TownMarketのサービスを申し込んでみた。
1ヶ月ほど前にポストにチラシが入っていて、ネットで申し込みをしました。
そして昨日初めて手元に。自分が住んでいる区でもサービスが始まったみたいです。
TownMarket
ってかこれもリクルートなのか。
色々やってんなー
けど、正直いいとこに目をつけてると思います。
国内だけでなく、海の外でもTimesの発行部数が減少の一途など言っている時代に、新聞の折込チラシだけを無料で配達してくれるこのサービス。
今の時代ネットで大体のチラシも見れるし、わざわざケータイにクーポンまで送ってくれます。
けど、何故かチラシって見ちゃうんですよねー。
あの年末年始の束とか見るとちょっと興奮します。(一人暮らししてからは、新聞とってませんが。。)
しかも、チラシってお目当てのものじゃなくても目に入るから、余計に見ちゃうんですよね。まぁネットも最近は行動マーケティングみたいのがでてますけど。
ネット=能動的、紙媒体=受動的って感じでしょうか。
「目に入る」っていうのがすごく大事なんだと思います。
あ、これも安いじゃん。っとふと見たチラシに情報があれば、買うほうも売るほうもHappyですもんね。
地域のお得な情報が、新聞購読してなくても手に入るので大変助かります。
ちなみに、チラシ以外に1週分のTV番組が載ったフリーペーパーも入ってます。これが収入源?
そして昨日初めて手元に。自分が住んでいる区でもサービスが始まったみたいです。
TownMarket
ってかこれもリクルートなのか。
色々やってんなー
けど、正直いいとこに目をつけてると思います。
国内だけでなく、海の外でもTimesの発行部数が減少の一途など言っている時代に、新聞の折込チラシだけを無料で配達してくれるこのサービス。
今の時代ネットで大体のチラシも見れるし、わざわざケータイにクーポンまで送ってくれます。
けど、何故かチラシって見ちゃうんですよねー。
あの年末年始の束とか見るとちょっと興奮します。(一人暮らししてからは、新聞とってませんが。。)
しかも、チラシってお目当てのものじゃなくても目に入るから、余計に見ちゃうんですよね。まぁネットも最近は行動マーケティングみたいのがでてますけど。
ネット=能動的、紙媒体=受動的って感じでしょうか。
「目に入る」っていうのがすごく大事なんだと思います。
あ、これも安いじゃん。っとふと見たチラシに情報があれば、買うほうも売るほうもHappyですもんね。
地域のお得な情報が、新聞購読してなくても手に入るので大変助かります。
ちなみに、チラシ以外に1週分のTV番組が載ったフリーペーパーも入ってます。これが収入源?
読んだ本【ドラッカーに学ぶマーケティング入門】
転職がらみで以前に読んだ本です。
タイトルの通り、マーケティグの入門にはとっつきやすくてよいかもしれません。
実務うんぬんよりも、コトラー、ドラッカーの名言比較、解説といった感じです。
マーケティグの話よりも、その他の話題の方が頭に残った気がします。
以下メモ
----------------------------------------------------------------------
・変化の衝撃が最も大きい企業の第一線に位置づけられているのがマーケティングであり、また顧客のいるところに位置づけられているのもマーケティング。
すなわち、社会や消費者の変化といった外部要素の動きに直接接触しているのがマーケティングである。=成果に直結。 顧客が雇用を創出 企業を定義づけ 市場
・大企業がイノベーションを起こせない2つの理由
1.組織と運営システムの両面でそれに向いていない。
規模が大きくて複雑な仕事をこなすからこそ、大規模。1つの単純な目的の為に注意深く組織がつくられている。同種の反復作業を確実にこなすほど、コストは小さくなる。経理、流通、企業活動すべて。定義された一定の業務責任が付与。→それぞれの責任をスムーズかつ、効率的に果たすこと。会社を支配する企画。統制システム・予算・目標・監査・業務評価という手順を用いて効率優先のルールで動いている=あるべき姿。←これに何を付け加えるか。=大企業の内部に、小企業と同質の企業家精神を作り出すことが必要。独自の判断で自らの小さな試みを実行できる場所。
2.大企業は小さく考えることができない。大きく考えることはできる。規模がでかいから。小さく考えてもしょうがない。
・全ての部門はマーケティングを取り入れるべき=「顧客」のことを考えるべき
サービス、製品の消費者=インターナルマーケティング=どの従業員と接触しても顧客が一様に満足することを目指す=社内教育等々 自分への投資 オーナー意識マーケティング=顧客満足→従業員満足からはじまる
