有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。
学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、エッセイ他で分けました。
●ノンシリーズ
マジックミラー
(1990年4月 講談社ノベルス / 1993年5月 講談社文庫 / 2008年4月 講談社文庫【新装版】)(※ 第七章「アリバイ講義」)
超名作!!
山伏地蔵坊の放浪
(1996年4月 東京創元社 / 2002年7月 創元推理文庫)
収録作品:ローカル線とシンデレラ / 仮装パーティーの館 / 崖の教祖 / 毒の晩餐会 / 死ぬ時はひとり / 割れたガラス窓 / 天馬博士の昇天
これと「幻想運河」がほぼ同日発売でお小遣いが飛んだ思い出w
http://ameblo.jp/grayground/entry-10234741374.html 「The 1st of えいぷりる」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11237098042.html 「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)
幻想運河
(1996年4月 実業之日本社 / 1999年10月 講談社ノベルス / 2001年1月 講談社文庫)
これ電子版だと如何なるんだろ。
http://ameblo.jp/grayground/entry-11237098042.html 「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)
ジュリエットの悲鳴
(1998年4月 実業之日本社 / 2000年7月 実業之日本社ジョイ・ノベルス / 2001年8月 角川文庫)
収録作品:落とし穴 / 裏切る眼 / 遠い出張 / 危険な席 / パテオ / 多々良探偵の失策 / 登竜門が多すぎる / 世紀のアリバイ / タイタンの殺人 / 幸運の女神 / 夜汽車は走る / ジュリエットの悲鳴
オススメは「夜汽車は走る」。
幽霊刑事
(2000年6月 講談社 / 2002年7月 講談社ノベルス / 2003年7月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10285788432.html「猫マンセー」(他作品感想にて一言言及)
作家小説
(2001年8月 幻冬舎 / 2003年2月 幻冬舎ノベルス / 2004年8月 幻冬舎文庫)
収録作品:書く機械 / 殺しにくるもの / 締め切り二日前 / 奇骨先生 / サイン会の憂鬱 / 作家漫才 / 書かないでくれます? / 夢物語
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236249651.html 「作家小説」(表紙のみ。何故だ)
まほろ市の殺人 冬—蜃気楼に手を振る
(2002年6月 祥伝社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223132662.html 「リターンズ!」
虹果て村の秘密
(2003年10月 講談社ミステリーランド / 2012年8月 講談社ノベルス / 2013年8月 講談社文庫)
まさかの記事なし。
学生アリスシリーズに繋がるような雰囲気のいいジュブナイル。
現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」
壁抜け男の謎
(2008年5月 角川書店 / 2011年4月 角川文庫)
収録作品:ガラスの檻の殺人 / 壁抜け男の謎 / 下り『あさかぜ』 / キンダイチ先生の推理 / 彼方に? / ミタテサツジン / 天国と地獄 / ざっくらばん / 屈辱のかたち / 猛虎館の惨劇 / Cの妄想 / 迷宮書房 / 怪物画趣味 / ジージーとの日々 / 震度四の秘密 / 恋人
http://ameblo.jp/grayground/entry-10222010853.html 「アリス警部と江神刑事」(ひと言言及、漫画版)
赤い月、廃駅の上に
(2009年2月 メディアファクトリー / 2012年9月 角川文庫)
収録作品:夢の国行き列車 / 密林の奥へ / テツの百物語 / 貴婦人にハンカチを / 黒い車掌 / 海原にて / シグナルの宵 / 最果ての鉄橋 / 赤い月、廃駅の上に / 途中下車
http://ameblo.jp/grayground/entry-10204186389.html「軽! 厚! 短! 大!」
幻坂
(2013年4月 メディアファクトリー / 2016年1月 角川文庫)
収録作品:清水坂 / 愛染坂 / 源聖寺坂 / 口縄坂 / 真言坂 / 天神坂 / 逢坂 / 枯野 / 夕陽庵
http://ameblo.jp/grayground/entry-10609594907.html 「ぐはっ地理苦手」(単行本発売前、「清水坂」初出時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11318629381.html 「ここ、何処でしょう?」(単行本発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11319323782.html 「「何処でしょう?」の解答」(単行本発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11808196583.html 「いや、だって浜尾四郎と小栗虫太郎は低学年には怖すぎた 」(ラジオドラマ未聴、ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020420691.html 「七坂 1」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020432703.html 「七坂 2」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020471504.html 「七坂 3」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020869720.html 「七坂 4」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020896511.html 「七坂 5」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020921140.html 「七坂 6」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12020927787.html 「七坂 7」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12112006281.html 「備忘録 1/23「幻坂」有栖川有栖」(文庫版発売前)
