山梨県の観光ポスターのコピーは

「週末は 山梨に います」

以前、山登りなどで山梨を訪れるたびにこのポスターを目にし、

素敵なコピーだと思った。


stingのブログ


首都圏から見ると山梨県は毎週末訪れることが可能な地である。


そのコピーをぱくって

私の生活は今年の7月から

「月末は 山梨に います」となった。

正確には、八ヶ岳にいます。


長年の夢だった田舎暮らしを成就するための練習と言えばいいだろうか?

東京生まれ、千葉県育ちの私にはずっと田舎というモノがなかった。

だから田舎に憬れるのか?


ま、ともかく…

新しいテーマも作って

なーんにも知らない私が、この地で何かできるのか?

ここにくるとゆったりとした時間が流れているので

ブログテーマにしてみた。


昨日も今日も八ヶ岳はすっきりと晴れ渡っているが、

我が家のデッキはひどく寒い。

今は、長袖のTシャツの上に、薄手の上着とウィンドブレーカーを着こんでいるが、

それでも少し肌寒く、

キーボードを叩く指がだんだんかじかんでくる。

そろそろ10時になるので、暖かくなってくる頃なのだけど…


先月まで悩まされた、様々な虫が家の中に入ってくることはほとんどなくなった。

庭先にはたくさんのトンボが飛んでいる。

庭にはどんぐりが山ほど落ちて転がっている。

この一つ一つから目が出て楢の木になったら…と思うとちょっと恐ろしい。

庭を掃くなりして取り除いた方がいいのだろうか?


今月はお休みも短く

お客様もあるので、有り余った時間はない。

そこで、磨いてステインで仕上げるつもりだったウッドデッキの手入れも来月に延ばす。

そもそも一昨日庭の木を伐採してもらったおかげで、

風が吹くと、屋根の上に積もっている木くずが、雪のように落ちてくるのだ。




年を取ると友人を作るのが難しくなる。

どうしてなんだろう?

全く不明。


私が親友と思っている人の半分は学生時代からの友人。

大人になってから、

仕事を経由して友人関係になった人は、

仕事が終わると続かないという話をよく聞く。


それでも私が親友だと思っている人には、

まめに連絡を入れてよっぽど嫌われない限り会うように努力するので、

まあ、いいのだが…


それでも、もっと友人が欲しい。

別にたくさん欲しいわけではない

気の合う友人数人でいいのだが、

親友の中には、

今現在生活のペースが合わなくてなかなか会えない人もいるからだ


今日は、ある友人とその友人と3人で出かけた。

最初の数時間は、お互い気を使ってたのだが、

ディナーの途中からやけにのりがよくなってきた。

多分、きっかけは、その人と私の間に似ている部分をたくさん見つけてしまったからなのだが…


この年になると、なかなか親友になりそうな人と出会う機会は減る。

どちらにしても、

新しく人と出会う機会が、年と共に減っていくのだ。

その人数が減れば、その中から自分と気の合う人を見つけるのは至難の業


だから、今日のように

出会って、あっ、結構この人と気が合うかもドキドキと感じた時は、

とってもラッキーで

とっても幸せな日なのである。

あんまり面白くない話がいくつもあったので、

東野圭吾さんは、ミステリーは書けないのかと感じた。

実際ミステリーというのは、伏線を張るなど、ち密な難しさがある。


東野圭吾さんの本を残念ながらまだ読む機会がないのだが、

これだけヒット作を出している方なので期待していたのだ。



途中から、それとはちょっと違うのではないかと思い始めた。

だって、あまりにもひどい作品が時々あるのだ。

それ以来、時々チェックしただけだが、

たぶん、脚本家が毎回違っていたのだ。

(ネットで番組ホームページをチェックしたが、全脚本家などの掲載が見つけられず…)

だから、ここまで差のある出来になっている。

どうやら演出家も違っているようだ。

たとえば、長澤まさみさん主演の回はひどかった。

なぜああも、表面的なオーバーな芝居の作りにしてしまったのか?

脚本家は誰だったのか分からない。

(あの芝居の作りは演出家の力に追う部分が多いが)

しかし、広末涼子さんの回は、

ストーリーは地味だけれど、逆転に次ぐ逆転の落ちが素晴らしいし、

最終回の鈴木京香さんの回もストーリーの込み入り方は素晴らしい。

(ひとつだけ、ああいう男性は自殺しないと思うけどなぁ~)