・ほんどの人は、他の人と共に働き、他の人の力をかりて成果を上げる。したがって成果を上げるためには、人との関係について責任を負わなければならない。
それには、人もまた自分と同じように、人であるという真実を受け入れることである。誰もが人として行動する。すなわち、それぞれの人がそれぞれの強みをもつどいうことである。それぞれの仕事の仕方をもち、それぞれに価値観をもつということである。したがって、自らの成果を上げるためには、共に働く人の強み仕事の仕方、価値観を知らなければならない。
--------------------------------------------------------------------------------------
KIHON THE BASIC ですね。
ドラッカーの他の本も是非読んでみたいと思います。
タイトルの通り、マーケティグの入門にはとっつきやすくてよいかもしれません。
実務うんぬんよりも、コトラー、ドラッカーの名言比較、解説といった感じです。
マーケティグの話よりも、その他の話題の方が頭に残った気がします。
以下メモ
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・変化の衝撃が最も大きい企業の第一線に位置づけられているのがマーケティングであり、また顧客のいるところに位置づけられているのもマーケティング。
すなわち、社会や消費者の変化といった外部要素の動きに直接接触しているのがマーケティングである。=成果に直結。 顧客が雇用を創出 企業を定義づけ 市場
・大企業がイノベーションを起こせない2つの理由
1.組織と運営システムの両面でそれに向いていない。
規模が大きくて複雑な仕事をこなすからこそ、大規模。1つの単純な目的の為に注意深く組織がつくられている。同種の反復作業を確実にこなすほど、コストは小さくなる。経理、流通、企業活動すべて。定義された一定の業務責任が付与。→それぞれの責任をスムーズかつ、効率的に果たすこと。会社を支配する企画。統制システム・予算・目標・監査・業務評価という手順を用いて効率優先のルールで動いている=あるべき姿。←これに何を付け加えるか。=大企業の内部に、小企業と同質の企業家精神を作り出すことが必要。独自の判断で自らの小さな試みを実行できる場所。
2.大企業は小さく考えることができない。大きく考えることはできる。規模がでかいから。小さく考えてもしょうがない。
・全ての部門はマーケティングを取り入れるべき=「顧客」のことを考えるべき
サービス、製品の消費者=インターナルマーケティング=どの従業員と接触しても顧客が一様に満足することを目指す=社内教育等々 自分への投資 オーナー意識マーケティング=顧客満足→従業員満足からはじまる
・ほんどの人は、他の人と共に働き、他の人の力をかりて成果を上げる。したがって成果を上げるためには、人との関係について責任を負わなければならない。
それには、人もまた自分と同じように、人であるという真実を受け入れることである。誰もが人として行動する。すなわち、それぞれの人がそれぞれの強みをもつどいうことである。それぞれの仕事の仕方をもち、それぞれに価値観をもつということである。したがって、自らの成果を上げるためには、共に働く人の強み仕事の仕方、価値観を知らなければならない。
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KIHON THE BASIC ですね。
ドラッカーの他の本も是非読んでみたいと思います。
| ドラッカーに学ぶマーケティング入門
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読んだ本【アイデアのヒント】
「考具」
の中でも紹介されていたので読んでみました。
一つ言いたいのは、出来れば「考具」を読む前にこちらから先に目を通すことをオススメします。
考具でも紹介されていた「アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない」の発言をされているジャックフォスターというかたが書いた本です。
先に核となるフレーズを聞いていたので、若干衝撃は薄れた感はありますが、アイデアを生み出すことについてのヒント、心構え、基本原則のようなことが書いてあるので、特にこれから広告関係の仕事などをする方は読むべきかな、っと思います。
以下、メモです。
つまるところ、その気になって、自分を信じるですかね。
