海ポチャしたPennyの胴体の製作です。
組立の治具で組み立てます。
側板の組立からです。
材料は3X3mmのヒノキ角材と3X3mmバルサ角材から必要寸法切り出して接着です。
曲線部と主翼取り付け部は1mm厚の航空ベニヤで補強です。
出来上がった側板を別の治具で角胴にしていきます。
今回は胴体のストリンガーや補強材などはレーザー加工で作ってみました。
以前にも紹介していますので詳細はそちらをご覧ください。
胴体の組立ほぼ完了です。
今回はフィルムではなく絹貼りで仕上げます。
胴体の角の部分には絹の載せ代を設けています。
脚は取り外し式ですが脚柱を左右から挿入する真鍮パイプは絹貼りが終ってから接着します。
これから絹の染色を行います。
前回初めて染めた時に発見したことがいくつかありますのでそれを思い出しながら染めたいと思います。
飛行機ってなんでこんなにいろんな分野の作業が必要なんでしょうね。
最近はあまり驚かなくなりましたし、結構楽しんで挑戦しています。
手芸の材料を購入に行くことも多くなりました。
行ってみて実感したのは意外に男性のお客さん多いんですね。
昨日は微風ではありましたが風向きが良さそうでしたのでBLITZの調整に行ってきました。
重心は38%で空戦フラップやバタフライブレーキ使用時のエレベーターのミキシング量などを少しずつ変更してきました。
まだまだ調整が必要ですが大体の傾向はつかめましたのでもう少し条件のいい時に更に設定を追い込んでいきます。










