大池です。

今年に入ってからまだブログを5本しか書けておりませんでした。会社メールの署名欄や打ち合わせ等で「ブログを書いてます」と、公にしている割に有言実行出来ていなかったので、猛省しつつこれからまたコンスタントに書いていければと思います。内定者の伊藤くんや、インターンK君、Nさんは是非読んでみて下さい。
 
 
 
 
ブログに書いていなかった今年の5〜8月の4ヶ月間ですが、創業来初の激動期だったかもしれません。
 
 
 
・19新卒採用開始
・内定者伊藤くんとの出会い
・大型案件の決定と稼働開始
・既存事業の見直しと太客戦略実行、某分野での挑戦と失敗
・地方創生事業での進出分野決定、事業計画作成 ・川口を基盤としている地元企業とのリレーション構築、市議会議員や行政との接触
・常駐スタッフ増加、事業拡大の為、新オフィスを見つけて移転準備開始
・一般業務のマニュアル化促進
 
 
 
 
などなど。事業もそうですが、やはり採用活動とそれに伴い新卒を中心とした組織構築が進み始めてきた事が、会社として特に大きな経験だったと思います。 
 
 
 
僕は優れた技術者でも無ければ、何か突出したスキルがあるわけではないですが、「人を見抜く力」は他の経営者よりも優れていると思っています。それは、実力値もですが、ポテンシャルも含めてです。採用に関しては、社長自らが動く事に大きな意味があるので、優秀な学生をこれからもどんどん採用し、若手が大活躍出来る環境作りにこれからも徹したいと思います。
 
 
 
9月はGreen Creationをさらに盛り上げ、会社を加速度的に大きくしていきたいと思います!
 
株式会社Green Creation
代表取締役社長
 

昨今の新卒売り手市場の中、都内の有効求人倍率は1を軽く超え、弊社の様なスタートアップが優秀な学生を採用しづらい市場感が続いています。



昨日、会社創業してから初めて新卒内定承諾者が現れ、本当に涙して嬉しかったです。元々うちの会社は、7年前に僕が勤務していた会社の後輩Sと立ち上げ、創業6ヶ月で委託スタッフ合わせると20名規模になり、またインターン生のアルバイトを採用したりしながら、気合で何とかやってきました。



それでも、会社ビジョンにもなっている「志事」という考え方や、地方拠点で地方創生を推進していく=ソーシャルイノベーションを起こしていく弊社の「企業文化」は、本当に独特です。その為、早いタイミングで新卒採用をしながら企業文化を創り、会社組織でビジョンを体現していく必要性をずっと感じていました。


新卒1期生の採用に成功し、会社がまた新しいステージへ入りました。彼には本当に感謝していますし、将来の夢を実現してもらえるように、Green Creationして全力で応援したいと思います。採用時の想いを忘れないうちに、また新卒2期生、3期生と増えてきても「社長が新卒採用に対して、これだけの思い入れがある」というマインドを継承していきたいので、ブログを書いておきたいと思います。


新卒採用のメリットは、このページが分かりやすく解説していました。

■採用成功ナビ(新卒の良さについて) https://saiyou-knowhow.recruit.co.jp/journal/why

また、スタートアップの新卒採用自体のhow-toについてですが、正直今の時代、手法は山の様にあると思います。勿論、ネット広告やSNS等を使ったり、採用支援会社さんから紹介頂いたり等。弊社今回成功したやり方は、内定承諾までで、単価数万円で獲得出来た画期的な方法で、公に書くのは今は難しいのですが、特に参考にしていて繰り返し読んでいた記事はこの記事です。

■新卒について(CA藤田社長、16年前)

この記事の内容を体現する方法を僕はこう解釈しました。

「スタートアップだからこそ、会社の顔となる社長が直接学生と会って、学生達の志に触れる。その中で、会社のビジョンにもしっかりと共感してもらい、個性を活かしながら働ける場所が会社にあることを、社長がちゃんと自分の言葉で一人一人に語る」

カッコばかりつけたベンチャーは多いですし、採用ページの華やかさだけでとりあえず応募数をデタラメに集めている会社も多いと思います。そういう会社は大概、社長が採用活動をしておらず、人事担当者がやっているケースが多いです。自社にとって、本当に優秀な人材かどうかは、おそらくそのケースでいくところの人事には見抜けません。なので、社長が自ら時間を使って、採用活動をすることに意味があると思います。



