未経験からの転活&レバレッジメモ ブログ -3ページ目

読んだ本【なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?】

久々の更新。

 読んだ本です。
 コーチングに関連した本ですが、著者も記している通り割と当たり前の事が書いてあります。
 多くの企業、経営者と接したきた人が基本的な事を書いているということは、当たり前の事、基本的な事が出来ていない人や企業が多いからって事ですかね。
 
 まぁ当たり前の事と言っても実際にやったり、続けたりするのはそれなりに大変だなと思う事はいくらでもあります。
 「タバコは体に悪いから禁煙しよう」当たり前の事と言えば当たり前かもしれませんが、辞められない人もいますよね。(科学的に依存性があって、という理由もあるかもしれませんが)


以下メモです。
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できる人(の例)
「どの案件がどのっくらい組織に影響を及ぼすかを読める
「それぞれの仕事を完遂するのに、どのくらいの時間が必要かを読める」
「どんなふうに仕事を組み替えて、対処する事ができるかを描ける」
「いちいちルールを暗記しなくても、自分の立場と役割に基づいて常識が形成される」


・本当にコンピテンシー(発揮されている能力、その行動特性)を人材育成に活かすには、行動を生み出している内面的な動機に目を向けなくてはなりません。そうでなければ、結果を評価するには有効でも、人を育てるための有効な手段にはなりません。自分の心に落ちていかない「与えられたシナリオ」は、「できない人」の抵抗の壁に弾き返されてしまいます。

・到達できるとは思えない目標の弊害:ゴールとはそこに到達できる手ごたえがあるからこそ、どんなに厳しくても燃えることが出来る。

・仕事で生きている人、生きるために仕事をしている人:大切なのは自分がいちばん動機付けられるやり方を見つける事。人にはそれぞれの価値観ライフスタイルがある。それを受け入れる事から始める。

・「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」(日本連合軍艦隊司令長官 山本五十六) とてもいい言葉ですが、これだけで期待通りに動いてくれる人は限られています。少なくとも、今現在の社会においては。
 どのように見ていればいいのか、どんな準備をすればいいのか、話の聴き方、書き留め方、時間の取り方、ありとあらゆる常識が「できる人」と「できない人」では違う。


・会社が創業期の時は、出来る人が集まり、出来る集団である。広く一般に人を募集する段階になると、類で呼ばれたのではない人が集まってくる。組織をつくっていくためには、もとの類にこだわっているわけにはいかない。

・「人々とうまくつきあう上での最大の障害は自分自身とまく折り合いがついていないことである。」バルザック
 「できる人と「できない人」の間には”自己信頼の度合い”に関する大きな溝が横たわっている。

・自分のやる気に着火するのが得意な「できる人」は、「できない人」にもライターを持って行って火をつけようとします。モチベーションという注射を打とうとしている、といってもいい。いかに本人の視点を変える手助けをするかが鍵になる。

・「一つのやり方で、全ての部下に対するマネジメントをうまくやることはできない」相手の状況に応じて、相手のパフォーマンスを上げるのに一番マッチする接し方をしていく。

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出来ない人へのアクション(本を基に、自分なりのまとめです。本で目指しているものとは若干違うかも)
1.視点を変えて 動機付けを促す
2.動機づけて行動を促す  新たな視点による気づきの後にある行動の壁を越える
3.進捗を管理する 継続の壁を超える(客観性のある指標=カタチのあるもの)
4.より高い目標を設定する(慢心、マンネリの壁を越える)




 相手を受け入れる(違いを認識する)こと、そして、信頼関係を築く事が大事ってことですね、結局。
まぁ当たり前といえば当たり前か。


 アマゾンの書評、賛否両論あるけど、案外どれも的を得ているような・・・
 そんな感じです。

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
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star「できない人」の言い分には読む価値がある
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star一般論になっている部分が多い

