これもまた大池が7年ほど前のブログですが、割と良い内容で書けていた気がするので、下記で改めて投稿してみます。





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10月から本格始動した、弊社の地方創生事業。
キッズスペース「きらめ★きっず」。


開店してから12日目にして、ようやく初めてお客様にご来店頂きました。


土日は休業していたものの、今日までの11日間は大変長く感じました。


0→1を創るのは、本当に難しいです。


この11日間は、、、


大池友貴が得意のネット広告で集客をしても、ご来店にはつながりませんでした。

ブログ運営を頑張ってアクセスを稼いでも、ご来店にはつながりませんでした。
素敵なデザインのチラシをたくさん配布しても、ご来店にはつながりませんでした。
知人やその知人から「使いますね!」と聞いても、ご来店にはつながりませんでした。
インターンや内定者の子達にがんばってもらっても、ご来店にはつながりませんでした。
内装他、子ども達が楽しめそうな企画をうっても、ご来店にはつながりませんでした。
地元企業や店舗へ大池からバーター提案をしても、ご来店にはつながりませんでした。



事業を進めていく中で、「大池には店舗運営経験が無いからだ」と半ば開き直ったりもしましたが、「なぜ」を繰り返しても、その答えがなかなか見つからず、成果につながりませんでした。



そもそもGreen Creationという社名は、地方創生(Local Creation)から由来しています。
公的な事業を民間で起こし、ネットを使いながらソーシャルイノベーションを起していき、「志」のある志事を創る事を目的として立ち上げた会社です。


その本格的な地方創生事業も、推進していく中でこの11日間は軽く人間不信になったりもしました。この2年間で探して、見つけた一つの答え、「子育て支援事業」はノウハウの無い民間の会社には出来ないのかとも思いました。


そんな事を考えながらも、とにかく自分達が今出来る事をやり続けました。特に、ここ最近のの最近の朝の日課は、扉のガラス拭きに始まる室内清掃、オフィス前の歩道の清掃、店舗設備等のチェックです。



志だけはブラさずに、「必ずいつかお客様が足を運ばれる」日を意識して、特にこの1ヶ月半は、既存事業よりも、毎日120%を川口市や地域の子ども達の為に使ってきました。



そして今日、初めてお客様がご来店されました。3名様でいらっしゃいましたが、お子様を含めると合計6名。少し大袈裟ですが、ずっと夢見ていたキッズスペース「きらめ★きっず」を見て、本当に目頭があつくなりました。それだけは真剣にやっていました。



0→1を創ろうとする時(起業したり、新規事業をやる時等)、外野は出来ない理由や、やらない方が良い理由しか発言してきません。そんなのはいくらでも言えるだろうし、全く僕の耳にも入りませんでした。


それよりも勝る、僕や会社の「志」が、今日0→1を創る事が出来ました。


何よりも、ずっと聞きたかったお客様の声を直に聞く事が出来、事業としての将来性に確信を持ちました。この子育て支援事業を通じて、「志」とは何か、「地方創生」とは何かを、Green Creationのメンバーで体現していこうと思います。


僕も店舗運営のノウハウはまだまだ勉強中ですが、近い将来で必ず行政や自治体から頼られる会社へ成長させてみせます。


「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」


よし、やったります!


株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴


※Xもやっていますので、よろしくお願いします!

https://x.com/lovesupreme8?s=21&t=50PHjdpCT4TxkcIQ7zGEaw


※大池友貴が書いた、就活ノートはこちら


※linkedinもよろしくお願いします!

https://www.linkedin.com/in/%E5%8F%8B%E8%B2%B4-%E5%A4%A7%E6%B1%A0-894354256?utm_source=share&utm_campaign=share_via&utm_content=profile&utm_medium=ios_app


2019年の元旦に私大池が書いていたブログが、当時としては割と良い内容を書いていました。

大池的に2025年への追い込みの意も含めて、改めて投稿してみます。





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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




2018年12月1日を以って、起業家3年目に突入しました。1年目は「運と勢い」、2年目は「人脈と実力」で駆け抜けましたが、いよいよ3年目は「会社ごっこ卒業」の年となりそうで、正念場の1年になると思っています。


