未経験からの転活&レバレッジメモ ブログ
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読んだ本【使ってもらる広告】

広告業界の人が、webが登場してからと、これからの大きな流れを読む本?

アマゾンのレビューが的を得ていたように感じます。
以前読んだ、『伝えるのルール』(伊藤直樹著)との違いについてなど。

自分的にはそんなに残るものがなかったので、特にメモはなし。


ただ、この手の本で紹介されてる日本中、世界中の広告の中には、未だ見た事もないようなものがあって、とっても刺激的です。

そりゃ検索しちゃいますよ。

テレビを経由して、webへ。
本を経由して、webへ。

正に著者が言っている通りですな。
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読んだ本【ビジネスマンのための「発見力」養成講座】

すぐ読めます。
大体読んでて、分かる内容です。
明文化されているのを見て、確認、っと言った感じでしょうか。

日経新聞の統計欄から様々な「仮説」を立てられるあたりが、さすがコンサルタントっといった感じでしょうか。

主旨とはずれている部分かもしれませんが、気なる表現があったので記録

以下メモ
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一時、テレビはよくない、読書がいいとよく言われました。テレビは受動的で読書は能動的だからです。
でも、逆にいうと、読書というのは能動的な行為であるだけに、どうしても好きなものしか選びません。これに対して、テレビは流しておくと、まったく関心のなかった思いがけない物を見る事になります。そこに関心の幅が広がっていく可能性があるわけです。


従業員千人の会社でアンケート調査をしたことがあります。色々な項目について、満足しているかどうかを尋ねるもので、その結果、全体的な満足度に関しては、65%の人が「ふつう」と答えていました。その会社の社長はが「この65%という数字はどういう意味にとらえたらいいのですか」と聞いてきたので、私は「残念ながら、65%の人は、この会社について無関心だといいうことですよ。」と答えました。

なぜかというと、あることについて真剣にやっているとき、人に、「ふつう」はないんです・「好き」か「嫌い」かしかなくんて、「ふつう」はない。

考える機会を与え、関心を持たせる


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読んだ本【「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする】

ずっと読みたかった本。
 忘れたころに図書館から貸出の連絡がきたので読みました。

 短いです。2時間くらいで読めます。
 売れっ子ディレクターの講義の内容を収めたもので、課題に対しての講評を通して実際の現場で、今求められているモノというか感覚を伝えています。
 
 ただ、講義の内容を収めただけで、この本に対して作者というか本人の言葉が何もないので、少し物足りない感じもします。


以下メモ
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広告に接した人がどう思うかを徹底的に検証するんです。そのイメージが的確にできないと、うまく伝わるか、どのくらい話題になるかといった肝心な所が読めません。
そのあたりの勘所がわかるようになると、受け手の反応をあらかじめ予測して企画に盛り込むことができるようになりますつまり、人間の行動をデザインするというか、ある種の「空間導線」を企画のなかに埋め込むことができるようになるんです。


コアとなるコンセプトはの最大のよりどころは、自分がしてきた「経験の記憶」

普段からふと感じたことや、なにかに対して起こった自分のなかのささいな反応なんかをきちんと見つけて覚えておくことは、ぼくらのような仕事では相当大切なことだと思いますね。「経験の記憶」は一種のアイディアデータベースのようなものですから。


相手の反応をうかがったり、質問したりすることも企画作業の一部なんですよ。質問する力がついてくると企画もうまくできるようになるんです。

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読んだ本【悪人正機】

久々の更新。

気になっていたけど、入口が無くて入れずにいた人の本を読みました。
対談式(?)なので読みやすかったです。

しかし、自分の考えを公にするってやっぱり色々大変なんだろうなぁ。
この人に限ってはそういうのはもう超越してそうだけど・


以下メモ
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根本的な判断力を養っておけば、あとはその場その場の必要や利害に応じて学んでおけばいいよ、という基本的な姿勢がいい気がするんですね。

素質とか才能とか天才とかっていうことが問題になってくるのは、一丁前になって以降なんですけどね。けど、一丁前になる前だったら、素質も才能も関係ない。

「やるかやらないか」です。そして、どんなに素質があっても、やらなきゃダメだってことですね。

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読んだ本【仕事は楽しいかね?】

ストーリーのあるビジネス書です。

空港で足止めを食らった、事業に失敗した過去を持つサラリーマン
たまたま居合わせた、発明家であり実業家でもある、老人

二人が出会い、ビジネスの、成功についてのノウハウを伝授されていく、
って感じなのでしょうか?

短いし、読みやすい本だと思います。
この類の本を普段から読んでいると、「目からウロコ」っといった事にはならないかと。
でも、考え方を変える、スイッチフォーカス、パラダイムシフトの材料としては良いかもしれません。


以下、メモです。
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「僕たちの社会では、時間や進捗に対して直線的な見方をいている。そういう見方を、学校ではじわじわと浸透させるんだ。----人生とは、やるべき仕事や、習得すべき技術や到達すべきレベルの連続なのですよ。目標を設定して、それに向かって努力しなさい、とね。だけど、人生はそんなに規則正しいものじゃない。規則から外れたところでいろんな教訓を与えてくれるものだ。人生は学校の先生にとって悪夢だろうね。」

「目標を設定すると、自己管理ができているようなきがするものだ----」
「人生はそんなに扱いやすいものじゃない」

遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。

「これでいいやっていう気持ちをもっと持つ事が必要だよ。事実というのは弱いものにつけ込む。現実的な情報をこれでもかと出してくる。惚れ込むことのできる車(物、商品)が欲しいなら-------まずこの車(物、商品)だと決めて、それから事実を調べること。君が車(物、商品)を選ぶんじゃない。------車にきみを選んでもらううんだ」

望みうる最良のものは、手に入れたものを好きになることなんだよ。


↑↑これって、色んな事に対して言えるかも。人にしても、物にしても、会社にしても。

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冒頭も載せてあった、ピカソの言葉

「子供はみな、生まれながらに芸術家だ。問題はいかにして芸術家であり続けるかということだ。」


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