○○州というふうにその地域を呼ぶことがある

調べると、旧国名に州をつけて呼んでいたらしい

 

ここ長野県は、「信濃国」で、信州だった

 

そういうふうに全国に呼び方があるのだけれど、

今だに最も使われているのが「信州」なのではないかと感じる

 

移住して、長野県民になって、それがよく分かる。

「信州」という言葉は普通に使われる

 

実際、「長野県」と呼ぶよりも、

「信州」と呼んだ方が、良い感じがする

そう思っている県民が多いのではないかと思う

 

そして、「信州」という言葉は、全国的にも通じやすい

 

例えば「武州」「上州」「房州」よりもよく使われていて、知名度も高い

 

先日ドラマの中でも、長野にシーンが飛んだ時

「信州」と書かれていて驚いた

 

なぜ、信州だけがこれほど今でも普通に使われているのだろうか?

 

「信州蕎麦」「信州味噌」「信州大学」

どれもその名前を有名にしてくれていると思う

 

もうひとつは、信州と呼ばれていた地域と

現在の長野県が、ほぼ同じだからかもしれない

 

そして住んでいる人たちがこの名前を好んで使っていると感じる

 

私も響きが好きだなぁ

 

車のナンバー表記の地名がどんどん増えているのだけれど、

現在の「諏訪」ナンバーよりも「信州」ナンバーにしてもらいたいと思っている

 

どちらにしても田舎の響きだけれど、

やはりちょっとセンスがあるように感じるのは

信州人だけなのだろうか?

今朝、畑をやりながら観察できた素敵な出来事

 

小屋の横の高いところに、ジョウビタキ用と思って

夫が作った鳥の巣を作るための台

 

そこに、巣を作っている様子は分かっていたのだけれど、

近くで見ていると放棄されたりすることもあるので、

殆ど観察していなかった

 

今朝、畑を耕していると、

巣箱の前で雀がいつもとは全く違う鳴き方をしている

しばらく観察していると、

巣から頭を出したモノがいた

 

「あっ、雛だ!」

 

数十分後の次の観察タイム、

同じように親が巣箱の前で呼びかけていると

まもなく、一羽の雛が飛び立った

 

何羽いるのか分からないので、

みんないなくなってしまったのかと思っていたら、

しばらくしてまた親鳥が同じような鳴き方をしている

そして雛が頭を出してくる

飛び立つのはよほど勇気のいることらしく、

親がしばし傍で鳴いていても、

ただ、首しか見えない

 

よっぽど走っていって脅して巣立たせようかと思ったくらい

(うっかり巣を覗いて、驚いたキセキレイの雛が巣立ったことがある)

 

間もなく、2羽目の雀も飛び立ち、その後を親鳥が飛んでいった

 

畑を耕しながらしばし休憩

とんでもなく素敵なモノを目撃できた

結婚式で、新郎新婦が指輪の交換をする

相手の左手を取り、薬指に指輪

とても印象的なシーン

 

結婚式をやらなかった人も、

婚約指輪とか、結婚指輪とか、

同じようにはめてあげたり、はめて貰ったりするのだろうか

 

私は、手袋に指輪をはめて貰ったことがある(笑)

 

随分前の話、

確かユニクロでのこと

 

手袋を見ていて、いくつか試着してみた

試着した手袋をはずしたら

ちょっと違和感があった

見ると、手袋を外した手に、指輪がはめられていた

 

かなりレアなケースではないだろうか?

試着した手袋に指輪をプレゼントしていただいた

 

多分、前にその手袋を試着した人が、

指輪を手袋に取られたことに気づかなかったのだろう

 

もちろん、お店に伝えて置いてきたけれど、

なくした人が、ユニクロで無くしたことに気づいてくれればいいけれど、

それほど高価な大切な指輪でなければいいけれど、

 

その後のことは、私は何も知らない

 

左手に指輪をしていれば結婚しているという意味

出会った人の左手をササっとチェックする能力のある人がいる

私は、そういうことには疎くて、気づかなかったりするけれど

 

出会いを求めている人にはとても重要なチェックポイントだと思うので、その対象となる可能性のある容姿と年齢と、あとは🤔何だろう?の人は、きちんと指輪を装着しているべきだと思う

日本には8月15日終戦記念日というのがある

 

ウクライナ侵攻が始まってから知ったのだが、

ロシアにとって5月9日は戦勝記念日だそうで、

ついこの間も、世界中から要人が集まって式典をやっていた

 

信じられない!

