Green Creation社として、事業提携をさせて頂いておりますJX通信社様のニュースアプリ「NewsDigest」ですが、先日、初めての広告商品をリリース致しましたので、ブログでご報告させて頂きます。

 

広告商品は「NewsDigest FeedClick」というCPC課金メニューです。

 

※アプリはこちらから

 

iOS

https://itunes.apple.com/jp/app/ニュース速報と災害地震速報が届くライフライン-newsdigest-ニュースダイジェスト/id950527505?mt=8

 

Android

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.newsdigest&hl=ja

 

私が主に広告周りの企画営業と開発ディレクションをさせて頂きました。

3月から主に代理店様向けの営業を開始しましたが、売上規模、実績も一般的な媒体と引けを取らないレベルとなりましたので、SNSでも告知出来ればと考えた次第です。

 

ちなみに2大巨頭のニュースアプリ媒体さんとは、プロダクト自体のビジネスモデルが異なります。見た目は一般的なキュレーションメディアですが(少し固めの媒体です)、今後はtoBもtoCも、利用ユーザーが幅広くスケールしていくことになると思います。

 

管理画面も開放させて頂いておりますが、まだ発展途上のメディアの為、高度な運用操作には現在対応出来ておりません。

 

実績としては、美容系全般、人材、金融、不動産といったところで、そこそこの広告効果をお戻し出来ております。また、掲載はCPC、もしくはタイアップ広告のいずれかとなります。

 

ビジネス的な利用用途としては、広告主様のプロモーション媒体、あとは広告代理店さまによる代理販売を想定しております。

 

もしご興味をお持ち頂けそうな方がいらっしゃれば、大池が直接ご案内にお伺い

させて頂きます。

 

 

 

 


 


会社を設立してから2ヶ月が過ぎました。4月、Green Creationとして売上高、営業利益共にほぼ横ばいくらいで着地をしました。これはポジティブな意味での踊り場であり、もともと今後の仕込みに集中すべく過ごした1ヶ月だったので、想定していた通りの結果となりました。そして5~8月にかけての案件では、その受注金額の桁をひとつ変える事が出来、弊社で実らせるべき果実のカタチをようやく見極める事が出来ました。独立してから、私大池としても、とにかくがむしゃらに走りながら考えてきましたが、改めて「事業計画の絵のキレイさ」よりも「事業実行の泥臭さ」の美学をヒシヒシと感じる毎日です。

 

 


弊社のインターネットメディア事業に関しては二毛作の様な状態となっており、第2収穫期は7月くらいから始まる予定です。足元や現場はある程度、安定稼働を継続出来ている為、大池友貴自身は引き続き採用(特にソリューション営業が出来る人材探し)と体制づくりに本腰を入れていきます。この事業は弊社の基幹事業であり、今後も成長が見込める為、引き続き気を引き締めて勝負を続けていきます。

 

 


それから、5月からようやく地方創生事業の実行に向けて、船出が出来そうです。こちらは船員がまだ誰もおらず、船体も下手をすれば波に飲まれるかもしれないし、も航海した事が無い航路なので、正直不安もありますが、その先に拡がる未来への期待が圧倒的に大きいので、男としてやったろうと思います。

 

 


Green Creationの企業理念「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」を体現すべく、まずは今夏、ひとつの大勝負を仕掛けます。そこに向けて社員、仲間と一丸となって、地元企業にも優しいクリエイティブエージェンシーを目指していこうと思います。


株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴

 

●起業してから早2ヶ月

 

起業してから間も無くで2ヶ月が過ぎようとしています。自社のホームページを自分で作ったり、苦手な経理処理や請求書作成を自分でやったり、各種資料作成を自分でやったりしています。当たり前ですが、独立してから会社に関わるほぼ全ての事を、まずは自分でやる様になりました。サラリーマンの時は、当然会社の誰かがやってくれていたと思うのですが、こういう何気無い作業等をこなしている時に、昔はそういバックオフィス業務への感謝や、ありがたみの気持ちが担当スタッフへ足りなかったなと反省したりしています。創業時から会社を助けてくれている社員や仲間のみんなには、感謝の気持ちしかありません。

 

●会社を創業して改めて気付けた、マジで大切な事

 

 

これらは独立後、会社を創業してから実感した事柄です。

 

 

①会社や事業の課題を絶対に先送りしない

 

会社を創業して事業を進めていくと、当たり前ですが必ず課題や壁にぶつかります。

それらは会社の存続に関わる、クリティカルな問題であればある程、先送りする事が命取りになると学びました。基本的にマーケットインの発想で事業開発を進めると、営業が出来れば軌道に乗りやすいとは感じていますが、その場合商品性やスペックの改善を怠りがちです。一度うまくいったからといって調子に乗るのではなく、当たり前ですが課題や壁にぶつかったら、即日解決するor期限付きで解決して、自身で追い切る事がとても大切です。かかっても、1週間以内で大抵の事は「やるorやらない」の決断をしたり、「振り返りand改善」をしていかないとだめです。Green Creationでも、とある事業的課題がなかなか解決出来ず、2ヶ月くらい僕も迷走していましたが、先日抜本的な解決を図る事が出来ました。おそらく課題自体を問題視出来ていなかったら、今頃会社の収支はとんでもない事になっていたかもしれません。