Green Creationも、大池友貴以外の常駐スタッフが今や2~3人で、独立したての頃の様に、オフィスに誰もいない日がほぼ無くなりました。4月には、現在インターン生として修行中の伊藤くんを正社員として迎え入れます。オフィスもレンタルオフィスを卒業した事で、物理的な「会社づくり」もはじめたり等、大池もそろそろプレイングマネジャーを卒業しないと、今後は立ち回り出来なくなりそうです。



また、今月中にクラウドファンディングを使った大きな新規事業を仕掛けるのですが、地方創生の一貫として、また子育て支援事業ともシナジーを生ませる事業としても、必ず大きく飛躍させたいと考えています。そしてクラウドファンディング以外にも、大きな仕掛けをもう一つ、今年は並行して準備しています。どちらか一方でも事業成長のきっかけをつかめれば、大池的にも行政の古き体質に風穴を開ける事が出来ると思っています。



また、経営面について。「継承」と「育成」は引き続き取り組みつつも、今年は新たに下記を経営目標としたいと思います。※特に外交面


・川口市、さいたま市との協業、並びに具体的な政策の実行
・キッズスペースを活用した、新たな子育て支援事業の醸成と、地元雇用創出の実現
・地方に特化した、雇用連動型WEBメディアづくり


まだまだ足元出来る事は限られていますが、「地方創生へ向けた大きな足掛かりがつくれそうな」、何かがものすごく飛躍しそうな予感がしている2019年も、マイペースに私大池友貴も、会社経営出来ればと思います。



今年もよろしくお願い申し上げます。



「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」


平成31年元旦

キッズスペース「きらめ★きっず」オーナー
株式会社Green Creation

代表取締役社長
大池友貴

※大池友貴が書いた就活ノートはこちら


最近linkedinをはじめました!よろしくお願い申し上げます。




9期目の抱負。改めて。来期以降は当たり前レベルをもっとあげていきたいです。


↓↓

弊社は2017年3月に大池友貴が創業した、現在9期目のベンチャー企業です。


とあるデータによれば、10年後の企業生存率は10%を下回ると言われています。Green Creation

としては、まず向こう10年が山場であり、「10年後にも生存出来る10%の会社」でありたいと考えております。社員一丸となって大切にしている「志事」とは、まさに志を共感出来るお客様や仲間、パートナーとの大切な軸であり、また私達の会社が会社として、生存し続ける為に徹底すべき「志」と捉えております。

また、大池個人がインターネット業界で培ったクリエイティブスキルを地方へ惜しみなく還元をしていき、地元からも愛される会社を中長期的に目指していきます。特に、これまで大池友貴がお世話になってきた地域に対しては、可能な限りでの実業的・社会的貢献を目指し、活性化支援が出来る様に邁進していく所存でございます。


Green Creation、並びに大池友貴は、「志事」に徹底してこだわり、日本に1万社あるとされる100年、200年企業として、日本の歴史に名を刻んでいきます。抽象的ではありますが、今後の礎として地に足をつけて、努力・研鑽を続けて参ります。

大池友貴は未熟者ですが、自身に出来うる限り精一杯の努力と目標達成を志して参ります。皆様に恩返し出来るその日まで、歩みを止める事はありません。


何卒よろしくお願いします。


現在、Green Creationは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記対策を実施いたしております。

 

▼在宅勤務の実施
■期間 2020年3月30日〜 ※終了時期は感染が終息する時期を見計らい別途決定

▼手洗い・うがい、咳エチケット・消毒の励行

▼マスクの着用の励行

▼不要不急の外出・出張・研修・会議の開催およびの参加の自粛(会議時にはZOOM等のビデオ通話アプリを原則使用)

▼採用面接のオンライン対応 ※状況により判断

 

弊社は、国(政府・関係省庁)及び各都道府県等の方針に従うことを原則として、状況を注視しながら、今後も必要な対応を実施してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

在宅勤務実施期間中の弊社へのお問い合わせに関しましては、ホームページ上のコンタクトフォームからご連絡頂ければ、スムーズにご対応できますのでご協力の程よろしくお願い申し上げます。


株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴

 

