足元の数字を見ていて、「単月売上1億円」という数字が現実味を帯びてきました。創業当初は数百万円でやっとという感じで、僕がひたすら営業しながら志事の流れをつくっていましたが、改めてビジネスモデルを一工夫するだけで売上がダイレクトに伸びる、という所感を得ました。埋めていくべきピースが、少しだけ具体的に見えてきた気がします。




利益率は少し下がってきていますが、絶対数としては上がってきているので、しばらくこのまま伸ばしていければと思います。弊社(以下GC)は創業来、労働集約型の会社にならないよう気をつけておりますが、直近で採用を意図的に強めて人材を確保した為、おそらく年内くらいはその様な状態に近くはなってしまいそうです。ただ、2期目以降の幹部候補は揃ってきたので、後は「会社」としての組織力を高められるよう、僕自身は極力現場の仕事は触らないようにしていきたいと思います。




以前、経済界さんの取材で「来期10億円のクリエイティブエージェンシーになります」と公言しましたが、ここはサクッとクリアして、より高みを目指していきます。



会社を創業して間もない頃(5月中旬頃)、インターネットベンチャーのVC界隈で著名な、佐俣アンリさんとお会いしました。特段、投資を受けに行ったとか、そういった事ではなく、会社の経営方針等を含めて、起業にまつわる勉強の意でお伺いさせて頂きました。

 

 

 

 

 

アンリさんはMERY、 FreakOut、Adlantis他、数々のネットプロダクトを、シーズ時代から入り込み、成功に携わった方で、僕なんかがお会いさせて頂くのも恥ずかしいくらいでした。

 

 

 

 

お会いさせて頂いた当初は、今ほど事業の輪郭がハッキリとしていなかった頃だったのですが、クリエイティブ起点で仕掛けたいメディア事業の事や、金沢での地方創生に関するビジネスプランについて、ほぼ全て、包み隠さずお話をさせて頂きました。アンリさんは僕の拙い話にも、一つ一つ「いいですね、それ」とか「面白いですね」と言った具合で反応を返してくださいました。ニコニコでお話してくださったのですが、僕から見た印象だと、どこにも隙の無い方で、超高速で事業の良し悪しをチェックされていたというか、何かそんな印象を受けました。

 

 

 

 

諸所の事業展開についての話がひと段落したところで、バッサリ斬られた言葉があり、「大池さんの会社ってどうやったらカッコよくなるんですか?」と言われました。これは、馬鹿にされたとかそういう事ではなく、「カッコ良さの定義や基準はどこにあるのか」といった意味で、基準値が創業当初にそもそも無かった部分に対してご指摘を受けた、という事です。

 

 

 

 

僕も言葉に詰まってしまい、歯がゆい感じで「企業理念は、、、」とか話始めたのですが、それが回答になっていない事には話しながら自分ですぐに気付きました。

 

 

 

 

そのお話の中でアンリさんから、「琉球インタラクティブ」という会社を教えて頂きました。同社とはいくつかの点で共有する点も見つかり、まさにこれは、Green Creationでおぼろげながら考えていた事業を、すでに展開されている会社さんで、弊社にとってはある種の「カッコ良さの基準」でした。特に代表の臼井さんは、東京-沖縄を行ったり来たりされているそうで、僕が体現したいと考えていた「高感度な都会の価値観を、そのまま地方へ還元する」といった事も既にされていらっしゃるそうです。

 

 

 

 

「ベンチマーク先の会社の事業形態をそのままパクる」という事が大切なのではなく、「ベンチマーク先からカッコ良さの基準を勉強させて頂き、自社で新しく応用し直す」事が大切だと考えています。僕自身はモノづくりが出来る訳ではなく、オリジナリティで一点突破出来る人間では無いです。今回のアンリさんとのお話で「カッコ良さの基準」を持つ事、またそれを軸として会社を成長させていくことの大切さを勉強させてもらいました。今後自社について「カッコ良さ」のポイントを明確に持ち、それを会社のビジョン=礎とし、事業展開していきたいと思います。

 

 

 

 

(株)Green Creation〜企業理念〜

 

「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」

 

早いもので2017年6月も今日で終わり、会社を設立してから4ヶ月が過ぎました。

 

 

 

 

売上は今月桁が変わり、前月比で+200%程の成長となり、社員や業務委託スタッフ、学生インターンも含めると25名くらいの規模になりました。また今月からクリエイティブに付随した、とある事業を仕掛けた事で、僕が足で稼がずとも、ある程度毎日売上も出てくる様になり、1期目でフォーカスすべき事業の輪郭が、ようやく見えてきた気がします。

 

 

 

 

弊社の企業理念は「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」です。5〜6月と変わらず採用には相当執念深く、時間を使ってきました。この理念に120%共感してくれるメンバーだけを集め続けています。弊社では、事業モデルでの差別化ではなく、「人」が創る価値、そこに競争優位性を見出していく方針です。どんな事業でも仕掛けていき、変化に対応出来る会社へと発展させたいという、強い想いが僕にはあります。これは5年後、10年後に「ほら、俺が言った通りだったでしょ」と言わせたいというのもありますが、ネット業界の今後を見据えて確信している事なので、今はひたすらここからブレずに、転がり続けてでもやり続けていきます。

 

 

 

 

また、ようやく自社広告商品も管理画面が出来上がりました。本当は6月中からβ版リリース、試運転を開始したいところでしたが、これは間に合わなかった為、7月へ繰り越します。他社が簡単に真似出来ない、新しい市場を開拓する商品になると信じているので、これは広告市場の未来の為にも成功させてみせます。

 

 

 

