猫の島調査報告書 -69ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。

※学生、作家、ノンシリーズ、エッセイ他で分けました。




作家アリス(火村英生)シリーズ 

46番目の密室
(1992年3月 講談社ノベルス / 1995年3月 講談社文庫 / 2009年8月 講談社文庫【新装版】 / 2012年9月 角川ビーンズ文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10322206727.html 「新装版 46番目の密室」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10333167234.html 「8月のまとめ とか」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10174530006.html 「3度の飯より本が好き」(ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10542936888.html 「驚き過ぎたこと。」(CD発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10621709650.html 「CD「46番目の密室」 詳細」(CD版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10621731692.html 「CD「46番目の密室」 おまけ」(CD版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11338083962.html 「ハードル上がりすぎ」(ビーンズ文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11354187655.html 「【第2報】 46番目の密室 @ビーンズ文庫 【キタ━━(゜∀゜)━━!! 】」 (ビーンズ文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11937381507.html 「はじめまして。3」(他作品感想にて。ひと言)


ダリの繭
(1993年12月 角川文庫 / 1999年12月 角川書店【愛蔵版】 / 2013年5月、6月 角川ビーンズ文庫【上・下】)
愛蔵版と角川ビーンズ文庫版下巻には掌編「シュルレアリスムの午後」が収録
何故かいつも赤表紙は無かったことにされてる不思議。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10242899841.html 「今日の予告」(表紙2パターンのみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10243209557.html 「ダリの繭」


ロシア紅茶の謎
(1994年7月 講談社ノベルス / 1997年7月 講談社文庫 / 2012年12月 角川ビーンズ文庫)
収録作品:動物園の暗号 / 屋根裏の散歩者 / 赤い稲妻 / ルーンの導き / ロシア紅茶の謎 / 八角形の罠
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236238003.html 「ロシア紅茶」


海のある奈良に死す
(1995年3月 双葉社 / 1998年5月 角川文庫 / 2000年5月 双葉文庫)
なんと書いてなかった。この話好きなのに。


スウェーデン館の謎
(1995年5月 講談社ノベルス / 1998年5月 講談社文庫 / 2014年11月 角川ビーンズ文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236238960.html 「スウェーデン」


ブラジル蝶の謎
(1996年5月 講談社ノベルス / 1999年5月 講談社文庫)
収録作品:ブラジル蝶の謎 / 妄想日記 / 彼女か彼か / 鍵 / 人喰いの滝 / 蝶々がはばたく
表題作こそドラマ化してほしい候補(小道具さん死亡フラグ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236241980.html「ブラジル蝶」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html 「虎の穴」(人喰いの滝漫画版、ひと言のみ)

英国庭園の謎
(1997年6月 講談社ノベルス / 2000年6月 講談社文庫)
収録作品:雨天決行 / 竜胆紅一の疑惑 / 三つの日付 / 完璧な遺書 / ジャバウォッキー / 英国庭園の謎
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236236628.html 「英国庭園」


朱色の研究
(1997年11月 角川書店 / 2000年8月 角川文庫)
おおっと、これも感想記事がないとか。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html「虎の穴」 (漫画版)


ペルシャ猫の謎
(1999年5月 講談社ノベルス / 2002年6月 講談社文庫)
収録作品:切り裂きジャックを待ちながら / わらう月 / 暗号を撒く男 / 赤い帽子 / 悲劇的 / ペルシャ猫の謎 / 猫と雨と助教授と 
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236242341.html 「ペルシャ猫」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10246218295.html 「ペルシャ猫(続き)」


ほっとミステリーワールド10 有栖川有栖集
(2000年4月 リブリオ出版)
収録作品:蝶々がはばたく / 英国庭園の謎 / 三つの日付


暗い宿
(2001年8月 角川書店 / 2003年10月 角川文庫)
収録作品:暗い宿 / ホテル・ラフレシア / 異形の客 / 201号室の災厄
有栖川の短編集で一番好きかもしれない本
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html 「虎の穴」(201号室漫画版、ひと言のみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10159579837.html 「この鉄ミスがすごい!」(少しだけ言及)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11785792268.html 「「暗い宿」月刊ASUKA 3月号・4月号掲載」(漫画版) 

