かねがね、バランスが大切だと思っている。

何事もバランス。

優れた才能も、

誰かがバランスをとることで社会の中で生かせる。

バランスが崩れると、

優れた何かも逆効果になることもある。


さて、最近、副交感神経に興味がある。


そこで、ネットでいろいろ調べてみた。


分かったことがいくつもある。


私は、若いころから、

副交感神経を働かせることが苦手だった。


頑張ることは得意だけど……。


交換神経と副交感神経がバランスよく働いて

健康な体は作られるらしい。


身体が痛くてマッサージに行く。

筋肉が緩まないと整体の先生に言われる。

すべてが繋がってくる。


そうだ!

今私に必要なのは副交感神経だ!


ということで、

どうやって働かせるんだ?と研究中。


ネットで副交感神経を調べていたら、

ある商品にぶち当たった。

筋肉が緩むみたいだ。

うっかり購入した...


結局、商品を買わされただけだ……


が、これから研究する。

そして交換神経と副交感神経がバランスよく働く体を作る!

あれから13年経っていたのですね。

妻と赤ちゃんを殺され、

しかし犯人が未成年であるために極刑に処せられなかったあの事件。


13年経って、

昨日、最高裁で上告が棄却されて死刑確定となりました。


裁判員制度になって

少々刑が重くなる傾向があるこの国。


私の意見ですが、

法律家は、決して正義で動いているわけではありません

が、

裁判員になる一般国民は

基本的に正義感で考える。

そして刑が重くなる傾向が出ている。


若い子たちに聞いても、

日本における極刑の有無に関して、

賛成の方が圧倒的多数を占めます。

そういう国です。

世界では、極刑をなくしていく方向にあるように感じるけれど...

実際死刑がある国の方が全然少ないけれど、

日本では、どちらかというと死刑賛成者が増えている?


私は死刑制度には反対ではないけれど、

死刑執行には、少々.........

終身刑があればいいのではないかと思うこともあるけど

(無期懲役だと、すぐに出所出来る人も多いから)

それも税金で生活していくことなので、分からない。


刑務所から出ても、

本人の理由だけではなく、

社会で新たな生活をスタート出来ない人も多いし。


さて、私が感じたことは、死刑の是非ではないのです。


昨日のニュースを見て、

被害者遺族の本村さん

お年を召したな...ということ。


「死刑になったからって喜びという感情があるわけではない」

その通りでしょう。


ひとつ感じたのは、

彼のこの13年間は本当にこの事件のことに向かっていた。

それはそれは長い年月です。


この判決をきっかけに事件に終止符を打ち、

まだ若いのだから、第2の人生に進まれることが出来たらと思うのです。

心からそう思うのです。


死刑の是非もすべて被害者遺族のためにはどちらがいいか考えるのです。

亡くなってしまった人よりも、

被害者遺族の

今生きていて、これからも生きていかなければならない人にとって、

どれがいい方法なのか、考えるのです。

もしも自分が被害者遺族になった時に、

どうなって欲しいのか考えるのです。


そうすると、

死刑をなくしてしまった方がいいと私は言えないのだけれど、

死刑になったからって、すっきりするわけではないのです。

ただ、13年間の戦いに勝利したことだけは間違いないと思うのです。






昨日家の傍の道を歩いていたら

横から声を掛けられた

素敵な女性の声で

「いらっしゃいませ。温かいお飲み物はいかがですか?」


声の主は、

自動販売機である。


自動販売機が喋るようになってどれだけ経つだろうか?


エレベーターも喋る。


時々うるさいと思うくらい、いろんな機械が喋る。

でも、感じが良い時もある。

そういう時は、返事をする。


昨日の自動販売機は、

道を歩いていて、

その機械の前を通り過ぎただけで声を掛けられたのだ。

それも機械的な声ではなく、

女性が普通に喋っている声。


そのまま通り過ぎながら考える。

どれほどの割合で、あの声によって購入が増えるのだろうか?

素敵な女性の声で「いかがですか?」と言われることで

購入の確率が上がるのだろうか?


