先月、高倉健さんが亡くなりました。
そして、先日菅原文太さんが亡くなりました。

私は、取り立ててお二人のファンではありませんでしたが、
ショックでした。
いえ、亡くなったニュースを見てショックだった自分に驚きました。

高倉健さんが亡くなった日、
衆議院は解散を発表しました。
何の大義名分もないのに700億円を使う選挙を行使すると発表しました。

私がたまたまそれを見たニュースでは、
高倉健さんの死を知らせ、
衆議院の解散を知らせ、
そして、栃木だったかの幼い犬の遺棄事件が報道されていました。

その時、私は泣きながら叫んでいた。
「健さんも、犬たちも死ななくていいから、アベが死ね!」
それはそれは大きな声で。
旦那がびっくりしていました。

そのくらいストレスがたまっていたのだと思います。
憤りです。

好き勝手に、この国の税金を使いまくり、
原発再稼働したり、集団的自衛権行使すると言ったり、
つまり日本国民の命を全く大切に扱わず、
法人税引き下げて、消費税上げて、
国家公務員の給料を上げて、
議員は、東北の復興税をストップして、
国民からは取り続け、
企業や金持ちを太らせ、貧しい人たちを苦しめる。
失業者が減ったと言いつつ、その実情は非正規雇用者が増えただけのコト。

その反面、
自分の人気取りのために、
地方創世、女性の活用、北朝鮮の拉致問題。
どれもこれも言葉だけで何もしていないのに、
騙すことばかり考えている今の政権。

高倉健さんは、何も言わずに亡くなって逝きました。
最後まで何も言わずに。

菅原文太さんは、東日本大震災を境に役者を廃業し、
被災者のため、この国のために、
農業をやられたり、民主党や、沖縄知事選などの応援にも
精力的に活動されていました。
83歳と81歳でした。
亡くなってもおかしくない年齢だと思います。

人は歳を取れば死んでいく。
何かを成し遂げたとしても、成し遂げなかったとしても。
でも、人は一人では生きていけないから、
必ずや誰かのためになったり、誰かに迷惑を掛けたりして
その人生を終える。

いろんな生き方があっていいと思うし、
あって当たり前だと思う。
若くて、生活がいっぱいいっぱいの人は(今の世の中はそういう人多いと思う)
自分と家族のこと考えて、そのために一生懸命生きているのだと思う。
でも、少し歳を取って、精神的にゆとりが出来た時に、
人は当然のごとく、
自分や周りの人のことだけではなく、
この国のことを考えるのだと思う。
そんなこと、当たり前だと思っていた。

先日、若い人の投票率が低いということを取り上げた番組で、
その若い人のくくりが、20歳から49歳になっていた。
49歳は、もう若くないだろう!
と思う。
それにもかかわらず、投票率が低い?

私は、やはり東日本大震災からだと思うが、
この国の将来を憂いています。
将来のコトを考えると恐ろしい。
多分、私が生きている間にそれほど酷いことにはならないだろうと
少々タカをくくりながらも、
怖くて怖くて仕方がない。

どうにもこうにも怖くて、何かをしなければならないと感じる日々。
そしてブログを書いたり、
ツィッターをやったり、
若者に「選挙に行って」とお願いしたり。

出来ることをやるしかないし、
私にはそれしか出来ない。今のところ。

怖くないですか?
次に原発稼働して、また地震などで事故があったら、
福島に次いで、また人が住めなくなる場所が発生します。
本当に原発必要ですか?
必要なのは、電気の為ではなく、経済の為ですよね。
これ以上、経済発展する必要がありますか?
この国はもう充分、金銭的には豊かになったじゃないですか。
今度は、お金ではなく心を豊かさを求める時ではありませんか?