僕が就活をしていたのは2006年で、一番初めに受けた会社説明会は、たまたまサイバーでした。大阪の京セラドームまで藤田社長が来られて話されていたのを今でも覚えていますが、「ラフな格好で歳の近い社長が話してくれている。ほかの会社はほとんど採用担当の人事が話していたけど、ここの会社は社長が募集概要まで全部話してくれているし、何だか会社を身近に感じられる」という所感を持った事を、今でも鮮烈に覚えています。


藤田社長の記事にもあるのですが、「入社前にもともと抱いている志、大志」を持ち続ける事が本当に大切なので、それを会社が断絶させないよう、実現に向けて全力でフォローをしていければと思います。


また、企業文化創りの為に今後しばらくは新卒採用だけにフォーカスして、僕も採用には全力をつくして、優秀な人材をどんどん集めていけるようにしたいと思います。

株式会社Green Creation
代表取締役社長


最近ブログ更新を怠けておりました。
2018年になってからもう3分の1が終わり、地方拠点の弊社の様なベンチャーも毎日慌ただしい日々を送っております。





たまには日記みたいな感じで気楽に書ければと思います。この前、前職のサイバーエージェントグループの文化を見習い、会社関係者向けの社内報を初めて書き、展開したところ以外と好評でした。個別で感想をもらったりして、「あ、以外とこんなところがみんな気になるんだな」といった気付きをたくさんもらうことができました。創業前後のうちの会社の歴史や、「なぜこの事業をいまやっているのか、その生い立ち」の様なストーリーを文字に起こして書いてみたところ、反響が良かった次第です。これはしばらく続けていきたいと思います。




あと、来年19年入社の新卒採用とインターン生確保の為に、最近は大学生と会っています。4月は10名くらいとしか会えておりませんが、この中でとても優秀な学生が4名おり、3名には内定を出そうとしています。やはり今の時代、採用すべきは地方学生だなと確信しました。未来の経営のエンジンをこれから創っていきます。




そして、これも取り止めのない話ですが、事業ポートフォリオとして、大きな柱が現在3つあり、どれも成長実感を日々感じる事業ばかりなのですが、ようやくバランスの取り方というか、「あーこうやればいいのか」といった伸ばし方が最近分かってきました。本来はやりはじめる前から分かっていた事も多かったのですが、会社のビジョンや在り方に拘り過ぎて、都合の良い様に誤魔化して事業を解釈していた気がします。特に会社を作ってからこの「誤魔化し解釈」が本当に増えてしまったので(個人的な癖の様なものですが)、最近反省しながら志事をするようにしています。



内容にまとまりがないのですが、こういう雑記の様なブログもたまに書ければと思います。






 

本日は3月1日。大池個人的には結婚記念日でもありますが、設立したGreen Creationの創業記念日でもあり、本日から会社は2期目に突入しました。

 

 

 

 

起業してからの1年は本当にあっという間に終わってしまいましたが、振り返ると「幸運の連続」と「会社ごっこ感」が続いている様な1年でした。

 

 

 

 

2016年12月、本当に何も無い状態から独立して、JX通信社さんで常駐させて頂きながら、事業として花開きそうな何かをずっと探していました。

 

2016年の冬

運良く、某メディア会社のWさんとのお打ち合わせでヒントを頂き、単月で身一つで数百万円稼げる様になりました。その後も継続出来る確かな実感を得たので、2017年3月1日に会社を設立しました。

 

 

2017年の春

そこから春先も好調で売上をどんどん伸ばしながら、美容ライターさんやデザイナーさんとのご縁も紡ぎつつ、事業が大きくなっていきました。ただ、3ヶ月目くらいの時にとある事故を起こしてしまい、独立してから初めてクレームを起こしてしました。またその前後で、僕の営業電話スタートで、きりある社の高松さんと出会い、事業の幅を少しずつ広げる事が出来ました。

 

 

創業5ヶ月目くらいのタイミングで新宿にもオフィスが出来、会社ではじめてインターン生の募集と採用をしました。営業も強化させつつ、新しいお客様との志事がまた増えてきました。委託スタッフもカウントすると、総勢で30名規模になったのはこの時です。

 

 

会社の資金繰りが、創業来初めて危ない場面を経験しました。キャッシュ・フローに弱い経営者は駄目だと気付き、会計の勉強をしているうちに当時顧問契約していた税理士では経営に悪影響が出そうと感じ、新しい先生を探して鞍替えしました。事業を数字で、少しずつ把握出来るようになりました。また、地元の信金さんとも人的な関係値を築きながら、川口の商工会へ入りました。

 

 