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転機

東京にて就職活動をしてきましたが、地元にUターンする事にしました。

実際のところ、これと言って東京でしたい事もないし、東京でなきゃいけない理由がないのではないかと思いました。
そもそもそんな状態で活動していても、ろくな仕事に就けるわけがありません。


仕事も大事ですが、それよりどう生きるか、そちらの方が自分の中で比重が大きくなってきたと感じています。
東京以外はほぼどこも景気が悪く、雇用状況も著しく悪化していますが、なんとか頑張っていきたいと思います。

ネックは退職理由とUターンの経緯、そして離職期間ですね。
いよいよ、追い詰められてきた感があります。。

読んだ本【第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい】

最近読んだ本です。

レビューにもありますが、実用書ではなく、事例集です。
ただ、読み物としては非常に面白いので、ぐいぐい読んでしまうと思います。
この本で様々な事例を見ていると、世の中には色々な事が起きていて、又、それを途方もない時間と労力を費やして研究している人がいるのだなぁと思います。


本としては面白かったのですが、最近読み物に入り込めない状態だったので、また時間があるときにでも読みなおしたいと思います。


以下メモ
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・私たちはあるものをなぜ好きかなのか、あるいは嫌いなのかについてもっともらしい理由を思いつき、本当の好みをその理由に合わせてしまう傾向がある。

・どうやら私たちは、自分の得意なこと、いつも気にかけていることに関しては、経験と情熱で第一印象の質を高めていけるらしい。

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他にもやりてカーディーラーの秘訣話などありましたが、自分的にはそれほど頭にのこる話ではなかったです。(少なくても今は)
先入観は危険である事と、専門的な知識とそれを裏付けさせる経験は非常に重要ですね。再確認






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star「裁量」の本質について

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読んだ本【小さな会社のブランド戦略】

最近読んだ本。
「小さな会社のブランド戦略」 生き方と働き方が一致するビジネスモデル 村尾 隆介


どこかで紹介されていて読んだ本だけど、どこか忘れました。

ベンチャー企業がいかにして生き残るか、成功するかについてコンサルタントである筆者の体験や、幾つかの経営者のインタビューを交えて書いてあります。

そもそも成功って何だろう、幸せってなんだろうっという所から始まるものもあるかもしれませんが、インタビューに出てくる小さな企業の主達は本当に幸せそうで、楽しそうで。

起業する、事業を立ち上げるってことはもの凄く大変なことだと思うし、やらなきゃいけないことも数限りなくあると思う。けど、それが楽しんで取り組めるものであれば、それほど幸せなことはないです。

以下メモ。実用的な知識というよりは、心に残ったものです。------------------

・「生き方」と「働き方」が一致している幸せ

 「使命感を持っている会社」や「使命感を持っている経営者」は実にかっこいい。そこで働くスタッフも、多くの場合「何の為に働いているのか」が明確で、生き生きと仕事をしている。
  
 ミッションを持って働いている人がカッコよく見える理由は、一言でいえば「疲れていないから」です。疲れ知らずの理由は、「向かうべき方向」が明らかで、確実にその目的地に近付いていることを、毎日の仕事の中で実感できているからです誰だって、目的地もなくj、ただ歩きまわるのは、最初は楽しくても、だんだんと疲れてくるものです。逆に、目的地さえはっきりしていれば、たとえゆっくりでも「前進している実感」が、個人や組織全体のモチベーションをあげてくれます。


・「1週間分のNYタイムスの情報量は、17世紀の英国人が接した一生分の情報量」
 エビングハウスの忘却曲線によれば、「人は記憶したことの8割を、24時間以内に忘れる」


・小さな会社の基本戦略は「戦わないこと」 ポジショニングを意識。
 小さな会社が目指すべきは、マップ上の「空きポジション」。とはいえ、全く市場性がないところでビジネスを行うということではありません。小さな会社に適したポジションは意外と「激戦区からちょっとズレたところ」にあります。そこには、既存の商品・サービスに満足していない潜在顧客が、きっと存在します。
 小さな会社は、空きポジションを使って上手に「不戦勝」し続けることが可能なはずです。