絶叫城殺人事件
(2001年10月 新潮社 / 2004年1月 新潮文庫)
収録作品:黒鳥亭殺人事件 / 壺中庵殺人事件 / 月宮殿殺人事件 / 雪華楼殺人事件 / 紅雨荘殺人事件 / 絶叫城殺人事件
http://ameblo.jp/grayground/entry-10278670909.html 「絶叫城殺人事件」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12118384900.html 「日テレ今晩22:30から」(ドラマ版、ひと言言及)


マレー鉄道の謎
(2002年5月 講談社ノベルス / 2005年5月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236234520.html 「マレー鉄道」


スイス時計の謎
(2003年5月 講談社ノベルス / 2006年5月 講談社文庫)
収録作品:あるYの悲劇 / 女彫刻家の首 / シャイロックの密室 / スイス時計の謎
表題作は神
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236235724.html 「スイス時計」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10775506112.html 「総毛立つ静謐」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10770370194.html 「「スイス時計の謎」のCDをゲット。」(未聴時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10928619974.html (CD視聴後)


白い兎が逃げる
(2003年11月 光文社カッパ・ノベルス / 2007年1月 光文社文庫)
収録作品 / 不在の証明 / 地下室の処刑 / 比類のない神々しいような瞬間 / 白い兎が逃げる
「比類のない~」は雑誌掲載時に少し衝撃を受けた。


モロッコ水晶の謎
(2005年3月 講談社ノベルス / 2008年3月 講談社文庫)
収録作品:助教授の身代金 / ABCキラー / 推理合戦 / モロッコ水晶の謎
おそらく前回の強化期間は、この本の直前で終わったみたいだ。


乱鴉の島
(2006年6月 新潮社 / 2008年10月 講談社ノベルス / 2010年1月 新潮文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10153260893.html 「病める時も」


妃は船を沈める
(2008年7月 光文社 / 2010年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2012年4月 光文社文庫)
収録作品:猿の左手 / 幕間 / 残酷な揺り籠
http://ameblo.jp/grayground/entry-10660317977.html 「飛ばしすぎ」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11598147287.html 「猿の左手」(CDチラシのみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11734912708.html 「冬のドラマCD」(CDチラシ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11815055685.html 「趣味モード全開 ※悩み中(倍増し) 」


火村英生に捧げる犯罪
(2008年9月 文藝春秋 / 2011年6月 文春文庫)
収録作品:長い影 / 鸚鵡返し / あるいは四風荘殺人事件 / 殺意と善意の顛末 / 偽りのペア / 火村英生に捧げる犯罪 / 殺風景な部屋 / 雷雨の庭で
 http://ameblo.jp/grayground/entry-10152293253.html「優しいお心遣い」


長い廊下がある家
(2010年11月 光文社 / 2012年8月 光文社カッパ・ノベルス / 2013年7月 光文社文庫)
収録作品:長い廊下がある家 / 雪と金婚式 / 天空の眼 / ロジカル・デスゲーム
http://ameblo.jp/grayground/entry-10363036271.html 「秋の夜長」(表題作雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10713022839.html 「ロジカル・デスゲーム一択」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11443429833.html 「幻の「発売中」と「現実」」(CD)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11443697151.html 「CDの件〈訂正〉」(CD)


高原のフーダニット
(2012年3月 徳間書店 / 2014年11月 徳間文庫)
収録作品:オノコロ島ラプソディ / ミステリ夢十夜 / 高原のフーダニット
http://ameblo.jp/grayground/entry-11200979421.html 「より『ひどい』のは、どちらか?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11202782437.html 「暫く2周目はしない。」


菩提樹荘の殺人
(2013年8月 文藝春秋 / 2016年1月 文春文庫)
収録作品:アポロンのナイフ / 雛人形を笑え / 探偵、青の時代 / 菩提樹荘の殺人


臨床犯罪学者・火村英生の推理 密室の研究
(2013年10月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:人喰いの滝 / 蝶々がはばたく / 壺中庵殺人事件 / 雪華楼殺人事件 / シャイロックの密室 / あるいは四風荘殺人事件
http://ameblo.jp/grayground/entry-11622229054.html 「今日も眠し」(未読時)


臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究
(2014年2月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:ジャバウォッキー / 英国庭園の謎 / 暗号を撒く男 / あるYの悲劇 / 比類のない神々しいような瞬間
http://ameblo.jp/grayground/entry-11778443639.html 「後1週間のお楽しみ」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11784172720.html「母なる海の味と君言うもの」(未読時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11784868293.html 「ドグラ・マグロの惨劇」


臨床犯罪学者・火村英生の推理 アリバイの研究
(2014年6月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:三つの日付 / わらう月 / 紅雨荘殺人事件 / 不在の証明 / 長い影
http://ameblo.jp/grayground/entry-11886890405.html「お休みなさ」(入手前)


怪しい店
(2014年10月 KADOKAWA)
収録作品:古物の魔 / 燈火堂の奇禍 / ショーウィンドウを砕く / 潮騒理髪店 / 怪しい店
http://ameblo.jp/grayground/entry-11910500936.html「野性時代を買いに行かねば」 (入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11910722492.html 「ショーウィンドウ」(雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11935483074.html「ネタが無いので巻き戻し」


鍵の掛かった男
(2015年10月 幻冬舎)
 http://ameblo.jp/grayground/theme12-10061015906.html「備忘録 10/8有栖川「鍵の掛かった男」幻冬舎」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/theme9-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ1 ※ネタバレあり」
http://ameblo.jp/grayground/theme8-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ2 ※ネタバレあり」
 http://ameblo.jp/grayground/theme7-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ3 ※ネタバレあり」
http://ameblo.jp/grayground/theme6-10061015906.html「つらつら冬の夜」
http://ameblo.jp/grayground/theme5-10061015906.html「旅の思ひ出 2」



その他の本に収録されている作家有栖シリーズ
現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」


砂男
(大阪都市協会『大阪人』1997年1月 - 12月号)
未入手


海より深い川
(祥伝社『小説NON』2004年5月号)
未入手


日本推理作家協会・編
推理小説代表作選集 推理小説年鑑 1996年版
(1996年6月 講談社)「蝶々がはばたく」
【改題】ミステリー傑作選35 どたん場で
大逆転
(1999年4月 講談社文庫)


最新「珠玉推理(ベスト・オブ・ベスト)」大全〈上〉
(1998年8月 光文社カッパ・ノベルス)「わらう月」
【改題】幻惑のラビリンス 日本ベストミステリー選集28(2001年5月 光文社文庫)


名探偵を追いかけろ 最新ベスト・ミステリー
(2004年10月 光文社カッパ・ノベルス / 2007年5月 光文社文庫)「201号室の災厄」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11511181555.html 「函」(ひと言のみ)


名探偵の奇跡 最新ベスト・ミステリー
(2007年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2010年5月 光文社文庫)「あるいは四風荘殺人事件」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10590689294.html 「175センチ」(ひと言のみ)


ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2011
(2011年7月 講談社)「アポロンのナイフ」
【分冊・改題】Guilty 殺意の連鎖 ミステリー傑作選(2014年4月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11849805926.html 「短編」(ひと言)


名探偵に訊け 最新ベスト・ミステリー
(2010年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2013年4月 光文社文庫)「火村英生に捧げる犯罪」


本格ミステリ作家クラブ・編
本格ミステリ01
(2001年7月 講談社ノベルス)「紅雨荘殺人事件」
【分冊・改題】紅い悪夢の夏(2004年12月 講談社文庫)


本格ミステリ02
(2002年5月 講談社ノベルス)「不在の証明」
【分冊・改題】天使と髑髏の密室(2005年12月 講談社文庫)


本格ミステリ03
(2003年6月 講談社ノベルス)「比類のない神々しいような瞬間」
【改題】論理学園事件帳(2007年1月 講談社文庫)