豊かになっても、自殺者が世界一、
おかしいですよね。

あと4日しかありません。
昨日特定秘密保護法案が施行されました!
これを廃案にしないと、福島の今も伝えられない事実は、
この先ずっと、この法律によって隠し続けられてしまいます。
今ならまだ、廃案にすることが出来ます。

消費税だって、10%に上げるのを2年半後に延長した。
これは争点でもなんでもないですよね。
10%に上げないと、福祉がカバーできない?
そんなことあるわけないですよね。
だって8%に上げた時のお金はどこに行ったんですか?
消費税を上げることばかり話していますが、
政権が代われば、消費税を下げることも出来るんですよ。
また5%に。

今は確かに野党もだらしない。
だから入れたい政治家がいない。
それは同意できます。
でも、そういう時でも、自分の一票を棄権したら、
それは日本国民として終わりです。

まず野党をそれほどだらしなくしてしまったのも国民のせい。
国民が選挙に行かないから、政治家が好き勝手している。

例えば、頭の良い政治家はいます。
原発止めて、沖縄の基地を減らして、
それでも日本の借金を減らしていく方向に持って行ける政治家はいます。
でも今、そんなことを公約に掲げたら選挙に勝てない。
だから誰もやらない言わないのだと思います。
つまり国民のせいです。
経済が良くなると言わないと、投票が集まらない。
政治家にならなければ何も出来ない。
そして与党も野党も、みんな同じような争点で、
訳分からなくされている。
これもみんな国民のせいです。

今回の選挙は、「とりあえず自民以外で」選挙です。
このまま暴走させたら大変なことになります。
国会というのは、ねじれていて正しい状態なのだと思います。
ねじれているから議論する。
この2年間、ほとんど議論されずに強行突破された法案がどれほどあるか?
そして国民の抗議活動もすべて無視され続けています。
いままで、これほど「打倒安倍!」という
総理大臣に対する罷免要求のデモ行進が行われたことはないと思います。
そのくらい今、まずいことになっている。
それを感じている人が老若男女たくさんいる。
その中で、投票にも行かずにぼーっとしていてはだめです。
すべて国に吸い上げられてしまいますよ。

この国を本当に豊かな国にするために
今一度、みんなで考える時だと思います。
今回の選挙で、また数年後までの日本の方針が決められてしまいます。
お願いですから、その一票を無駄にしないでください。
選挙に行かない、それと白票は、
すべて今の政権支持という意味になってしまいます。

この恐ろしい暴走を止めませんか?

今度の日曜日は、衆議院議員選挙です。
みなさん、投票に行って下さい。

私は、期日前投票なので、今日明日中に行きます。
もう入れる人は決まってるし。

今回は、野党が選挙協力を強めたので、
票を取り合う人が減った分、
選挙分かりやすいと思います。

自公 vs 野党 そしてその他共産党。
って感じ。

今の与党が大好きな人たちは自公へ。
今の政権では、この国の将来が不安な人は野党へ
投票すればいいだけのことです。
棄権とか、白票は辞めましょう。
それは、与党(安倍政権)を支持することになるからです。

マスコミは、こぞって今回の選挙は自民党の大勝だとか、
今回の選挙は投票率が前回よりも低くなるだろうとか
書きたてています。

一体、何のためだと思いますか?
これを予測して書くことになんのメリットがありますか?

メリットがあるのは、与党だけです。
今回の選挙は、行く前から自民の圧勝だよ!と書くと
投票に行く人が減るんです。
自分が行ったからって何も変わらないだろうって。
そして、投票率が今回はさらに低くなるだろうって書くと、
更に行かなくなるのです。
そして投票率が下がると、
自民党の圧勝になるわけです。

つまりこの結果から、
新聞報道などは、今の自民党政権に操られている。
という予測が導き出されるわけです。

気を付けてください。

逆のコトを言うと、
みんなが投票に行くと、
与党はとても困るのです。
そもそも小選挙区制は、ちょっとしたことでどちらかの大勝になる
とってもよろしくない方法です。
2年前、自民党が大勝した衆議院議員選挙でも、
得票数は、圧倒的に野党を足した方が多かったのですから。
だから、一票が無駄になるなんてことはないので、
必ず選挙に行きましょう!