全体に込み入った話の展開はすごい作りになっていたが、

ドラマとしては面白くないものが多かった。

原作を読んでみれば何か分かるかもしれない。

もしかしたら原作は、またアイデアは素晴らしいけれど、

それを脚本家と演出家が仕上げられなかっただけかもしれない。

それにしても中井貴一さんがナビゲーターになっていると歌っていた番組なのに

そのつまらなさと言ったら……

「私が死んでいます」という始まりのセリフだけの妙味で

11話持っていくのは無理でしたね。

途中から、その部分は飛ばして見ました。

中井さんが可哀そうでした。

朝、目が覚めた時、まだ暗かった。
窓の外が少しずつ明るくなるのを待ってベッドを出た。
ここにくると太陽の日差しが本当にありがたく感じられる。

ベッドを出ると寒い。
何かの暖房が欲しい感じ

長袖のTシャツの上にウィンドブレーカーを着こみ、
ついでにマフラー代わりにもなるタオルを首に巻いて
外に出る。
ウォーキングしてもほとんど汗は出ない。

坂道を1分も下ると視界が開けて
正面に富士山が見えた。
この道を朝下るのは3回目なのに、
今日初めて気づいた。
富士山大好きの私にとって、これほどラッキーなことはない。
これから毎朝、この美しい富士山が見えるか見えないか?
楽しみになる。


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更に坂を下って見通しの良い道に出ると南アルプスが目の前に広がる


今朝は甲斐駒がくっきりと見えた。

そして、幻想的に光を浴びた北岳の頂上が見える。



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1時間ちょっとの散策は、またまた新しい道を見つけてちょっとびっくり続き。

空気は冷たいけれど、

7時半にもなると朝日が差し込み暖かくなるが、

今は、また木々の合間に入ってしまった。


そう太陽の日差しを大切にしなければ…


一ヶ月ぶりに八ヶ岳にやってきた。

今月は暇なはずだったのに、

結局お休みが少ししか取れず、

少ししかいられない。


昨日遅くまで仕事だったので朝も起きられず、

結果ゆっくり家を出て午後到着。

家の前の木が切られていた(依頼したのです、あまりに日が差さないので)


午後到着したのでそこそこ暖かく

ま、ここちよいという感じでしょうか?

ところが日が落ちて時間が経つにしたがってどんどん冷え込む。

お風呂に浸かった体もすっかり冷え込み

足は長い靴下がないとダメだわ。

上はフリースだわ。


一か月でこうも違うのね。

というより、

朝晩は冷えるのだ。


夜は早めに寝て、早起きする生活になります。

でも明日の朝も寒そうだなぁ~


東京から移動の日は、やはりくったびれてしまって

掃除と片づけが終わると何もする気にならない。

のんびりすることも目的だから、ま、いっか。(^-^)/

やはりジリ貧でしたね。

最初のころは、

毎話、芦田愛菜ちゃんが泣くシーンがあり、

つまり見ている人が泣くシーンがあり

彼女の良さが生きるドラマだったけど……、


今一つのドラマになってしまいました。

父親と小さな少女だけの親子2人家族に不治の病という不幸が訪れた時に、

彼が働いている職場の社長家族と同僚が

家族のように支えていく。

ところが、その家族と同僚が、どうも嘘くさい。

丘みつ子さん、蟹江敬三さん、中谷美紀さんが

どうしてこうも嘘っぽく、下手に見えるのか?

セリフが当たり前すぎるのです。

ひねりがない。

ラスト近くなると、成長した将来の美雨に対する誕生日の手紙のNAでつづられていくのだけれど

これにもひとつも予想外の感動がない。

担当の医者が研究のために渡米するのだが、

なんのためにそうなったのかが分からない。

治験者を同行するという依頼があり、彼に頼むのかと思ったら、それもしない。

もしかしたら、

「娘と二人で暮らしていくことに不安のある彼を治験者として同行しようと思い、

その説得のつもりで職場を訪れたら、職場が予想以上に暖かくいい環境なので、

依頼を諦めた。」

という流れだったのかもしれないが、

全く伝わらない。

私も若年性アルツハイマーの患者とその周囲の人々の脚本を書いたことがあるだけに

引っかかることが多かったのかもしれないが、

私がその本を書いてから8年経つというのに

当時知っていた知識以上のモノは何も見られなかった。

以前も書いたが、

モノを忘れていく父親の失敗や困惑を、

しっかりした少女が、知恵を働かせて助け、

たった二人でもこれほどうまく支えあって生活していけるというシーンを

もう少し羅列した方がよっぽど感動できたと思う。

芦田愛菜ちゃんのセリフはちょっと畝っています。

それが、彼女の個性でもあるのだけれど、

出演番組がこれほど多いと、

さすがに耳について気になってきます。

あれだけ頭が良い上に、泣くことにおいては天才的な子役さんなのだから、

早めに誰かが直してあげるといいなと思います。

昨日の朝、外に出たらあまりの涼しさにびっくり

そして今日は朝から冷たい雨。


雨なので湿気はあるけれど、

その涼しさたるや……


残暑が厳しい、

残暑が長いと言っていたけど、

あっという間に秋になるのでしょう~と感じさせる天気です。


秋になるのは嬉しい。

暑くなくなるし、

食欲の秋、

芸術の秋、

スポーツの秋

紅葉も楽しめるし、

季節を空気を楽しめる素敵な秋

私は一年の中で秋が一番好き。


しかし、Buuuuuuut!!

