こんにちは
かじすみよです
今日は、九星気学のお話です
本日10月15日は
三合参り(さんごうまいり)
の吉日です
三合参りって何?
普通の吉方位取りとは違うの?
そんな事を聞かれたので
そのお話を少ししてみようと思います
三合参りって何
三合参りとは
十二支の
「三合」
という組み合わせを利用した開運法のひとつです
十二支というのは
子・丑・寅……と、生まれ年を表すものとして
おなじみのあれです
でも、十二支は年だけではなくて
月や日、時間、方位などにも使われています
そして十二支には
3つの支が結びついてひとつのまとまりをつくる
「三合」という考え方があります
その組み合わせは4種類
↓
申・子・辰=三合水局
亥・卯・未=三合木局
寅・午・戌=三合火局
巳・酉・丑=三合金局
今年は「三合火局」の年として
2月・6月・10月が三合参りの月にあたります
三合火局は、寅・午・戌
の3つの十二支による組み合わせ
今回の10月は
その最後の
「戌」
にあたる月です
今回の方位は「西北西」
10月15日の三合参りでおすすめされているのは
自宅から見て西北西(戌の方位)
にある神社やお寺への参拝です
ここで、九星気学をご存じの方は
あれ?吉方位って、生まれ年によって違うんじゃないの?
と思われるかもしれません
そうなんです〜〜
通常の九星気学では
本命星などによって吉方位が異なります
でも、三合参りは少し考え方が違っています
個人の本命星ではなく
十二支の組み合わせをもとに参拝する方位を考えるため
同じ年・月であれば共通の方位が示されます
家族や友人と一緒に参拝しやすいのも
面白いところだし
便利ですよね
三合火局にはどんな意味があるの?
今回の三合火局では
勝負運アップ・悪縁浄化・地位やステータスの確立
などのご利益があると言われています
「火」
というと、勢いや情熱、
明るさなどを連想しますよね
占術の世界では
そうした火の象意とも結びつけて解釈されます
もちろん
参拝したら必ず運気が上がるということでは
ないですが
でも、何か昔から伝わるものを
自分の日常で楽しんで使ってみる
そんな時間もいいものだと思ってます
自分にとって凶方位だったら?
三合参りについては
通常の吉方位取りとは異なる参拝方法として
本命星の吉凶をそれほど重視しない考え方もあります
でも、方位の吉凶をどの程度考慮するかは
流派や先生によっても違うので
どの先生にや流派を使うのかによって
違います
なので、気になる方は
無理をして出かける必要はないな〜って
私は思ってます
方位を楽しむために
かえって不安になってしまっては
本末転倒でもったいない
そして
突然言われても
今日行けないよ〜〜
って方は
私が参考にしている暦では
今月は10月15日以外にも、
10月23日・27日・31日
が候補日として挙げられています
ただ、20日からは秋の土用期間に入ります
土用についても、方位術ではさまざまな考え方があるので
気になる方はご自身の学んでいる方法に合わせてください
私は旅も神社巡りも大好きなので
こうした暦や
方位の考え方を知るのがとても面白いですが
吉方位だから絶対に行かなきゃ!
というほど厳密でもありません
旅行の予定が先に決まっていることも多いですし
行きたい場所には行きたい派
今日はちょうど仕事がお休みなので
午前中に西北西へドライブがてら
少し遠くの神社に
参拝してこようと思っています
美味しいものも食べたいなあ〜
なんてお昼のことを考えるのも幸せ
皆さんも、どうぞ素敵な一日をお過ごしください
それでは






