先日、弊社で懇意にさせて頂いているデザイナーの石田さんに、会社のホームページを作って頂きました。

 

 

Green Creation  ホームページ

http://www.g-creation.world

 

※まだリリースしたばかりのほやほやで、GAその他整備はまだで、コンテンツ等はこれから随時更新していきますw

 

3月の創業時点では自分のブログしかなく、それでも今の時代なら無くても何とかなるかなとか考えていましたが、新しいお客様とお会いした際等、やはり初めに目が行くのは、今も会社のホームページでした。

間に合わせで大池個人で最低限の内容だけを入れたページは作成してみましたが、やはりそれでも会社のページとしては体裁が微妙過ぎたり、あと僕以外のメンバーが営業を始めたりして、さすがにちゃんとしたものを作らないとまずい、と8月頃に感じ、ようやくリリース出来ました。

 

 

 

ホームページのサイト制作、デザイン全般は石田さんに行って頂き、写真撮影等はLDHともお仕事をされているカメラマンの篠部さんに行って頂きました。

1年目の会社には勿体無いくらいの素晴らしいクリエイターさんに作って頂き、

本当に感謝しています。お二人とも創業してからのお付き合いなので、ご縁様々といった感じです。。

 

 

早いもので起業9ヶ月目となりました。特にこの2ヶ月間は、事業としても会社としても、大きな成長実感を得ることが出来ました。また、とある大きな節目を迎えたり、事業拡大の為の資金調達も行う予定で、Green Creationとしては今月から2期目へ突入した様な思いです。

 

 

毎日が激動ですが、起業人生は本当に楽しいです。

みなさま引き続きお力をお貸し下さいませ。

引き続きよろしくお願いします。

 

株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴


 


ベンチャーに限らずどんな会社でもそうですが、仕事をこなしていく上でとても大切だと感じているスキルが「巻き込み力」です。



うちの会社では全員がまだ第1戦のプレイヤーであり、各々が何らかのカタチで新しい事業を立ち上げるために日々頑張ってくれています。慈善事業ではないので、当然成果至上主義であり、結果をそれぞれの事業で求めています。



その中でも肝となるマインドは「たった1人で成果を出す事は求められていない」という事です。たった1人で出せる成果の大きさというのは、たかだか知れています。それも弊社の様なスーパースタートアップであれば尚更です。要は他人や知人を巻き込みながら、いかに成果を最短で出せるか、成果のサイズを大きくさせられるか、会社から求められているのは、シンプルにそこだけです。



僕もその昔、どん底の人生から這い上がり、とある上場企業へ就職してから、営業成績でグループ1位をもらった事がありますが、それは周りで支えて下さっていたメディアさん、メディアレップさん、営業管理スタッフ、アドバイスをくれた同業の友人や知人、そして何よりクライアント様のおかげで勝ち取れた成果だったと、今でも痛烈に感じています。



求められているタイミングで成果を出す事はとても大変な事ですが、仮説と検証を繰り返しながら、巻き込み意識を持ちながら、とにかく行動量を増やすしかないと思います。


株式会社Green Creation
代表取締役社長


ここしばらく考えている事。それは、ベンチャーや成長産業で「志事」を貫き続けて行く上で大切なのは、「己の経歴=キャリアからいかにたくさん脱皮をし続けて、新しい志事を創り続けられるか」といった事です。

 
 

大池自身サラリーマン時代の方が、現時点では圧倒的に経歴としては長いのですが、独立してから目の前の世界の見え方が変わりました。走りながら考えて行く中で、最近はよく、いかに経歴を脱皮出来るかを考えています。
 
 
 
脱皮というのは、実績ゼロの状態から、イチの状態まで仕上げられる事、と解釈しています。
 
 
 
※そもそも周りの優秀な起業家と比べると、僕は素晴らしい経歴を持ち合わせていませんがw
 
 

