NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -374ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

<HANSHIN KEIBA WINTER EXPO>

 

 

上記サイトのコンテンツのひとつ、

「UMA CARD GAME PAVILION」で、

答えが「ピースオブワールド」となる

問題が出題されています。

 

 

阪神ジュベナイルフィリーズ

2002 ピースオブワールド

飯田正

 

 

阪神ジュベナイルフィリーズ

サークルオブライフ

飯田正剛

 

 

2002年の優勝馬、

ピースオブワールドの馬主は、

千代田牧場の前代表者、飯田正氏。

 

阪神JFに登録のある、

サークルオブライフの馬主は、

飯田正氏の息子、飯田正剛氏です。

 

 

UMA CARD GAME PAVILIONには、

阪神JFの親子制覇を当てる問題も

ありますから、飯田親子の同一GⅠ制覇が、

みられるかもしれません。

 

 

 

●カペラS

 

またカペラSに戻りますが、

現在激熱なのはアポロビビ。

 

くろたんとツープラトンで

絶賛激推し中です(笑)

 

 

 

相手となると、

やはり最初に挙げたリュウノユキナ。

 

 

リュウノユキナ

(小野次郎→1970年生まれ)

 

 

リュウノユキナの小野次郎調教師は、

大阪万博(EXPO)が行われた、

1970年の生まれです。

 

 

また、阪神JFの

キミワクイーンに騎乗予定の、

内田博幸騎手も1970年生まれです。

 

騎手で1970年生まれは内田博幸騎手のみで、

調教師だと小野次郎調教師以外では、

以下の6名が該当しますが、

今週の3重賞に登録はありませんでした。

 

 

角田晃一

羽月友彦

松山将樹

庄野靖志

矢野英一

菊沢隆徳

 

 

なお、わたくしファイちゃんも、

何を隠そう1970年生まれです(^^)

 

(知らんがな)

 

 

ひとつ前の投稿でふれた、

この特設サイト。

 

「HANSHIN KEIBA WINTER EXPO」開催! 

第6回阪神競馬イベント

 

 

 

JRAのホームページで、

阪神競馬場イベントの告知があった日には、

未完成だったようで、

まだリンクが貼られていなかったサイトです。

 ↓ ↓ ↓

 

<HANSHIN KEIBA WINTER EXPO>

 

UMA TALK PAVILION

UMA CARD GAME PAVILION

IDOL HORSE PAVILION

UMA ANIME PAVILION

THANK YOU 2021 PAVILION

 

 

 

特設サイトは上記5つの

パビリオンから構成されています。

 

その中のひとつ、

UMA CARD GAME PAVILIONでは、

8つの問題に答えることで、

以下の優勝馬のカードがもらえます。

 

 

1991 ニシノフラワー

1993 ヒシアマゾン

1995 ビワハイジ

2006 ウオッカ

2009 アパパネ

2008 ブエナビスタ

2017 ラッキーライラック

2020 ソダシ

 

 

ランダムだとは思いますが、

私が昨日スマホから解答したときは、

ヒシアマゾンのカードが

シークレットレア」カードとして

表示されました。

 

 

ヒシアマゾン(中館英二

 

カペラS

アポロビビ(中館英二

 

 

※パソコンから再度挑戦したら、

レアカードは一枚も引けませんでした。

 

 

レアカードを引けた方がいたら、

どの馬だったかコメントで

教えていただけると助かります(^^)

 

 

レアカードがヒシアマゾンに

固定されていなくとも、

中館英二騎手で優勝していますから、

アポロビビ(中館英二)には

プラスととらえていいでしょうね。

 

 

ヒシアマゾンといえば、

発売がある香港国際競争の、

香港カップ。

 

ヒシイグアスが出走予定です。

 

ラヴズオンリーユーとレイパパレも

出走予定で、日本馬の中では

最も人気がないと思われますが、

天皇賞(秋)の走りから、

侮れない一頭と思っています。

 

 

さて、UMA CARD GAMEですが、

クイズは面倒だなという方のために、

ネタバレになりますが、

以下に問題と答えを載せておきます。

 

 

 

 

Q1:阪神JFが行われる時期は?

A1:12月

 

Q2:阪神JFに名称が変更となった年は?

A2:2001

 

Q3:昨年2020年の優勝馬は?