 

 

②ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指す

 

例えばビジネスの世界で「売上シェアNo.1」とかであれば、キャッシュがあれば会社を買収したり、業務資本提携などで比較的簡単にシェアを取って、市場シェアで1位になる事自体は比較的簡単に出来ると思います。ただ、伸びている市場は必ず新規参入されるし、資本政策によってはすぐにシェアは入れ替わったりします。僕の会社もそうですが、スーパースタートアップで大切なのは、キャッシュも事例も無いので、他社が真似出来ない「オンリーワン」を自社で創り上げることだと感じています。弊社も一つ、どこの会社にも絶対に負けないというオンリーワン商品があります。まずはクオリティをさらに高めて、気付いたら市場シェアもとっていた、という感じにしていければという強い気持ちでいます。

 

 

③事業モデルは、必ず「構造」で差別化する

 

②の内容と若干被りますが、これはめちゃくちゃ重要です。ビジネスモデル自体はシンプルでも、どこかに他社が真似出来ない、事業の「秘伝のタレ」的なものをどれだけ創れるかで、会社の競争力は変わってきます。どんな会社でも当たり前の様に意識はしているはずですが、これは創業して間もない会社でも、めちゃくちゃ大切な事だと最近痛感しました。

 

 

この2ヶ月間でようやく会社の体制が整ってきて、本格的に闘える準備が出来ました。これからGreen Creationは主力商品にさらに磨きをかけて、新しい産業や市場を自分達の力で作っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

現在弊社ではホームページを鋭意制作中ですが、まだ少し時間がかかりそうです。。そちらのリリースに先駆けて、活躍してくれている仲間を順次紹介していきたいと思います。

 

 


諸岡詩織

(株)Green Creation インターネットメディア事業本部 

 第1クリエイティブ局 クリエイティブディレクター

 

 

諸岡は弊社のクリエイティブディレクターの一人として、あらゆるシーンで活躍してくれています。スタイリストとしても活躍している彼女はまさに才女!「誰かを輝かせる」ことが得意な彼女は、Green Creationのビジョン「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」という志にも深く共感してくれています。弊社の広報業務なども今後推進してもらう予定です。

 

 


気付けば弊社は女性比率がかなり高くなってきています。今後は体育会出身の男連中もたくさん採用していきたいと思いますが、男女バランスの取れた、クリエイティブ企画に強い会社をつくっていきたいと思います。

 

※以下略歴
フリースタイリストに師事し「ViVi」「GLAMOROUS(廃刊)」等のアシスタントを経て2015年に独立。スタイリストのマネジメント業務後、上海にてオンワード社ブランド「rosebullet」のイベント講師を務める。その後、ファッションレンタルサービス「Licie」の創立に参画。Buyingやスタイリングをメインに活動する。現在はスタイリストとしての活動にプラスして、中国メディアとの協業に注力しながら、キャスティング会社やスタートアップ複数社のブランドコンサルタント・アンバサダーとして業務支援を行う。

会社の定款上でも記載しているのですが、弊社はデジタルな志事だけではなく、地方の未来を創る、地方創生事業というリアルシーンの事業を、中長期的に行なっていきます。

 

 


かなり多くの仕込みを年明けから考え始め、来月から本格的にスタートさせます。競合もチラホラいるような事業ですが、行政、教育、観光といった領域に踏み込む事になるため、デジタルコンテンツだけを取り扱ってきた大池や弊社にとっては、今まで以上に未知の世界へ突入していく事になります。志事のやり方や在り方を相談出来るパートナーさんも今はほとんどいないですが、金沢や地方都市の未来は、僕達の様なスタートアップが地方創生のパイオニアとして、子供たちの未来の為に創造していきたいと思います。

 

 


今月は、事業計画をかなり具体的にプランニング出来たので、それは大きな収穫でした。大池友貴は元々、何かを仕入れてカタチにしていくことは自分でも得意な方だと思っているので、そういった「仕入れの発想」をフル活用して、地元へすべて還元していきたいと考えています。

 

 


大池は地元の金沢が大好きで、恩返しをしたいという想いから自分で会社を立ち上げたという背景があります。地元の仲間を含めて、若い力で出来る事を、精一杯やっていくつもりです。

 

 


Green Creationは、事業を推進していく中で、「地元が好きで、地元で本当は働きたいけど、給料も安いし良い仕事は東京や大阪にしかない」といった社会的な前提を、ドラスティックに変えていく会社にしていきたいと思います。

 

 


※金沢の仲間集め(社員雇用含む)もそろそろ始めていきますので、地元で生活しながら、「埼玉発のベンチャーに興味アリ!」な方がいれば、ぜひご連絡ください。地元の歴史を変える、志事を一緒にしていきましょう。

 

 

大池友貴