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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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先般新たに購入した新兵器の紹介を忘れていました。

 

胴体の背中にアクセスホールを開けるために購入しました。

 

もちろんほかにも用途はあります。

 

キャノピーとかプラスティック部品の加工には役立ちます。

 

単に開けるだけのためでなく、切り取った部分はアクセスプレートとして利用しますので、切り取り代はできるだけ少なくしたかったのです。

 

 

それほど使用頻度が高いわけではありませんのでホビー用にしました。

 

もっと利用範囲が広くパワフルなものもあったのですが価格が結構高くて予算では足りませんでした。

 

ホットナイフを使用してもできるのですが、なかなかグリップが握りやすく、繊細な動きをコントロールできそうな道具がなかったのでこれにしました。

 

果たして使用の結果は・・・

 

切り取りのためのテンプレートを用意して

 

 

 

グーでした。

 

ランクルのボディー乗せ換えの状況です。

 

今日久しぶりに作業を依頼している工場に行ってきました。

 

ボディーを降ろすにあたり、屋根付きの閉鎖できる作業スペースの関係上一時的に保留の状態です。

 

ボディーを降ろす車体が2台になるため、他の車の修理との兼ね合いがあり、スペースを独占できないためです。

 

すでに内装などは外された状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

預けてからほぼ半年になりますが、ま~焦らずに気長に待ちましょう。

 

ボディーを降ろしてからもフレームのチェックやその他不具合点の洗い出しも残っています。

 

足回りとエンジンは問題ないので、ボディーの乗せ換えが終わったら後は思ったより早いのかもしれません。 

スケール機の発航はこれまで手投げがほとんどで行っていました。

 

手投げには自信があったのですがやはり年のせいでしょうか。

 

強風時にはそれほど問題はないのですが、風が比較的弱いときはなかなかうまくエアーボーンしてくれないことが多いのです。

 

過去に一度5mのスケール機をバンジーで発航したことがあるのですが、4mのスケール機には車輪がないので台車(ダリー)を作ることにしました。

 

 

材料は4mmのシナベニヤです。

 

補強に7mmX7mmのヒノキ角材を使用しています。

 

 

シナベニヤは1枚では強度的に不安がありますので、部分的に裏打ちをしています。

 

底板と両側板の接着部分にヒノキ材の補強が入っています。

 

 

 

前輪はΦ100mm、尾輪はΦ80mmです。

 

尾輪のブラケットはアルミのL型チャンネル材から削り出しです。

 

 

 

 

前輪は真鍮パイプの内側にねじを切って、キャップボルトを両側からねじ込んで車軸としています。

 

 

防水のためにクリアーを塗装して、主翼の台座部分に傷防止のクッションを貼って仕上がりです。

 

一応5mと4mの両方に使用できる寸法にはしています。

 

5mを乗せた状態です。

 

 

 

4mを乗せた状態です。

 

 

 

 

飛行場は斜面の手前にフラットな部分がありますので、ゴムを引っ張ってきて機体に付けたフックに掛けてバンジーでの発航を試したいと思います。

 

オマケですがスケール機にはマリオとルイージーがパイロットとして搭乗しています。

 

先日千葉の友人と電話で話をしているときにパイロット人形の話になりました。

 

彼はどうしてもシリアスなパイロット人形を乗せる方針のようでしたので、コミカルなパイロットも悪くないよというつもりで写真をUPしました。

 

多分笑いながら見ることでしょう。

 

 

阿蘇の大観峰では家族ずれの観光客には大評判です。

 

子供さんと一緒に写真を撮って行かれる方も結構います。

 

グライダーに興味がない方たちでも好感を持っていただいて、少しでもラジコングライダーが市民権を得られるようにと思っています。

 

 

 

いかがですか?

 

私は気に入っています。