Green Creationの企業理念は私大池自身が創業時に考えたものです。

8年前に言語化しましたが、今でもその内容については確たる軸の様な礎となっております。会社として事業を進めていく意味を全て詰め込んでいます。


ブログに書いたことはなかったので、今回内容を転載してみたいと思います。


「 幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む 」

多くのビジネスシーンにおける営利企業は、利益追求をして会社を拡大させていく事を最優先に、「どれくらいの規模のビジネス(キャッシュ)になるのか」、「それによって会社がどれだけ大きくなるのか」、という事ばかりに気をとられている様に思います。残念ながら、ベンチャー企業やスタートアップと呼ばれる新興企業に多いと感じています。

もちろん会社の規模やフェーズによっては重要な指標と成り得ますし、営利企業ではこれを完全に無視することは出来ません。しかし弊社では、売上規模等よりも「全ての志事は人と人のつながりと信頼で成り立つ」という考え方を、最も大切な行動指針としております。故にビジネスシーンにおいては、「誰と誰が幸せになる志事なのか」という事を、具体的なイメージを持ちながら、常に考えて行動しています。

また、弊社が「仕事」ではなく「志事」という呼称を利用している点も、誰かに一方的に「仕える」ビジネスではなく、「志を共に、みんなで幸せを探したり、または幸せのカタチ創りを目指したい!」、そういうビジネスがしたいからです。これは綺麗事に聞こえるかもしれませんが、みんなで本気になれば実現できると信じています。結果として大きなビジネスが出来れば、それ以上幸せな事はありません。

弊社はスーパースタートアップなので、事業においてはクリエイティブなバリューを提供しつつ「一点突破」をし、歴史に名を刻める200年企業、300年企業を目指していきたいと思います。

代表取締役社長 大池友貴



今日は広告と異なる観点で、大池個人の観点から、ブログを書いてみたいと思います。

 

前置き的に書きますと、僕は創業5年間で過去2回、顧問税理士を変更しています。打ち合わせのみでお話だけ伺った先生は10名前後おり、正直選定に相当苦労したので、このブログを備忘録として書いています。

 

スタートアップあるあるですが、起業当初、周辺に頼れる士業の先生が誰もいないというケースもあるかと思います。だいたいのケースで、事業の税務は外注しているのではないでしょうか。

 

どういう先生と向き合い、お取引したら良いか不明な事も多いと思います。大池自身もそうでした。

 

結論からいくと、士業の先生選びについては、絶対的な判断軸はなさそうです。その時々の経営者の人脈等にも大きく依存してしまう事が多い為です。どういう事かというと、自社で探しても、先生たちとの打ち合わせ段階では甲乙付け難く、結局は経営者の周辺人脈に依存してしまうケースが多い、という事です。

 

※これは、ゴマヒゲの周辺で20人くらいの人にも聞いてみましたが、概ね傾向として当てはまっていました。

 

※知人からの紹介でも、結局自社との相性もあり、ドンピシャの先生とはなかなか出会えない、というのが大池個人の経験談です。

 

 

そのため、税務業務については、自社で何を優先するのか問題に帰結します。

 

下記はあくまでも僕の考えと主張ベースのお話なので、ひとつの参考という事でご覧下さい。これから会社を立ち上げる経営者の方に、ちょっぴりでも参考となればこの上ないです。

 

まず僕の考えとしては、税理士の先生選びに困ったら、自社の売上、仕入れ金額の「記帳方法」に応じて、先生を選ぶ流れがシンプルで良さそうと考えています。

 

何故か。事業スタート当初には、それ以外の明確な判断軸がやはり無いからです。結論、税理士報酬たる外注費にも大きな差はほとんどありません。

 

具体的には下記の様なイメージです。使用中の会計ソフトにあわせて、先生を選択していくという考え方です。

 

●freee記帳→このソフトにこなれた先生

 

●マネーフォワード記帳→このソフトにこなれた先生

 

●記帳していない、誰かに丸投げ記帳→丸投げで、お金の流れをすべて記帳代行してくれる先生

 

※僕は自分で税務の操作管理ができなかったので、3番目の選択肢をとりました

※結果論ですが、個人的には一番それがしっくり来ました

※freeeはちょっと勉強しました、最低限の仕訳は知っておいても損はなさそうです

 

まず判断軸に迷ったら、この軸がおすすめです。

 

ちなみに、中小企業向けの会計事務所の場合、各事務所や先生毎に、料金の見せ方が微妙に異なります。

 