ずっと一緒にはたらいていた仲間や、インターン生が会社を卒業しました。その頃から事業自体の見直しを再度行い、地方創生事業の先駆けとして、産廃や家庭ごみ等の回収事業をスタートさせました。川口での経営者仲間も増えて、「地方や郊外ではたらく事の意味」を初めて体感しました。また、そのタイミングで新宿オフィスは一旦クローズして退去、Green Creationの所在地を川口に一本化させました。また、既存事業はネット広告を使いながら効率化を図り、売上もさらに伸ばす事が出来ました。

 

 

そして、今

事業全体の仕訳を行い、初めての決算を迎えようとしています。幸運続きだった1年目は黒字決算となりますが、2年目はさらに爆発的な飛躍をさせようと思っています。

そして、初めて公に書きますが、1年経過して弊社では下記の事業を展開しております。

 

①クリエイティブ制作事業(各種記事広告の制作や、広告クリエイティブや、映像制作を展開)

 

②広告代理事業(コンサル中心の代理事業展開、ならびにクローズド枠のメディアレップ事業の展開)

 

③地方創生事業(不動産売買、仲介、および産廃撤去や家庭ごみ等の回収事業、自社サービス"ゴミ将軍"の運営)

 

 

あと、まだここに書いていない内容で、近日中に新しい自社サービスを公開していきます。①と③をまたがる様な事業ですが、ここはこれから間違いなくスケールしていく分野となります。

 

 

それでもまだ2年目のひよっこベンチャーで、「会社ごっこ」感からは早く脱却したいと思っています。そして1年目はどこへ行っても「設立おめでとうございます」の御礼のお言葉を頂き、その中の情けや義理人情の様な形で取引をしてもらっていた気がしますが、2年目からはそういうラッキーパンチはゼロになるので、会社や大池個人としての実力が試される年になると思います。川口で事業を発展させつつ、地方創生事業をさらに大きくし、「ネットサービスに強く、地元を盛り上げていく会社」にしたいと思います。今年も、志のある仲間を集め続けたいと思います。

 

 

みなさま2期目の弊社も、変わらずよろしくお願いします。

 

 

株式会社Green Creation

代表取締役社長 大池友貴

 

 

 

 

最近気に入っている川口の写真

 

 

 

 

最近都内へ打ち合わせに出掛けると、「大池友貴さん、わざわざ川口からお越し頂いてすみません」や「大池さん、川口からどれくらい時間かかったんですか?」と言った具合でクライアントから話し掛けてもらうことが増えてきました。 これはこれで話のネタとしては有難いのですが、「川口は都内から遠い場所」と思われている様なので、一応川口市民として、その誤解をこのブログで解いてみたいと思います(笑) 

 

 

 

 

渋谷を例に例えると、、 

 

川口駅〜渋谷駅(JR)の所要時間:約30分 

 

 

これは、下記駅区間の所要時間とほぼイコールです。 

 

渋谷駅〜みなとみらい駅 (東急東横線)

渋谷駅〜たまプラーザ駅 (東急田園都市線)

渋谷駅〜上野駅 (東京メトロ銀座線)

 

など 

 

もちろん、列車の速さがそれぞれ異なると思うので、距離がイコールではないのですが、体感的には大差がないと思います。 

 

 

それでも川口が都心から離れて遠い、というイメージを勝手に持たれているのは、 

 

 

・川口は埼玉県 

・埼玉県って東京都じゃないし遠い 

・川口ってそもそもなにがあるの?田舎じゃね?

 ・川口出身の有名人が少ないから知名度が低い、観光名所もない、市外の人向けの行政のPRも下手

 

 といったところがあり、「なんとなく遠い」イメージが浸透している気がします。※あくまでも大池が勝手に思っているだけなので、調査データに基づくものではないです 

 

 

 

 

 

地方や郊外を盛り上げていきたい大池友貴にとっては、ある意味都合が良い土地なので、例えばクライアントから遠いですよね〜なんて言われた時には「そうなんですよね〜でも川口元郷駅から六本木一丁目まで一本で●分だったんですよ」とか話すと、意外とビックリされるので、最近はそういう反応を見るのが楽しくなってきました(笑)※実際にあった話です 

 

 

 

 

川口の魅力はこんなブログで感想を書いているくらいでは伝えられないので、これから大池友貴個人や、会社の事業を通じてPRしていくつもりです。このブログを読んで頂いている方はネット業界の方が多いと思うのですが、「都内の打ち合わせは飽きたから、たまには気分転換をしたい」という方がいらっしゃれば、ぜひ遊びに来てください^ ^ 

 

※弊社のクリエイティブディレクターの藍沢さんが作ってくれた、川口駅から弊社オフィスまでの地図です。近隣は住宅街で、都内から来るとかなり癒されます(笑)

 

 

株式会社Green Creation

代表取締役社長

大池友貴