少なくとも私は、

その家の傍の自販機で飲み物を買うことは一生ないであろう。


でも、その声を出すためにも

それなりのお金が掛かっているはず。

つまり必ず何らかの効果を期待して作られている。


企業はそれほど馬鹿ではない。

声に吸い寄せられて、ついつい購入してしまう

特に男性がそれなりに居るのであろう……か?

三菱東京UFJ銀行に行ってえらく待たされた。

あんまり好きな銀行じゃないので、あえて書いているのです。

なんでこんなに待つんだ?

大した用でもないのに。

好きじゃないけど、仕事関係でどうしてもこの銀行の利用率が高く、

口座を解約できない事情がある。

ま、それはどうでもいい話


待っている間に雑誌でも見ようかとラックをみると、

爪揉み療法というのがあった。


それぞれの指の爪の下両側を少し強めにつまむだけのことだが、

これが身体にいいらしい。


それぞれの指には、それぞれの効果があり、

薬指を除いた、すべての指を10秒ずつつまむ。

小指だけは20秒。

もしも自分の身体で気になる所があれば、

それに対応する指を少し長めにやるといい。


1日2,3回やるといいと書いてあったが、

当然1回だってやる価値はある。


入院中の友人は、手は動くので、

爪揉みをやる暇はたっぷりあるだろうと

やはり勧めた。


そして、自分もやってみた。

毎日最低1回、

お風呂の中ではやっている。

その他思い出した時に。


こうして友人の病気によって体にいいことに興味を向けているうちに、

結局自分が健康になっていくのかもしれない。

私にはそういう運が備わっているように感じる。


因みに爪揉み療法はいつでもできるからおすすめだが、

実際は、病気になると出来ない健康法がたくさんある。

つまり健康なうちにやっておくこと、

若いうちにやっておくこと、

それの積み重ねで、

少しでも大病から体を守ることが出来る。


実際には、何もしなくても病気にならない人もいれば、

健康に気を使っていても病気になる人がいる。

だから何もやらなくていいということではない。

だって、誰かと比べること自体が無駄だもの。


自分の身体をしっかり見つめなおして生きていくこと。

だって、大切な自分の身体だから、

この身体あって、いろんなことが出来ているのだ。

だから、自分の身体のことをもっと知りたいと思う。



癌と戦い、

抗がん剤治療と放射線治療を続けていた親友が

とうとう西洋医学に見放された。


そうなると、

人は、どうするか?


そういう状態になると、

ほうぼうから、いろんな治療法を聞いたり、勧められたりする。


今はネットがあるから、

いろんな実体験を聞くことも出来る。


結局は、

何を信じてやってみるか...だと思う。

癌になろうが、

癌でなかろうが、

明日死ぬ可能性がないわけではない。

その確率が高いだけ、

免疫力が弱いから、出来ないことがあって自由ではないだけ。

と考えたい。


友人や知人に癌患者が出ると、

時々、私もいろんなことを調べてみる。


高い薬を勧める人がいる。

アガリスクも数万円するモノを飲まなくちゃ……という人。


でも、私は、

高いモノを勧められるとどうしても疑ってかかる所がある。

安くていいモノならすぐに乗っかってしまうのだけど……。


で、先日引っかかったのが、

りんご。


リンゴには癌をやっつける作用があることがマウスの実験では、証明されている。

ただ、人間ではまだ証明されていない。


そういえば、昔から西洋の国では言うではないか、

一日りんご一個で医者知らず...


そういえば、昔から、

大病をした患者の横では

必ず、りんごを剥いていたではないか!

ドラマの中でどれほどリンゴを剥く看病する家族の姿が描かれたことか!


