今回は全5回のうち3回目。

腸キッチン学なのに前回までに
まだ腸は登場していません・・・💦💦

 



【前回までのレポート】
■ 腸キッチン学アドバイザー養成講座はじまります!
■ 【開催レポ①】腸キッチン学アドバイザー養成講座 vol.1

 *1-1 腸キッチン学とは
 *1-2 こころのしくみ

■【開催レポ②】腸キッチン学アドバイザー養成講座vol.2

 *2-1 栄養と消化,吸収,排泄のしくみ
 *2-1 胃のしくみ

 

 

 

日時

 


沼津:2月12日(水)
東京:2月15日(土)

 




3月には10名の

腸キッチン学アドバイザー
誕生します。
 

 

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沼津メンバー



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東京メンバー
 
 

各地で講座など開催される予定です。
必要な人に届けるべく学びを深めています♪
 
 
 
 
3-1 口腔のしくみ

 

 

からだも大事だけど
その前にこころが大事←第1回




も大事だけど

その前にも大事←第2回




今回は胃に入る前、
外から見える消化器系臓器である

口腔のしくみから始まります。



 

もー
唾液をなめんなよっ!

って感じです。

 

 

 

 

片栗粉でとろみがついたあんかけ料理など

食べている途中でサラサラになってくるのは
唾液がついた箸のせい。

 

唾液がデンプンを分解するというのは
小学生の理科で習います。
 

 

 

 

その他、唾液には


・湿潤作用

・抗菌作用

・粘膜修復作用

・消化作用

・洗浄作用

・PH緩衝作用

・溶解味覚作用

・免疫作用   …etc

 

 

 

めっちゃ役割も多くて大切なのですが、
現代人は唾液の量が減っているそうです。

 

 

 

 

抗菌作用や洗浄作用もあるので
唾液が少ないと

 

虫歯にも歯周病にもなりやすいえーん



口内炎にもなりやすいえーん



免疫にも関係しているから

風邪もひきやすいえーん



ストレスが多かったり、更年期以降の女性は
ドライマウスになりやすく
口臭の素にも…

 

 

 

唾液、本当に大切です…

 

 

 

 

でもでも、朗報です!

簡単に唾液を増やす方法があるんです!





それは
よく噛むこと



なーんだ…

 

って思わないでください。



噛めば噛むほどいいことだらけ❤️




認知症の予防にもなるし、
前回習った大事な大事な
胃酸分泌のスイッチも押してくれます。



腸での栄養吸収に向けての旅は
すでに口腔から、いや食べる前に

五感を刺激して唾液分泌を促すところから

始まっているんです。




「よく噛んで食べましょう」には
いろいろな目的が含まれていたんですね。



まずは自分から、そして家族から
習慣化を目指します!

 

 

 …とわかりやすく教えてくれる

講師のかじさんも本来早食いなんだそう💦💦

 

 

 

 

 

3-2 小腸のしくみ

 

 

やっとで腸!
こころ→口腔→胃→小腸まで

やってきました。

 

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「腸活」やら「美腸」やら
必ずどこかの雑誌で特集されている程
腸は注目されています。




ところで

 

「腸活」の腸って

大腸なの?それとも小腸なの?


そもそも
大腸と小腸の役割ってなに?





その辺り、意外と知られていないかも
しれません。



一般的に「腸活」は
大腸の腸内細菌を育てることを

いうようです。




今回はその大腸の前の小腸。




主に栄養素の吸収免疫を司ります。




そしてアレルギーの原因
よく腸の問題が指摘されますが

その辺りも学びます。




アレルギーの9割は

腸粘膜に問題があり、
リーキーガット(腸漏れ症候群)という
言葉も随分浸透してきました。



《リーキーガット》

小腸の表面の細胞と細胞を結びつけるタイトジャンクションが破壊され、そこから身体に不要な毒素や細菌、未消化のタンパク質などが体内に入ってしまう腸の状態


こわっガーン




私自身
普段から健康で不調らしい不調もないので

今まで自分には関係にないことだと
思い込んでいましたが、


講義を受けているうちに

 

私も
腸漏れに漏れなく該当しているかも…えーん

と思い当たる点多し。

 

 

 

 


恐れているより、まずはセルフチェック!
今回のおうちでできる簡単チェックは

・唾液PH

・カンジダ菌チェック

・リーキーガットチェック

 

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毎回セルフチェックキットがつきます

リーキーガットはこのチェックでは一応セーフでした・・・





からだの基礎知識を学び、
自分の状態を知り、意識するだけで
日頃からの生活が変わります。





今、ネットで調べれば
情報はいくらでも手に入りますが
その情報の点と点を結べているのか
それは自分に該当していることなのか


要するに

生きた情報になっているかどうか…

 


 

腸キッチン学では

情報を生きた知識として結びつけ、
自分や家族のからだに
何が起こっているか理解し、
そのケアを学びます。

 

 

 

 

だから内容が濃くて、濃くて、
皆さん、講座を撮影した動画で
復習もしているようですよ♪




学んだことをその場で1分間で発表。

いやーわかりやすいっ拍手




次回、第4回の内容は、

 

 

4−1 大腸 腸フローラ

4−2 デトックス
 




いよいよ大腸。
正しい「腸活」を学びます。

 

 


 

受講者さんの皆さんも
宿題がんばってくださいね!




【開催レポ④】腸キッチン学アドバイザー養成講座vol.4に続きます。




レポート:事務局 後藤みどり

 

 

 

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DAY1:腸キッチン学が変える世界

DAY2:細胞をキレイにするために一番最初に整える事

DAY3:あなたは食べたものから出来ていなかった

DAY4:腸美人は〇〇で決まる

DAY5:太っているのに栄養失調

DAY6:最強で最安の栄養吸収方法

DAY7:断食の罠 成功する人と老ける人

DAY8:発酵食品との付き合い方

DAY9:甘いものがやめられない

DAY10:リーキーガットって何? 家庭で簡単に調べる方法

DAY11: 腸を修復する栄養素