・ビジネスは「伝える仕事」の連続
 メッセージを発信するときは、想定する「世界でたった一人のお客様」に向かってつくれば、それで十分です。おのずと、そのメッセージは、市場に存在する同じような他の大勢の客様の心を揺さぶる、力強いメッセージになります。

・「ブランドらしくなった」の確認
 「想定したお客様がピタリと来てくれているか?」
 「営業をしなくても、お客様は来てくれているか?」
 
アメリカ人は良い意味で「幸せを追求すること」に貪欲。「チャレンジャーは偉い」という風潮が根付いている。
セミナーで以前、「『頭の良い人』の定義」というディスカッションをやったことがあるのですが、参加者の一人が「自分で定めた''しあわせ''に向かって、具体的に歩んでいる人」と発言しました。

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成功している会社はすべての→が内向きになっているそうです。
人も金も、色いろな関係も内に向いてきてくれる。だめな会社が散財していくばかりっといったとこでしょうか。

読んでるうちに、ん、さっきと同じこと書いてあるなってとこが何か所かあり気になりました。
繰り返して主張って感じでもなかったので。



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読んだ本【フリーズする脳】

先日読んだ本【脳が冴える15の習慣-記憶・集中・思考力を高める】 の著者:築山節さんの本です。

この本の方が先に出版されていたようで、こちらを読んでから「脳が冴える~」を読んだ方が良かったかもしれないです。(結構同じ内容の記述もあり、流しがちで読みました)

実用的な本はどちらかと言われれば「脳が冴える~」ですが、本書もデジタル社会になった現代の日本における問題点を把握する意味では読んで損はないと思います。


自分もたまにフリーズするんじゃないかと(いや、すでにしてる?)思うと怖いですねー


以下メモです

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・「脳は環境によっつくられている」
 思い出す代わりのようにインターネットで検索する、など脳を使わない環境で生活しているとすぐにボケる。

・記憶を引き出しやすくする方法
 1.繰り返し思い出す。
 2・ファイル化(カテゴライズ)
 3・手掛かりを増やす(タグ付け?←個人的解釈)

・結局のところ、脳の若さというは、思考系を使って解決しなければならない問題や、興味があること、新鮮に感じることをいくつ持っているかということだ思います。それをたくさん持っている人の脳は若い。


・「知っている」というが概念の変化
 最近の若者たちの間ででは「ネットで調べればすぐに分かるはず」という程度のことが「知っている」ことの中に含まれている傾向が強くなっている気がします。
 「知っていることなら何かしらの説明ができるはず」⇔「何で説明できる必要があるの?」

・「仕事は忙しい人に頼め」の意味
 脳には「基本回転数」がある≒「頭の回転の速さ」
 本人の意志ではなく周りの環境によるものが大きい→忙しい環境にいると回転数があがってくる。
 暇で回転数が下がっている人に急ぎの仕事を頼んでも対応できない。

 脳に力を発揮させるには、止まっていてはダメで、環境の中に忙しさがあり、それに合わせて、ある程度忙しく動き続けていなければいけない。

・活動はマルチにしておかなければならない。
仕事と趣味を両立していた人が、仕事を辞めっ趣味に専念出来る環境を作ったら、その趣味に以前ほど魅力を感じなくなったということもある。

・やる気も環境によってつくられる。その環境を離れたら消えてしまうかもしれない

あるとこで受けたネガティブな刺激をあるところでポジティブな活動の原動力にしていく。そういう共鳴関係があるから人は頑張れるし、どこかに進んでいくことができます。



・「意志を持った歯車」でいることが大切
歯車というと、どうしても意志のない存在のように受け取られがちですが、自分を回転させるためにそこにいる、意志を持った歯車ならいいのではないでしょうか?


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