A3:ソダシ

 

Q4:阪神JFを親子制覇した組み合わせは?

A4:ビワハイジ―ブエナビスタ

 

Q5:過去30年で唯一良馬場以外だった年の優勝馬は?

A5:1998年のスティンガー

 

Q6:牝馬限定戦となる前、1987年の優勝馬は?

A6:サッカーボーイ

 

Q7:ジュベナイルの意味は?

A7:少年、少女

 

Q8:最も低い単勝オッズで優勝した馬は?

A8:ピースオブワールド

 

 

↑Q8からは、阪神JFの

サークルオブライフが浮上します。

 

次の投稿で解説します。

 

 

くろたんから援護射撃があった、

カペラSに登録のアポロビビ。

 

 

 

 

 

 

↑こちらの特設サイトからも、

アポロビビにつながります。

 

阪神ジュベナイルフィリーズの

注目ゲートに挙げた「11番」

 

 

 

もしかしたら、

アポロビビのほうが、

11番」に入ったら激熱かもしれません。

 


サイン競馬ランキング

 

 

↑こちらのランキングサイト、

ブログ紹介文に理由を書いてあります(^^)

 

 

複数の馬を挙げた、

ピックアップホースSHOWのネタ。

 

 

今日はもう少し掘り下げてみます。

 

まず冒頭に映る「2枠2番」

 

 

99戦中、

「2枠2番」での出走は3戦。

 

 

1989/3/18 さわらび賞

2着(西浦勝一騎手)

 

1993/3/20 仁川ステークス

4着(河内洋騎手)

 

2000/1/29 銀嶺ステークス

吉田豊・引退レース

 

 

画像からは特定できませんが、

99戦」で引退したことに

ふれていますから、ラストランの

銀嶺Sだと考えるのが自然でしょうか。

 

 

アポロビビ(吉田豊・中館英二

 

 

調教師の中館英二騎手が、

紹介されたレースの中のひとつに、

騎乗していることもプラス。

 

 

<動画内で紹介されたレース>

 

1988/10/16 

京都3R 3歳新馬

3-03 1着(村本善之騎手)

 

1989/4/16 

中山10R 皐月賞

4-08 13着(柴田善臣

※    1着 〇地 ドクタースパート(的場均)

 

1990/1/13 

京都10R 稲荷特別

8-08 1着(西浦勝一騎手)

 

1991/5/11

東京11R 武蔵野S

6-07 1着(安田隆行騎手)

※口取り場面の画像あり

 

 

1992/2/2

東京9R 銀嶺S

6-07 1着(柴田善臣

 

1993/1/6

中山11R ガーネットS

4-04 1着(的場均)

※口取り場面の画像あり

 

 

1993/1/17

京都10R 平安S

6-11 1着(村本善之騎手)

 

1995/2/18 フェブラリーS GⅡ

5-10 6着(原田聖二)

 

1996/2/3

京都11R すばるS

8-09 5着(O.ペリエ)

 

1998/2/22

東京10R 銀嶺S

5-08 8着(中館英二

※サクラホクトオー産駒、

サクラスピードオー(14着)に先着

 

2000/1/29

東京11R 銀嶺S

2-02 14着(吉田豊)

※引退レース

 

 

現役騎手は、二度紹介されている

柴田善臣騎手と、ラストランの

吉田豊騎手。

 

 

〇地 リュウノユキナ

柴田善臣→石橋脩)

 

先週、腰痛のため

乗り替わりがあった柴田善臣騎手。

 

netkeiba.comの想定では、

リュウノユキナは

石橋脩騎手になっています。

 

 

柴田善臣騎手でなくとも、

リュウノユキナにはプラス材料があります。

 

紹介されている11のレースの内、

口取りの場面も映るのは、

上記の示した通り1991年武蔵野Sと、

1993年のガーネットS

 

 

ガーネットSの騎手は的場均ですが、

ミスタートウジンが出走した

皐月賞の優勝騎手が的場均騎手でした。

 

的場均については、

くろたんも注目していますね。

 

 

 

的場均騎手が騎乗していた馬は、

地方競馬の帯広でデビュー後に、

中央へ転厩したドクタースパート。

 

 

 

 

〇地 ドクタースパート

1988/6/29 帯広競馬でデビュー

 

〇地 リュウノユキナ

2017/6/21 門別競馬でデビュー

 

 