---------------------------------------------------------------------------------------
・「楽しんでやった人ほどよい成果をあげる」
・セルフイメージがその人のパフォーマンスの出来を決める。努力や意思の問題ではない。セルフイメージこそがカギなのだ。 人はイメージしたとおりの人間として行動する。
「アイデアなんて浮かびつくはずない」と言い聞かせているうちは絶対にアイデアは浮かばない。
・アイデアはそこに在る。必ず見つかる。
アイデアが得られるあどうかは、「アイデアは存在するんだ」というアナタの信念にかかっている。そしてあなたの自分自身への信頼にかかっている。
信じよう
・子供に戻ろう
子供に壁はない。子供がルールを破るのはルールの存在を知らないからだ。
「子供はクエスチョンマークとして学校に入学し、ピリオドとなって卒業していく」もう一度子供に戻ろう。
見るもの全てについて、なぜそうなのかを考えよう。納得のいく答えが見出せない場合、そこには改善の余地があるかもしれない。(なぜ、なぜ、なぜ?ですね)
・型にはまった生活から抜け出そう
全く興味の無い分野の本を読んでみる、いつもと違う店に行く、違うメニューを頼む、いつもと違う道を通ってみる、いつもと違う順番にしてみる。
・知りたがりになる。興味を持つ
・ビジュアルで考える 彼らは言葉では考えない。彼らが思い浮かべるのは絵であり、関係性であり、メタファーであり、アイデアである。
「ビジュアルとしてのアイデアさえ浮かんでしまえば、言葉は自然についてくる」
・一つの問題から離れるときは違う問題に取り掛かろう
リラックスは時として逆効果。勢いが止まり、、好奇心が押しつぶされ、観察眼をもとうとする努力がストップする。 あくせくせずに過ごす人は、時間をただ無為に過ごすだけで終わる。
・アイデアを実践しよう
「アイデアを持っているがそのアイデアを使ってなにもしない」のと「全くアイデアを持っていない」のとは同じことである。
・いま始めよう
何よりも肝心なのは「根気」だ。
才能じゃない・・・才能があっても成功しない人はうようよいる。
金じゃない・・・金持ちに生まれて貧しさのなかで死ぬ人はたくさんいる。
天才じゃない・・・天才が報われないのは、ほとんど常識だ。
教育じゃない・・・世の中には学のある落伍者があふれている。
運じゃない・・・運命の気まぐれは何人もの王の命を奪ってきた。
根気と決意だけが全ての道を拓く。
たいていの場合、人は失敗しない。挑戦をあきらめてしまうだけだ。
----------------------------------------------------------------------------------
■章始めにある名言(?)などできになったもの
こういう遊び心がある名言って、いかにも欧米らしさを感じますよね。たまに皮肉まじりだったりもしますが。
【人間は自分の気持ちを変えることで、人生を変えることができる。】 米心理学者ウィリアムジェームズ
【脳はすばらしい器官だ。朝、目覚めたとたんに働きはじめ、職場につくまでは、休むことなく働き続ける。】 ロバートフロスト
↑こういうの好きです。
【ジャンジャックルソーは言った。「To Be is To Do(生きることは行動することだ)」
ジョンポールサルトルは言った。「To Do is To Be(行動することは生きることだ)」
フランクシナトラは言った。「Do Be Do Be Do」】
↑これも
【たくさんやるだけ、たくさんのことができる。少ししかやらにと、少しのことしかできない。
仕事は仕事を生む。努力は努力を生む。そしてアイデアはアイデアを生む。】
一つ言いたいのは、出来れば「考具」を読む前にこちらから先に目を通すことをオススメします。
考具でも紹介されていた「アイデアとは既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない」の発言をされているジャックフォスターというかたが書いた本です。
先に核となるフレーズを聞いていたので、若干衝撃は薄れた感はありますが、アイデアを生み出すことについてのヒント、心構え、基本原則のようなことが書いてあるので、特にこれから広告関係の仕事などをする方は読むべきかな、っと思います。
以下、メモです。
つまるところ、その気になって、自分を信じるですかね。
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・「楽しんでやった人ほどよい成果をあげる」