政権に誘導されているマスコミを鵜呑みにしないように。

私は、ラッキーにも若い人たちに演技指導などをすることで
若者たちと関わる機会があるので、
ことあるごとに、「選挙に行ってね」とお願いしています。

時間がある時は、もう少し説明します。

政治に無関心ではいけないことは勿論ですが、
そういう難しいことではなく、
みんなの未来を左右するのだから、
国民の義務として選挙に行く。

投票率があがると、世の中は変わるの。
何故なら、例えば国民全員が投票に行くようになると、
政治家は、国民を無視して好き勝手出来なくなるの。

この間、アフガニスタンで民主的な選挙が行われた時、
投票所に行くと殺される恐れがあるにもかかわらず、
投票に行く人たちの姿がニュースになっていた。

日本は、ムサシとか、選挙の違法性も言われているが、
とりあえず安全に、
一週間以上もの期間にわたって、選挙に行くことが出来ます。
今週はその一週間。
是非、選挙に行って下さい。

マスコミの予測を覆そうじゃありませんか?

そして私たちの国の行く末を、
民主主義、
つまり私たち民で決めなければ、
今の若者の将来が危ぶまれます。

私は、歳を取ったからでしょうか?
最近、ニュースなどを読んでいて、
身震いするほど恐ろしくなることがあります。
半世紀生きてきて、これほどこの国が危険な状態になったことを
感じたことはありません。

若い時は、よく分からないこともあるでしょう。
間違いも多いでしょう。
でも、参加しなければ何も始まりませんから、
とりあえず、投票所に行ってみてください。

選挙って、参加してみると、かなり面白いですよ。

今回の衆議院選挙は、前回以上に投票率が低いだろう!
などと一部のマスコミが言っています。
なんの根拠もないのに、私たち国民がいかに馬鹿にされているか。
日和見主義で、事なかれ主義なバカな国民だと思われています。

投票率が低いから、
自分が選挙に行ったからって、この国はなーんにも変わらない。
そういう考え方は間違いです。
だって、国民みんなが選挙に行けば、
確実にこの国は変わるし、
その一票を持っているのはあなただからです。

昨日ラジオで十年後の日本はどうなってるか?というテーマで
話をしていました。
誰一人、いいことを書く人がいませんでした。
それほど、将来に希望の持てない国なのに、
選挙に行かないで、一部の金持ちと
一部の利己主義な政治家に好きにさせておいて本当にいいんですか?

選挙に行って下さい。
投票率が上がることが、政治家にとって一番の脅威なのです。
国民の声が反映されるとなると
彼らは、もう国民の声を無視して暴走できなくなるからです。

さて、では誰に投票するか?

迷うところですね。

よく「入れたい政治家がいない」という人がいます。
確かに、私の東京8区なんて、「金目大臣」がいるお蔭で、
私の票はいつも当選表にはなりません。
それでも希望は持っています。
「最後は金目でしょ」なあんていう人間、本当に信じていいのですか?

今回の選挙は、確かに政権交代にはなりにくい選挙です。
ただ、今の政府の暴走をスローダウンさせることは出来ます。
それぞれの問題をきちんと国会で議論してもらうために、
野党の力を強めないと、
権力を持った人たちだけで勝手に法案を通してしまいます。

それを説明したいのですが、
人ととして信じるコトが出来る 山本太郎議員が、
ブログで分かりやすく書いてくださっていますので、
よろしければこちらをご参照ください。

山本太郎オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11959658338.html
アメブロです。

ここを読むと出てきますが、
みなさんの選挙区で、野党で誰が勝つ可能性のある政治家か一覧がございます。
ご自分の一票を無駄にしないためにも、
こちらを選挙前に参照して、
間違いなく選挙に行かれることを望みます。