最近秋がゆったり訪れたことがない。

秋が来るかなぁ~と楽しみにしていたら、

秋を飛び越えて冬がやってきたりする。


おちおちしては居られません。

短い秋を思いっきり楽しまなくちゃ。(^O^)

まだ2週、つまり2試合しかやっていないのに

全勝のチームがたった6つになってしまった。


それも49ers ファルコンズ テキサンズ チャージャーズ イーグルス カージナルス

そして2敗は、レイダース、チーフス、タイタンズ、ジャガーズ、ブラウンズ、

そして我がセインツ。

セインツ以外は、2敗チームはなんとなく弱そうで納得出来ちゃうから怖い(゚_゚i)


予測できない試合結果が続いているのです。

エリート・クオーターバックのパスが通らない。

すっごくいい思った次の試合にこける。

よっぽど強いチームだけど研究して望んでいる。としか考えられない展開の数々。

はっきり言って全く読めません。


AFC東地区と

NFC北地区は、

すべてのチームが1勝1敗で並んでいます。


このところもっとも弱くラッキー地区だった

NFCの西地区が全体的に勝率高いです。


セインツのいるNFC南地区は

今年はファルコンズが地区優勝する番なので、

セインツはワイルドカード狙いましょ!

混戦ならばラッキーラッキー

そして今後の対戦相手も結構ラッキー(第4週のGBを除く)

まだたった2試合だものf^_^;

倉科カナさんというとてもかわいらしく魅力的な女優さんのコト


NHKの朝ドラマに主演していらした方ですよねぇ~。

私が最初に見たのは「ウェルカメ」

その後、「Mother」「名前をなくした女神」「もう一度君にプロポーズ」と

いいドラマばかり見ました。


NHKの朝ドラの次に「Mother」でやけに小さい役をやっているなと思ったし、

「名前をなくした女神」では、少々悪役にさえなっていた。

あんなにかわいらしい人なのに。


「もう一度プロポーズ」と見たときは、

最初誰だか分らなかったのです。

この女優みたことあるぞ! 誰だっけ?

てな感じ。


そこが彼女の凄いところですね。

それほどイメージを変えてくれていた。

芝居ができるいい女優さんだと思っています。

とても期待しています。


しかし、朝ドラ出身者が、

どうして脇役、それも準主役よりも落ちる脇役をやり続けているのか?

事務所の意向なのか?

単に事務所に力がないのか?


ただ、私は彼女のように将来有望な女優さんには

ぜひとも脇役でいいので、

良い役を数多くやっていただきたい。

脇役の素晴らしいところは、

いい役者さんとたくさん共演できるというところです。


彼女のように個性だけではなく、

役作りをしっかりやって、その都度、その雰囲気を変える人の方が

役者としては遥かに優れているのに、

スターとしてはもてはやされない傾向があるのは事実。

でも実力のある素敵な女優さんだから、

つまらない作品で主演するコトよりも

いい作品でいい役者で、もちろんいいスタッフで

役を演じることをもっと楽しんでいただきたい

というのが、

倉科カナファンの私の希望です。

漢字あってましたねぇ~


彼女を初めて見たのは、ロボットのドラマの主役

なんてかわいらしい女の子だ。と思った。

そしてその時は、新人だと思ったので、

そのかわいらしい顔で、きちんとした芝居をする子だと


それがアッという間に、こういう役をやる子になっていた。

一体おいくつになったの?


一番ひどかったのは、

テレビ局のレポーター役のドラマ(松雪泰子さん主演だったあのドラマ)

ドラマがひどかったので、どうにもならなかった感じ。


でも、それでも、彼女は、いつも正しい芝居をしている。

顔も美しい。

ところが……魅力がない。

(あくまでも外見と実力に即した魅力という意味で)


このままだとどんどん脇役になっていく。

別に脇役で良いんだけど、

正統派の美人で正統派の芝居をすることがよろしくないなんて…


予測するに

彼女はとてもいい人なのだと思う。

役者など表現者の場合、

単にいい人は魅力がないことが多い。


つまり、自分の意志、意見を強く持っている人の方が

単にいい人ではなく、

芝居の中でも魅力が見える。のだ。


お仕事ご一緒させていただき、

とってもいい人で、その時ファンになっても、

その後、ドラマを見ているうちに、

やはり魅力を感じなくなっていく女優さんがいたし、

その逆もあった。

つまり魅力的な人は、

お会いして、例え感じ悪く感じられても

またドラマを見ると魅力的なのだ。


相武紗季さんは、

正統派の女優さんだ。

正しい芝居をきちんとされているので、

きっと頭も良い方なのだろう。

だから、勿体ない。

もっと魅力的に輝けるはずなのに。