夜分恐れ入ります、ぐりっど洛西のKです。

“自由”という言葉を耳にすると、良い感じがする。というのが多数の意見かと存じます。

自分の好きに振る舞える。というのが本来の意味なのでプラスの意味に捉えられます。

自らの本性。の方向性にこの言葉の殆どをイメージしがちですが、

もう一つの、自分の意志という力も大切です。

自分自身のことをちゃんとコントロールして、社会と向き合っていける人のことを、本当の意味での自由の居場所なので、

本性のみに従い、自身を制御できなくなって周りにお世話をかけてしまっている人を、

自由とは呼ばず、自堕落や自分勝手という少し違った方向性になります。

本性と意志が相まって、自分のやりたいことを可能にしていくことが自由と考えます。

なので、Kは自由な人が好きなのです。

介護の方でも高齢者の方でも、自由な方は型にとらわれないことを実現していきます。

私も、どちらかというと自由な人間なので、

先入観や思い込みをなるべく薄くした生活を心掛けています。

この介護社会も、もっと自由にしていけたら。

ということが、私の仕事上での目標です。

アセスメントとは“評価”という意味が含まれておりますが、

介護や看護でのアセスメントというのは、この仕事でとても大切な内容で、

家を建てる基礎みたいなものです。

アセスメントは、介護や看護では「課題分析」という考え方で、実際にサービスを導入するにあたり、

“事前調査”という形で、その方と面接を行う形が多いです。

自宅まで訪問できる形が、その方の生活環境や生活様式が伺えてとても情報収集できるのですが、

その方が入院していて、病院での面接になったり、本人と何らかの事情で直接会うことができず、

家族や関係職員と間接的に面接することもあります。

理想的なのは、自宅で本人とお話する。

なのですが、これができないケースも最近では増えてます。


また、アセスメントには、「アセスメントシート」というのがありまして、

生年月日や住所、家族構成、生活歴や既往歴(有している病気)、本人の生活に対する意向等の記入欄が設けられています。

色んなシートがあり、大体似ているのですが、

私としましては、よく白紙を数枚持っていくだけで面接するんです。

最近は、仕事に真面目な方が多いのは良いことですが、

シートを埋めようと気持ちが逸り、本人をよく観察できていなかったり、

あるいは訊いた方が良いシートにはない事項も増えてきたからです。

経済状況や、信仰している宗教、親しい“連れ”やその地域のローカルルール、本人以外の方や環境に課題あり、、など。

仕事に慣れてくるほど、次にこれを聴く。と合理的な流れが出来上がるのは良いこと。

されど、そこから見落としてしまう課題も多いのが事実。

アセスメントにパターンはなし、とKは思います。

要はなんでもアリの精神と、自身も白紙の心で対話に臨むことがアセスメントであり、

自分自身の分析でもあるんです。

また、介護だけでなく、心理アセスメントとしても様々な観察のポイント等も挙げていきますね。

ぐりっと洛西のKでした。

いつもお世話になります、ぐりっど洛西のKと申します。

 

本日は、介護福祉とは少し離れた分野の「占い・易」分野で言われている、五術についてお話します。

 

 

五術とは、自分を理解して、自分に与えられた使命を全うするための、五種類の運命学のこと。

 

命、卜、相、医、山に分類され、命、卜、相は占いの部類で、

 

医、山は心と体の修練方と言われています。

 

 

①命(めい)

 

自分がどのように設計されてきたかを生年月日でみる方法。

 

西洋占星術(星占い)、四柱推命、宿曜占術等があります。

 

 

②卜(ぼく)

 

これは、何かの事柄に関して、よりよい対処法を求める場合等に、道具を使用した占いが有名です。

 

タロットカードやサイコロ等があります。

 

 

③相(そう)

 

外見や見た目の吉凶を占い手法。人相・手相・骨相の人体だけでなく、

 

墓相、家相の風水等もこれに該当します。

 

 

④医(い)

 

現実的にも日常的に使用されていますが、病気を治すことを目的としています。

 

内科や外科だけでなく、漢方や心理療法を用いることもこの医に該当され、中にはこの基礎データとして、

 

上記の命と併用する方もいらしています。

 

医師の中には、「バースデーサイエンス」と呼び、命を使用する方もまれにいらしています。

 

また、中国でいう下医というマッサージ、鍼灸もこの分野です。

 

上記の3つの術もそうですが、介護や福祉分野ではこの医に関する学識に触れることが多いのではないでしょうか?

 

 

⑤山(さん)

 

「命」で自分を知り、「卜」で方位等の動きを捉え、「相」で形を整え、「医」で病気を治し、最後に到達するのがこの山です。

 

いつまでも若々しく健康でいるための運動や体操の分野です。今の介護では「介護予防」に重点を置きますが、

 

この山について力を入れているかもしれませんね。

 

体操には、他に太極拳や気功法、拳法、ヨガも含まれ、護符等のおまじないもこれに含まれたりします。

 

 

占いという他分野ですが、どこか介護や福祉の分野と重なるところはあると私は考えます。

 

「命」「卜」「相」の3つは、方法こそ違えど、ケアマネが普段している「アセスメント」と目的が同じだと思うのです。

 

この「アセスメント」については、また後日ケアマネとしてお話致します。

 

では皆様、無理のない週末をお過ごしくださいませ。