今日は節分だ!

豆まきしなくちゃ...


我が家では毎年じゃんけんで負けた人が鬼になる。

鬼は、鬼の面をつけて、

みんなに豆を投げつけられる。

だから、じゃんけんは必死だ。


私は負けたことがない。

なぜなら、

我が家にはチョキを出せないやからがたくさんいるからだ。



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ほぼグーだ。

でもうっかりすると時々パーを出す。

そこだけが注意ポイントであって

気を付ければ負けることはない。


そして、猫か犬の誰かが

今年の鬼になる。


鬼の面をつけた猫は、

鬼を嫌がる風ではない。

鬼の面をつけるのは厭がるが、

豆が飛んでくるとそれを追いかけていく...

笑えるヾ(@^(∞)^@)ノ

なんでも高いんです、この国は。

特に東京は...


マリナーズVSレンジャーズの開幕戦が

ここ東京で行われる。ということで

チケットをチェックしたところ、

高い!!

もうびっくり。


今は、ネットでチケットを買えるので、

時々チェックするのですが、

マリナーズのセイフィコフィールドで試合を見ようとすると、

1塁側ベンチの真上あたりの席でも

20ドルくらいで見られる。

円高だからとっても安いが、

基本的に1ドル100円で計算する主義の私は

(この計算方法は、1ドル160円の時から変わっていない。

考えてみたら、半額になっているのね)

2000円。

それなら観に行きたいと思う。

更に、明日のチケットでも簡単に手に入る。

勿論、最近のマリナーズが弱いからという理由付なので、

これは期間限定だが...


昨日ネットで調べた開幕戦のチケットは、

安いモノでも、13000円。

ほとんど2万円以上。

実際、どの席か詳しくチェックしていないので分からない。

が、とにかく高い。ことだけは分かる。


日本はなんでも高い。

さらに、高いお金を出さないと楽しめない。

そういう雰囲気がずーっとあると感じている。


マリナーズの試合を見ていると、

今弱いので観客席はガラガラである。

そしてあの金額。

それでもマリナーズは破産しない。

つまりMLBのシステムは、根本的に違うのだ。


芝居でもそう。

映画でもそう。


日本よりも安い金額であらゆるものを見るコトが出来るが、

それで成り立っている。


比較してしまうと、もうこの国では高くて何もできなくなってしまう。

そう知らなければいい。

比較しなければいい。

とも思う。

が、安く出来る方法はないのだろうか?