さよなら安倍政権 自民党議員100人落選キャンペーン
URL
http://ouen100.net/

期日前投票が始まりました。
(私の所には、まだ投票用紙が届かないけど)
14日の投票日に、もしかして用事が入っていけなくなる可能性のある人は、
期日前投票をお勧めします。
私はいつもこれです。
だって、間違いないし、楽ですもん。

特に20代、30代の若い方々へ
選挙に行って下さい。
そしてあなたたちの未来を
あなたたちのこの国を変えてください。

宜しくお願い致します。

1987年製作のドラマ「今朝の秋」を見た。
凄かった。
役者さんたちがみんなすごかったが、
中でも笠智衆さん、杉浦直樹さんが、ヤバかった。

私の大好きな山田太一さんの作品だ。
この間までやっていた「オヤジの背中」でも一作提供してくださった。
渡辺謙、余貴美子主演の回だ。

余さんが、今「ファーストクラス」に出演しているので、
それと比較してみると非常にわかりやすいかと思うので。

「ファーストクラス」は、ゴールデンタイムにおりて来たことで
キャストが一変、豪華になった。
誰もが達者な芝居で、人間の裏側の汚い部分を演じることを楽しんでいる感じ。
余貴美子さんが楽しんでやっていることはよく分かる。
色々な演技的技術を駆使している。
そりゃあ、普段使えないものたくさんあるから。

そもそも演技というのは、何もしないことなのだ。
キャラクターを読み解き、
そのキャラクターで感情を流せば、あとは何もしないこと。
この何もしないこと。という点で、笠智衆さんは凄いのだ。
ま、年を取らないと出来ない部分もあるのだけれど。

余貴美子さんも、「オヤジの背中」で魅力的なおばさんを演じていた。
「ファーストクラス」の時のように、技術を駆使することなく。

この差は何?
脚本だろうと思う。
山田太一さんの脚本には、台詞の裏側に何層にも感情の機微が感じられる。
が、「ファーストクラス」にはない。
表と裏だけなのだ。

責めているのではない。
今の時代にはそういうものが受けるのだろう。

もう「今朝の秋」のようなドラマは見られなくなってしまうのだろうか?
時代が変わっても、良いものは良いと思うのだけど、
それでは生き残れないのだろうか?
原発事故で被曝した私たち。

勿論、福島県民だけでなく、
関東全域に当時いらした方、今も生活している方。
ボランティアで現地にいらした方。

今も続く、不明な危険性。
食物などから発生する内部被曝。

福一の事故はチェルノブイリの事故以上であるから、
その結果、今後どのようなコトが起きるのか予測出来ない。

実際、それが原因で、多くの人が癌など発症するのは
ずっと先のコトでもあるので
そうなった時、果たして原発事故との関係性を  証明できるかどうか?