固形のモノが食べられなくなったら、

擂ったりんごを食べさせていたではないか。


つまりりんごはすべての病にきく。

利くというよりも体にいいということだろう。


因みにこれはがん予防ではない。

癌が消えたという話。


がん予防ならいいと言われる食材は他にもたくさんある。

きのこ類など有名。


しかし、コト癌になってしまったあとに出来ることには限度がある。


そのねずみの実験と比較すると

人間の場合は一日一個半のりんごを食べなければならない。

それはちょっと大変だからリンゴジュースにしたらいいんじゃないかと、

友人にも一応勧めた。


同室のやはり癌患者さんは、このリンゴ習慣をとうに始めているらしい。


我が家でも始めた。

我が家で、毎日リンゴジュースを飲む。

小さな癌は日々体の中に出来ていたりするという話をよく聞く。

それに打ち勝つ体を作る。

だから、私たち健康な人間が飲めばもっと効果的なはず。


因みに

若いころ、世の普通の女性の大半と同じように便秘に悩んだ時期があった。

便秘対策にいろんなことをやった。

食物では、

牛乳、ヨーグルト、食物繊維の多い野菜、根菜......

どれもいまいちだった私に一番効果的だったのが、

このリンゴジュースだった。

勿論、リンゴをそのまま食べても同じ。

書類が昨日やっと全部揃い、

昨夜、青色申告書をまとめ、早速確定申告に行ってきました。


実は昨年から税務署に行って、e-taxをしています。

昨年は、もっと早く行けたのだけど、

やはり15日を過ぎると混んでいます。

午後行ったんだけど、7,8人は並んでいたかなぁ~。


パソコンが空くのをしばし待って作業に移る。

うーん、やっぱりほとんど忘れている(°д°;)


それでも白色申告の時代も入れれば、

もう数十年やっているから、

なーんとなく見覚えもある。


時々、エラーになると税務署員を呼び、

それ以外の所は、ひとりで着々と入力し、

思ったより早く出来上がりました!!


プリントアウトして、

必要書類と一緒にポストに入れて終わり。


到着からの所要時間は45分時計


終わってしまうと、なんか物足りないくらい。


もっと掛かると思い、

一応、自転車のライトも持参したのに、

明るいうちに帰ってこられました。

帰り道はペダルを踏む足が何故か軽い。

本当に軽いo(^▽^)o


解放された感じо(ж>▽<)y ☆


昨年はさらに収入が減っているから、

多分問題もないでしょう。


私たち自由業者は、

確定申告で変換される還付金が唯一のボーナスみたいなもの¥


早くやってしまえば、

早くボーナスが入るという仕組みです(^O^)/


支払調書などの必要書類をもう少し早く発行してくれると、

私は並ばずに、年初に確定申告を終わらせ、

その年をクリアにスタート出来るんだけど……。

イングランド・プレミアリーグは、よくテレビ中継されている。

私としては、

スペインリーグの方が見たいんだけど……


よく放映されているから時々見る。

先日、たまたま見ていたら、

宮市亮選手のプレミアリーグデビュー戦でした!


アーセナルへ加入したのち、

オランダへ期限付き移籍をし、

その後、今度はプレミアリーグのボルトンに貸し出されていた。

このルールはよく分からないのだが、

少なくとも、凄い選手であることは事実だ。


そして、2月12日、

ウィガン戦の後半開始から途中出場し、

日本人選手では最年少でプレミアリーグ出場という記録を作った。

(因みにこれまでは、稲本選手)


19歳で、プレミアリーグ初出場を果たしたとは思えないプレーぶりだった。

まず、身体が大きいので、どこにいるのか分からない(-^□^-)

つまり、

イギリス選手

プレミアリーグなのでイギリス選手というわけでもないか、

西洋の選手の中に居ても

見た目で引けを取らない。


運動量も多く、

ディフェンスから攻撃まで、積極的にボールに絡んでいた。


若いということは将来に大きな希望が膨らんでいるということです。

19歳でオランダリーグやプレミアリーグを経験し、

彼は今後どんな選手になるのか楽しみです。


早く全日本で活躍する姿もみたいな!