安くすることが出来れば、

人びとはもっと足しげく通いやすくなり、

スポーツや芸術に生で触れる機会が増え、

子どもたちの感性が磨かれ、

将来のためになるのだけれど……。

今年NFLで最も活躍した選手がプロボウラーとして選出され、

AFCとNFCに分かれて

舞台をハワイに移して行われるプロボウル。


来週のスーパーボールを控えているため、

ペイトリオッツとジャイアンツの選手は出場しないが、

メンバーは、

残り30チームのすべてから選出されていた。


とりあえずNFCの方が好きなチームが多いのでこちらの目線で。


先発QBはもちろんトップで選ばれているA・ロジャース

レシーバーとしては間違いなくトップクラスだが、

チームが弱くなってしまったために、

プレイオフどころか個人記録さえも刻めない

L・フィッツジェラルドに2本のタッチダウンパスを決める。


第2クォーターに入ってQBはわれらがセインツのブリーズに代わる。

どのQBもそうだが、

困った時には、同チームのレシーバーに投げてヤードを稼ぐ。

ブリーズもグラハムにタッチダウンパスを投げるシーンが。


第3クォーターからC・ニュートン

ジャイアンツのイーライ・マニングに代わって選ばれた今年話題のルーキーQB

力も備わっているが、口も達者。


さて、第1クォーターでは、

ロジャースがRBレショーン・マッコイにハンドパスをするシーンが、

あまりにも気の抜けたプレーなので

いくら祭りとはいえ、

がっかりしたファンからブーイングの嵐が巻き起こった。


毎年、楽しみにしていた割にがっかりするのは、

分かっているけれどプロボウルが真剣勝負ではないこと。

野球のようなスポーツとは違って、

身体が触れ合うこのスポーツは

本気でやると怪我をする確率が高い。

プロボウルでけが人を出してはチームに対して申し訳ない。

そこで、ラインの選手などは実際やることがない。

ルールも怪我人出さないように少し変更がある。

ブリッツ禁止。

これではディフェンスのやることがない。

ラインは、ボールが出るととりあえず手を挙げて軽くハッタリをくり返す。

紙相撲を見ているみたい。

それでも第3クォーターに入ったら、

AFCのディフェンスが少しずつ本気モードになってきた?

多分、QBがロジャースではなく、ブリーズでもなく、ニュートンになったからでしょう。

彼の生意気な鼻をへし折ってやろうということなのか?

単に、ベテラン選手には出来ないけど新人ならいいやということなのか?

新人にベテランの力を見せつけておこうということなのか?

とにかくディフェンスの圧力が強くなってくる。


第4クォーターに入る。

それぞれのQBが1クォーターずつやったのだから、

最後には、また一番人気のロジャースに戻ると思った。

さらに、AFCに点差をつけられてしまった。

それでもずっとニュートンが出続ける。

それに対して、今度はニュートンにブーイングの嵐。


ディフェンスが手を抜くのは仕方がないが、

オフェンスの力が低いのは客としても許せないのだろう。


しかし、ロジャースとブリーズはコートサイドで談笑中。


因みにAFCもブランドン・マーシャルに4つのタッチダウンパスを決めさせた。

ブランドン・マーシャルもチームがドルフィンズと弱く、

WRの力を発揮できない選手。

因みにフィッツジェラルドもマーシャルも

性格的にもチームワークを重視した素晴らしい選手。

そして、AFC勝利で終わったこの試合のMVPは

ドルフィンズのブランドン・マーシャル。


すべての選手に見せ場を作るために、

選手もコーチ陣もとても気を使う

お祭り&ショータイムのこの試合。

でもあまりにも手抜きのプレーにはお客様からブーイングの嵐

怪我をしないためにどこまで手抜きするか難しいバランスのようです。


それよりも

選手たちにとっては、

家族サービスとしてハワイに家族を連れて行くことが重要。

つまりプロボウラーに選ばれることは

やはり価値のあることなのだ。


さて、我がセインツからは、

QBブリーズ、TEグラハム、そしてオフェンスラインから3人が選ばれただけなので、

上記のとおりラインの活躍する場はないので、見せ場は二人だけ。


この漫画のようなユニフォームに対して、

それぞれは自分のチームのヘルメットをかぶるのだが、

ほとんど合わないヘルメットの中にも、

なんの違和感もないメットと(チーフスとベンガルズ?)

物凄く違和感のあるメット(パッカーズ?)がある。


ほとんどの選手はサイドにいる時にプロボウルと書かれたキャップをかぶっているのだが、

この姿を見て、ブリーズいつになく可愛い!とびっくり。

結構、キュートなのだわ、ブリーズは...





