怖かった

降りるという選択肢がないので、

仕方がないので、

アジア人のヤバいやつも結構怖いぞ!と思い、

役作りでヤバいやつを作って(目がいってる感じ?)平気を装っていたら

白人の男性が、突然立ち上がり、

車両の反対の端にいる黒人男性のところに歩いて行って、

二人は何か(マッチ箱程度の小さい物)を交換した、言葉を交わすことなく

 

怖ーい

今思い出しても、あれは、かなりヤバい出来事だった

 

当時のニューヨークはかなり危険で、

23時過ぎの地下鉄には乗らなかった。乗るべきではなかった。

今は、安全になったのかしら?

安全だったら、24時間走ってくれる地下鉄って便利この上ないんだけどねー

夫は、かなり無理な工程で山登りをしたり、

自分の体を過信しているところがあるように思っている。

ただ、危機管理能力はあるので、最悪の事態にはならないと思って、必要以上に心配はしない

 

私は、ニューヨークで暮らしていたお陰で、

それなりに危機管理能力があると思っている。

 

例えば

電車の中でスマホをいじる時は、スマホに付けたスマホリングに必ず指を通しておく

電車の中で膝の上にバッグを置いて眠る時は、バッグの紐に自分の腕を通しておく

特に電車のドア側に座っている時は注意が必要だ

 

海外では当たり前に注意されるべきことが、この国ではしていない人も多い

安全なことが、この国の最大の利点ではあるが、

注意すべきことはするべきだと思っている

 

それが犯罪などから自分を未然に防ぐ方法になるし、

逆に、普通の人にうっかり犯罪をさせない抑止力になる

 

例えば、

電車の中で、トートバックを持っていて、覗くと手の届きそうなところに財布が入っていることがある。

とても危険だと思う

お金に困っている人が、そこそこ混んでいる電車の中で、パッと横を見たら、手の届くところに財布がある。うっかりそこに手を伸ばしてしまいかねない状況は作らない方がいい。

 

外国人も増えてきたので、物の考え方が違う人が多くいると思う

気をつけられることは気をつけるべきだ。

 

ニューヨークを歩いていて、バックパックのファスナーが空いている。と知らない人に注意されたことがある

 

私も電車の中で、そのトートバックを持っている人に、普通に注意できるようになるといいのだけれど…

久しぶりに入笠山を登りました!


予想と違って、清々しい天気で、吹く風は心地良かった

登山道は適度な湿度もあり気持ち良い


頂上は雲が結構出て来て…


特に八ヶ岳方向は雲が上がって来て、ウチを探してみることも出来ませんでした。


一応、中央アルプス


富士山は時々、頭のテッペンを見せたら隠したり


今日はゴンドラ駅から頂上までの登山でした

今の私は、日々の暮らしからストレスを取り除くように心がけている

 

嫌いな人とは一緒にいない

私の貴重な時間を、好きではない人には、1秒たりも費やしたくない

 

やりたいことだけをやる

どんなことでも、やってみると自分に合わないこともあり、だんだんストレスを感じてくるようだったら、そのうち止める

 

暮らしの中で、邪魔なものを除き、ストレスなくスムースに、やらなければならないことを実行できるように整理する

 

若い頃は、仕事中心の暮らしの時は、それは出来なかった

 

仕事だから嫌いな人とも付き合わなければならないし、

そもそも仕事をしている時は、いつも神経がピリピリしていた。

それ自体、どんなに楽しくてもストレスなのかもしれない

 

でも仕事だから当たり前、

あらゆることを我慢して、努力して、貫徹していた

 

でも今になって考えてみると、

それは正しかったのかどうか分からないし、

状況や年齢や性別や環境、

我慢しない方がいいこともあると思う

 

自分が頑張れば耐えられるのかどうか?

自分の身体を見つめ直して、

絶えず振り返る作業が必要かもしれない

頑張って耐えられなかったら病気になりますよ

 

本職はともかく

20代の頃、生活のためにいつもバイトしていた

楽しくないバイトもいくつかあった

そういう時の私の基準は、ブスになったら仕事は止める。

朝、出掛けに鏡を見る

だんだん自分の顔がブスになってきたら、それは危険信号

その原因を回避する必要があると思っている

7月20日が投票日の参議院議員選挙

今回も期日前投票に行ってきました

 

以前は、仕事とか、長期の旅行とか

のっぴきならない用事がないと、利用してはいけないような雰囲気があったけれど、

今はどんな人でも当たり前に使えるようになった

この2週間毎日夜の8時まで投票ができる

投票権を持って仕事に行けば、

帰りがけに投票できる便利なシステム

もちろん、投票権を忘れても投票はできる

 

選挙当日だと、何があるか分からないし、

天気だってどうなるか分からない

それなのに当日に行くという選択をする人は、

なんだろう?

当日の朝に、何か儀式的な気分でもあるのだろうか?

 

ちなみに、今月13日までに期日前投票をした人は、

選挙権を持っている人口の約9%を超えたらしい

単純計算で、このままいくと

投票日までに2割程度の人が投票を済ませる計算になる

これは、いい。

 

だって、すでに投票されているわけです

人は20日の投票日まで生きているかさえ、分からないわけですから

 

とにかく自分の権利を主張しましょう

 

今回は、自民が厳しくて、一部でかなり盛り上がっている選挙のようです

 

私は、いつも通り。

 

自分の暮らしのために、この国の未来のために、

自分の一票を決して無駄にしないようにしましょう!