本格ミステリ09
(2009年6月 講談社ノベルス)「雷雨の庭で」
【改題】空飛ぶモルグ街の研究(2013年1月 講談社文庫)
この話と情景めちゃめちゃ突き詰まってポップで好み。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10276753930.html 「本格ミステリ09 その1」 
http://ameblo.jp/grayground/entry-10276851544.html 「本格ミステリ09 その2」



ベスト本格ミステリ2011
(2011年6月 講談社ノベルス)「ロジカル・デスゲーム」
【改題】からくり伝言少女(2015年1月 講談社文庫)


ミステリーの愉しみ5 奇想の復活(1992年 立風書房)「人喰いの滝」
この本、楽しすぎる。ありがとう島荘、そしてありがとう!
綾辻行人の「どんどん橋、落ちた」の初出本だと言えば、他収録作品の傾向も解るかと。


不在証明崩壊(アリバイくずし) ミステリーアンソロジー
(1996年4月 カドカワノベルズ / 2000年5月 角川文庫)「三つの日付」
角川文庫なのにシャカシャカした表紙。


不条理な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1998年7月 祥伝社文庫 / 2015年6月 祥伝社文庫【有隣堂限定復刊版】)「暗号を撒く男」
有隣堂版未入手
 http://ameblo.jp/grayground/theme2-10061015906.html「有栖川強化期間~第2回準備 」
 http://ameblo.jp/grayground/theme-10061015906.html 「思わぬ事態」

不透明な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1999年2月 祥伝社文庫)「女彫刻家の首」
この本ではないが、この作品の最初に見た挿絵イラストが結構凄かった印象。


大密室
(1999年6月 新潮社 / 2002年1月 新潮文庫)「壷中庵殺人事件」
ボーナストラックとして、書き下ろしエッセイ「密室のある風景」も収録されている。


「Y」の悲劇
(2000年7月 講談社文庫)「あるYの悲劇」


「ABC」殺人事件
(2001年11月 講談社文庫)「ABCキラー」


ミステリアンソロジーV 血文字パズル
(2003年2月 角川スニーカー文庫)「砕けた叫び」
当時富士見ミステリー文庫とかも活況を呈していた。

赤に捧げる殺意
(2005年4月 角川書店 / 2013年2月 角川文庫)「砕けた叫び」

 
名探偵登場! 日本ミステリー名作館 山前譲 編
(2004年10月 KKベストセラーズ)「屋根裏の散歩者」

江戸川乱歩に愛をこめて ミステリー文学資料館 編
(2011年2月 光文社文庫)「屋根裏の散歩者」
 

Anniversary 50
(2009年12月 光文社カッパ・ノベルス)「雪と金婚式」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10413638370.html 「Anniversary 50」



ノンシリーズだが同一世界
マジックミラー
(1990年4月 講談社ノベルス / 1993年5月 講談社文庫 / 2008年4月 講談社文庫【新装版】)(※ 第七章「アリバイ講義」)
超名作!!



 
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。

・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
 直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)

作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
 
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。

有栖川有栖作品について
硲が書いた感想記事のインデックスです。
※学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、アンソロジー&エッセイ他で分けました。




学生アリス(江神二郎)シリーズ
月光ゲーム Yの悲劇'88
(1989年1月 東京創元社 / 1994年7月 創元推理文庫)
→「glad to CU!
_「飽きもせず
_「土曜の天気はどーよー?」(東創60周年、驚きの事態発生)
_「DNAとかなんとか 2


孤島パズル
(1989年7月 東京創元社 / 1996年8月 創元推理文庫)
→「これより美しい解はない。
_「ポッカリ月が」(漫画版1巻)
_「夕焼けドロップ」(漫画版2巻)
_「アリス警部と江神刑事」(漫画版3巻)


双頭の悪魔
(1992年2月 東京創元社 / 1999年4月 創元推理文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10210804205.html「京都に帰ろう。」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10163534077.html 「1998年11月20日」(ビデオ版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10209202470.html 「autopsy」(ひと言)