●その他の本で読めるノンシリーズ
幻の娘
(新潮社『小説新潮』2008年10月号) - 『幽霊刑事』の後日譚
矢
(新潮社『小説新潮』2011年1月号)
これの詳細まだ調べられていない。
未入手
Smoker's View 名探偵Q氏 紫煙をくゆらす
(メディアファクトリー『ダ・ヴィンチ』2011年9月号)
未入手
Nosmoker's View 名探偵Q氏 ついに求婚す
(メディアファクトリー『ダ・ヴィンチ』2011年10月号)
未入手
盗まれた恋文
(『朝日新聞 東京版』)
未入手
ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2013
(2013年4月 講談社)「本と謎の日々」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11616013011.html 「主観に拠るだろう」
大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー
(2013年1月 光文社 / 2014年8月 光文社文庫)「本と謎の日々」
ミステリ・オールスターズ
(2010年9月 角川書店 / 2012年9月 角川文庫)「かえれないふたり 第一章 不安な旅立ち」
「かえれないふたり」は有栖川有栖、光原百合、綾辻行人、法月綸太郎、西澤保彦の順番でのリレー小説。
日本文藝家協会・編
短篇ベストコレクション 現代の小説2014
(2014年6月 徳間文庫)「線路の国のアリス」
鮎川哲也と十三の謎 '90
(1990年12月 東京創元社)「登竜門が多すぎる」
本格推理展覧会第一巻 密室の奇術師
(1995年8月 青樹社文庫)「死ぬ時はひとり」
この文庫シリーズはキオスクで購入。
現場不在証明(アリバイ) ミステリーアンソロジー
(1995年8月 角川文庫)「ローカル線とシンデレラ」
そして謎解きへ 小説推理傑作選
(1996年11月 双葉社)「タイタンの殺人」
表紙が白地に赤、型押しで格好いい本。
悲劇の臨時列車 鉄道ミステリー傑作選
(1998年12月 光文社文庫)「夜汽車は走る」
エロティシズム12幻想
(2000年1月 エニックス / 2002年3月 講談社文庫)「恋人」
表紙から旧き好きエロチック感があり、有栖川はやはり其処までエロでもなく少し隠微。(淫靡ではない)
金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲
(2002年5月 角川書店 / 2012年11月 角川文庫)「キンダイチ先生の推理」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248781567.html 「凶鳥の黒影」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248789639.html 「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」
新本格猛虎会の冒険
(2003年3月 東京創元社)「猛虎館の惨劇」
書いたら叶うどころか、出版したら優勝した本w。
http://ameblo.jp/grayground/entry-11697196561.html 「阪神、来年こそはっ……! 」(関連本ネタ)
君へ。つたえたい気持ち三十七話
(2004年3月 メディアファクトリー)「両手に受話器」
有栖川有栖デビューが決まった時のエピソード。
凶鳥の残影 中井英夫へ捧げるオマージュ
(2004年9月 河出書房新社)「彼方にて」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248781567.html 「凶鳥の黒影」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10248789639.html 「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」
秘密。私と私のあいだの十二話
(2005年3月 メディアファクトリー)「震度四の秘密-女」「震度四の秘密-男」
掌編なのだが、とてもミステリ作品。
異形コレクション34 アート偏愛
(フィリア)(2005年12月 光文社文庫)「怪物画趣味」
異形コレクションシリーズは良かった。
気分は名探偵 犯人当てアンソロジー
(2006年5月 徳間書店 / 2008年9月 徳間文庫)「ガラスの檻の殺人」
有栖川有栖、貫井徳郎、麻耶雄嵩、霧舎巧、我孫子武丸、法月綸太郎によってリレー連載された6編を収録。巻末に覆面座談会「わたしは誰でしょう?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10155745095.html 「可能ならアルタミラの絵解きから」
本からはじまる物語 (2007年12月 メディア・パル)「迷宮書房」
七つの死者の囁き(2008年11月 新潮文庫)「幻の娘」
怪談列島ニッポン 書き下ろし諸国奇談競作集
(2009年2月 メディアファクトリー)「清水坂」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10609594907.html 「ぐはっ地理苦手」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11318629381.html 「ここ、何処でしょう?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11319323782.html 「「何処でしょう?」の解答」
まほろ市の殺人
(2009年3月 祥伝社ノン・ノベル / 2013年2月 祥伝社文庫)「蜃気楼に手を振る」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223132662.html 「リターンズ!」
怪獣文藝の逆襲
(2015年3月 KADOKAWA)「怪獣の夢」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12007656866.html 「旅より帰還」
みんなの少年探偵団2
(2016年3月刊行予定 ポプラ社)
未入手
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。
・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)
・作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。