毎日の生活の中でやらなければならないことは山ほどある。

どうせやらなければならないならば、

なるだけ楽しんでやりたいと思う。

その気持ちで能率は全く違ってくるし、

何よりも、やらなければならない作業に掛かるその時間が、

有意義に使えるか、

無駄に感じられるかの差がある。


昨日、面倒な確定申告の帳簿をつけているうちに、

楽しさを感じたニコニコ

数字を打ち込むことの楽しさ4

お金の計算をすることの楽しさ¥

キーボードを打つことの楽しさパソコン


そもそも算数が取り立てて好きでもなく、

数学においては苦手意識を持っていた私にとって、

会計士や経理などのお仕事の楽しさは全く分からなかったが、

昨日、ちょっと分かった気がしたにひひ


以前、母が病気の時に、

美容院に行けないというので、

東急ハンズで購入したカットばさみで髪を切ってあげていた。


天気の良い日に、

玄関前で、

入院中は病院の屋上で、

ケープを用意して、

水のスプレーを用意して、

美容師のような雰囲気で髪を切ってあげた。

なんの根拠もないカットだったが、

長年の、

普通に美容院でカットしてもらった経験と、

役者という超イメージトレーニングに優れた肉体で、

カットの技術はともかく、

美容師のようにふるまうことだけは出来た。

わずかな知識と、

ほとんどイメージのみの母親の髪の毛のカット。

そんなことが2年ほど続く中、

ある日、私は、髪の毛を切ることの楽しさを感じた。

楽しかったγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

そもそも天気の良い日に外で風を感じながらのカットは、

気持ちが良い。

何かを切り捨てて行くという快感も伴う。

美容師になる人の気持ちがその時分かったような気がしたにひひ


私は、子どもの時から芝居が好きで、

中学生の時には役者になると決めていたので、

他の道には目をくれる暇もなかったが、

こうしていろんな経験を積むうちに、

他の仕事でもできたのではないかと思う。

つまり、楽しんで。


やらなければならないことを、

集中してやっていくうちに、

楽しむ才能があるのではないかと、

昨日再確認した。

それはとてもラッキーなことだと思う。

勿論どうにも向かないこともあるのだろうが、

【私の人生にやるべきことはこれしかない!】

【この仕事は天職であり、他のことは無理!】

と考えるのは

若気の至りだったのかもしれない。


これが駄目なら他もある。

そんな柔軟性をこれから持って、

年を取ることに対処していきたいと思う。

先日来、面倒な確定申告作業中です。

昨日で、出納帳にはすべて入力済みましたが、

まだ源泉徴収がやってこないので、作業はストップです。

今月中には欲しかったのに一通もやってこない(:_;)


催促したことのある会社もあるのに、

まだやってこない。

それが来ないと出来ないのにやってこない。

先の仕事が詰まっていることを考えて作業の締め切りを決めることが必要ですね。

私は遅くても2月15日前には済ませたいのだぁ~ヾ(。`Д´。)ノ


さて、上記、面倒なと書きましたが、

実際、ずっと帳簿と向き合っていたらすっかり肩が凝りましたが、

実はやっているうちに結構楽しくなってしまったのです。


キーボードを叩くことが好きだからなのか?

それともお金を数えることが好きだからなのか?

多分、両方です。


お金を数えるコトが好きな人、たくさんいると思います。

お金を数えれば数えるほど増える人ですね。


世の中には、普通に生活していると、

着々と貯まっていく人と、

ちっとも貯まらない人がいるようです。


たとえ少しのお金でも着々と増えていく人は、

お金を数えるコトの、

預金通帳を見るコトの楽しさを知っている人なのだと思います。


今は、ほとんどの人は、銀行振り込みという形で収入を得ます。

そこから、必要な経費が引き落とされ、

自分で生活費とい名の現金をおろし、

残ると毎月少しずつ預金が増えていく。


残金が0円よりは、1円の方がいいなと思うのです。

だって、0円はいつまで経っても0円だけど、

1円は、将来いくばくかの金額になる可能性があるのです。

あら、素敵!! (* ̄Oノ ̄*)


