明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




2018年12月1日を以って、起業家3年目に突入しました。1年目は「運と勢い」、2年目は「人脈と実力」で駆け抜けましたが、いよいよ3年目は「会社ごっこ卒業」の年となりそうで、正念場の1年になると思っています。



Green Creationも、大池以外の常駐スタッフが今や2~3人で、独立したての頃の様に、オフィスに誰もいない日がほぼ無くなりました。4月には、現在インターン生として修行中の伊藤くんを正社員として迎え入れます。オフィスもレンタルオフィスを卒業した事で、物理的な「会社づくり」もはじめたり等、大池もそろそろプレイングマネジャーを卒業しないと、今後は立ち回り出来なくなりそうです。



また、今月中にクラウドファンディングを使った大きな新規事業を仕掛けるのですが、地方創生の一貫として、また子育て支援事業ともシナジーを生ませる事業としても、必ず大きく飛躍させたいと考えています。そしてクラウドファンディング以外にも、大きな仕掛けをもう一つ、今年は並行して準備しています。どちらか一方でも事業成長のきっかけをつかめれば、行政の古き体質に風穴を開ける事が出来ると思っています。



また、経営面について。「継承」と「育成」は引き続き取り組みつつも、今年は新たに下記を経営目標としたいと思います。※特に外交面



・川口市、さいたま市との協業、並びに具体的な政策の実行

・キッズスペースを活用した、新たな子育て支援事業の醸成と、地元雇用創出の実現

・地方に特化した、雇用連動型WEBメディアづくり



まだまだ足元出来る事は限られていますが、「地方創生へ向けた大きな足掛かりがつくれそうな」、何かがものすごく飛躍しそうな予感がしている2019年も、マイペースに会社経営出来ればと思います。



今年もよろしくお願い申し上げます。




「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」


平成31年元旦

キッズスペース「きらめ★きっず」オーナー

株式会社Green Creation  代表取締役社長


大池友貴



※Xも頑張って投稿しています。もしよければこちらもお願いしますm(_ _)m


https://x.com/lovesupreme8?s=21&t=50PHjdpCT4TxkcIQ7zGEaw


 

10月から本格始動した、弊社の地方創生事業。

キッズスペース「きらめ★きっず」。

 

 

開店してから12日目にして、ようやく初めてお客様にご来店頂きました。

 

 

土日は休業していたものの、今日までの11日間は大変長く感じました。

 

 

0→1を創るのは、本当に難しいです。

 

 

この11日間は、、、

 

 

得意のネット広告で集客をしても、ご来店にはつながりませんでした。

ブログ運営を頑張ってアクセスを稼いでも、ご来店にはつながりませんでした。

素敵なデザインのチラシをたくさん配布しても、ご来店にはつながりませんでした。

知人やその知人から「使いますね!」と聞いても、ご来店にはつながりませんでした。

インターンや内定者の子達にがんばってもらっても、ご来店にはつながりませんでした。

内装他、子ども達が楽しめそうな企画をうっても、ご来店にはつながりませんでした。

地元企業や店舗へバーター提案をしても、ご来店にはつながりませんでした。

 

 

事業を進めていく中で、「自分には店舗運営経験が無いからだ」と半ば開き直ったりもしましたが、「なぜ」を繰り返しても、その答えがなかなか見つからず、成果につながりませんでした。

 

 

そもそもGreen Creationという社名は、地方創生(Local Creation)から由来しています。

公的な事業を民間で起こし、ネットを使いながらソーシャルイノベーションを起していき、「志」のある志事を創る事を目的として立ち上げた会社です。

 

 

その本格的な地方創生事業も、推進していく中でこの11日間は軽く人間不信になったりもしました。この2年間で探して、見つけた一つの答え、「子育て支援事業」はノウハウの無い民間の会社には出来ないのかとも思いました。

 

 

そんな事を考えながらも、とにかく自分達が今出来る事をやり続けました。僕の最近の朝の日課は、扉のガラス拭きに始まる室内清掃、オフィス前の歩道の清掃、店舗設備等のチェックです。

 

 

志だけはブラさずに、「必ずいつかお客様が足を運ばれる」日を意識して、特にこの1ヶ月半は、既存事業よりも、毎日120%を川口市や地域の子ども達の為に使ってきました。

 

 

 

そして今日、初めてお客様がご来店されました。3名様でいらっしゃいましたが、お子様を含めると合計6名。少し大袈裟ですが、ずっと夢見ていたキッズスペース「きらめ★きっず」を見て、本当に目頭があつくなりました。それだけ僕は真剣にやっていました。

 

 

0→1を創ろうとする時(起業したり、新規事業をやる時等)、外野は出来ない理由や、やらない方が良い理由しか発言してきません。そんなのはいくらでも言えるだろうし、全く僕の耳にも入りませんでした。

 

 

それよりも勝る、僕や会社の「志」が、今日0→1を創る事が出来ました。

 

 

何よりも、ずっと聞きたかったお客様の声を直に聞く事が出来、事業としての将来性に確信を持ちました。この子育て支援事業を通じて、「志」とは何か、「地方創生」とは何かを、Green Creationのメンバーで体現していこうと思います。

 

 

僕も店舗運営のノウハウはまだまだ勉強中ですが、近い将来で必ず行政や自治体から頼られる会社へ成長させてみせます。

 

 

「幸せな志事創りをして、歴史に名を刻む」

 

 

よし、やったります!

 

 
弊社の地方創生事業の一環として、川口市で10/1からキッズスペースをオープンさせる事になりました。
 
 
 
まだあまり記事を書けていませんが、こちらが公式ブログです。
 
 
 
きらめ★きっず
 
 
子ども達の未来をきらめかせたい、そんな想いから出来た場所です。
 
 
託児所ではないのでお子様をお預かりすることは出来ないですが、ぜひ親御様と同伴でお使い頂けると嬉しいです。
 
 
よろしくお願いします^ ^!
 
 
 
 
 

地方創生というのは、国策として政府や行政も推進しようとしていますが、国民レベルであまり認知されていなかったり、自分事化出来ないものが多い為、未だにふわっているのが現状です。




僕も創業前から、この言葉の意味や定義をもっと分かりやすく出来ないかずっと考えていますが、それぞれの都市で解釈を変えていっても良いのかもしれないと最近思っています。なぜなら僕が進めようとしている金沢、川口という都市では、県民性がまるで異なり、民間企業としてのアプローチ方法が全く異なるからです。そのため、この言葉の分かりますさを考えていく事は、まだまだこれからの課題となりそうです。

※一応、地方創生のパターンをざっくり大別すると「行政タイアップ型」と「民間やNPO単独型」の二種が存在しています。




しかしながら、地域が異なっても「これは地方創生だよね」と住民から思ってもらえる施策には、ある共通点がある事が分かりました。


①共感性
②無償提供
③衣食住との掛け合わせ
④ネットワークの外部性(使えば使うほど便利に)
⑤④による、地元コミュニティ形成


具体的に成功している施策を引用しながら説明したいところですが、それはこちらのブログでは割愛したいと思います。この2年間、地方創生に携わる識者の方々とたくさんお会いしてきましたが、僕は現在このように解釈をまとめております。



各地域で小さな実績が積み上がる事で、地方創生はもっと身近なものになるのではないかと思います。まだまだアナログな世界が多いので変革のスピードは遅いですが、地方が着実により良くなれば、と切に願いながら弊社と活動出来ればと思います。