三菱東京UFJ銀行に行ってえらく待たされた。
あんまり好きな銀行じゃないので、あえて書いているのです。
なんでこんなに待つんだ?
大した用でもないのに。
好きじゃないけど、仕事関係でどうしてもこの銀行の利用率が高く、
口座を解約できない事情がある。
ま、それはどうでもいい話…
待っている間に雑誌でも見ようかとラックをみると、
爪揉み療法というのがあった。
それぞれの指の爪の下両側を少し強めにつまむだけのことだが、
これが身体にいいらしい。
それぞれの指には、それぞれの効果があり、
薬指を除いた、すべての指を10秒ずつつまむ。
小指だけは20秒。
もしも自分の身体で気になる所があれば、
それに対応する指を少し長めにやるといい。
1日2,3回やるといいと書いてあったが、
当然1回だってやる価値はある。
入院中の友人は、手は動くので、
爪揉みをやる暇はたっぷりあるだろうと
やはり勧めた。
そして、自分もやってみた。
毎日最低1回、
お風呂の中ではやっている。
その他思い出した時に。
こうして友人の病気によって体にいいことに興味を向けているうちに、
結局自分が健康になっていくのかもしれない。
私にはそういう運が備わっているように感じる。
因みに爪揉み療法はいつでもできるからおすすめだが、
実際は、病気になると出来ない健康法がたくさんある。
つまり健康なうちにやっておくこと、
若いうちにやっておくこと、
それの積み重ねで、
少しでも大病から体を守ることが出来る。
実際には、何もしなくても病気にならない人もいれば、
健康に気を使っていても病気になる人がいる。
だから何もやらなくていいということではない。
だって、誰かと比べること自体が無駄だもの。
自分の身体をしっかり見つめなおして生きていくこと。
だって、大切な自分の身体だから、
この身体あって、いろんなことが出来ているのだ。
だから、自分の身体のことをもっと知りたいと思う。