ポレポレライフ -15ページ目

柴犬 歳 ダイエットする!

昨年の秋に8ヶ月の柴犬♂が里犬として来た。


コロッコロに太り、とても人相の悪い柴犬だった。


ところが、春になり、どんどん冬毛が抜けると、

ガリッガリでつぶらなの柴犬となった。


こんなに変わるものなのか?!と驚いている。


           tosi   冬毛のある頃



         tosi2  痩せこけてる歳 



           tosi3   貧相・・・・・


自慢の椿

            tubaki  tubaki


椿大好きだ


椿は、一重がいい。


近所のお寺に赤い藪椿の大木がある。

あまりのすばらしさに胸を打たれ、それから椿に入れ込んでいる。


椿の先生(椿業界の中で、すごい方らしい)が、どの木でもいいから

一本持ってっていいよ、と言ってくださった。

花がない時期だったので、ランダムに選んだのだが、これが大当たり

とても、かわいらしい椿だった。


この椿は、私の自慢だ。

エビネの花咲く

            ebi


エビネの花が咲いた。

咲いたというか、咲いていた。


ケマン草を植えてある花壇付近を通ると、ふわっと良い香りがするから、

何かと思ったらば、モサモサと茂っているケマン草の下で、ひっそり

咲いていた。


このエビネ香るタイプ

品の良い香りがする。


ひっそりと儚げでありながらも、香りでかなり主張するエビネ

昔の女性の理想系エビネにはある。


クレマチス・モンタナ

私の庭には、もう新しい植物を植え込むスペースが無い。


新しい植物を植えるためには、何かを抜かなければならない。

しかし、今ある植物たちは、それを繰り返した結果、厳選された者たちなので、

もう、抜くことすらできない。


こんな庭に、つる性の植物は、とてもありがたい。

つる植物は、土地スペースはあまり使わないで、上へ上へと育ってくれる、

土地の有効活用植物だ。


つる植物の代表選手にクレマチスがある。

クレマチスは、私の庭に、8種類植えてあるが、その中のクレマチス・モンタナが咲いた。


モンタナはふんわりと香りがあり、すくすくと丈夫に育ち、かなり気に入っている。


mo1     mo2

母の日終わる

花屋にとって、母の日は一番のかきいれどき。

気合の入る日だ。

私は、今年、街の大手デパートの中にある花屋に数日間ヘルプに行った。


すさまじい忙しさだった。


「お腹減った~。お昼にしましょうか?」と言うのは夜8時。

それまで、飲まず食わずで労働する。

閉店後も夜11時まで、翌日のためのバスケットセットを作る。

どんなに頑張っても手が足りない。

自分が千手観音だったらば、どんなに助かるだろうと、何度思ったことか。


しかし、母の日は、なぜ5月の第二日曜日になったのだろう。

花屋の閑散期、8月に母の日をもってくれば、売り上げも上がり、とても良いのに。

花屋あがりの政治家を選出し、そんな法案を出してくれれば多くの花屋が助かるのでは

ないのだろうか。


そんなこんなで働いているうちに、庭のケマン草の花が終わってしまった。

写真を撮っておいて良かった。


ke  3年目のケマン草


ke1 ピンク花  ke2 白花

道楽者の道

斑入りのヤマブキが咲いた。


ya


昨年、斑入りのヤマブキを見つけて、購入し、さて、今年はきれいな

出てくれるのだろうかと心配していたのだが、今年も、きっちりとが入っている。

しかも、このヤマブキ、花が一重

ヤマブキの花は、一重が良い!と思う。


しかし、園芸好きというものは、在来種の斑入りだ、花色がどうだ

咲き方がどうだと言っちゃ、狂喜乱舞し、昨年に比べ成長がどうのこうのと、

園芸仲間とうんちくを述べ合ってしまう。


近頃、こういう自分を道楽者と呼ぶことにしている。

趣味というより、「道楽で園芸を・・・」と言う方が、楽しげで良いし、

多くのことを許される気がする。

しかも、道楽も極めれば、になるのだ!


アブラムシとの戦い

私の朝は、大量虐殺から始まる。

バラにひっついているアブラムシをとにかくつぶしまくる。


ビニール手袋をつけた私の手は、大量破壊兵器だ。

白い手袋が、彼らの体液で緑色に染まる。


昔は、蚊も殺せなかったのに。

バラの魔力にとりつかれてしまうと、人はこうも変わるのだろうか。


無農薬で庭を維持しているので、自ら手を下す行為は避けられないのだ。


   碧路と、頂き物のお手製木酢液を普段は使用。



2    通称メアリーの蕾



アルプス乙女恥じらいながら咲く!

私は子供の頃、赤毛のアンか、ナウシカになりたかった。

「赤毛のアン」の中で、アンの家では、リンゴを育てている。

私も、庭を持ったらば、必ずリンゴを育てようと決めていた。


そして、アルプス乙という実が小さくてかわいらしく、しかも一本で成るという品種を植えた。

数年が経過し、今年、咲いた!!!

なんたるかわいらしさ!

アルプスの乙女はこんなに気品があったのか!

アルプスの少女ハイジとは、圧倒的に違う。

どちらかと言うと、この気品と美しさは、クララに近い気がする。


    a1     a2

         クララの立ち姿                    クララのアップ

ペルシカリア・レッドドラゴン

              


数年前、ペルシカリア・レッドドラゴンが、勤めている園芸店に入荷したとき、しばし呆然とした。

不気味な柄、色、形。

夏のキャンプ場の蛍光灯のまわりにいるのように気味が悪い

こんなの売れるわけがないと思った。

案の定売れなかった。


売れなくても世話はしなければならないので、水をやったり汚い葉をとったりしていた。

そのうちに、この愛情のようなものがわいてきた。

そして、このを我がものにせずにはいられないほどしてしまった。


を愛してしまった私は、どんどんと、偏狭的なを深めていった。

グロイ形状の葉や花、葉緑素など持っていそうもない葉色をした植物をどんどんと

買い求めしていき、今、私の庭はキモイ植物コレクションになりつつあるように感じる。


それも全て、してしまったことからはじまったのだ。

アマリリスの写真も添付