どうせなら、どんなことでも楽しい方がいいと思うんです、私。

だから、確定申告もやっているうちに楽しくなる私は、

本当に幸せ者だなあと思うのです。


昨日はメインスタジオに曲の女子アナ

高橋尚子さん、

最後には、レポートから戻ってくる国分太一さん


第一中継車に

メインアナウンサー

日本陸連の方、

増田明美さん


第二中継車に

勿論アナウンサーと

解説で有森さん


バイクレポートが

山口衛里さん


元マラソンランナーが揃って解説者として登場するわけだが、

これまでは、マラソンの解説と言えば、

増田明美さんのみだったのが、

オリンピックメダリスト 高橋尚子さんと有森さんが加わったことで、

かなり熾烈な争いになっている。


メインの中継は第一中継車なので、

そこの増田さんを配しているわけだが、

彼女の解説はマラソンの専門家からはかなり外れている。


この中でもっとも的確に解説者らしいコメントを

非常に聞きやすく伝えてくれるのは

有森さんだ。

声のトーンも落ち着いていて非常に聞きやすいし、

なるほどと思うようなことを言ってくれる。


マラソンは、アメフトなんかと比べて非常に単純なスポーツだ。

アメフトの場合、

ほとんどの人がルールの分からない中で試合を見ている状況。

だから、プロの解説はもう何を言ってるのか分からないことも多々

しかし、マラソンは、

とにかく誰よりも早くゴールテープを切ればいいという

単純なルールの元行われるスポーツ

そこで、私たちでも言えるようなコメントを解説者にされても困る。


増田さんは、最近は芸能レポーターのようになっている。

選手のおいたち、趣味、選手のご家族、選手の恩師、

それら取材した情報を垂れ流す。

本当に垂れ流すのだ。

努力して取材したのは分かるが、

言うタイミングが間違っているし、

喋りだして、その話題に対しての使える時間も間違っているし、

まとめられずに終わることが多々。


ただ、日本人は、そういった話題を好む人が多いので、

もしかしたら、それを楽しんでみている人もいるのかもしれない。


因みに我が家では、ダメ出しと笑いの嵐である。

昨日のレースでも、

タイミング悪くバイクレポートの山口さんに質問をしてしまったがために、

別のアナウンサがーレース模様を伝えるタイミングとぶつかり、

聞かれた山口さんが対応に困るという一幕も。


因みにこの山口さんは、

元オリンピック選手という紹介。

何度かレポートする姿を見ているが、

なんとなくバレーボール選手出身で

今はレポーターをやっている大山加奈選手を連想させる。

昨日のレースでは、

てんまやが4大会連続でオリンピック選手を輩出できるかという流れもあり、

(そのうちのひとりが山口選手)

優勝した重友選手とオリンピック出場経験のある坂本選手と

ふたりも出場していたので、

同じてんまやの選手としてコメントしやすい部分はあっただろうから、

グッドキャスティングだと思う。


さて、メインスタジオの高橋尚子さん。

彼女の喋りは、プロとしては下手だが(アクセント訛りがちょっと強すぎますね)

元選手、解説者としてはなかなか。

問題は、彼女がちょっと勘違いしていることかなぁ?

大好きな方なので、登場するだけで嬉しいのだが、

もう少しゆっくり喋ることで、語尾の歯切れの悪さを解決することが出来る。

そして彼女は、スターなので、

コメント内容はばっちりである。

トーンも解説者としてはちょっと高すぎるが、

これもスターとしてははまっている。

問題は、彼女が、解説者、または喋り手みたいに責任を感じて頑張ってしまうことだ。

彼女は、スターとして、元金メダリストとして、ゲスト解説者として

そこにいてくれたら、とても素晴らしい喋りだと思うのだ。


局アナがそれぞれの解説者、ゲストに気を使いつつ、

解説者の言った間違いをばれないように訂正し、

よくまとめていたと思います。


国分さんが、給水ポイントでボトルについてのコメントをしていたのだけれど、

これも2回目のレポートの時はタイミングが非常に悪かった。

生でレースを放送する以上は、

レースの流れが最も重要で、

レース展開に変化があれば、

逐一それを放送するのが最も重要なこと。

それを邪魔してしまう増田明美さん

そして、タレントだからとどうしてもカットしきれないその状況。

そうなってくると、

やはりアナウンサーだけでやった方がいいのではないかと思ってしまうことも事実。


アナウンサーがしっかり仕切れるゲスト解説者のみで、

しっかりスポーツを中継してもらいたいと思うのだ。


レースとしては面白くなかったけれど、

素晴らしい選手がまた登場したレースでした。


今日は4人のペースメーカーがついていたけれど、

15キロの地点で3人が脱落...