女王国の城
(2007年9月 東京創元社 / 2011年1月 創元推理文庫【上・下】)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10212090778.html「the Q」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10215813117.html? 「家出中。」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10312872961.html 「ペリパリ@「女王国の城」って」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10708318156.html 「「女王国の城」、早くも文庫化」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10767613988.html 「ヤンデレクッキーは17番目でしたw」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10779556990.html 「論理の城へ」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10780719080.html 「甘い誤」(文庫版入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10786201503.html 「The Arctic Circle」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11836307628.html 「ダイヤモンドの首飾り」(ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11834714160.html 「DNAとかなんとか 2」(ひと言)


江神二郎の洞察
(2012年10月 東京創元社)
収録作品:瑠璃荘事件 / ハードロック・ラバーズ・オンリー / やけた線路の上の死体 / 桜川のオフィーリア / 四分間では短すぎる / 開かずの間の怪 / 二十世紀的誘拐 / 除夜を歩く / 蕩尽に関する一考察
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(やけた線路の上の死体)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10630058391.html 「小説新潮ゲット。」(四分間雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10786201503.html 「The Arctic Circle」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11352476372.html 「短編集キタ━━(゜∀゜)━━!! 」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11379046825.html 「あ、忘れてた」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11391930045.html 「「洞察」読み途中なわけだが」(読中)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10206286026.html 「夕焼けドロップ」(「瑠璃荘事件」漫画版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10327739320.html「夏の夜にはミステリー(゜∀゜*)」(「開かずの間の怪」漫画版)

その他の本収録されている学生アリスシリーズ
現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」

無人踏切 鉄道ミステリー傑作選
(1986年11月 光文社文庫 / 2008年11月 光文社文庫【新装版】)「やけた線路の上の死体」
ネットの無い時代に86年版を探すのに費やした時間priceless(笑)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10219906987.html 「今日の予定」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(新装版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10318354320.html「夏に読みたい小説」

創元推理17 ぼくらの愛した二十面相
(1997年10月 東京創元社)「やけた線路の上の死体」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(表紙のみ)


ミステリー傑作選・特別編5 自選ショート・ミステリー1
(2001年7月 講談社文庫)「ハードロック・ラバーズ・オンリー」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10226876382.html 「HARDROCK LOVERS ONLY」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10191682714.html 「ポッカリ月が」(漫画版「ハードロック・ラバーズ・オンリー」)


ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2004
(2004年7月 講談社)「蕩尽に関する一考察」
【改題】犯人たちの部屋 ミステリー傑作選(2007年11月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10233068885.html 「蕩尽とは何ぞや」


競作 五十円玉二十枚の謎
(1993年1月 東京創元社 / 2000年11月 創元推理文庫)「老紳士は何故……?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223757756.html 「50円玉」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224853698.html 「50円玉 20枚」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10227647998.html 「本格推理4」(関連本。ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10255351136.html 「勉強中になってしまった雨の夜」(関連本。ひと言)


創元推理2 ’93年春号
(1993年5月 東京創元社)「望月周平の秘かな旅」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224924624.html 「ごめん、嘘ついた」

推理作家になりたくて 第六巻 謎
(2004年4月 文藝春秋)「望月周平の秘かな旅」 ※エッセイ「季節がうつろう秋」も収録
【改題】マイ・ベスト・ミステリーVI(2007年12月 文春文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224924624.html 「ごめん、嘘ついた」
 

密室 ミステリーアンソロジー
(1994年5月 カドカワノベルズ / 1997年9月 角川文庫)「開かずの間の怪」
 http://ameblo.jp/grayground/entry-10219607354.html 「「密室」&「誘拐」」
 

誘拐 ミステリーアンソロジー
(1995年1月 カドカワノベルズ / 1997年10月 角川文庫)「二十世紀的誘拐」
 http://ameblo.jp/grayground/entry-10219607354.html 「「密室」&「誘拐」」
 

川に死体のある風景
(2006年5月 東京創元社 / 2010年3月 創元推理文庫)「桜川のオフィーリア」
書き下ろしエッセイ「オフィーリアの導き」も収録されている。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10490481751.html 「春物」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10492620422.html 「川に死体のある風景」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10522321534.html 「川に死体のある風景 の続き」


