猫の島調査報告書 -68ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。

※学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、アンソロジー、エッセイ他で分けました。


アンソロジー(編纂)
鮎川哲也読本
(1998年8月 原書房) - 共編:芦辺拓、二階堂黎人
有栖川有栖のパスティーシュ作品「下り『あさかぜ』」、エッセイ「時を超える魔術」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248789639.html 「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」(ひと言言及)


有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー
(2001年8月 角川文庫)


有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー
(2004年10月 角川文庫)
イベント「推理トライアスロン」の演劇用に書かれた脚本「箱の中の殺意」(有栖川有栖と上田信彦の共著)も収録
http://ameblo.jp/grayground/entry-10171783510.html 「紙の海に溺れる」


綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー1
(2008年7月 講談社)  共編:綾辻行人
神シリーズ

綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー2
(2009年11月 講談社) 共編:綾辻行人
http://ameblo.jp/grayground/entry-10407722502.html 「ミステリ・ジョッキー2」

綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー3
(2012年4月 講談社) 共編:綾辻行人
http://ameblo.jp/grayground/entry-11237098042.html 「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」


小説乃湯 お風呂小説アンソロジー
(2013年3月 角川文庫)


大阪ラビリンス
(2014年8月 新潮文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-12113843061.html 「初春公演の幕も上がり」(ひと言)


北村薫と有栖川有栖の名作ミステリー
きっかけ大図鑑 ヒーロー&ヒロインと謎を追う!

(2016年1月 日本図書センター) - 共編:北村薫 ※全3巻セットだが、各巻ずつの購入も可能。各巻の冒頭には、監修者の解説付き。
第1巻 集まれ! 世界の名探偵 (解説「名探偵を見つけよう」 - 有栖川有栖)
第2巻 凍りつく! 怪奇と恐怖 (解説「こわがりながら楽しもう」 - 有栖川有栖)
第3巻 みごとに解決! 謎と推理 (解説「謎への挑戦してみよう」 - 北村薫)
アンソロジー(収録) 編集
未入手
やばい絶対面白いだろう、これ。
 






〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。

・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
 直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)

作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。
今朝から10回くらい左胸に痛みが走ってるのが怖い。
一般的な心臓よりは肋骨の約1.5本上。
強いと瞬間的に喉の奥までカハッとなる感じの縦に走る痛み。
ここ何? 大動脈? (゜ω゜;)gkbl

去年も
この時期に呂律が回らなくなったことが有ったんだよな。
具合悪く成りやすい季節なのか。

積み荷はどーでもいいけど、
6月までは入院とか死亡とかしてる暇ないのにな。
取り敢えず水分取って食事少なめで、温度差感じないように気を付けておこう。







有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。

学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、エッセイ他で分けました。



ノンシリーズ

マジックミラー
(1990年4月 講談社ノベルス / 1993年5月 講談社文庫 / 2008年4月 講談社文庫【新装版】)(※ 第七章「アリバイ講義」)
超名作!!


山伏地蔵坊の放浪
(1996年4月 東京創元社 / 2002年7月 創元推理文庫)
収録作品:ローカル線とシンデレラ / 仮装パーティーの館 / 崖の教祖 / 毒の晩餐会 / 死ぬ時はひとり / 割れたガラス窓 / 天馬博士の昇天
これと「幻想運河」がほぼ同日発売でお小遣いが飛んだ思い出w
http://ameblo.jp/grayground/entry-10234741374.html 「The 1st of えいぷりる」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11237098042.html 「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)


幻想運河
(1996年4月 実業之日本社 / 1999年10月 講談社ノベルス / 2001年1月 講談社文庫)
これ電子版だと如何なるんだろ。
http://ameblo.jp/grayground/entry-11237098042.html 「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)


ジュリエットの悲鳴
(1998年4月 実業之日本社 / 2000年7月 実業之日本社ジョイ・ノベルス / 2001年8月 角川文庫)
収録作品:落とし穴 / 裏切る眼 / 遠い出張 / 危険な席 / パテオ / 多々良探偵の失策 / 登竜門が多すぎる / 世紀のアリバイ / タイタンの殺人 / 幸運の女神 / 夜汽車は走る / ジュリエットの悲鳴
オススメは「夜汽車は走る」。


幽霊刑事
(2000年6月 講談社 / 2002年7月 講談社ノベルス / 2003年7月 講談社文庫)
 http://ameblo.jp/grayground/entry-10285788432.html「猫マンセー」(他作品感想にて一言言及)

 
作家小説
(2001年8月 幻冬舎 / 2003年2月 幻冬舎ノベルス / 2004年8月 幻冬舎文庫)
収録作品:書く機械 / 殺しにくるもの / 締め切り二日前 / 奇骨先生 / サイン会の憂鬱 / 作家漫才 / 書かないでくれます? / 夢物語
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236249651.html 「作家小説」(表紙のみ。何故だ)


まほろ市の殺人 冬—蜃気楼に手を振る
(2002年6月 祥伝社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223132662.html 「リターンズ!」