久しぶりのブログ投稿となってしまいました。本日2023年3月1日で、創業した株式会社Green Creationは7期目、個人的には結婚して8年目に入り、そして僕が関西から関東(当時横浜)に出てきてから16年目となりました。毎年3月1日は、季節的にも節目を感じながら、これまでのあれこれを振り返りながら、しみじみと思い馳せる日にしています。

 

 

こんな公私混同の様な日の為、普通に書くとブログ記事も支離滅裂となってしまう為、今回はGreen Creation(以下GC)や大池友貴自身が今後やりたい事について、良い機会なので書いてみたいと思います。

 

 

※しかしながら、最近は考える事が多過ぎて、自身の中でも思考整理が出来ておりません。いつもより冗長なブログとなりそうですが、ご容赦下さい。

 

 

●直近1年間くらいの事 ※2022年3月〜2023年2月

 

もともと僕とエンジニアさんの2名体制でやり続けていた事業(ランディングページの表示速度を高速化させるSaaS事業)を法人化→売却というM&Aをはじめて経験しました。また、今回のM&Aを通じて、事業自体の強み、弱み、自分自身の強み、弱みにも改めて気付かされました。独立してからこの6年間、ずっと少数精鋭で事業を展開してきたこともあり、他社(他者)からのフィードバックを頂くこともかなり減っていたのですが、今回の経験を通じてそれら不足していた事案も充填させることが出来、やはり時折こういった自分自身に負荷のかかる筋トレ的フィードバックを受ける事も大切であると思いました。特に独立系でがんばっているスタートアップ経営者には、耳が痛い話だとは思いますが、オススメです。

 

優秀なプロダクトを作れる事、またそのプロダクトでビジネスを展開する事(世に生み出して収益を生み出す事)の難易度は、そのタイミングや市場の成長性・変動性もあり頭で描き切れるほど容易ではないですが、最も大切なポイントは「わかりやすく、シンプルに課題解決出来ているのか」どうか、という点だけかと思います。

 

当たり前の話なのですが、プロダクト視点だけになると、高付加価値な「機能提供」をとことん追い求めるあまり、本来不要な機能や余計なものまで作ってしまう事があります。これだと本末転倒。とたんに売れなくなったり、スムーズに事業展開出来なくなります。この様などん詰まりを回避する為には、プロダクトを提供していく先のお客さんから、生の声やレビューをたくさん受ける必要があると思います。特に、オンラインMTGではなく、やはりオフラインで直接会う事で、真の声が聞けると思います(これは個人的な経験で感じる事)。その声こそが正解やそれ近いものであり、ここを無視したり、取引的にも不義理な事を続けると、事業は当然の事ながら失敗します。マーケット・インとプロダクト・アウトのバランスはおそらく均等か、マーケット・イン>プロダクト・アウトくらいの分量でちょうど良さそう、勝率が高そう、というのが、新規プロダクト開発における僕の考えです。

 

 

●向こう1年間くらいの事 ※2023年3月〜2024年2月

 

少しずつ、新たなプロダクトづくりの構想が固まってきました。今回は完全なゼロイチでは無いプランですが、特にテーマとしては「社会の誰しもに役立つプロダクト」という内容を掲げて進行したいと思います。

 

また、これまでGC創業から経験してきたナレッジを活かして、自分自身の得意領域をより明確にさせ、そのすべてを次のプロダクトや運用運営へ上手く反映させられればと思います。

 

リリース含めてまだカタチにしていくフェーズもこれからですが、2023年8月前後には少しずつお披露目出来るように、準備したいと考えています。

 

 

大池友貴の中で、ぶれない軸

 

文章で書くと分かりづらい為、短文で箇条書きにしてみます。

 

・徹底的に志事にこだわる。クライアントともビジョンや目的の共有と実現を体現。

・クライアントファースト。プロダクトの費用対効果を出す事が最大の営業。

・信用信頼だけはお金で買えない。

・スピードが最も大切。

・課題解決につながる事に全力を尽くす。数字はその後。

・意思決定はシンプルに、責任を持って。リスクテイクも楽しむ。

・ロマンとそろばんはバランスを意識。

 

 

また今年1年間も挑戦し続けて、成長と変化を楽しみたいと思います!


大池友貴