NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -219ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

昨日発表された、2024年度からの
3歳ダートクラシック三冠創設

このニュースに宝塚記念への
サインがあるとするなら、
見逃せないのが
「三冠達成馬へのボーナス」


羽田盃
東京ダービー
ジャパンダートダービー
(JDDは改称の可能性あり)


これら三冠を全て優勝すると、
ボーナス8000万円が支給されるとのこと

「三冠馬にボーナスがあるよ」なら、
デアリングタクトには追い風?


三冠馬のワンツースリーで湧いた、
2020年のジャパンカップ  

優勝馬アーモンドアイは
言うまでもなく、2着コントレイルも、
昨年のジャパンカップ優勝を
手土産に引退


あとはデアリングタクトのみ


アーモンドアイとコントレイルに、
春秋グランプリ馬の称号がないことから、
このままデアリングタクトも引退なら、

のちのち、


「あのときの三冠馬ワンツースリーって、
3頭ともグランプリは一度も
勝っていないんだよね」


三冠馬の意味にケチをつける、
こんな声が聞こえてきそうです。


デアリングタクトは、
有馬記念は普通に考えて距離が長そうで、
故障明けという点と、5歳という
年齢を考えると、宝塚記念が
グランプリ制覇のラストチャンス?


加えて、


ディープボンド≒コントレイルなら、
レースの格と距離適性からも、


デアリングタクト→宝塚記念
ディープボンド(コントレイル)→有馬記念


これが妥当か?


おそらく4番人気という
気楽な立場、かつオッズの妙味から、
頭で狙いたいのはデアリングタクト

馬券の軸ならディープボンド


同型パンサラッサが目の上のたんこぶな
タイトルホルダーと、
もしかしたら早熟?のエフフォーリアは、
現時点では3番手以下の評価


あとは、5番人気以下の馬に、
サインから浮上してくる馬がいるかどうか



おはようございます(^^)

土曜日函館メイン、
青函ステークスは2011年以来の施行。

これには昨日の投稿で触れました。


補足すると、
2011年は芝2000での施行で、
芝1200で施行された青函Sとなると、
2005年以来となります。


2011 アーネストリー(佐藤哲三)
2005 スイープトウショウ(池添謙一)


上記2年の共通点は、
三冠馬誕生年であること。


2005 ディープインパクト
2011 オルフェーヴル


3歳ダートクラシック三冠新設の
ニュースも加味すると、
「三冠馬」が強調されている?

 
歴代三冠馬の、
春秋グランプリの成績をまとめました。


〈牡馬三冠馬〉

1941年 セントライト
宝塚記念と有馬記念の創設前で出走歴なし


1964年 シンザン
宝塚記念1着、有馬記念1着

1983年 ミスターシービー
有馬記念3着(シンボリルドルフ1着)

1984年 シンボリルドルフ
有馬記念1着、有馬記念1着

1994年 ナリタブライアン
有馬記念1着、有馬記念4着

2005年 ディープインパクト
有馬記念2着、宝塚記念1着、有馬記念1着

2011年 オルフェーヴル
有馬記念1着、宝塚記念1着、有馬記念1着

2020年 コントレイル
不出走


〈牝馬三冠馬〉

1986年 メジロラモーヌ
有馬記念 9着(同枠ダイナガリバー1着)

2003年 スティルインラブ
宝塚記念8着、9着

2010年 アパパネ
不出走

2012年 ジェンティルドンナ
宝塚記念3着、
宝塚記念9着(同枠カレンミロティック2着)、有馬記念1着

2018年 アーモンドアイ
有馬記念9着(同枠サートゥルナーリア2着)

2020年 デアリングタクト
宝塚記念?着


牡馬は宝塚記念と有馬記念創設後、
馬券にならなかったのは
不出走のコントレイルのみ

牝馬は、直接馬券になったのは
ジェンティルドンナのみも、
メジロラモーヌとアーモンドアイは、
同枠馬が馬券になっており、
出走して馬券枠に入らずは
スティルインラブのみ。

まずはデアリングタクトの枠に注目。


そして、
スイープトウショウは、
安田記念2着からの
宝塚記念優勝でしたが、


ヴィクトリアマイル
1−01 デアリングタクト 6着
1−02 ソングライン 5着
(次走 安田記念1着・池添謙一)


デアリングタクトは、
ヴィクトリアマイルで、
スイープトウショウの池添謙一騎手と、
1枠で同居

「次走安田記念1着(連対)枠」からの、
宝塚記念参戦と強引に解釈すれば、
スイープトウショウの再現か?