〇地にはもう一頭、

ダンシングプリンスもいますが、

中央→船橋→中央の出戻り馬です。

 

地方デビューのリュウノユキナのほうが、

しっくりきます。

 

 

地方と言えば、地方競馬出身の

岩田康誠騎手が乗る予定のオメガレインボー。

 

昨日もふれましたが、

岩田康誠騎手は現在重賞勝ちが、

ミスタートウジンの出走レース数と同じ「99

「100勝」に王手をかけています。

 

 

〇地 リュウノユキナ(前走 柴田善臣)

アポロビビ(吉田豊・中館英二)

オメガレインボー(地方出身 岩田康誠)

 

※ヨシオ(同枠・対角馬に注意)

 

 

現在の順位付けは上記のようにします。

ヨシオはサポート馬でしょうか。

 

出走してくれば、

「ダート重賞」は昨年の

チャンピオンズC以来です。

 

2020 チャンピオンズC

7-13 インティ 3着

7-14 ヨシオ  16着

 

ヨシオの同枠馬インティが3着。

 

ヨシオは、チャンピオンズC後に

5戦していますが、その5戦では

ヨシオの同枠馬、対角馬ともに、

馬券にはなっていません。

 

一年振りの「ダート重賞」出走で、

今回はやってくれるかもしれません。

 

 

今週の重賞インフォメーションからは、

日曜日に馬券発売がある香港のレースのうち、

香港マイルに出走予定の、

ダノンキングリー示唆があるような気がします。

 

 

<今週の重賞インフォメーション>

 

●阪神ジュベナイルフィリーズ

2016

ソウルスターリング(藤沢和雄)

 

 

ソウルスターリング

最後の3着内レース

 

2020/3/1 中山記念 3着

1着 ダノンキングリー

 

 

 

●中日新聞杯

2016 サトノノブレス

川田将雅

 

 

 

●カペラS

2014 ダノンレジェンド

母マイグッドネス

 

 

 

12/12(日)

香港マイル

ダノンキングリー

母マイグッドネス・川田将雅
 

 

ソウルスターリングのところは

無理やりかもしれませんが、

中日新聞杯とカペラSは

綺麗にダノンキングリーにはまります。

 

 

ソウルスターリングの中山記念ですが、

エプソムCと府中牝馬Sを、

2戦続けて取り消したあとのレースでした。

 

 

 

今年のマイルCSでは、ソウルスターリングと

同じ藤沢和雄厩舎のグランアレグリアが、

当初予定していた香港マイルを使わずに、

マイルCSで引退と発表し、

有終の美を飾りました。

 

 

一方、マイルCSを使っていれば、

人気になったであろうダノンキングリーは、

同馬主のダノンザキッドにマイルCSをまかせて、

香港マイル一本へ・・・

 

 

「大人の事情」を勘繰れば、

マイルCSと香港マイル、

一冠ずつ分け合おうとした?

 

 

香港マイルは、日曜日の

JRA競馬が全て終わってからの発走。

(発走16:50)

 

 

凱旋門賞のクロノジェネシスで、

痛い目にあっているので、

JRAが海外競馬のサインを

発信するかは自信がありませんが、

 

例えばダノンキングリーのゲートが

同じマイル戦の阪神JFへ使われることなども

想定し、注目してみたいと思います。

 

 

 

12/12(日)

2021香港国際競走 馬券発売レース

 

 

●第4R 香港ヴァーズ(発走15:00)

グローリーヴェイズ

(J.モレイラ・尾関知人)

ステイフーリッシュ

(C.ホー・矢作芳人)

 

 

●第5R 香港スプリント(発走15:40)

ピクシーナイト

(福永祐一・音無秀孝)

ダノンスマッシュ

(川田将雅・安田隆行)

レシステンシア

(C.スミヨン・松下武士)

 

 

●第7R 香港マイル(発走16:50)

ダノンキングリー

(川田将雅・萩原清)

インディチャンプ

(福永祐一・音無秀孝)

サリオス

(D.レーン・堀宣行)

ヴァンドギャルド

(K.ティータン・藤原英昭)

 

 

●第8R 香港カップ(発走17:30)

ヒシイグアス

(J.モレイラ・堀宣行)

レイパパレ

(C.スミヨン・高野友和)

ラヴズオンリーユー

(川田将雅・矢作芳人)