甲状腺癌になる子どもたちがすでにたくさんいるが、
その裏側で、心筋梗塞という病名の突然死もたくさん発生している。

大切なコトは、今巷で起きているコトをしっかり記録し、
今後の研究に役立ててもらうこと。

それが日本でこんな重大事故を起こしてしまった私たちの責任だと思う。

先日見つけた情報提供のお願いを掲載します。
身近に気になる方がいらしたら教えてあげて下さい。
よろしくお願い致します。



 現在、取材班では、福島第一原発事故の発生以降に急性心筋梗塞を発症した福島県在住の方や、急性心筋梗塞で亡くなられたと思われる福島県民のご遺族への取材を進めている。急性心筋梗塞で現在、闘病中の方や、担当の医師から「死因は急性心筋梗塞である」との告知を直接聞いたご遺族、そして「急性心筋梗塞」と書かれた死亡診断書を受け取ったご遺族で、取材にご協力いただける方は、本誌編集部かルポルタージュ研究所(メール: i.n.f.o@rupoken.jp )まで情報を寄せてほしい。
 なかでもご遺族からお聞きし、確認したいのは、次に掲げる5点の事実である。
  (1)死因
  (2)死亡日時
  (3)享年
  (4)亡くなられた方の11年3月11日時点の健康状態
  (5)亡くなられた方が急性心筋梗塞を発症するまでの生活状況
 こうした情報が集まれば、「原発事故の発生後、どんな生活を送っていた人が急性心筋梗塞を発症するリスクが高いのか」の見極めがつく可能性がある。その上、そうしたリスクの高い人を事前に把握し、救命医療に役立てることもできるだろうし、そうしたいと私たちは願っている。
 読者の皆さんとの共同作業で、この未曾有の危機に立ち向かっていきたい。
今月は土曜日まで目一杯仕事してしまったので、異例の日曜日に中央道を走った。
日曜日ならそれほど混まないだろうし、高速代も安く済むと思ったが、
三連休でした………。トホホの渋滞。
八王子まで渋滞で何時もより1時間以上掛かった。
土曜日までハードに働いていた私は、八ヶ岳に着いて
とっても疲れているコトに気付かされ、もう
なーんにもしない。って決めました 😄

ただ、次の日友人が泊まりにくるコトになっていたので、
結局、ご飯の下準備などしてたけどね。

さて、こっちに来て見たら、やはり東京とほとんど変わらず、
日がさしていれば、暖かい。
朝晩は冷えるけど、厚手のものを着るから、大丈夫。
時々、灯油ストーブつければ済んじゃうくらいだけど、
折角ここに来たのだから、早速つけました。
薪ストーブ。

最初に思い切り焚いて、
ストーブの温度が上がったら、ドアをしっかり締めても大丈夫。
おき火が出来たら、時々、薪を放り込むだけ。
かなり上手になりました。
出来上がった落ち着いた火は、綺麗。



昨日から雨が降り始めたら、やはり冷たい雨。
皆様も暖かくお過ごし下さいね。

安倍総理が、かつてない、全く大義名分のない衆議院解散総選挙を決めた。
これで、安倍政権の終焉が始まる。

消費増税を2年後に延期しました
このことについて、国民の意見を問う
なあんて選挙は世の中には存在しない。
だって、今現在、何も変わっていないのだから。
でも、大義名分なんかなくても、
この選挙によって、今恐ろしい方向に向かっているこの国の風向きを変えることは可能だから、もう理由なんかどうでもいいのだ。

選挙の争点はいくらでもある。
前政権が、近年中に脱原発を決めたのに、
それを翻して、今九州の川内原発を再稼働させようとしている安倍政権。
日本の原発が止まって一年以上が経ちました。
でも、停電は起こっていない。
つまり電気は足りているのです。
それでいいじゃないですか?
火力発電の資源輸入のためにコストがかかるという人がいますが、
このコストが掛かるのは、円安のせいです。
そして円安に誘導したのは今の政権です。

円で稼いでいる私たちにとって、
円安になって嬉しいことなんて何もないのです。
喜んでいるのは輸出産業だけです。
今は、資源価格がさがっているのでガソリンも安くなっていますが、
まもなく、恐ろしい原油高がやってくるのだろうという危機感は日々消えません。

この資源輸入コストが掛かるから、
東電、中電、関西電は、電気料金の値上げをすると言っています。
が、東電の純利益は、全企業のリストで7位に入っていました。
つまり儲かっているのです!!
おかしいですよね。
原発事故の終息もままならず、
被災者にきちんと金銭的謝罪も済ませていないのに。

原発止めませんか?
脱原発の人は、とりあえず野党の誰かに入れませんか?

若者にとって重要なのは、集団的自衛権行使容認問題
それから特定秘密法案だと思います。
どちらも非常に危険な法律です。

戦争に行きたくない人は、
とりあえず野党の誰かに入れませんか?

特定秘密法案によって、
都合の悪いことが隠されていく。
今現在も福島の情報が隠されているのに、
今後、それが法律で守られていく。
事実が出てこないって恐ろしいと思いませんか?