また、三冠馬コントレイルと同世代、
かつ同馬主のディープボンドにも注目


皐月賞
02着 3−06 サリオス
10着 4−07 ディープボンド★


ダービー
02着 6−12 サリオス
05着 7−13 ディープボンド★


菊花賞
04着 4−08 ディープボンド★
02着 5−09 アリストテレス


ディープボンドは、
コントレイルの三冠レースで、
一度も直接馬券にならなかったものの、
3戦とも2着馬の隣に配置


コントレイルが不出走(引退後)だった、
有馬記念で昨年2着しており、
コントレイルの影武者(補完)的役割を
与えられている可能性が高い。


デアリングタクト
ディープボンド

この2頭の三冠馬世代馬に注目



JRAから発表されたニュース

2024年から、
3歳ダートクラシック三冠レースが誕生


スペシャルムービーのタイトルは、

「芝か、ダートか。
 −ふたつの道。幾千の夢。」


 


この発表を織り込み済みと
思われるのが、阪急電車とのコラボ




8枠12番」の賞品名が、
2wayクッション」でまさに
ふたつの道


「ふたつの道」といえば、
昨年秋から新設された、
大井競馬場の左回りレース

その初めてのレースが、  


2021/11/19 大井12R
Make New Way賞

1着:6−07 パープル
(御神本訓史・辻野豊・大久保和夫)
2着:8−12 モンサンラファータ(逆1)
和田譲治・宗形竹見・山下新一)
3着:7−10 マテーラフレイバー
(真島大輔・福永敏・尾田信夫)


ディープボンド
和田竜二・大久保龍志)


2wayクッションのゲートとかぶる、
「8枠12番」に「和田騎手」で、
1着の馬主が「大久保」


さらに、
「ふたつの道」といえば、
宝塚記念登録馬で異彩を放つのが、
アンタレスS2着からの挑戦となる、
グロリアムンディ 
 

グロリアムンディ
福永祐一・大久保龍志)


ディープボンドと同じ厩舎という
だけでなく、「騎手&調教師」の
組み合わせも、
Make New Way賞の
1着馬主と3着厩舎で形成されている。


左回りレース新設は
意味がわからなかったが、
ダートクラシック三冠新設への、
布石と捉えれば納得


この画像は、
絆をさらに強固にする、
JRAと地方競馬を表現したものか?


ディープボンド
グロリアムンディ


8枠に入る馬ともども、
要注意の2頭です
こんにちは(^^)

タイトルのアーネストリー

いったいどこから出てくるのか?

今週の土曜日函館メインに、
ヒントがあります

・・・と、

下書きをしていたところ、
くろたんの投稿をみてビックリ!
強力な後押しがありました。 



●青函ステークス

宝塚記念前日の土曜日、
函館メインに青函S(芝1200)

青函Sは、
2011年以来の施行

2011 宝塚記念
アーネストリー(佐藤哲三)

「2011年」は、
くろたんの投稿にあった、
西暦末尾ゾロ目年」という、
今年との共通点があります。


佐藤哲三騎手は、
このアーネストリーの宝塚記念が、
生涯最後のGⅠ勝利

宝塚記念で騎乗が想定されている騎手で、
最後のGⅠ勝利が宝塚記念なのは、
ディープボンドの和田竜二騎手のみ
(2018ミッキーロケット)。


ディープボンドの父キズナは、
佐藤哲三騎手の幻のダービー馬ですね。


2011 アーネストリー
前田幸治・馬はGⅠ初勝利・
騎手佐藤哲三は生涯最後のGⅠ勝利)


ディープボンド
前田晋ニ・勝てばGⅠ初勝利・
父キズナは佐藤哲三騎手でデビュー・
騎手和田竜二は最後のGⅠ勝利が宝塚記念)


青函Sの11年振り施行は、
これを示唆しているのかもしれません。


JO1の動画では、
アルバム『KIZUNA』から、
楽曲当ての問題が出されています。

素直に考えれば、
キズナ産駒のディープボンド(深い絆)

タイトルホルダーと
エフフォーリアの横山兄弟対決とみせて、
漁夫の利を得るのは前田兄弟のほうか?


マーメイドS
和田竜二→坂井瑠星→川田将雅

2.3着の騎手は、
昨年の宝塚記念の2.3着騎手

これも一週前の予告?

勝てていない1人気を嫌うなら、おそらく
3人気以下のディープボンドに妙味

2022 ルーキーズ


今村聖奈
大久保友雅 
川端海翼(未勝利)
小牧加矢太 
佐々木大輔
土田真翔(未勝利)
角田大河
西塚洸二
水沼元輝(未勝利)
鷲頭虎太


上記のように、

3人がいまだ未勝利


昨年、2021デビュー組8人は、
最も遅い西谷凛騎手でさえ、
4月25日には初勝利を挙げていました



その西谷凛騎手、ご存知のように
「負担重量および騎手装具(保護ベスト)
に関する注意義務違反」で現在騎乗停止中


https://jra.jp/news/202206/060201.html



必ずしも、初勝利の遅さが
その騎手の将来を決定付けるわけでは
ありませんが、

気になる出来事ではあります



2022年デビューで未勝利の3名は、
馬券になったのはいずれも一回だけ
(2022/6/19終了時点)


騎乗レース数自体も、
3名は今村聖奈騎手の約3分の1


騎乗がなければうまくなる
はずもなく、つくづく厳しい
世界だなと思いますねぇ



そうそう、
新人の西塚洸二騎手が、
斜行のため騎乗停止処分


騎乗停止の施行期間は、
宝塚記念の翌週なので、
宝塚記念の週に騎乗があれば注目



宝塚
西塚