虹果て村の秘密
(2003年10月 講談社ミステリーランド / 2012年8月 講談社ノベルス / 2013年8月 講談社文庫)
まさかの記事なし。
学生アリスシリーズに繋がるような雰囲気のいいジュブナイル


現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」


壁抜け男の謎
(2008年5月 角川書店 / 2011年4月 角川文庫)
収録作品:ガラスの檻の殺人 / 壁抜け男の謎 / 下り『あさかぜ』 / キンダイチ先生の推理 / 彼方に? / ミタテサツジン / 天国と地獄 / ざっくらばん / 屈辱のかたち / 猛虎館の惨劇 / Cの妄想 / 迷宮書房 / 怪物画趣味 / ジージーとの日々 / 震度四の秘密 / 恋人
http://ameblo.jp/grayground/entry-10222010853.html 「アリス警部と江神刑事」(ひと言言及、漫画版)


赤い月、廃駅の上に
(2009年2月 メディアファクトリー / 2012年9月 角川文庫)
収録作品:夢の国行き列車 / 密林の奥へ / テツの百物語 / 貴婦人にハンカチを / 黒い車掌 / 海原にて / シグナルの宵 / 最果ての鉄橋 / 赤い月、廃駅の上に / 途中下車
http://ameblo.jp/grayground/entry-10204186389.html「軽! 厚! 短! 大!」


幻坂
(2013年4月 メディアファクトリー / 2016年1月 角川文庫)
収録作品:清水坂 / 愛染坂 / 源聖寺坂 / 口縄坂 / 真言坂 / 天神坂 / 逢坂 / 枯野 / 夕陽庵
http://ameblo.jp/grayground/entry-10609594907.html 「ぐはっ地理苦手」(単行本発売前、「清水坂」初出時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11318629381.html 「ここ、何処でしょう?」(単行本発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11319323782.html 「「何処でしょう?」の解答」(単行本発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11808196583.html 「いや、だって浜尾四郎と小栗虫太郎は低学年には怖すぎた 」(ラジオドラマ未聴、ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020420691.html 「七坂 1」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020432703.html 「七坂 2」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020471504.html 「七坂 3」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020869720.html 「七坂 4」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020896511.html 「七坂 5」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020921140.html 「七坂 6」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020927787.html 「七坂 7」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12112006281.html 「備忘録 1/23「幻坂」有栖川有栖」(文庫版発売前)



その他の本で読めるノンシリーズ

幻の娘
(新潮社『小説新潮』2008年10月号) - 『幽霊刑事』の後日譚



(新潮社『小説新潮』2011年1月号)
これの詳細まだ調べられていない。
未入手


Smoker's View 名探偵Q氏 紫煙をくゆらす
(メディアファクトリー『ダ・ヴィンチ』2011年9月号)
未入手
Nosmoker's View 名探偵Q氏 ついに求婚す
(メディアファクトリー『ダ・ヴィンチ』2011年10月号)
未入手

盗まれた恋文
(『朝日新聞 東京版』)
未入手


ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2013
(2013年4月 講談社)「本と謎の日々」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11616013011.html 「主観に拠るだろう」

大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー
(2013年1月 光文社 / 2014年8月 光文社文庫)「本と謎の日々」 


ミステリ・オールスターズ
(2010年9月 角川書店 / 2012年9月 角川文庫)「かえれないふたり 第一章 不安な旅立ち」
「かえれないふたり」は有栖川有栖、光原百合、綾辻行人、法月綸太郎、西澤保彦の順番でのリレー小説。


日本文藝家協会・編
短篇ベストコレクション 現代の小説2014
(2014年6月 徳間文庫)「線路の国のアリス」


鮎川哲也と十三の謎 '90
(1990年12月 東京創元社)「登竜門が多すぎる」


本格推理展覧会第一巻 密室の奇術師
(1995年8月 青樹社文庫)「死ぬ時はひとり」
この文庫シリーズはキオスクで購入。


現場不在証明(アリバイ) ミステリーアンソロジー
(1995年8月 角川文庫)「ローカル線とシンデレラ」


そして謎解きへ 小説推理傑作選
(1996年11月 双葉社)「タイタンの殺人」
表紙が白地に赤、型押しで格好いい本。


悲劇の臨時列車 鉄道ミステリー傑作選
(1998年12月 光文社文庫)「夜汽車は走る」


エロティシズム12幻想
(2000年1月 エニックス / 2002年3月 講談社文庫)「恋人」
表紙から旧き好きエロチック感があり、有栖川はやはり其処までエロでもなく少し隠微。(淫靡ではない)


金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲
(2002年5月 角川書店 / 2012年11月 角川文庫)「キンダイチ先生の推理」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248781567.html 「凶鳥の黒影」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248789639.html 「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」


新本格猛虎会の冒険
(2003年3月 東京創元社)「猛虎館の惨劇」
書いたら叶うどころか、出版したら優勝した本w
http://ameblo.jp/grayground/entry-11697196561.html 「阪神、来年こそはっ……! 」(関連本ネタ)


