開始から2週間後、

第2回目が開催されました。

 




【前回までのレポート】
■ 腸キッチン学アドバイザー養成講座はじまります!
■ 【開催レポ①】腸キッチン学アドバイザー養成講座 vol.1

 *1-1 腸キッチン学とは
 *1-2 こころのしくみ

 

 

 

日時

 


沼津:1月29日(水)
東京:2月1日(土)

 

 

 
 
0期の受講者は合わせて10名。

薬剤師、大学生、ネイリスト、クレイ講師、
耳つぼセラピスト、さば節屋の女将、
元鞄作家・・・などなど
 
 
 
 
お仕事も受講のきっかけも様々ですが、
基本的な思いは同じ。




自分や家族、
大切な人に健康であってほしい




腸キッチン学主宰のかじすみよさん
思いとリンクして
みなさんの学びに熱が入ります。



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情報量が多過ぎて書くのが追いつかない〜(汗)



栄養学の常識は、実際コロコロ変わります。


この前まで良いとされていたことが、
間違っているとひっくり返されたり、
またまだまだ発見されていない栄養素も
たくさんあるそう。




そんな中、
真実を握るのは自分のからだの反応。




数ある情報に振り回されず
 
 
自分や家族が今どういう状態に
あるのかを
理解し


正直なからだとこころの声に
正しく耳を傾け

 
自分で答えを
導き出せるようになる!

 
 
 
前回のふりかえりをしつつ、
そして
【腸キッチン学】の目的も確認しつつ、
モリモリの1日がスタートします。

 
 
 
 
2-1 栄養と消化,吸収,排泄のしくみ

 

 

おうちで細胞を整える
腸キッチン学
ですから、


健康のために
全身の細胞37兆個に
(ちょっと前までの定説は60兆個)
栄養を送り届けるために
必要なことを学びます。




病気の原因としてあげられるのが
第1回目にもあったこころの問題


それから次に栄養不足があげられます。



栄養不足には2種類あり、
①絶対的な量が足りない
②栄養素がちゃんと吸収されていない
(=細胞に届けられていない)


日本人は②に該当する方が多いそうです。


 

 

最近、テレビでも
肥満でも栄養不足の場合があるなど
取り上げるようになっていますものね。



 

私自身が腸キッチン学に
興味を持ったきっかけは


「人は食べたものではできていない」


ということをかじさんから
教えてもらったからです。


かなり衝撃でした。





もちろん何を食べているかも大事です。
それが始まりですからね。



 

なので、まずは正しく
からだに必要な栄養素を知る講義が
始まります。




そこで
しつこい程(笑)タンパク質の話。




タンパク質が大事なことくらい
もちろん知っていましたけど



そんなレベルじゃない💦💦
ヤバイほどタンパク質は大事だってことが
わかります。




必要に応じて
サプリなどの栄養補助食品の助けも

必要になるかもしれませんが

だからと言って、プロティンを飲めば
解決するわけではなく、

第1回目に学んだボディタイプなどからも
判断していくことが必要になります。



 

全5回を通じて
自分で判断できるようになりたいという
気持ちが湧き上がってきます筋肉キラキラキラキラ

 

 

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学んだことを

その場で簡潔にまとめて人に伝えるという
トレーニングもするのですが、


これが本当にドキドキ…笑い泣き




情報量はものすごいし
そもそも学んだばかりだっちゅーの…




でもでも、
受講者さん達は伝え方が

どんどん上手くなっているんです〜!!びっくり




「5歳児にもわかるように伝えたい」


という自身のテーマを持って
チャレンジしている方もいたりキラキラキラキラ




「今、学んだことを、

これを学ぶ前、
知る前の自分に伝えるとしたら
何を一番に伝えたいか、
どういう風に伝えたいか、
それを考えてみるといいかもしれない」




かじさんの控えめながらも
的確かつわかりやすいアドバイスが
本当に勉強になります。




伝える側として
聞く側がどう受け取るのか
どうすれば受け取ってもらえるのか
意識したいと思います。

 

 

 

 

 

2-2 胃のしくみ

 

 

胃の主な役割はズバリ
消化!!!


 

 

胃でちゃんと消化できないと
腸での栄養吸収ができません。




消化酵素で分解して
どろどろにして

胃から次に進んで行くのですが、

ちゃんと消化して小さくなっていないと


「やりなおしっ!」



と十二指腸から胃に
送り返されてしまうのです。




それが
胃もたれ

 

 

そもそも、
なぜ消化できていないかというと
胃酸の問題が多く含まれています。




日本人は胃が弱い民族で
そもそも胃酸の分泌が悪いそう。




胃酸の不調があると
吸収できない栄養素は以下の通り。


タンパク質

ビタミンA

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB3

ビタミンB6

ビタミンB12

ビタミンE

葉酸

亜鉛

カルシウム

マグネシウム

銅       etc


 

 

ひーーー💦💦
こんなに多いのー?
午前中に学んだ大事な大事な
タンパク質も入っている…えーん

 

 

 


「腸」の前に「胃」を学ぶ理由が

理解できました。

胃、大事。

胃酸、めっちゃ大事。



 

 

そこで
どうすれば胃酸が出るようになるか
その前に
そもそも自分の胃酸は十分出ているのか

 

 

家庭のキッチンでできる
セルフチェックの方法を学び
次回までの宿題として必要な

キットをお持ち帰りします。



これぞ、腸キッチン学♪
家庭でできる予防医学
です。


 

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胃酸のセルフチェック方法については
かじさんの

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さぁ、受講者の皆さんの
胃はどんな様子なんでしょうか?

次回の発表が楽しみです。


ちなみに、私は
ちょっと胃酸分泌がよろしくなさそうです…
えーん




次回、第3回の内容は、

 

 

3−1 口腔のしくみ

3−2 小腸のしくみ
 




「次回は〈口腔〉だから、〈胃〉よりも
ボリューム少なめですかねー?」



と確認したところ、


「口腔もめっちゃ大事なの!
ボリュームは変わりませんっドキドキ




とのこと笑い泣き

 

 


受講生のみなさま

次回も頑張りましょうね♪




【開催レポ③】腸キッチン学アドバイザー養成講座vol.3に続きます。




レポート:事務局 後藤みどり

 

 

 

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DAY1:腸キッチン学が変える世界

DAY2:細胞をキレイにするために一番最初に整える事

DAY3:あなたは食べたものから出来ていなかった

DAY4:腸美人は〇〇で決まる

DAY5:太っているのに栄養失調

DAY6:最強で最安の栄養吸収方法

DAY7:断食の罠 成功する人と老ける人

DAY8:発酵食品との付き合い方

DAY9:甘いものがやめられない

DAY10:リーキーガットって何? 家庭で簡単に調べる方法

DAY11: 腸を修復する栄養素