未経験からの転活&レバレッジメモ ブログ -7ページ目
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読んだ本「レバレッジ・リーディング】

んー流行ってますね。
本田さんの本は本屋に行くと必ず目に付きます。

本書を読んだから多読になったとかはありませんが、こういう読み方、活用の仕方もあるのか、って事では参考になるとは思います。

読書=自己投資
自分が必要とする知識なりを吸収するための読書

に特化してます。

何か、自分はこういう読み方してても合間に、何も考えずに世界に浸れる小説とかに現実逃避しちゃいそうだな(笑)
最近たしかに実用書的なものを読んでますが、元々は写真集とか小説から入ったクチの人間としては、全部が全部当てはめられるものではないかな。

まぁ読みたい本なりを読みたいように読んで、そこから何かを得られているのであれば方法にこだわる事は全くないですよね。


以下メモ
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・目的を明確にして本を選べ→読む前にイメージする(自分だったら・・・)→不必要な部分は捨てる、読まない(割り切って読む)

・読書を生活習慣にする。ながら読み。(~をしながら) /できるかな。。

・自分にとって読みやすい本を選べ

・「教養型(理論中心)」よりは「体験型(経験ベース)」の本を選べ

・一冊の内容を俯瞰する ポロフィール・帯・前書き・目次・あとがき

・ダメな本はすぐ捨てる(雪山と同じで引き返す勇気が必要)→本のストックを切らさない

・繰り返し読み本から得たことは、条件反射的に行動できるようにし、必ず実践する。
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レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング 本田 直之

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読んだ本【eラーニングの常識】

転活関係で読んだ本。
この分野ってあまり国内で活発じゃないのか、書籍も少ないような気がします。

読んでから知ったけど、著者の方はどこぞの大学で研究している先生かと思っていたら、とっても若い方なんですね。教育関係で色々な活動をしているようです。

ただ、本自体はEラーニングの歴史や概要を知る事ができますが、自分にとってあまり実用的な箇所はなかったように感じます。何らかの形でEラーニングに携わる事になる人は、読んでおいて損はないと思います。

以下メモ。

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・eラーニング導入の流れには、受ける側(ラーナー)の視点が欠落している。
・インターネット技術を利用して、受講者の知識と効率を向上させる広範囲の教育手段(ネットワークを利用)
・始まりは軍隊教育。わからないことをなくす、均一な理解。企業教育に通じる
・ナレッジマネージメント、コンピテンシーマネジメントを推進する企業でのメリット
 →誰でもレクチャラー(講師)になれる
 →LMS(ラーニングマネジメントシステム)で社員の学習状況を把握し、経営方針などに利用する。また教育を補助的な業務から中核業務に位置づけ、グループ全体のコンピテンシーを高める専門機関にする=CU(コーポレートユニバーシティ)

 ただし、すべての社員をシステム管理するという考えには注意が必要。特に開発、研究職などは成果で判断しづらい。

・漠然とした「不安」「使い心地の悪さ」は学習意欲をそぐもっとも強力な要因になってしまう。E-ラーニングのようなコンピュータ教材をデザインするということは結局学習者の経験をデザインする

・デジタルデバイド:ITを利用するグループと利用しない(できない)グループとの間に、手に出来る情報量の大きな差、不公平が生じてしまう現象。

・書籍、これまでに作成した紙媒体の資料をそのままWebに流用するだけでは、意味がない。eラーニング用の講義ノート必要。受ける側にも努力が必要とされる。退屈なコンテンツはダメ
・それぞれのデザインの目的をしっかり、ステップバイステップで学習者をリードしていくシステムにする。必要以上の技術を使わずにアナログとデジタルのメディアを用途に応じて組み合わせる。導入する側の意識も大切。


・構築9プロセス
1.学習目標
2.目標分析(目標を達成するために学ぶべき具体的な能力)
3.初期学習者能力設定
4.目標達成基準の設定
5.評価方法の設定
6.指導方法設定(指導方法の組み合わせ、クラス型、教師中心、受講者中心etc・・・利用技術の決定)
7.学習ツールの作成
8.形成的評価(コンテンツの評価-修正)
9.総括的評価


・eラーニングが変える教育:「無意識の生涯教育化」

・企業で導入する場合のポイント
1.社員のどの能力を伸ばしたいか、社員研修のミッションを会社全体の戦略の中で考える。
2.受講のインセンティブを与える。昇格などと結びつかないとやる気がでない。
3.期限を設ける
4.位置づけ(実施時期・時間)をしっかりと定める(下命?自己啓発?残業?)
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読んだ本【採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方】

採用の超プロが教える仕事選び方人生の選び方

ある人のブログで紹介されていて気になったので、図書館で借りてきました。
(どうでもいいけど、最近の図書館って凄い便利なんすねー。予約取り置きとかできるし。けど、確実に読みたい本があるわけじゃないし、やっぱりいい本は自分で買う方が良いと思います。自己投資ですもんね。書き込みもできるし。)