 

ただ、その一言である

 

戦争に勝ったことを祝うことそのものが私の中であり得ない

 

【戦争に勝った = 人をたくさん殺した】 だから。

 

1991年湾岸戦争が終結した後

ニューヨークでその終結を祝うイベントが派手に行われた

 

当時、私はニューヨーク在住だったので、

アメリカ人の友人と見に行ったのだと思う

 

そのイベントを、戦勝記念と呼んだかどうかは覚えていないが、

ニュースになった映像は、

ウォール街を軍人たちがパレードする時、

ウォール街のビルから紙吹雪が投げられ

(コピー用紙のようなものと認識していた)

道路中が紙で埋まっていた

 

それをワシントンスクエアあたりで待ち受けて目撃したように記憶している

 

その時の、お祝いムード一色の雰囲気がどうにも腑に落ちなくて、一緒にいたアメリカ人の友人に、

「なんで戦争で勝ったことを祝うの?」と意見して、

ちょっと険悪になったことを覚えている

 

彼は「勝ったんだから当たり前だろう」的なことを言った

 

やっぱりみんな勝ちたいのだろうか?

戦争のみならず、

勝ち組とか負け組とかいう左近

みんな、ただただ勝って、

他の人よりも上にいるような気分を味わいたいのだろう

 

でも、それって本物の幸せですか?

新横綱豊昇龍が誕生して、2場所目

またまた前半から苦戦している

 

横綱が負ける姿を見るのは、痛い

 

豊昇龍のせいではない

彼が今も大関の位置にいたら、強い大関だし、

魅力的な力士

 

照ノ富士が引退して、

相撲協会としては、どうしても横綱が欲しかった

 

そこにギリギリ条件を満たした豊昇龍が登場

待ってましたとばかりに

横審が横綱にしてしまった

 

というのが私の印象

 

体が大きくないこともあり、

絶対的な勝ちパターンがあるわけでもない豊昇龍は苦戦を強いられている

何せ、横綱には後がない

負け越すことは許されず、

あるのは、勝ち続けるか、引退するか二者択一

 

ということで、負けが先行すると休場する羽目になる

大好きな相撲が出来ないことになる

 

このところ、大関になっても、ひと場所ごとに角番になり、

苦戦している大関

そしてあっという間に陥落していく元大関

 

力が拮抗してきたり、

体の大きな若手に苦戦する

大関や横綱になる要件を変える時期が来ているのではないかと思う

 

豊昇龍が投げ飛ばされるたびに

(可哀想)と感じる私がいる

強い力士だけれど、

どう見ても、誰よりも抜きん出て強い感じではないのだから

今年は春になってから、まだ暑いと感じる日はない

つまりいつになく長い春を楽しめている

庭に出ると、あちこちで若芽が出て、花が咲いて、実をつけ始めているけれど、

畑仕事をしていても暑いということはない

吹く風は涼しく快適な日々

 

畑に植えた植物は、まだまだ発芽したり苗の状態だけれど、

庭を一周すると食べられるものはたくさんある

 

先日も天ぷらそばのために庭を一周して

お目当てのコシアブラだけでは足りず、

少しずつ山ウド、コゴミの他、

大葉、ヨモギ、スギナなど天ぷらにしてみた

旬のものを食べることは体が一番喜ぶこと

 

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そして、今日は、ルバーブと山椒の葉を収穫

知り合いから採りたての立派なたけのこが届いた

鶏を飼っている知人と物々交換で卵を分けていただいた

 

これからたけのこのアク抜き、

山椒の葉の佃煮

そしてルバーブジャム

 

ルバーブは八ヶ岳に来てから知った植物

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春一番に出てきて、この茎をジャムにする

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洗って、切って、1/3量の砂糖と一緒に火にかける

私は白ワインを少し入れる

炒め始めると、これがどうやってジャムになるんだろう?と疑問に思うけれど、続けているとある時、突然、溶け始める

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そしてルバーブジャムの出来上がり

ヨーグルトにはよく合うと思います

 

田舎は何故かいつもやることが山のようにある

私が人生で一番長く住んでいた家(マンション)は、

交差点の向かい側に消防署があった

 

24時間、必ず人がいる

その人は、こちら側を向いて座っていたので、

とても安心できる家だった

そういえば、我が家の消防署側の小さな窓は一年365日いつも開いていた

 

朝、車のエンジンをかける音と訓練の声が聞こえる

毎日毎日訓練をし、

何かが起きるとサイレンを鳴らして飛んでいく姿をよく目撃していた

 

目の前の交差点で交通事故があるとすぐに対応していたし、

痴話喧嘩にも対応していた

私の知人が、うちの前でエンストした時も助けていただいたし、

うちの玄関が西陽で焼けついて開かなくなった時も助けていただいた

もちろん、我が家で病人が出た時も

 

知人がエンストのお礼に缶コーヒーを買ったのに、

決して受け取らなかった

 

公務員というのはそういうものなのだと初めて知った

お礼は受け取ってはいけないらしい。

 

正義の味方、消防士が、ものすごい剣幕で怒鳴っているのを聞いたことがある

 

渋谷のスクランブル交差点で、

サイレンを鳴らして消防車が通行しようとしているのに歩行者が邪魔だった時のことだ

ああいう交差点で私もよく思うのだけれど、

緊急車がサイレンを鳴らしてきた時、

車を運転している人たちは交通ルールに則り、

傍に寄ったりすぐに対応するのだけれど、

歩行者の中には交通ルールを知らないのか、

全く対応しない輩が少なからずいる

 

その時の、消防車は、サイレンを鳴らしながら、

横断歩道にいる歩行者に怒鳴りつけたのだった

「家が燃えてるんだぞっ!」

 

そんなことSNSで流されたら、今時は叱責されたりするのかしら?