結局、ひとり残った佐藤選手が

22キロ過ぎまでしっかりペースを作ってくれたお蔭で、

いいタイムが出たのではないでしょうか?


その地点までは、

重友選手と福士選手の争いになっていたのだけれど、

ペースメーカーがいなくなったきっかけにもなったような気がするけど、

重友選手がしっかりとペースを守り抜き、

それについていけない福士選手が落ちていく。

そう、22キロ過ぎでこのレースの結果は出てしまった。


当初からマラソンらしい綺麗な走りをする重友選手が

やはり最後までそのまま走りぬきました。

招待選手で唯一若く(ごめんなさい)

新人で、知らなかった選手ですが、

スタートしてすぐ

このまま綺麗な走りがキープできれば勝利できると確信。

っていうか、

オリンピックイヤーには、

期待の新人が登場するものです。

8年前この大阪国際で衝撃的な初マラソンレースを見せた

坂本直子選手が、登場。

大好きな選手なので応援していたけど……。

その坂本選手にあこがれて同じてんまやに入ってきた新人重友選手。

後半の一人旅も

ラスト5キロぐらいは少々失速した感じがあったけど、

若くて経験が少ないだけに、

オリンピックまでにまだまだ力をつけてくれそうな選手であり、

今もっともロンドンオリンピックに近い選手になりました。


3月の名古屋を待たないと

どうやっても結果が出ないことがイラつきます。

(この調整の難しいスポーツで、3月まで出場権が決定されないのは本当にかわいそう)


私の個人的な意見では、

この重友選手と

先日の横浜国際で優勝した木崎選手と

おしくも2位だった尾崎選手で決定でいいじゃないか...と思います。

尾崎選手は、今女子マラソン界で、

もっとも安定した力のある選手だと思うし、

それに対して、重友選手のように未知の力を持った選手が加わると

オリンピック楽しみですよねぇ。


毎回、

このオリンピックの出場権を決める方法のあいまいさにイライラする私です。

日本陸連も頭固そうだからなぁ~。


福士選手は残念な結果に終わりましたが、

彼女の明るさは救われます。

先日の駅伝も

このマラソンレースのための調整中で

出場さえ考慮すべきだったのに、

そして結果も今一だったけど、

ファンのために、被災者のために出場した福士選手。

魅力的な方だから人気があるのも当然。


そういえば、

その駅伝の出場を、この日のために取りやめた

野口みずき選手は、

結局怪我のためにこのレースも見送る結果になりました。


調整の難しいスポーツです...(´_`。)


今日12:10スタートの大阪国際女子マラソンは、

ゴールドメダリスト野口みずき選手の出場取りやめで、

少々面白味が減ってしまったが、

福士選手を中心に

ロンドンオリンピックの出場権を獲得すべく、

万全の準備をしてスタートする。


今、ロンドンの切符をほぼ手中にしているのは木崎良子選手だけ?

怪我のため出場を断念した野口選手は、

名古屋国際に照準を合わせるとか、

本当だったら、野口選手がいるために大阪を回避した選手には

かなりがっかりだろうが、

結局は、日本人選手に勝たなければ出場できない、

かなり厳しい戦い。


そして今夜、

実際は、日本時間明日の朝、

ハワイでプロボウルが開催される。


これはショータイムであって、

怪我の多いプロフットボール選手が、

本気を出してやるわけにはいかない戦い。


それでも、

いつか、近い将来

プロボウルを見にハワイを訪れたいと思っている私は、

この雰囲気を楽しみたい。


そう、ずっとハワイで行われていたプロボウルを

昨年場所を変更したら選手たちから物凄く不評だった

ため

今年からまたハワイに戻ってきてくれました!!

