パリ~ニースをなんとなく流していて、
耳に入ったコンタドール情報。
2010年のツール・ド・フランス開催中に引っかかった
薬物検査の結果がやーーーーーと出たのだ。
その結果は、
2年間の資格停止処分。
つまり今年のツール・ド・フランスには出場出来ない。
それどころか、
2010年のツール以降のレースのすべての成績が抹消される。
2010年のツール優勝は、
アンディ・シュレクになる…………?
ずっと言われていたのに、
なぜ、この時期にこの決定になったのか、
詳細は、ニュースで読む限りしか分からず、
とにかく、あっちこっちで裁判したりして
このたび決定となった...ということ。
長すぎません?
決定までに2年掛かるってどういうこと?
この2年間にレースに出続けて結果を出してきたコンタの成績がすべて帳消し?
酷すぎる.....
と思ってニュースを読み進めると
2012年8月6日にレース復帰するコンタドール....
えっ、今年の夏には復帰?
つまり実際の出場停止期間はすっごく短くなる。
コンタドールファンとしては、
彼の活躍を見られるわけで、
休みの期間も短ければブランクも少なく、
万々歳なのではないかと……
ちょっと嬉しかったり。
でも、まてよ!
もしかして、これは国際自転車連盟にとってもそうなのではないかと。
コンタドールという実力NO.1の選手が出場しないレースなんて……
だから、この1年半延ばしに延ばして
出場させ続け、
そしてこの時期にこんな形の結論?
結果、
コンタドールが出場できないのは、
2012年のジロとツール
しかし、そう簡単でもないみたい。
コンタドールが所属していたサクソバンクは、m
裁定の翌日、コンタドールとの契約解消をした。
が、サポートはしていく様子。
このサクソバンクは、2010年のツール以降
コンタドールを中心としたチーム作りで結果も出してきた。
その獲得したポイントをすべて失効すると、
UCIワールドツアーの一員としての条件を満たさなくなるとか...
いろんな面倒な問題を抱えるのは、
2年間も長引いた結果です。
でも、私はとにかく
強いコンタドールが見たいのだ!
早く復帰して欲しいです。
そう、
スペイン人のコンタドールの復帰戦は、
きっと今年のブエルタ・ア・エスパーニャ
コンタの出場しないツール・ド・フランスはそこそこにして、
ブエルタを楽しみにしています!!