たとえば、良くありがちで脱皮しづらいと考えている経歴は下記の様なものです。


・●●大卒業という経歴
・●●会社へ新卒入社したという経歴
・●●という大手クライアントと取り組んだプロジェクトがすごかったという経歴
・営業をやり続けてきた経歴
・広告運用をやり続けてきた経歴
・コンサルをやり続けてきた経歴
・勤続年数●年という経歴
・●●といった資格を持っているという経歴
 
 

もちろん、経歴それ自体はリスペクトすべきなのですが、すべては過去の一時点の話です。おそらく、大企業同士の取引では、仕事にハクを付けるという意味で、大切となるポイントになりますが、大池弊社の様な名もなきベンチャーがビジネスを新しく起こしていく時には、あまり役に立たない事が多いです。むしろ、経歴に引き連られて、独立前と同じ様な事をしている起業家をよく見かけます。こういう起業家は、志も何も無いのと同然なので、起業家として格好悪いです。幕末なら、志士に殺されているかもしれません。
 
 

持論として、経歴脱皮出来ない人は、進化が出来ないと考えています。ダーウィンの進化論的に考えれば、進化出来ないという事は、時代の流れに飲まれて、いつか存在自体が潰されてしまう事になります。
 
 

私、大池友貴自身も経歴脱皮出来ていない事柄は多いですが、日々経歴脱皮、日々進化を意識して新しい志事を作り続けて、人生を懸けて志事をしていきたいと思います。
 

来年2018年1月に、Green Creationの子会社を設立する事にしました。パートナー会社さんとの合弁会社となり、弊社のクリエイティブ事業を含めた、インターネットメディア事業の大半を子会社へ事業移管させる事にします。Greenについては、地方創生事業に特化した会社として、2期目はリスタートさせ、より本格的に地方向けの事業展開をさせていきます。また、子会社についてもGreen Creationと兼務で、僕が代表に就任します。



子会社については、大枠の人員構成と事業内容は決まり、また合弁会社としてのメリットを活かせる事もあり、今からとてもワクワクしています。弊社も1期目という状況で、まさかこんなに早く子会社を設立するとは思わなかったのですが、これも優秀な仲間のおかげです。本当に感謝しかありません。



子会社では、Green Creationで今まで挑戦出来なかった事や、やりたくてもやれていなかった新規事業を中心に、また雇用形態にも幅を持たせながら事業展開出来ればと考えています。主に僕は会社の風土づくりや、採用に注力し、パートナー会社さんを含めた会社の「ファミリー化構想」に向けて、邁進していきたいと思います。



ちなみに、会社を上場させる方針は無く、多額の資金調達をしたり等、無理強いをしてまで会社を経営するつもりもありません。調達等をしてガンガンやっている会社さんと、弊社を比較すると、ウサギとカメの話で例えるならば弊社は完全にカメなのですが、会社のビジョンの実現に向けて、調子に乗らずに、地味に地道にやっていければと思います。



また諸々報告いたします。





先日からまた新たにインターン生が1名ジョインとなり、僕も自分の時間の7割くらいを、インターン生への研修と教育に使っています。 

 
 

インターン生を創業1期目の会社で受け入れる事自体は、本来的には色んな事情を踏まえるとメリットが少し薄いと思われがちですが、意外とそんなことは無く、むしろ会社が、彼や彼女達の受け入れにより、強化されていく印象があります。主観ですが、創業間もない会社ほど、インターン生はもっと受け入れていくべきだと思います。



教育コスト自体は、社内の誰かが持たないといけないのですが、例えば下記の様なメリットがあります。   


・インターン生向けに事業をフラット且つシンプルに伝えていくための、説明能力が養われる

・インターン生へ任せるべき業務、そうでない業務の仕分けが出来る→本来集中すべき業務の可視化より、事業全体のスリム化を実現出来る

・インターン生が持つ、独特の感性や雰囲気で社内の空気が入れ替わり、明るくなる→社内活性化の促進
 
 

勿論、インターン生がそのまま就職してくれると会社としては最高ですが、現実はそこまで甘くないと思っています。弊社では既に3名のインターン生を抱えていますが、2期目までの子達で、Green Creationのインターン文化の礎をつくってもらえれば嬉しく思います。



先日の弊社飲み会の様子