ソアリングの魅力

ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて50年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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実は10月10日の朝8年間一緒に暮らしていたコザクラインコが先に逝ってしまいました。

 

まだあと5年以上は平均寿命が残っているはずでした。

 

これが生きていた時の茶々丸(インコの名前)です。

 

 

最初は女の子と思って茶々と名付けたのでしたがその後男の子とわかって丸が着きました。

 

 

おしゃべりこそしませんでしたが夫婦2人にはベタ慣れの状態で日に2回ほどはケージから出て一緒に遊んでいました。

 

半月ほど前少々具合がおかしくなることがあって、獣医さんにも見てもらっていましたが、特にこれといった病気の診断もなく様子を見ていました。

 

10日の朝、餌を食べてケージから出て遊んでいたのですが発作のような症状がまた出て、家内の手の中でそのまま息を引き取ってしまいました。

 

獣医に見てもらってからも時々発作のような症状が出てはいましたが、しばらく手の中で安静にしていると治っていましたので直ぐにどうこうなるとは思っていませんでした。

 

あまりの突然の別れにその喪失感は大きく、それからほとんど何も手についていません。

 

棺を作ってやって、今我が家で咲いているシコンノボタンの花を添えてやるのが精いっぱいでした。

 

まるで寝ているかのようなきれいな姿でした。

 

 

 

 

2日後に近くのペットの霊園で荼毘にふして、今はダイニングの出窓に先に逝ったセキセイインコ達と一緒にいます。

 

全くの飼い主バカでお笑いのことと思いますが、歳をとって沢山の別れを経験し、今更ながらの世の無常を感じている次第です。

 

私の方が先に逝くつもりでしたので。

 

また一つ

  送る命を

    見つめつつ

次は我が身と

  思うこのごろ

 

何もなかったかのようなふりをしていますが、生きていた時のことを思い浮かべる度に涙があふれてきます。

 

人間と違って、話したくても話せない生き物であるが故に不憫でなりません。また救ってやれなかったことが悔しくて仕方ありません。 

 

しばらくは立ち直れそうにありません。

セルロースクリアを塗布して、目留めが終りました。

 

5回ほど塗ってようやく目が留まりました。

 

 

いい光沢出てます。

 

セルロースクリアはナガシマというところが出しています。

 

専ら釣りのルアー用のトップコーティング用として売られています。

 

500mlと1000mlの缶で販売されています。

 

このセルロースは黄変しにくく非常にいい光沢が出るようです。

 

熱収縮ファブリックを使う場合はセルロースでなくてもアクリルラッカーのクリアでいいと思います。

 

ただし上から彩色しない場合は黄変してきますのでそこは注意が必要です。

 

それから一つ発見です。

 

接着剤にMod Podgeを使用しましたが、クリア塗布の段階でラッカーシンナーに溶けることが判明しました。

 

キャンバーの部分の接着がはがれて、ファブリックが浮いてきてしまいました。

 

仕方なく毎回塗布するたびにアイロンで押さえて何とか落ち着いています。

 

クリアラッカーで目留めをされる場合はこの接着剤はお勧めしません。

 

海外では目留めに水性のドープを使っていることが多いようです。

 

代わりになる接着剤としてフィルムボンドと木工用ボンドをバルサの小片に塗って乾燥後シンナーを落として指で触ってみました。

 

ナ、ナ、ナ、なんと木工用ボンドがいいようです。

 

フィルムボンドは表面が溶けて指に付着してベタベタでした。

 

木工用ボンドを水で少し薄めて塗るのが良さそうです。

 

あまり薄く希釈すると接着力が心配ですので希釈はそこそこでやってみようと思います。

 

今日は塗料店に行って彩色用のクリーム色の半艶を頼んできました。

 

調色ができたら取りに行って吹き付けです。

温暖化の影響でしょう。

 

我が家の庭では紫陽花とさつきが花を咲かせています。

さつきです。

 

 

ダンスパーティーという名のアジサイです。

 

 

アジサイは花の形が正常ではありませんが5年以上こんなことはありませんでした。

 

他のさつきも花を咲かせている木があります。

 

世も末なのでしょうか・・・

 

順当に咲いている花もあります。

 

シコンノボタンです。

 

もうピークは過ぎていますが、こんな状態で年を越して花が咲きます。

 

 

いよいよ庭木の剪定の時期になり、ぼちぼち始めています。

 

黒松を一本、五葉松の小さい株を1本終えて、今は2本目の黒松(中くらいかな?)の手入れに入っています。

 

それが終ったら大きな五葉松の手入れに入って、並行してほかの樹木の剪定を行います。

 

マキの木は今剪定しても新芽が出てしまいますので11月の下旬ころから剪定を始めます。