朝、目が覚めた時、まだ暗かった。
窓の外が少しずつ明るくなるのを待ってベッドを出た。
ここにくると太陽の日差しが本当にありがたく感じられる。
ベッドを出ると寒い。
何かの暖房が欲しい感じ
長袖のTシャツの上にウィンドブレーカーを着こみ、
ついでにマフラー代わりにもなるタオルを首に巻いて
外に出る。
ウォーキングしてもほとんど汗は出ない。
坂道を1分も下ると視界が開けて
正面に富士山が見えた。
この道を朝下るのは3回目なのに、
今日初めて気づいた。
富士山大好きの私にとって、これほどラッキーなことはない。
これから毎朝、この美しい富士山が見えるか見えないか?
楽しみになる。
更に坂を下って見通しの良い道に出ると南アルプスが目の前に広がる
今朝は甲斐駒がくっきりと見えた。
そして、幻想的に光を浴びた北岳の頂上が見える。
1時間ちょっとの散策は、またまた新しい道を見つけてちょっとびっくり続き。
空気は冷たいけれど、
7時半にもなると朝日が差し込み暖かくなるが、
今は、また木々の合間に入ってしまった。
そう太陽の日差しを大切にしなければ…