・毎月の顧問報酬は安いが、年次決算申告は高い

・毎月の顧問報酬は高いが、年次決算申告は安い

・顧問報酬も決算申告料も安いが、スポット業務や記帳代行費は高い

 

ただ、料金相場は平均して、だいたい同じくらいです。

 

※料金相場→毎月の顧問報酬と、年次決算申告で年間トータル50万円くらいが相場の模様です

 

 

また、会社の立ち上げ後に正社員が増える場合は、労務機能も保有している先生が良さそうです。この場合は社労士がいた方が良いという事です。

 

※給与や賞与計算等の他にも、社保の管理や社員さんの入退職時の手続きサポートもして頂ける為です

 

 

少し余談ですが、今後は法人or個人で暗号通貨の所有も増えてきそうです。「クリプト税理士、会計士」のニーズが高まっており、今後は法定通貨の税務に強い従来の先生と、クリプトに強い新時代の先生とで二極化しそうです。

 

次回は、弁護士編の記事も書きたいと思います。




株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴

 

 

こんにちは。広告運用歴10年のゴマヒゲ社長です。もともと広告媒体社や、サイバーエージェントグループではたらいておりました。

 

 

今回は広告運用ツールの導入優先度や、その考え方について、個人的な運用経験をベースに共有いたします。あくまでも個人的な見解ですので、参考程度にご覧下さいませ。

 

※前提→通販等のD2Cプロモーションの前提で、主にLP運用初学者向けに書いています。また、既に決済用カートシステムや、WMSなどの構築は完了している前提で記載します。

 

 

まず、いつも通り結論から書きます。※必要な順番順で書いています

 

①ヒートマップ

②チャットボット

③ポップアップ

④LP高速化システム

 

 

①ヒートマップLPの「健康診断」ツールとして必須

 

これは最優先で必須かな思います。理由は「そもそも売れる素養のあるLPなのかどうかを、"離脱率"をKPIとしてチェック出来る」為です。

 

高速化ベンダーである弊社では、マストKPIとしてこの指標を見ていますが、一般的なD2C業界の離脱率(≒直帰率)の平均値が下記となります。

 

サーチ→6割

ディスプレイ→8割

 

要は広告の出稿やその方法によって、離脱率に差があるという事です。検索ユーザーよりも、やはりディスプレイから来たユーザーは購買のモチベーションがそこまで上がっていないので、8割が平均です(2割のユーザーしかまともにLPに残存していないという事です)。

 

これが平均値なので、この数字から大きく割れている場合は、そもそも「広告(クリエイティブ)自体が下手」なのと「LPの訴求内容が下手」の2点が課題となってきます。※これらの課題解決に向けた因数分解は、また追ってブログに書いていきます

 

 

②チャットボットLPのフォーム自体のABテストとして必須

 

CVRの改善ポイントは、現場で知る限りでは2〜3ポイントです。LP CVRのABテストの為に、必須なのではないでしょうか。

 

但し、速度の観点ではあまりお勧めできない事が多いです。その理由は、チャットボットベンダー各社ともに、サーバーサイドのレスポンスが遅い為です。※平均1〜2秒等、レイテンシとしてはちょっと法外クラスで重いです、、

 

このレスポンスが遅いと、「体感的にこのLP重い」となって、ユーザーの離脱率が大幅に上がってしまいます。。

 

入力フォーム自体をボットに変えれば、商品が壊れるくらいに売れるわけではないないのです。あくまでも「入力フォーム」vs「チャットボット」でのCVRのABテストを前提に捉えて、施策実施していく事をゴマヒゲはオススメ致します。

 

 

③ポップアップクーポン訴求&離脱防止&SNSリスト獲得に最適

 

広告の現場では、例えばクーポン訴求実施でCVRは1ポイント前後改善されるとされています。クーポンはLTVとのバランスが大切ですが、新規獲得においては深堀りすべき施策です。CVRが改善される事で、クリエイティブ運用も促進されますので、広告媒体の管理画面上では、施策毎に配信キャンペーンを切り分けて管理する等が良いかもしれません。

 

その他、最近のD2C業界ではちょっと前から離脱防止用のポップアップが流行りました。成果報酬なら試してみても良さそうですが、「ポップアップからの刈り取りで、通常CPAの1/3」という平均相場も、商品のLTVによっては高額となる可能性があるので、注意が必要です。

 

内容により新規獲得文脈の施策では無いものも含まれるので、実CVRには直結しない施策も含まれます。個人的には、商品のSNSアカウント登録導線(主にLINE)としての活用が良さそうです。自社でシナリオ準備&運用まで出来るのであれば、商品をまだ購入していない見込み客リストの作成が可能です(シナリオでナーチャリングをしていくという事)。広告に頼らない引き上げリストとして、活用が可能です。