レバレッジメモ(流行で使ってる感があるけど、もっとしっくりくる呼び名がいいな)

あ、GreenLightLogにします。
今決定。
そのためのブログであり、タイトルだって忘れてました。

仕切りなおして

GrennLightLog

著者は、元広告営業マンだが、サラリーマンが全く合わずに「社長業」をしている方。

内容としては、就職活動をしている学生向きって感じです。
が、今の自分(転活)としてはグサッとくる部分も結構ありました。


多分いまどこにも属していない状況だからこそ、やりたいことをやろうと思えば出来る。
けど、色々不安もある。
そんな時なのでグサっときたのかもしれません。
またどこか会社なりに属したら変わるかもしれませんけどね。

けど、仕事とか会社に対する考え方とか価値観って、やっぱり地域とかによっても大分違いがあると思う。
良い悪いの話じゃないけど、主に(というか限定的だけど)東京みたいな大都市とその他では、仕事や会社に対する様々な「キョリ」が違うんじゃないかと思う。

個人的な考え、かつ偏見だけど、北海道みたいな地域は、生活の中に「自然」がある。
当たり前のように。うまく言えないけど、東京に出てきて決定的に違うと思ったところでもあるなぁ。


以下、メモです。

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 ・死に直面した人が必ず口にするこのセリフ「やりたいこと、やっときゃよかった」
 やりたくもない仕事に就き、仕事とプライベートを分けている人も多いが、
 仕事とプライベートを分けて考える人は、「プライベート=人生」という構図で捉えていることが多い。
 だが、人生のうち仕事が占める割合というのは、途方にくれるほど大きいいうのが現実である。
 そもそも、どこからが仕事でどこまでがプライベートなんて、分けることはできない。
 全部が人生の上に乗っかった部品なのである。
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激しく同感。こんな考えをもって前職を辞めたようなところです。

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 「食べる」ことは、生きている楽しみのひとつであるからだ。
 それに効率を追求したのでは、生きていることの意味 を一つ失ったことになる。

 数々のムダがなければ、いい人生は送れないし、価値観のレベルは、ムダの効用を知ることからも上げることができるということだ。
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 三十年後の安定を求めて仕事を選ぶのは馬鹿げている。
 それよりも、今やりたいことをやったほうが絶対いい。
 つまらないと思いながら仕事をしていたのでは、たとえ会社が無事だったとしても、人生が終わるときに、 「いい人生だった」といえないのではないか。
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以下気になったフレーズ
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 ・やりがいとは、人の期待があるときに初めて生まれるものと言える。

 ・「誰と働くか」ということは、想像以上に仕事の質に直結する。

 ・部下が気づいていないことを気づくところに、上司の存在価値はあるのである。

 ・自分がやりたいことは右なのに、それが危険そうな道だからと左を選ぶというのであれば、ほとんど生気のない死んだ状態で左の道を歩むということにならないか。

 ・「やっている感」を持つ人は、自分がやったことやできたことに焦点を当てるから、自分はやっているんだと感じるだろう。一方、「サボっている感」をもつ人は、やらなかったことやできなかったに焦点を当てる。だから、自分はまだやれるのにやらなかったと思うのだ。

 ・出来る人は95点取っても残りの5点が気になって、100点になるまで努力する。

 ・人材育成というと、とにかくできない社員に手をかけすぎるきらいがある。「底上げ」ではうまくいかない。「トップ走者にどれだけ先を走らせ、他の走者にそれを追いかけさせるか」を考えることが、全体のレベルアップにつながるのだ。

 ・プロであれば緊張感は自分でつくればいいのであって、会社につくってもらうものではないと思う。

 ・企業文化は1万人になっても「維持する」ことはできるが、1万人で「つくり出す」ことはできないということである。
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前の会社の上司にも言ってやりたいもんだ。
っといっても自分でも出来ていない部分があるから、なんともいえない所です。


最後に今の心境というか、ちょっとした応援メッセージだなと自分で勝手に思ったフレーズ
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 リスクを背負うことを覚悟して自分の人生を選ぶというのは、自分で飛行機の操縦桿を握ることにほかならない。
 たしかに怖い部分もある。だが、人に握ってもらっても、自分で握ってもリスクはあるということを忘れないで欲しい。 
 飛行機だって落ちるときは落ちるし、人は死ぬときは死ぬ。それならば、自分でその操縦桿は握っていたい。
 人生の操縦桿をしっかりと握ってこそ、生きがいや充実感は得られると思うのだ。
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未経験からの転活&レバレッジメモ

2009年3月31日付けで前職を退職。

未経験から異業界・異業種への転職を図る活動のキロクを残しておきたいと思います。


&その過程で読んだ本なり、聴いてた音楽とか気になったモノとか。

レバレッジって本当はどんな意味だか正確に知らないけど、最近良く目にして「なんかソレらしい」から使ってみました。ただそれだけです。


転活に関する記事は早めに休刊になればいいなぁ。

「御社」が「弊社」に、を目指そう。

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