・セルフイメージがその人のパフォーマンスの出来を決める。努力や意思の問題ではない。セルフイメージこそがカギなのだ。 人はイメージしたとおりの人間として行動する。
「アイデアなんて浮かびつくはずない」と言い聞かせているうちは絶対にアイデアは浮かばない。
・アイデアはそこに在る。必ず見つかる。
アイデアが得られるあどうかは、「アイデアは存在するんだ」というアナタの信念にかかっている。そしてあなたの自分自身への信頼にかかっている。
信じよう
・子供に戻ろう
子供に壁はない。子供がルールを破るのはルールの存在を知らないからだ。
「子供はクエスチョンマークとして学校に入学し、ピリオドとなって卒業していく」もう一度子供に戻ろう。
見るもの全てについて、なぜそうなのかを考えよう。納得のいく答えが見出せない場合、そこには改善の余地があるかもしれない。(なぜ、なぜ、なぜ?ですね)
・型にはまった生活から抜け出そう
全く興味の無い分野の本を読んでみる、いつもと違う店に行く、違うメニューを頼む、いつもと違う道を通ってみる、いつもと違う順番にしてみる。
・知りたがりになる。興味を持つ
・ビジュアルで考える 彼らは言葉では考えない。彼らが思い浮かべるのは絵であり、関係性であり、メタファーであり、アイデアである。
「ビジュアルとしてのアイデアさえ浮かんでしまえば、言葉は自然についてくる」
・一つの問題から離れるときは違う問題に取り掛かろう
リラックスは時として逆効果。勢いが止まり、、好奇心が押しつぶされ、観察眼をもとうとする努力がストップする。 あくせくせずに過ごす人は、時間をただ無為に過ごすだけで終わる。
・アイデアを実践しよう
「アイデアを持っているがそのアイデアを使ってなにもしない」のと「全くアイデアを持っていない」のとは同じことである。
・いま始めよう
何よりも肝心なのは「根気」だ。
才能じゃない・・・才能があっても成功しない人はうようよいる。
金じゃない・・・金持ちに生まれて貧しさのなかで死ぬ人はたくさんいる。
天才じゃない・・・天才が報われないのは、ほとんど常識だ。
教育じゃない・・・世の中には学のある落伍者があふれている。
運じゃない・・・運命の気まぐれは何人もの王の命を奪ってきた。
根気と決意だけが全ての道を拓く。
たいていの場合、人は失敗しない。挑戦をあきらめてしまうだけだ。
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■章始めにある名言(?)などできになったもの
こういう遊び心がある名言って、いかにも欧米らしさを感じますよね。たまに皮肉まじりだったりもしますが。
【人間は自分の気持ちを変えることで、人生を変えることができる。】 米心理学者ウィリアムジェームズ
【脳はすばらしい器官だ。朝、目覚めたとたんに働きはじめ、職場につくまでは、休むことなく働き続ける。】 ロバートフロスト
↑こういうの好きです。
【ジャンジャックルソーは言った。「To Be is To Do(生きることは行動することだ)」
ジョンポールサルトルは言った。「To Do is To Be(行動することは生きることだ)」
フランクシナトラは言った。「Do Be Do Be Do」】
↑これも
【たくさんやるだけ、たくさんのことができる。少ししかやらにと、少しのことしかできない。
仕事は仕事を生む。努力は努力を生む。そしてアイデアはアイデアを生む。】
| アイデアのヒント
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FallLine フォールライン 寄り道です。
全っ然ブログの趣旨とはそれているかもしれないっすけど。
考具のところでちょっとボードに触れたのでそのついでに。
主にバックカントリーに特化した雑誌で年に1回発行されます。
シーズンを前にして、フォールラインを読んで高ぶる気持ちを抑えきれなくなっているパウダージャンキー達がいっぱいいることでしょう。
これのWeekendShuffleという記事にキョロキョロ力について書いてあります。
ボード以外にも参考になるのでは(?)
大事なことは全て現場から学んだ
っとむかし村上春樹が書いていたような気がします。
全くその通り。
考具のところでちょっとボードに触れたのでそのついでに。
主にバックカントリーに特化した雑誌で年に1回発行されます。
シーズンを前にして、フォールラインを読んで高ぶる気持ちを抑えきれなくなっているパウダージャンキー達がいっぱいいることでしょう。
これのWeekendShuffleという記事にキョロキョロ力について書いてあります。
ボード以外にも参考になるのでは(?)