ナショジオのみんなで脳トレSPを見てびっくりびっくり目からうろこ.......がたくさん。


特に感覚器官の部では信じられないことばかり。


そもそも感覚器官というのは、

すべて後天的に培われる。

基本的に経験から得られるという意味。


そして、

誰でもそうだと思うが、5感の中で視覚が最も影響力が強い。


演技を教える時にも、

5感を働かせるというトレーニング(テスト?)を行う。

聴覚を働かせようとすると半分以上の人が目を瞑る。

視覚を遮断することで、聴覚が働きやすくなる。

だから、

目の不自由な人の中に、聴覚が鋭い人が多い。

それは生活に必要だからということもあり、

耳が目と同じような役割を果たすまで鍛えることも可能だ。


しかし番組では、視覚は30%を占めると言っていた。

もっと多いかと思っていたのだ。


それよりも

この番組で驚かされるのは、

自分が見ているモノが

つまり視覚が、結構適当だということだ。


同じ色、同じ大きさ、同じ長さのモノを識別することが出来ない。

この視覚。


実は、これは脳の優れた働きによってもたらされている。

これがびっくりだった。


人は、経験から、

モノを見る時に、単にそれを見ているだけではなく、

そのモノの陰などを利用して、

そのモノの色、大きさ、立体的形、位置などを判断する。

だから、それを利用して、

視覚を騙すことが出来る。


同じ色のモノがどうやっても同じ色には見えないようにすることが出来る。

つまり理論を説明されても、

それは何回見ても、どうみても同じ色ではないのだ。

それが、脳が、すでに持っている能力によって行われていて、

その能力は、もちろん生きていくうえでたくさん役に立っている。

(例えば走る車がこっちに近づいているのか遠ざかっているのか判断する能力)


だから、この隙をつくと、

人を騙すことが簡単にできちゃったりする。


後天的に培われてきているこの感覚器官。

これを優れたものにすることで、

人の人生はもっと豊かになるのではないかと思っている。

つまりは経験すること。

年齢を減ること。


今後の人生は、もっと豊かになるらしい。

今シーズンのJTが弱く、情けなく、

試合を見てても面白くない。


それよりもトヨタ車体が面白いし、デンソーがいい感じ。


JTは怪我人が多く、

メンバー12人さえベンチ入りさせられない状況。


山本愛がいないことはもちろんきついけど、

そんなこと言ったらデンソーに井上馨がいない方がもっときついはずなのに、

あれほど調子いいのは?


NECはそれほどメンバーが落ちたわけでもないのに一勝も出来ないのは?


JT対NECの試合を見て、

それはレシーブ力だと認識しました。


エース、セルビアのブラコチェビッチ以外は、

ほとんど決定力のないJTの攻撃陣なのに、

NEC相手には決まる決まる。

井野選手もどうしてしまったのか?


JTだってもう少し拾えるチームだったのに、

リベロのオモチ(井上琴絵選手)がいないせいもあるが、

それにしてもレシーブ力が落ちている。

位田選手が後衛に居る時はまだいいけれど

竹下選手のレシーブは相変わらず素晴らしいけれど……


それに引き替えデンソーはレシーブが良くなってる。

いつもレシーブ力は素晴らしい岡山シーガルズと比較しても

見劣りしなかった。


岡山の高校生セッター宮下遥選手も

レシーブすっごくよくなりましたね。

(セッターは言わずもがな)

物凄い成長。

やはり才能あるんでしょうね。

レシーブ力が高い岡山シーガルズの中に居ても

ひときわ目立つレシーブ力を山口選手に並んで見せています。


さて、今年はあと1レグしか残っていません。

あと7試合(8チーム総当たり)

プロですからやはり面白い試合見せてもらいたいです。


女子バレーが男子よりも面白いのは

やっぱりラリーが続くこと。

レシーブ力は日本バレーの要です。



ニコール・キッドマンがロシア人を演じたこの映画。

登場する。

かなりインパクトのあるナディアという女性

ネットの結婚相手を探すサイトでであった女性。

しかし、

その後大変なトラブルに巻き込まれる主人公のイギリス人男性。


最初英語を喋られないロシア人女性なので、

このまま最後までニコール・キッドマンは喋らないのかと思った。

正確には、ロシア語以外。


映画はそれほど面白かったわけでもないのだが、

終わり方が良かった。

というか、

日本映画にはあまりない終わり方。


ちょっと小気味いい。


トラブルに巻き込まれ、

社会的地位も、お金も、家も、

すべてを失ってしまったその英国人男性は……。


ネタバレになるから書かないことにします。


って、これじゃあ、全然意味不明じゃん

ってことで失礼します。