 

 

④LP高速化システム化CVR2ポイント前後改善、①〜③試した後のテスト導入がオススメ

 

上記①〜③の一通りの施策を実施した後、その最終チェックとしてのテスト導入がオススメです。理由は、ほとんどの施策後にLPファーストビューの表示速度が重くなるので、改善が必要となる為です。

 

弊社のHypersonicは、CVRをアップさせる為の高速化施策です。結論、CVR改善が出来ないと、表示が早くなっただけでは意味が無いという事です。

 

速度改善については、CDN等のエッジキャッシュによる配信だけでは限界があります。ハイパーソニックでは、チャットボット、ポップアップ、広告タグについても1LPずつコンサルをさせて頂き、最適化案をご提案しております。

 

来月3月に、上記を踏まえてハイパーソニック管理画面上で、すごいリリースを出します。もう少々お待ちくださいませ。。

 

 

すべての施策に対して共通して言える事ですが、「施策結果で伸びた売上利益」から「ペイ出来る施策かどうか」が大切なポイントです。「効果はよくわからないけど、良さそうだからなんとなく使っている」「施策価値(CVRが何%改善されているのかどうか)は分からない、改善されていそうだから感覚的に使っている」というのは、一番危ない選択肢なので、注意していきましょう。

 

 

最近では、無料相談をFacebookメッセンジャーで受け付けています。お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

■ゴマヒゲ社長のFacebookはこちら

■LP高速化に関するお問い合わせはこちら

 

 

 

こんにちは!元サイバーエージェント子会社出身、広告運用歴10年のゴマヒゲ社長です。

 

ブログで真面目な事を発信するのは本当に初めてに近いので、まだ慣れないですが、しばらくやっていきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

 

※分かりづらい箇所等あれば、コメント等頂ければ幸いです

 

タイトルにもある通り、今回は「運用型ネット広告で、商品が売れない時代突入」について書いてみたいと思います。

 

※正確には、「売りづらい」が正しいかもしれません

 

まず、その理由について結論から書いてみたいと思います。

 

①Cookieレス

②ユーザーエージェントレス

③ユーザーの視聴メディアの傾向依存

④そもそもネット広告が「胡散臭くなっている」

⑤昔から王道と言われているノウハウが「今も良い」と「錯覚」している

 

これが私が考えている理由です。事実ベースの内容と、一部私の意見も入っています。

 

 

順を追って説明していきます。

 

①は、言わずもがな問題です。細かくはここのブログでは書かないですが、もう誰もAppleやGoogleには逆らえないので、この流れに則るしかないという事実です。

 

ちなみに、Facebook広告の成果が、いくつかの広告ロジック起因で効果が良すぎるのですが、Facebook自体の歴史を改めて遡った際に「マッチングアプリ」に辿り付きました。

 

そんな「マッチングアプリ」で1st partyバリバリの広告商品を出してくれないかな〜と、個人的に、密かに思っています。事業者さんが本望とするキャッシュポイントではないと思いますが、広告商品化したら、市場で飛ぶように売れると思います(あくまでも売れるのは"広告"ですがw)。

 

 

②は、意外と広告業界で関連付けて話題になっていないのですが、とてもクリティカルな話です。ユーザーエージェントが取れないと、本当にまずい事が起きてしまいます。媒体社の方で感度の高い方はご理解頂けるはずですが、要はクリエイティブ毎の広告成果が見えなくなってしまう可能性が高く、クリエイティブ単位での運用調整が出来なくなるという事です。これが現実化するかはまだ定かではないですが、AppleやGoogleの思想を汲むと、すごく近い将来で現実化しちゃうかもしれません。

 

 

③は、俗に言うところのPrivacy Sandboxの台頭の事です。

 

 

 

 

ユーザーの視聴メディアにおける文脈(コンテキスト)における広告配信がこれから主流になるという事です。

 

※精度の高いターゲティングは出来ず、DSP時代に流行ったオーディエンス配信の様なものが、今後主流になるという事です。

 

その昔、Yahoo!さんでインタレストマッチ(IM)がリリースされた頃に、「とりあえず新規キャンペーンで全部IM作れ!」と大号令が出ていたのが懐かしいです。精度や設計が当時は乏しくて、効果が微妙でしたが。。

 