Mystery Seller
(2012年1月 新潮文庫)「四分間では短すぎる」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11174611388.html 「竹本健治なう」


驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリー
(2013年11月 光文社)「四分間では短すぎる」


本格ミステリの王国
(2009年12月 講談社)
 「蒼ざめた星」 の自筆原稿も収録
http://ameblo.jp/grayground/entry-10406005205.html 「『本格ミステリの王国』」(入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10488332350.html 「本格ミステリの王国」

0番目の事件簿(2012年11月 講談社)
「蒼ざめた星」 


古都パズル
(東京創元社『ミステリーズ!』vol.60 AUGUST 2013)



●元はノンシリーズだが漫画版で学生アリス
壁抜け男の謎
(2008年5月 角川書店 / 2011年4月 角川文庫)
収録作品:ガラスの檻の殺人 / 壁抜け男の謎 / 下り『あさかぜ』 / キンダイチ先生の推理 / 彼方に? / ミタテサツジン / 天国と地獄 / ざっくらばん / 屈辱のかたち / 猛虎館の惨劇 / Cの妄想 / 迷宮書房 / 怪物画趣味 / ジージーとの日々 / 震度四の秘密 / 恋人
→「アリス警部と江神刑事」(漫画版「孤島パズル」3巻。ひと言言及)
 
 

●念のため。
山伏地蔵坊の放浪
(1996年4月 東京創元社 / 2002年7月 創元推理文庫)
収録作品:ローカル線とシンデレラ / 仮装パーティーの館 / 崖の教祖 / 毒の晩餐会 / 死ぬ時はひとり / 割れたガラス窓 / 天馬博士の昇天
→「The 1st of えいぷりる
_「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)
 




〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。

・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
 直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)

作品情報はWikipediaを元にしてます。
 
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。


 
午後の紅茶ポッキーのコラボレーション。


硲にやらせると
↓こんなんなります。可愛い。



 





味は微妙だったけど、パッケージ買いなのでよし。
有栖川記事インデックスの作成中に、懐かしの「新本格系ミステリー作家占い」((c)木島十三さま) を見たので、再度実行してみた。
http://u-maker.com/372247r.html


結果は、
以前と同じく「京極夏彦」(笑)

▽前回の結果
http://ameblo.jp/grayground/entry-10240134027.html


で、前回見逃してたところが有ったんですね。

▽新たに気が付いた内容
● はざまさんには将来、1人の子どもができるでしょう。

→いや、ちょっと引っかかったのは、この結果とまったく別の話で「どうやら硲の子供は男の子が1人できるよ」と言われたことが有ってだな。
1人って言っときゃ当たる確率は高いし、前にも書いたとおり、全然子供を作る気はない(持つ願望は有るには有る)ため、有り得んだろと思ってるが。

が、上記のひと曰わく、
硲52歳の時に14歳の男の子と暮らしてるらしい。二人だけで。……奥さんは何処に行ったんですかね(´д`)。てゆーか何故52歳だけピンポイントで判るのか。逆算すると、今から数年の内にその子供が生まれることになるんですが。
まあそんな話を思い出した訳です。


何故、前回この文章に気が付かなかったのかは謎。



昔、こんな記事を書きました。

「少し生還、かな」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11378061811.html

『好きな歌手は沢山いますが、
一定レベル以上のスキルで純粋に歌声が好きなかたは4人(※)しかいなかった自分にとって、ズッキこと鈴木香音さんは5人目になるかどうかという注目株です。

※4人……VのS本、CのK畑、GのS井の各氏、およびIのY岡嬢。』



そうです。
歌が聴きたいのです。

鈴木香音卒業スペシャルと銘打たれた武道館の日程が発表されました。されてしまいました。
ここから更にバスツアー(=限定ライブ)は、FCイベント(=ミニライブ)は有るのか。
GWの中野公演追加は?
敗者救済措置のライブビューイングは?
スカパー!放送は?


後、3ヶ月です。
あと何曲、何フレーズ、香音ちゃんの歌を聴けるのでしょうか。



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