読んだ本【「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする】
ずっと読みたかった本。
忘れたころに図書館から貸出の連絡がきたので読みました。
短いです。2時間くらいで読めます。
売れっ子ディレクターの講義の内容を収めたもので、課題に対しての講評を通して実際の現場で、今求められているモノというか感覚を伝えています。
ただ、講義の内容を収めただけで、この本に対して作者というか本人の言葉が何もないので、少し物足りない感じもします。
以下メモ
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広告に接した人がどう思うかを徹底的に検証するんです。そのイメージが的確にできないと、うまく伝わるか、どのくらい話題になるかといった肝心な所が読めません。
そのあたりの勘所がわかるようになると、受け手の反応をあらかじめ予測して企画に盛り込むことができるようになります。つまり、人間の行動をデザインするというか、ある種の「空間導線」を企画のなかに埋め込むことができるようになるんです。
コアとなるコンセプトはの最大のよりどころは、自分がしてきた「経験の記憶」
普段からふと感じたことや、なにかに対して起こった自分のなかのささいな反応なんかをきちんと見つけて覚えておくことは、ぼくらのような仕事では相当大切なことだと思いますね。「経験の記憶」は一種のアイディアデータベースのようなものですから。
相手の反応をうかがったり、質問したりすることも企画作業の一部なんですよ。質問する力がついてくると企画もうまくできるようになるんです。
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忘れたころに図書館から貸出の連絡がきたので読みました。
短いです。2時間くらいで読めます。
売れっ子ディレクターの講義の内容を収めたもので、課題に対しての講評を通して実際の現場で、今求められているモノというか感覚を伝えています。
ただ、講義の内容を収めただけで、この本に対して作者というか本人の言葉が何もないので、少し物足りない感じもします。
以下メモ
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広告に接した人がどう思うかを徹底的に検証するんです。そのイメージが的確にできないと、うまく伝わるか、どのくらい話題になるかといった肝心な所が読めません。
そのあたりの勘所がわかるようになると、受け手の反応をあらかじめ予測して企画に盛り込むことができるようになります。つまり、人間の行動をデザインするというか、ある種の「空間導線」を企画のなかに埋め込むことができるようになるんです。
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相手の反応をうかがったり、質問したりすることも企画作業の一部なんですよ。質問する力がついてくると企画もうまくできるようになるんです。
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