正義感ゆえの発言、

消防士を崇拝する私は、好きだけど

制服組とか、権力を持つ職業の人に悪い印象を持つことがある

 

警察、法律家、

医者、に嫌な経験があるが、

警察と法律家は、触れる機会が医者よりも少ない分、

その時の嫌な経験が強く残っている気がする

 

医者はこれまでに数十人と関わってきたので、

その中の十数人ひどい医者を思い出せるけれど、

とても優れた良い医者を何人も思い出せるので帳消しにされている

 

あくまでも私の人生で関わった人のことしか判断材料にならない

それは、外国人と同じこと

 

人生で一人しか中国人と関わらなければ、

その中国人が私にとって中国人の物差しになってしまう、

みたいな。

 

学生の時、自衛隊の中でバイトしていたことがある

自衛隊のお祭りにも行ったことがある

女子学生だったせいもある?かもしれないが、

自衛官に悪い印象はない。

 

政治家にも悪い印象を持つ経験はなかったけれど、

元政治家という奴はタチが悪いと感じた

そもそも名刺に「元千葉県議員」とか書く?

元って、名刺に書くこと?

よっぽど何にもない人間なんでしょう

(思い出したら怒りが…💢)

 

学校の先生はみんな好きだった

私は学ぶことが好きな素直な生徒だったのだと思う

だから、どの先生にも親切にしていただいた。

 

そんな中、私が崇拝するのは、消防士である

彼らこそが、正義の味方だと私はずーっと思っている

 

そうだ、結婚したい職業のベスト3にも入っていたっけ(笑)

駅に派出所があり、私の家族が事件に巻き込まれた恐れがあった時にちょっと関わったことがあるのだけれど、それはそれは失礼な若い警察官がいて、それ以来、警察に協力するのは止めようと思った一件があった。

 

それは今も思い出したくないので、書けない。

が、同じ派出所の警察官の話

 

それから少し後のある時、よく買い物をする近所のコーヒー豆店の看板が壊されるのを目撃してしまった。

夜、その前を通過したトラックが、看板を引っ掛け壊してそのまま走り去ったのだった。

よく買い物する店だったので、咄嗟に車のナンバー4桁を記憶した

 

次の日、珈琲店に行って、そのことを伝えた

4桁のナンバーとトラックだということ、看板を壊したことを目撃したこと、警察は嫌いなので、こちらに知らせたこと

 

当時、我が家の電話機には留守番電話がついていた

留守番電話には二つの設定方法があった

 

「ピーッと鳴ったらお話下さい」と

テープが喋った後から録音する設定と、

電話が通じた瞬間から録音する設定

 

最初の設定にしておくと、

電話を掛けてきた主が、何も録音しないで受話器を置くと、電話があったことさえ記録に残らない

 

その時は、後の設定にしてあった。

 

珈琲店に行った数日後、帰宅すると留守番電話が点滅していた

なんと9件も電話があったらしい

 

それは全て派出所からの電話で、

一本だけ名前を言って、

それ以降は全て無言電話だった。

9件目、ラストの電話の時、

テープが話し始めると

「ダメだこりゃ」と若い男の声が残っていて

電話が切られていた

 

あの派出所の警官なら、連想できるガラの悪さだった

アラフォーで一人暮らしをしていた時、

近所で誘拐事件が起きた

 

すぐそばの店舗で買い物中にバギーの中の赤ちゃんが誘拐されたらしい

 

結論から言うと、

数日後、犯人は見つかって、赤ちゃんも無事帰ってきた

犯人は独身の女性で可愛くて連れて行って一緒に過ごしていたらしい

 

赤ちゃんが行方不明で捜索していた時期、

家にも警察官が捜査でやって来た

 

確か2人、顔も覚えていないし、警察手帳もしっかり確認した記憶がない

(次からはきちんと確認しよう!警察手帳はきちんと見る癖をつけないと!ニセモノとかいますからね)

 

何を話したか、覚えていることは、

「誘拐事件があった」

「一人暮らしですか」

「はい、猫がいますけど」

そのくらい

 

警察官が帰ってから思った

アラフォーでマンションに一人暮らしで猫を飼っている女

これって、ヤバくない?!

犯人像に照らし合わせるとピタッとハマりそうな気がする!

 

彼らもプロなので、内容だけではなく、その対応とか人を見ているのだと思う

だから、私には怪しいところのカケラもなかったはず

でもやっぱりマンションで一人暮らしの女は、疑いの対象候補に上がってもおかしくなかったと思う。

 

ああいう捜査している人たちは、刑事なんでしょうね。

物腰も柔らかく、嫌な印象は全く持たなかった

 

近所の派出所の警察官とはえらい違いでした