消費税を10%に上げないと、
福祉などに回すお金が捻出できない。
まるで日本にはお金がないという印象を与えています。
実際にないのかもしれません。
借金大国ですから。
でも、この2年の間で、
安倍首相は、海外の国々に53兆円のお金をばらまきました。
それなのに福祉に回す、数億円が捻出できないというのは、
なんか変な気がしませんか?

優先順位が間違っているのだと私は思います。
家計を守る人はみーんな知っています。
ない袖はふれないと。
あるお金の中で、何が先なのか考えて使うということを。

オスプレイを高額で買い、
アメリカを肥えさせても、
アメリカは、今、日本よりも中国と仲良くしようとしています。
お金をいくら出してもAPECでの安倍首相はひとりぼっちでした。
お金で友だちは得られないと、私たちは知っていますよね。

もしかしたら、本当に、このまま行くと
近い将来日本は破産するのではないかと恐ろしいです。
その時、政権を変えても、手遅れです。
先立つものがなければ政治も、国を変えていくことも出来ないでしょう。

仲良くするべき相手を間違えていませんか?

まるで、近隣諸国との関係が悪く、一触即発のような雰囲気が醸し出されていますが、
中国や韓国とここまで関係を悪化させたのは誰でしたっけ?
安倍首相ですよね。

自分は、もう若くないから、戦争になっても行くことはない。
そういうことではないですよね。

武器輸出して、イスラエル人がその武器でパレスチナ人を殺す。
つまり日本の武器が世界のどこかで人間を殺す。
そのことは、どうでもいいことではないはずです。

戦争は何も生み出さない。
あの大戦で、大きな敗戦を味わった私達日本人が、
率先して、戦争放棄、武器放棄をしてきた
この70年の日本の美しい歴史を
いち政権で壊されてはたまらないです。

「戦争に行きますか?」
「選挙に行きますか?」

選挙に行きましょう!


さっき、出かけてきた。
今日は、ふたつついていないことがあることに、気づいた。

ひとつは電車の時間。
もうひとつは、小銭。

電車はJRに問題があるのだと思うが、
行きも帰りも、目の前で電車に行かれてしまった。

中央線沿線でよくあることだが、
駅の改札を通過する辺りで電光時刻表を見る。
今日の場合、利用できる電車が2つ以上あるので、
どちらの線を利用した方が早いか、
歩きながらチェックして、早い方のホームへ上る。
そして2度とも、目の前で電車が出て行ったのだ。

私は、歩くのは遅くない。
実は、かなり早い方。
次の電車の時刻を改札通過時に見て、
ホームに着くまでにその電車が発車してしまうというのは、
どう考えてもJRのミスだと思うのだ。
自発の電車の時刻を入れ替えるタイミングを間違っているのだ。
これ、多くの人が中央線沿線で起きていると思うのだけど、
誰も言わないのかしら?
JR職員は誰も直そうと思わないのかしら?

もうひとつの、小銭は、
買い物するたびに、端数が6円だったのだ。
10円払うと、4円というかなり面倒な小銭がお財布に入る。
だからと言って、1円を出して5円玉のお釣りをもらおうというのも、
結構面倒。

最初の買い物の時、財布の中に4円という小銭があった私は、
お釣りをもらって8枚の一円玉を財布に入れる羽目になる。
次は、使って減らしたけど、
またまた6円に出会ってしまったという、
何とも、小銭についていないというか、6円についているというか
そんな日だった。

帰り際、駅で募金活動をしている若い女性に出会った。
募金については、以前詳しく書いたので、ここでは辞めておくが、
彼女のか細い声に引かれて、
それがペットの里親探しをしている団体の募金だったのと、
例の一円玉がお財布の中にたくさんあったから、
後ろ髪を引かれるように戻って、お財布を広げた。
「ありがとうございます」
と言われるほど、募金するつもりはなかったのだ。
「小銭だけど……」と言いながら、
小銭入れの中で手を動かす。
一円玉と十円玉があるわあるわ。
結局、今日ついていなかった小銭は、
すべてその募金箱の中に入っていった。
そして「お礼」まで言われてしまった。