君へ。つたえたい気持ち三十七話
(2004年3月 メディアファクトリー)「両手に受話器」
有栖川有栖デビューが決まった時のエピソード。 


凶鳥の残影 中井英夫へ捧げるオマージュ
(2004年9月 河出書房新社)「彼方にて」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248781567.html 「凶鳥の黒影」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248789639.html 「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」


秘密。
私と私のあいだの十二話
(2005年3月 メディアファクトリー)「震度四の秘密-女」「震度四の秘密-男」
掌編なのだが、とてもミステリ作品。


異形コレクション34 アート偏愛
(フィリア)(2005年12月 光文社文庫)「怪物画趣味」
異形コレクションシリーズは良かった。


気分は名探偵 犯人当てアンソロジー
(2006年5月 徳間書店 / 2008年9月 徳間文庫)「ガラスの檻の殺人」
有栖川有栖、貫井徳郎、麻耶雄嵩、霧舎巧、我孫子武丸、法月綸太郎によってリレー連載された6編を収録。巻末に覆面座談会「わたしは誰でしょう?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10155745095.html 「可能ならアルタミラの絵解きから」


本からはじまる物語 (2007年12月 メディア・パル)「迷宮書房」


七つの死者の囁き(2008年11月 新潮文庫)「幻の娘」


怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集
(2009年2月 メディアファクトリー)「清水坂」
 http://ameblo.jp/grayground/entry-10609594907.html 「ぐはっ地理苦手」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11318629381.html 「ここ、何処でしょう?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11319323782.html 「「何処でしょう?」の解答」


まほろ市の殺人
(2009年3月 祥伝社ノン・ノベル / 2013年2月 祥伝社文庫)「蜃気楼に手を振る」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223132662.html 「リターンズ!」
 

怪獣文藝の逆襲
(2015年3月 KADOKAWA)「怪獣の夢」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12007656866.html 「旅より帰還」


みんなの少年探偵団2
(2016年3月刊行予定 ポプラ社)
未入手





〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。

・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
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作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。

諸般の事情により、
鹿肉のシチューのご相伴に今晩は預かる。
だがしかし戦績には不満が残る模様。

いーよいーよ、くらりたんサイズ作ってあげるよ、とは思っても口に出してはいけない。
何故ならコートの型紙はまだ手元に無いから。

有栖川記事インデックスを纏めていると学生編を尊んでいる書きっぷりが散見され、あまりの量に我ながら気持ち悪い。でも好きなんだもん、仕方ない。火村にはキャラ的に特に思うところが無いので、作家シリーズについては冷静。そう見えない場合は作品が素晴らしいだけ。
因みにアンソロジー編では更に調子づいて感想を飛ばしてる事実。

とうとう花粉症リデビューか?
代わりに喘息は、ぱったり沈静化。多分明後日あたりの気温の低さが次のヤマ。

モー娘。結城公演チケット当選。
ついでに近頃人気らしい槍も見てくる予定。刀剣方面はまったく明るくない為よく解らんが、一応この間立てた観光ルートに入ってたので、まぁいいか。





有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。

学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、エッセイ他で分けました。
 



探偵ソラ(空閑純)シリーズ

闇の喇叭
(2010年6月 理論社 / 2011年9月 講談社 / 2013年3月 講談社ノベルス / 2014年7月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10255904287.html 「14歳、みのむしになる。」(発売前、他昨品感想にて言及)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10581135024.html 「闇の喇叭」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10582623613.html 「路考茶色」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10583465325.html 「近況報告」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10594973701.html 「やべぇ、記事少ないヽ(;´ω`)ノ」(ひと言)


真夜中の探偵
(2011年9月 講談社 / 2013年6月 講談社ノベルス / 2014年8月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11018155388.html 「真夜中の探偵」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11020064605.html 「息ぐるしい」


論理爆弾
(2012年12月 講談社 / 2014年9月 講談社ノベルス / 2015年9月 講談社文庫)
ノベルス版には掌編「論理爆弾 事件前夜 黒田邸にて」が収録。掌編は講談社の公式WEBサイトでも無料閲覧可能とのこと。ありがとうWikipedia。
http://ameblo.jp/grayground/entry-11391289115.html 「有栖川新刊情報。」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11431307661.html 「有栖川有栖「論理爆弾」本日発売!」(ひと言)




心霊探偵シリーズ 
濱地健三郎の事件簿1 見知らぬ女(メディアファクトリー『幽』Vol.21 2014年6月)
未入手

濱地健三郎の事件簿2 黒々とした穴(メディアファクトリー『幽』Vol.22 2014年12月)

濱地建三郎の事件簿3 気味の悪い家(メディアファクトリー『幽』Vol.23 2015年6月)
未入手

濱地健三郎の事件簿4 あの日を境に(メディアファクトリー『幽』Vol.24 2015年12月)



〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。

・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
 直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)

作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。