大事なことは全て現場から学んだ
っとむかし村上春樹が書いていたような気がします。
全くその通り。
| フォールライン―Skier & Snowboarder’s Magazine (2009) (FUTABASHA SUPER MOOK)
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双葉社 2008-10 売り上げランキング : 268053 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
読んだ本【考具】
ちょっと前に読んだ本です。半年かそれくらい前かな?
レバレッジリーディングの中 でも紹介させていましたね。
博報堂の社員である著者が、日頃ゴツゴツとアイディアを量産していける秘訣が書かれています。
「とにかく何か企画しなきゃいけないけど、いいアイディアが浮かばない!」とか日頃から何か考える必要がある方は読んで損はないと思います。
個人的にはHowTo本だと思いますので、中で紹介されている「考具」は実際に読んで「実践」してみるのが一番だと思いますので、具体的な中身については触れません。
ただ、カラーバスやマンダラート、七色インコや臨時新聞記者(最近良く目にする「これから目線」がなぜか頭に出てきますw)なんかは、直ぐに出来そうだし、何より即効性がありそうです。やればやるほどレベルアップしそうでっし。
以下メモです。
あ、もとい、greenLightLogね。
(最初に自分で言っておきながら忘れてた。。)
----------------------------------------------------------------------------------------
・まずは、「わがまま」になる。調整するのはその後でも間に合う。
・「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」by『アイデアの作り方』(ジェームズウェブヤング)
・情報収集の事前作業
今あなたが集めたいと情報とは何でしょうか?
何を解決しなければならないのでしょうか?
まずそれを頭にしっかりと刻み込んでください。
■考具(気になった)-----------------------------------------------------
・カラーバス 見えるから見るへ SeeからLookへ 注目する視点をいつもと違うジャンルで絞ると発見の幅が広がることを教えてくれる考具
色に限らず、人間は意識したものに集中する。(つまり、赤を探せば赤が目に入る。愛車と同じ車は街でもやたらと目にはいる・・・etc って事ですね)
形状・位置・音なんでも応用可能
・ちょいメモ メモすることの効用は、頭のなかにあるものを外に出す作業をすることある
上級編=絵の要素を入れる
・七色いんこ 演じてみる 子供、顧客・・・etc
・臨時新聞記者 課題解決のヒントを求めて現場に行く、そして取材する
わからない事、言葉を理解する。たとえ話が有効(それって○○ですよね、って事かな?)
分解する=取り扱いできる要素も増える
現場を知っていると企画に説得力が生まれます。
↑ホントですね。企画、アイデアに限らず。
前職が製造業なので、設計や生産の部署がありました。やっぱりお互いに現場を知らずに仕事を進めているうちは、絶対に良い仕事、効率的な仕事は出来ないですね。
・オズボーンのチェックリスト 要素の組み合わせ、パターン 探す・見つける
転用したら?・・・現在のままでの新しい使い道は?
応用したら?・・・似たものはないか?真似はできないか?
変更したら?・・・意味、色、動きや臭い、形をかえたらどうなる?
拡大したら?・・・大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を伸ばすとどうなる?
縮小したら?・・・短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
代用したら?・・・代わりになる人や物は?材料、場所などをかえられないか?
置換したら?・・・入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
統合したら?・・・合体、混ぜる、あわせたらどうなる?
・ビジュアライズ 「絵にならないもの」は企画として成立しない
アイデアを考えるとき、企画としてまとめていくときには、理想型のイメージを立体的に描く。ビジュアルで考える
---------------------------------------------------------------------------------
アイデアなくして企画はないが、実務においてはアイデアは「企画」になっていないと「使えない」
--------------------------------------------------------------------------------------
たくさんの考具が紹介されているので、たまに読み返してその時々でチョイスするのもいいかもしれないですね。
これだけ紹介されていると、もう怖いもの無しな気がしますがw、後は実践あるのみです!