ちなみにここの分野は直近ですと、本件と似た文脈でプレイドさんがとても心強いリリースを出されており、また新たなマーケットが形成されそうな気がしております。

 

 

④は、通販業界のD2Cで約6年前から登場した「記事広告」によるイメージ悪化です。結果としてこれは、ネット広告業界の寿命を縮めてしまい、社会的な制裁を受けてしまう迄に至ってしまいました。よほどのナショクラ広告/ブランディング広告ではない限り、ネイティブ広告・インフィード広告が「胡散臭い」≒「イメージ悪化」となってしまいました。かなり頑張らないと、CTR、CVRが改善されないという事です。

 

 

⑤は最近始まった事ではないですが、人間の脳は錯覚に満ちあふれています。

 

※アフィリエイトリンクではないですw

 

 

「昔から言われている事」「普段からルーティンでやっている事」「まさに王道と言われている広告ノウハウ」などなど、これらを何も考えずに、盲目的に信じて着手してしまうという事自体が「錯覚」です。本当にそれが得策なのかどうか、ロジカルに説明出来ないと、事実ベースでは間違っているという事です。※大半の物事は、「間違っている」のに、錯覚が作用して誤った道を進んでしまうというのが、人間の脳の様です。

 

 

 

ちょっと長くなりましたが、これらの理由から、「ネット広告では商品が売りづらくなってなっている」「ネットだけで何でも売れる」という事が、にわかに信じ難いですが「事実として鬼気迫っている」のが2022年の直近の状態だと、ゴマヒゲは考えております。

 

 

弊社ではランディングページの高速化以外にも、今後、新規集客を狙う広告メディアやそれに付随するものも、プロダクトとして世に生み出せたらと考えています。

 

 

何かアイディアベースでご一緒出来そうな会社さんとも、今後情報交換やブレスト等で、気軽にお話出来たら幸いです(^^)

 

 

こんにちは!元サイバーエージェント子会社出身、広告運用歴10年のゴマヒゲ社長です。

 

 

現在、自社SaaS(Hypersonic)のPMとして動いていますが、飾り気のないこのブログで、「雑味があるけど美味しい」と思われる?原文ママで、LP高速化についてのブログも投稿していければと思いますので、どうぞよろしく願いします!

 

 

ランディングページ(以下LP)の高速化について、今日はちょっと真面目な記事を投稿しようと思います。

 

 

弊社(株式会社Green Creation)で運営中の、LP高速化プラットフォーム「Hypersonic」ですが、、、

 

 

結論からいくと、、、

 

 

なんと、、、

 

 

「記事ページのCPC」もしくは「広告のCPC(※LP直遷移時)」を、「たった1.5円追加するだけ」でLP高速化を実現可能、

 

 

かつ、CVRもなんと平均2ポイント前後も改善出来ます。※平均CVRが5%の場合は、7%くらいまでアップするという事です

 

 

これって、ものすごくコスパの良い施策です。断言出来ます。

 

 

なぜかというと、、、

 

 

①1円前後だけのコスト追加をして試せる改善施策が他に無い為(チャットボットは1CVあたりで200〜300倍もコストがかかる)

 

②クリエイティブの立案&入稿作業における運用人件費と比較すると、比較にならないくらい安い為(高速化は対応時間も、ほとんどかからない!)

 

③高速化における画像圧縮や遅延読み込み施策における対応人件費と比較すると、比較にならないくらい安い為

 

④広告の単価調整時と比べても、追加する価格が異常に安い為

 

※例えば、広告運用あるあるですが、割と定性判断でこんな事がよくあると思います。

 

「CPC10円くらいアップしてしまう」→「広告効果悪化時、振り返ってもその間に垂れ流した広告費はかえってこない」→「結果、広告を出した事で特定期間で赤字となることもある」

 

 

といった理由が存在しているからです。

 

 

「クリック単価をたった1.5円アップ」させる「調整」のみで、劇的なCVRアップ、結果として事業者さまの売上アップにつながります。

 

 

これがLP高速化施策の現実です。

 

 

「CPC1.5円くらい上げるだけだったら、、」と思われる事業会社さん、広告代理店さんは必見の施策です!

 

 

2022年、クリエイティブや記事でCVRをごまかせる時代では無くなりました。昔有効だった効果的な施策も、今では通用しません。

 

 

「クリック単価1.5円」だけアップさせて、LPを高速化〜劇的なCVR改善を目指してみませんか??

 

 

↓「数字」でちゃんと試算頂ける、改善シミュレーションツールも無償提供しております!

 

■改善試算ツール

 

 

■お問い合わせはこちら