プロボウル観戦を楽しみにしていた私にとっては朗報。


アメリカ人にとってハワイは高級リゾート地のひとつ。

遠くハワイに行くことは、

プロボウルに選ばれることと並んで

家族サービスが出来る楽しみ。


私たちの方がよっぽど簡単にハワイを楽しめるのかもしれません。


因みに来年からは、

スーパーボールの後にプロボウルが開催されることになりました

当たり前ですよねぇ。

スーパーボールの前の週に開催されるがために、

スーパーボールに出場するチームの選手はプロボウル

つまりお祭り&家庭サービスという素敵なイベントに参加できないなんて

変なシステムだとみーんな思っていたはず。


来年からは、

本当に今シーズン活躍した選手によるプロボウルが見られるはず!

さて、来年行けるかなぁ~?

先日友人とぶらぶらしてなんとなく入ったカフェ。

というかお茶屋さん

「京ばやしや」というお店。


メニューを見てなかなか決められなかった。

店の雰囲気が良かったので入ったのだが、

どうも食指がわかない。

値段と食欲と相談しながら時間を掛けて選んだのはこれ


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クリームあんみつと抹茶ミルク


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甘味屋さんもおしゃれになりいい値段を取ります。

しかしこのクリームあんみつがおいしかった。


あんみつに入っている寒天ってこんなにおいしかったっけ?って味。


そういえば、母があんみつを良く食べていた。

昔は、今よりもデザートの種類も少なかっただろうから、

和風のデザートの定番であったあんみつ。

随分久しぶりにあんみつを食べたのだ。

そして、母が好きだったものを好きになっていく私をまた思う。


そうなのだ。

最近、母の好物を好きになっている自分を再発見することがとても多い。


クリームあんみつに抹茶ミルクはちょっと重いだろう?

って方に、

勿論、美味しい日本茶がたくさんありました。


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友人が頼んだほうじ茶。

日本茶もこう出されると高くなります。

勿論ポットサービスです。

しかし、このほうじ茶がまたおいしかった。

お茶ってこんなにおいしいのねって味。


値段を取るか、味を取るか。


時には高いお金を出しても美味しいモノを頂くか、

それとも世の中の一部の人たちがこういうところに来るのか?

(そんなに高くないですよ。あくまでも日本茶という感覚でモノを言ってるだけです)


午後1時に入店して、

この店はどんどん混み、

そのうち待っている人まで現れました。

やはり美味しいモノに惹かれる人が多いのでしょうか


ダルビッシュ選手がびっくりする金額でレンジャーズへの移籍を決めた

そのニュースから数日が経ちました。


その前に、

岩隈選手のシアトルマリナーズ移籍も決定。

こちらは一年契約。


しかし、

イチローのマリナーズになって

(あのチームの軸は今のところイチロー選手)

テレビ放送もされることから、

マリナーズのファンになったけれど、

イチロー選手がいなくなったら、放映さえもなくなるはず..


そんな中、岩隈選手の入団は私にはとってもいいニュースでした。

岩隈選手は(今の日本のプロ野球を知らない私です)

とても男らしく爽やかな選手というとってもいいイメージ。


さて、そんな中、今度はレンジャーズに話題の人ダルビッシュ選手が入団。

レンジャーズと言えば、すでに日本人ピッチャーが二人いるチーム。

そして、多くの日本人選手を抱えるチームが集結しているアメリカンリーグの西地区。

つまり今年のMLBは、

今まで以上にア・リーグ西地区の試合の放映が増えるということです。


ダルビッシュ選手は、

以前も書きましたが、

数年前のインタビューで

「僕は絶対に大リーグには行きません」と豪語していただけに、

今回の大リーグ移籍ニュースは私にはまったく興味がなかった。

しかし、防御率を見る限りの彼の実力と実績は申し分なく、

今回のインタビューで

「日本人選手が下に見られている。僕は大リーグに言って世界一と言わせたい」と言った通り、

日本人としてその実力を見せつけることはとても期待しています。


と思っていたら、

なんとなんと今年の大リーグ初戦

マリナーズ対レンジャーズ戦が

日本で、この東京で行われる!!!!

どうしようかなぁ? 久しぶりに野球とか観に言っちゃおうかなぁ?

いい席取れるかなぁ?

アックリーやスモークやライアンや……に会いたいなぁ~