今日、火の鳥ジャパンのオリンピックメンバーが発表になりました。
最後のひとりは、新鍋選手でした。
ちょっとクエスチョン。
そして石田選手が補欠。
だそうです。
昨日書いたように、ラストひとりだけが読めなかった。
でも、今回のワールドグランプリ前の時点では、
確実視されていない選手がもっと居たはず。
多分、その中から、迫田選手が抜け出た。
決まった新鍋選手は、レシーブ力を買われてだと思われる。
落ちた、岩坂選手は、サーブが駄目になったことが非常に痛い。
サーブが以前のように最強だったら選ばれたかもしれない。
そう、サーブ力とブロック力だけでも良かったのだ。
レギュラーメンバー以外は、
多分、ひとつでいいから決め手
他の選手よりも優れている点があることが重要だ。
そう見てくると、
栗原選手は、やはりアタック力がないので、
ブロック力を上げて欲しかった。
サーブは悪くないから、ブロックが出来れば、
身長のある栗原選手は、
ワンポイントブロック要因としてロンドンに行ったかもしれない。
石田選手が残ったのは、
アタック力でも、他の選手にはない強さがあるし、
それより、最近のサーブ力であろう。
レギュラーは、
竹下、佐野
井上、大友、
木村、江畑、山口だと思われる。
江畑が苦手なチーム、
江畑が抑えられてしまう時は、代わりに迫田。
そして、2枚替えで、
竹下と山口に代えて、
中道と狩野。
ここまでがある意味レギュラーである。
他の選手は、チームの流れを変える必要のある時に使われる。
つまり取り立てた特技がなければならないのだ。
誰よりも秀でている点を持っていること。
それはとても必要とされることだ。
何故なら、全員がプロフェッショナルであり、
基本的な力はあるわけだから。
真鍋監督の考えは、一貫していたように思われる。
とにかく井上と大友がしっかり怪我から復帰してくれて安堵していたことだろう。