 

 

それと、弊社も東京オフィスが出来ました。

場所は新宿駅新南口から徒歩5分程、川口と比べると相当な都会ですw

ここも今の人数で考えるとすでに人がいっぱいなので、年内には必ず引っ越しますが、ネット広告業界の方々とはお話などもしやすくなったと思うので、もしよろしければ遊びにいらしてください。

 

 

Green Creation/東京オフィス

〒150-0023 

東京都新宿区西新宿1-20-3 新宿高木ビル8F

 

業務拡大につき、弊社並びに某社との共同開発事業における、立ち上げメンバーを募集いたします。

 

 

メディアプランナー(2名)

 

 

■事業内容

 

(株)Green Creationと某社が共同で展開する自社広告商品を元に、主にメディア企業様への広告営業を行って頂きます。

 

営業先は、日々スマホユーザーが目にする様な、Webメディアやアプリメディアがメイン。弊社広告商品は収益性が高く、またユーザーへの興味関心や理解を深めやすいコンテンツを広告として配信する為、クライアント様が持たれるメディアへ、「どういった付加価値を提供できるのか」、自分自身で考えながら広告企画を立案・提案を行って頂きます。また、著名なInstagramerの方へのリレーション開拓もお任せいたします。

 

現時点では広告業界には存在しない、新しい広告商品の為、商品開発チームとともにオリジナルメニューの開発を行うことも出来ます。

 

新しい広告商品の立ち上げメンバーとして広告業界を切り開き、広告の「新しい市場と歴史を創る」という醍醐味を実感することができる志事です。

 

 

■経験・スキル

 

未経験者大歓迎!

弊社の企業理念にコミットして頂ける方であれば、男女問いません。

 

※自身の自走と自律が求められる「完全実力主義」の会社である為、「安定志向」の方や「楽して稼ぎたい」方は弊社には向いておりません。

 

 

■勤務地

 

東京オフィス

 

※合宿や研修等は川口本社で行います。

※2017年秋頃に渋谷区の新オフィスへ入居予定です。

 

■雇用形態

 

正社員/業務委託、学生インターンやアルバイト等

 

■給与

 

40万円/月〜

※但し、経験や能力等を総合的に考慮の上、弊社規定に基づき判定いたします

 

 

■休日、休暇、福利厚生など

 

週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏期休暇あり、年末年始休暇(12月29日~1月3日)、慶弔休暇など。各種保険完備、家賃補助(月額3万円〜)など

 

 

■エントリー方法について

 

下記メールアドレス宛に、面接希望の旨、並びに面接候補日程をお知らせください。

社長2名とざっくばらんに面接をさせて頂き、ほぼ即日合否判定をさせて頂きます。

 

連絡先メールアドレス

oike@g-creation.world

 

 

ガッツのある方からのご応募をお待ちしております!!!

 

  (株)Green Creation 代表取締役社長 大池友貴

 

本日、とあるクライアント様のご好意にて、某就活媒体での記事寄稿のお話が決まりました。最近は週1くらいのペースで紙媒体での取材(これは地方創生関連ですが)をお受けしているので、どこかで「事業内容とは関係なく、汎用性のある体験談等をコンテンツとして取り上げてもらえれば良いな〜」となんなとく感じているところでした。

 

 

 

弊社は創業1期目、社会的な実績は何も無い会社ですが、今回の様な媒体寄稿など、公的な志事を頂けるのは本当に有り難い事です。僕自身、決して文才がある方では無いですが、期待を裏切らない様、頑張りたいと思います。

 

 

 

Green Creationの現状としては「中途採用+業務委託」で、いまいまは採用活動として何とか凌いでいる状況ですが、来年からは新卒採用一本に絞るつもりです。理由はシンプルで、「将来の幹部候補生」を育成し、中長期的には「人材」を基軸に会社の競争力を創りたい為です。採用については5年スパンで、先を見越して優秀な学生をどんどん採用していきたいです。タイミングとしてはかなり遅いのですが、来年入社の新卒を採用出来る様に、来月から会社説明会を実施していきます。3名くらいが限界ですが、良い学生に巡り会えればと願うばかりです。僕もまだ現場の志事に追われている部分が多分にありますが、説明会以降、選考→内定まで、基本的に社長である僕が全て責任を持って遂行していきます(勿論僕以外のメンバーにも途中見てもらいますが)。

 

 

また、上記とは矛盾するのですが、ここ最近いつも思うのは、「若者の就職活動がアメリカナイズされてきている」事です。僕が就活をしていた2007年頃はまだ「終身雇用」というキーワードが掲げている会社へ学生の目がたくさん向けられていたのですが(リーマン前だったこともあり、特に金融系など)、最近の学生はみんな3年後くらいの転職ありきで、「新卒でどこまで仕事を任せてもらえるか」や「どういうスキル、キャリアを、どれだけ早く身に付けられるか」といったところが会社選定のポイントとなってきている様に感じます。まさに「個人」として自分自身の実力を早期に高められる様に、「夢や目標からの逆算」をして就活をする、こんな事がかなり本格化した時代になったのでは無いかと思います。

 

 

 

踏み台だけで入社されると、会社としては少し辛い部分もありますが、そういった時代背景が現にあるので、Green Creationでは敢えて「終身雇用」といった日本的経営の概念は捨て、「超実力主義」を掲げて、若者のスキルアップやキャリア支援に役立つ会社にしたいと考えています。勿論、社員は家族の様に触れ合うつもりですが、みんなそれぞれの「夢」を実現するための、いつでも立ち寄れる、ある種のゲストハウス的な感覚で会社を魅せていければと考えています。