ちなみに、写真をよく撮るので街を歩いていても「キョロキョロ」していることが多いです(怪しいな)。もしかしたら、「カラーバス」に近い働きがあるのかもしれませんね。
あと、スノボードでもキョロキョロ力は必須です。上手い人はそこにあるものを見つけて、料理して、楽しむことが出来るのです。地形でもアイテムでも。08-09のfallLineという雑誌のweekendShuffleという記事が参考になります。
レバレッジリーディングの中 でも紹介させていましたね。
博報堂の社員である著者が、日頃ゴツゴツとアイディアを量産していける秘訣が書かれています。
「とにかく何か企画しなきゃいけないけど、いいアイディアが浮かばない!」とか日頃から何か考える必要がある方は読んで損はないと思います。
個人的にはHowTo本だと思いますので、中で紹介されている「考具」は実際に読んで「実践」してみるのが一番だと思いますので、具体的な中身については触れません。
ただ、カラーバスやマンダラート、七色インコや臨時新聞記者(最近良く目にする「これから目線」がなぜか頭に出てきますw)なんかは、直ぐに出来そうだし、何より即効性がありそうです。やればやるほどレベルアップしそうでっし。
以下メモです。
あ、もとい、greenLightLogね。
(最初に自分で言っておきながら忘れてた。。)
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・まずは、「わがまま」になる。調整するのはその後でも間に合う。
・「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」by『アイデアの作り方』(ジェームズウェブヤング)
・情報収集の事前作業
今あなたが集めたいと情報とは何でしょうか?
何を解決しなければならないのでしょうか?
まずそれを頭にしっかりと刻み込んでください。
■考具(気になった)-----------------------------------------------------
・カラーバス 見えるから見るへ SeeからLookへ 注目する視点をいつもと違うジャンルで絞ると発見の幅が広がることを教えてくれる考具
色に限らず、人間は意識したものに集中する。(つまり、赤を探せば赤が目に入る。愛車と同じ車は街でもやたらと目にはいる・・・etc って事ですね)
形状・位置・音なんでも応用可能
・ちょいメモ メモすることの効用は、頭のなかにあるものを外に出す作業をすることある
上級編=絵の要素を入れる
・七色いんこ 演じてみる 子供、顧客・・・etc
・臨時新聞記者 課題解決のヒントを求めて現場に行く、そして取材する
わからない事、言葉を理解する。たとえ話が有効(それって○○ですよね、って事かな?)
分解する=取り扱いできる要素も増える
現場を知っていると企画に説得力が生まれます。
↑ホントですね。企画、アイデアに限らず。
前職が製造業なので、設計や生産の部署がありました。やっぱりお互いに現場を知らずに仕事を進めているうちは、絶対に良い仕事、効率的な仕事は出来ないですね。
・オズボーンのチェックリスト 要素の組み合わせ、パターン 探す・見つける
転用したら?・・・現在のままでの新しい使い道は?
応用したら?・・・似たものはないか?真似はできないか?
変更したら?・・・意味、色、動きや臭い、形をかえたらどうなる?
拡大したら?・・・大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を伸ばすとどうなる?
縮小したら?・・・短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
代用したら?・・・代わりになる人や物は?材料、場所などをかえられないか?
置換したら?・・・入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
統合したら?・・・合体、混ぜる、あわせたらどうなる?
・ビジュアライズ 「絵にならないもの」は企画として成立しない
アイデアを考えるとき、企画としてまとめていくときには、理想型のイメージを立体的に描く。ビジュアルで考える
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アイデアなくして企画はないが、実務においてはアイデアは「企画」になっていないと「使えない」
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たくさんの考具が紹介されているので、たまに読み返してその時々でチョイスするのもいいかもしれないですね。
これだけ紹介されていると、もう怖いもの無しな気がしますがw、後は実践あるのみです!
ちなみに、写真をよく撮るので街を歩いていても「キョロキョロ」していることが多いです(怪しいな)。もしかしたら、「カラーバス」に近い働きがあるのかもしれませんね。
あと、スノボードでもキョロキョロ力は必須です。上手い人はそこにあるものを見つけて、料理して、楽しむことが出来るのです。地形でもアイテムでも。08-09のfallLineという雑誌のweekendShuffleという記事が参考になります。
| 考具―考えるための道具、持っていますか?
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解説は今の半分でもいいかも

間違いなく名著です。「頭にガツンと一撃」です。

つまらないモノ・コトで溢れる社会…か、それとも…