かじすみよです
8月ももうすぐ終わりですね
まだまだ外は真夏
今日も40度越えのところが
あるとか![]()
いつになったらこの暑さが
やわらぐんでしょうか?
毎日暑くて
お正月なんて
ずいぶん先のような気がしますが
今年もお店では
来年のしめ飾りの予約シーズンが
やってきました![]()
毎年この時期になると
ご紹介している
わらむさんのしめ飾り
お店では
毎年楽しみに予約してくださるお客様も
いらっしゃいます
もちろん私も
毎年楽しみにしている一人で
我が家用
お店用
主人のお店用のしめ飾り
そして置き型のもの
気づけば毎年4つほど
わらむさんの作品を
迎えています
私が好きな理由のひとつが
お正月だけではなく
一年を通して飾れること![]()
以前までは
毎年年末からお正月に
ちょこっと飾って
さよならでしたが
このしめ飾りを
お迎えするようになってからは
季節に合わせて
植物や小物を少し加えたりしながら
アレンジして楽しんでいます![]()
↑
面倒くさい時は
何ヶ月も同じ飾り付けです![]()
龍がぐるっと巻いているのは
如意宝珠
病を治したり
災いを避けたり
願いが叶う宝の珠です
↑
クリスマスリースの材料も
使いまわしたり^^
こちらは
三拍子というしめ飾り
全てしめ飾りに
意味があります
そんなところも
ツボでして
毎日見ているものなのに
ふと目に入ると
やっぱりいいなぁ❤️
と
なんだかほっこりします
そういうものが家の中にあるって
小さなことだけれど
豊かなことだと思います
そんな感じで
当たり前のように購入していた
わらむさんのしめ飾りですが
最近改めて
その背景を知る機会がありました
わらむさんは
国技館で行われる大相撲の土俵を
毎場所製作している職人集団です
そして100社を超える神社から
しめ縄の注文を受けているんだそうです
そして驚いたのが
しめ縄を作るだけではなくて
材料となる国産の稲わらを
育てるところから関わっているのだとか!!![]()
なぬ〜〜
国産の稲わらを使って
これだけの規模で藁の仕事ができるところ自体が
とても少なくなっているそうです
そんなことを知って
毎年何気なく買っていたけれど
すごいものを飾っていたんだなぁ
と改めて感じました
といっても
日本の伝統文化を残さなくちゃ!
なんて崇高なことを考えて
買い始めたわけではなくて
ただ単純に
1年飾れるのって
良いな〜と思ったことと
見ていると嬉しくなるし
毎年
今年はどれにしようかな〜❤️
と選ぶのが楽しかったからです
でも
その好きなものの背景を
少し知ってみたら
自分が好きで選んで
暮らしの中で楽しんでいることが
日本の稲作文化や
昔から受け継がれてきた藁の手仕事を
次へ残していくことにも
ほんの少しつながっていて
それって
なんだか嬉しいなと思った
そんな軽めのスタンスです
そして
何気に楽しみにしているのが
作品一つひとつにつけられた
職人さんのお名前のタグ
今年はどなたが作ってくださったものが
我が家に来るのかな〜
とタグを見ています
職人さんの中に
息子と同じ名前の方がいらっしゃって
なぜか毎年4つのうち
ひとつくらいは
その方が作ったものがやってきます
もちろん、
お会いしたことはありません🤣
それでもタグを見つけると
お〜〜〜来た❤️
と、ちょっと嬉しくなります
トシという
同じ名前
だけなんですけど
稲わらを育てる人がいて
それを扱う人がいて
職人さんが一つひとつ手を動かして
最後に作った方のお名前がついて
私のところへやってくる
そんな背景を知ったら
毎年見ているしめ飾りが
今までより少し違って
見えるようになりました
良いものって
高価なものや
特別なものということだけではなくて
見るたびにちょっと嬉しくなったり
なんとなく心がほっこりしたり
暮らしの中に
好きだなぁ〜
と思えるものがあることなのかも
そして自分の
好き❤️
が
誰かの仕事や
昔から続いてきた文化につながっていたら
それもまた
嬉しい循環だなぁと思います
まあ私は
そんなことまで考えずに
今年も
どれにしようかな〜❤️
とカタログを眺めています
12月に届いたら
今年もきっと最初に
職人さんのタグを
みてしまうんだろうな〜
息子と同じ名前の方の作品
今年もひとつくらい
我が家に来てくれるかな
お店でも
2027年のわらむさんの
しめ飾りのご予約を承っていて
届くのは12月に入ってからになります
毎年楽しみにしてくださっている方も
今年初めて知った方も
今年はどれにしようかな〜と
楽しみながら選んでいただけたら嬉しいです
それでは







