先日友人とぶらぶらしてなんとなく入ったカフェ。

というかお茶屋さん

「京ばやしや」というお店。


メニューを見てなかなか決められなかった。

店の雰囲気が良かったので入ったのだが、

どうも食指がわかない。

値段と食欲と相談しながら時間を掛けて選んだのはこれ


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クリームあんみつと抹茶ミルク


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甘味屋さんもおしゃれになりいい値段を取ります。

しかしこのクリームあんみつがおいしかった。


あんみつに入っている寒天ってこんなにおいしかったっけ?って味。


そういえば、母があんみつを良く食べていた。

昔は、今よりもデザートの種類も少なかっただろうから、

和風のデザートの定番であったあんみつ。

随分久しぶりにあんみつを食べたのだ。

そして、母が好きだったものを好きになっていく私をまた思う。


そうなのだ。

最近、母の好物を好きになっている自分を再発見することがとても多い。


クリームあんみつに抹茶ミルクはちょっと重いだろう?

って方に、

勿論、美味しい日本茶がたくさんありました。


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友人が頼んだほうじ茶。

日本茶もこう出されると高くなります。

勿論ポットサービスです。

しかし、このほうじ茶がまたおいしかった。

お茶ってこんなにおいしいのねって味。


値段を取るか、味を取るか。


時には高いお金を出しても美味しいモノを頂くか、

それとも世の中の一部の人たちがこういうところに来るのか?

(そんなに高くないですよ。あくまでも日本茶という感覚でモノを言ってるだけです)


午後1時に入店して、

この店はどんどん混み、

そのうち待っている人まで現れました。

やはり美味しいモノに惹かれる人が多いのでしょうか