地方創生というのは、国策として政府や行政も推進しようとしていますが、国民レベルであまり日常的には認知されていなかったり、自分事化出来ないものが多い為、未だにふわっているのが現状です。 




僕も創業前から、この言葉の意味や定義をもっと分かりやすく出来ないかずっと考えていますが、それぞれの都市で解釈を変えていっても良いのかもしれないと最近思っています。なぜなら僕が僕なりに地方創生を進めようとしている金沢、川口という都市では、県民性がまるで異なり、民間企業としてのアプローチ方法が全く異なるからです。そのため、この言葉の分かりやすさを考え浸透させるには、まだまだ時間がかかりそうで、これからの課題となりそうです。

※一応、地方創生のパターンをざっくり大別すると「行政タイアップ型」と「民間・NPO単独型」の二種が存在しています。




しかしながら、地域が異なっても「これは地方創生だよね」と住民から思ってもらえる施策には、ある共通点がある事が分かりました。


①共感性
②無償提供
③衣食住との掛け合わせ
④ネットワークの外部性(使えば使うほど便利に)
⑤④による、地元コミュニティ形成


具体的に成功している施策を引用しながら説明したいところですが、それはこちらのブログでは割愛したいと思います。この2年間、地方創生に携わる識者の方々とたくさんお会いしてきましたが、僕は現在このように解釈をまとめております。



各地域で小さな実績が積み上がる事で、地方創生はもっと身近なものになるのではないかと思います。まだまだアナログな世界が多いので変革のスピードは遅いですが、地方が着実により良くなれば、と切に願いながら弊社と活動出来ればと思います。


株式会社Green Creation
代表取締役社長

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Green Creation創業して9年、代表の大池友貴は今、大きな転換期を迎えています。


広告タグの解析やLP高速化といった、元々の得意領域を軸に、次は「顧客が本当に必要とするSaaS」を具体的な形にしていくことが求められています。


特に今期、注力しているのは、

  • 専門性を活かした情報共有(なるべくオフライン)
  • 広告効果を改善出来る、新たな広告プロダクトの企画推進
  • LPOの施策精度向上、CVR改善の標準化



という3つの柱です。


「挑戦と改善を繰り返し、志を川口から全国へ、特に地方へ」。


これが大池友貴の変わらぬ決意です。



代表取締役社長

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私、大池友貴が2021年3月1日に書いていたブログを再投稿してみます。

懐かしさもありますが、まだ若さを感じますね。


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本日3月1日は毎年公私混同する日ですが、大池友貴

の個人的には入籍記念日、そして法人としてはGreen Creationの設立記念日です。

 

 

早くも結婚6年目、そして会社は5期目に入りました。ちなみに僕大池友貴が当時住んでいた関西から上京してきたのも3月1日でした。上京14年目、関東での生活も気付けば長くなりました。

 

 

 

記念日だからどうという事はないのですが、春も少し感じられる、この3月の1日という分かりやすくて覚えやすい?日のおかげで、毎年度良いタイミングで、色々と過去一年を振り返る事が出来ています。去年はブログをたった1本しか書けていなかったので、今年は改めて社外発信と共有の場として、頑張ってみようと思います。

 

 

 

大池友貴としても、会社としても4期目に大きな決断をしまして、2期目の中頃から展開していた地方創生事業(きらめ★きっずという、レンタルスペース等の事業)から撤退しました。これからは改めてネット広告代理事業や自社サービスのシステム開発事業に専念していきます。

 

 

 

地方創生事業の撤退理由ですが、結論からいくと事業としてスケールさせる事が出来なかった為です。この話は深掘ると長くなってしまうので、また次回のブログに書きたいと思います。

 

 

 

この地方創生事業を通じた約2年半で、単にネット業界に身を置いていただけでは、絶対に経験出来ない様な、アナログ世界ならではのやりがい、面白さ、楽しさ、辛さ等たくさんの事を経験出来ました。一言でまとめてしまうと、非常に泥臭かったです。デジタル世界と比較すると、特にそう思ってしまうのかもしれません。ただ、会社としても大池友貴としても、ここで得た失敗経験値が、とても大きな資産となりました。今後の事業展開に必ず活かせると確信しております。

 

 

 

5期目に入る今年は、改めて大池友貴が得意な分野であるアドテクノロジー分野で新しい実績を創り出し、少なくともネット業界の歴史に残るくらいのインパクトを産み出すつもりです。既に兆しが見えており、新規事業としてスタートしたLP高速化プラットフォームである「Hypersonic」は、リリース半年で導入URL数が200を超え、広告CVRを改善させる為のインフラとして機能し始めております。これから日本で、「マーケティングとしての高速化」が流行れば、さらに拡大成長が見込める市場となりそうです。

 

 

 

これから楽しみな広告ビジネスもたくさん控えていますが、基本的にGreen Creationはアドテクに強い会社として、ネット広告業界に必要とされるプラットフォームやサービスをたくさん産み出せる会社として、5期目、改めて全力ピボットして参ります!

 

 

 

引き続きみなさま、どうぞよろしくお願いします!


株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴


創業初年度に大池が書いていた、インターン生に関するブログ。

今振り返ってみて読んでも、割と芯をついている部分もあるし、我ながら納得感もある。

来期以降、事業展開を少しずつ変えていきたいので、改めてインターン文化も作れないか、模索してみます。



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先日からまた新たにインターン生が1名ジョインとなり、僕も自分の時間の7割くらいを、インターン生への研修と教育に使っています。 

 
 

インターン生を創業1期目の会社で受け入れる事自体は、本質的には色んな事情を踏まえるとメリットが少し薄いと思われがちですが、意外とそんなことは無く、むしろ会社が、彼や彼女達の受け入れにより、強化されていく印象があります。主観ですが、創業間もない会社ほど、インターン生はもっと受け入れていくべきだと思います。



教育コスト自体は、社内の誰かが持たないといけないのですが、例えば下記の様なメリットがあります。   


・インターン生向けに事業をフラット且つシンプルに伝えていくための、説明能力が養われる

・インターン生へ任せるべき業務、そうでない業務の仕分けが出来る→本来集中すべき業務の可視化より、事業全体のスリム化を実現出来る

・インターン生が持つ、独特の感性や雰囲気で社内の空気が入れ替わり、明るくなる→社内活性化の促進
 
 

勿論、インターン生がそのまま就職してくれると会社としては最高ですが、現実はそこまで甘くないと思っています。弊社では既に3名のインターン生を抱えていますが、2期目までの子達で、Green Creationのインターン文化の礎をつくってもらえれば嬉しく思います。



株式会社Green Creation
代表取締役社長

大池の会社の会社概要ですが、本ブログにも改めて記載しておきます。


現在大規模な事業展開は出来ておりませんが、新たなSaaS事業を仕込んでおり、近々ブログでも近況をお伝え出来ればと思います。



↓↓会社概要


社名株式会社Green Creation   /  Green Creation, Inc.
本社〒332-0016 埼玉県川口市幸町2-1-18
連絡先※お問い合わせは当HPより、お手数ですがメールにてお願い致します。
代表者代表取締役社長 大池 友貴
設立2017年3月1日
資本金161万円  ※2025年3月度
事業内容マーケティングSaaS事業、オンライン研修事業、地方創生事業、他