結局、今日はラッキーな日に変わったのだった。
先日の福島県知事選では、がっかりされた方も多いと思う。
結局、福島は、変われなかった。
理由は、県民ではない。
そもそも候補に自公民連立みたいになってしまって、
原発問題はどこへやら……

しかし、沖縄知事選は違う。
こちらははっきりと「辺野古への新基地建設の賛否」をめぐる戦いになっている。
そして、賛成派の現知事、仲井真知事の苦戦が見えて来たら、
自民党が慌てて応援に駆け付け、
今大変な騒ぎになっているらしい。

ひとつの例を挙げると、
翁長候補以外の、選挙ポスターがスプレーで×をつけられた。

ネットでその事実を調べてみると分かるが、
普通に見れば、翁長候補を応援する側が、
それ以外の候補者への嫌がらせとしてやったと思われるだろう。
しかし、よく考えてみたら、そんなあからさまなことをやるだろうか?
これは、「なりすまし」で翁長陣営のイメージダウンを図っている様子。
そして実際、多少なりとも効果は見られた(ネット上)

夜中、人々が寝静まった頃に行われるこれらの所業は、
半端ない数で、
どう考えても電柱にべたべた貼られた看板や、
それを短時間に貼るための人員を考えると、
小さな力ではない。
らしい。

沖縄県民は、辺野古への新基地建設に対して、
何度も抗議行動を行い、多くの人を集めた。

この戦いは、勿論沖縄だけの問題ではない。
だからこそ、これほど白熱してきているのだ。

私には投票権はないけれど、
とにかく沖縄の民意が反映されるように期待している。

この16日、日曜日が投票日。

票のつぶし合いのようなことにならず、
福島の二の舞にならないことを望む。



私は中学3年から37歳くらいまで
毎日日記をつけていました。
そもそも筆まめでして……

勿論、書き忘れた日もありますが、
かなりの確率で、毎日のようにつけていた。
と記憶しています。

なんか友人間で昔の話が出てきたり、
懐かしい友人から連絡がきたり、
そんな折に、当時の日記を読み返そうか?と考えるコトがあります。

最近も何度かそんな気分になったのです。

私は筆まめですが、手書きの字は美しくなく、
字が汚いというよりも、雑なんですね。
書きなぐる。
だから、手書きが嫌い。
その分、タイピングは上手になりましたけど(-^□^-)

その汚い自分の字を読み返すのも、気分の乗らないことでして……。

でもね、あの大量のノート。
なんのためにあるの?

いつか読み返すためにあるのではないかとも思うのです。
お婆さんになって、若い頃の自分は何を考えていたか読み返し、
クスクス笑ったり?
でも、お婆さんって、いつなんだろう?
うっかりお婆さんにならないで、あっという間に死んでしまったら、
あのノートは、ただ灰になってくれるかしら?
読み返す人もいないとは思うのですが…

楽しく読み返す日が来たらいいなと思うのです。

小学校の友人に、小学校時代の自分の発言や様子を聞くことがあります。
ちょっと嬉しいんです。
小学校の私って、そんなこと考えていたんだって再発見が出来るから。
頑張っていたんだなとか、強がっていたんだなとか、
本当は優しい子だったんだなとか?

自分の日記を読み返したら、
その頃の自分に会えるのかしら?

ただ、辛いことも書いてあるじゃないですか?
今でも時々思い出すと涙が出てくるような辛いこと。
そのページを読み直す勇気はまだなかったりもする。

それでも思うのです。
是非、読み返す時を、自分で決めたいと。

なりゆきで読み返すのではなく、
うっかり読み返すチャンスを失って死んでしまうのではなく、
ある日、ある機会に、読み直す。
つまり自分の人生を振り返る時間を持てる。
そんな老人になりたいと思うのです。