有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。
※学生、作家、ノンシリーズ、エッセイ他で分けました。
●作家アリス(火村英生)シリーズ
46番目の密室
(1992年3月 講談社ノベルス / 1995年3月 講談社文庫 / 2009年8月 講談社文庫【新装版】 / 2012年9月 角川ビーンズ文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10322206727.html 「新装版 46番目の密室」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10333167234.html 「8月のまとめ とか」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10174530006.html 「3度の飯より本が好き」(ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10542936888.html 「驚き過ぎたこと。」(CD発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10621709650.html 「CD「46番目の密室」 詳細」(CD版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10621731692.html 「CD「46番目の密室」 おまけ」(CD版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11338083962.html 「ハードル上がりすぎ」(ビーンズ文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11354187655.html 「【第2報】 46番目の密室 @ビーンズ文庫 【キタ━━(゜∀゜)━━!! 】」 (ビーンズ文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11937381507.html 「はじめまして。3」(他作品感想にて。ひと言)
ダリの繭
(1993年12月 角川文庫 / 1999年12月 角川書店【愛蔵版】 / 2013年5月、6月 角川ビーンズ文庫【上・下】)
愛蔵版と角川ビーンズ文庫版下巻には掌編「シュルレアリスムの午後」が収録
何故かいつも赤表紙は無かったことにされてる不思議。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10242899841.html 「今日の予告」(表紙2パターンのみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10243209557.html 「ダリの繭」
ロシア紅茶の謎
(1994年7月 講談社ノベルス / 1997年7月 講談社文庫 / 2012年12月 角川ビーンズ文庫)
収録作品:動物園の暗号 / 屋根裏の散歩者 / 赤い稲妻 / ルーンの導き / ロシア紅茶の謎 / 八角形の罠
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236238003.html 「ロシア紅茶」
海のある奈良に死す
(1995年3月 双葉社 / 1998年5月 角川文庫 / 2000年5月 双葉文庫)
なんと書いてなかった。この話好きなのに。
スウェーデン館の謎
(1995年5月 講談社ノベルス / 1998年5月 講談社文庫 / 2014年11月 角川ビーンズ文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236238960.html 「スウェーデン」
ブラジル蝶の謎
(1996年5月 講談社ノベルス / 1999年5月 講談社文庫)
収録作品:ブラジル蝶の謎 / 妄想日記 / 彼女か彼か / 鍵 / 人喰いの滝 / 蝶々がはばたく
表題作こそドラマ化してほしい候補(小道具さん死亡フラグ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236241980.html「ブラジル蝶」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html 「虎の穴」(人喰いの滝漫画版、ひと言のみ)
英国庭園の謎
(1997年6月 講談社ノベルス / 2000年6月 講談社文庫)
収録作品:雨天決行 / 竜胆紅一の疑惑 / 三つの日付 / 完璧な遺書 / ジャバウォッキー / 英国庭園の謎
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236236628.html 「英国庭園」
朱色の研究
(1997年11月 角川書店 / 2000年8月 角川文庫)
おおっと、これも感想記事がないとか。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html「虎の穴」 (漫画版)
ペルシャ猫の謎
(1999年5月 講談社ノベルス / 2002年6月 講談社文庫)
収録作品:切り裂きジャックを待ちながら / わらう月 / 暗号を撒く男 / 赤い帽子 / 悲劇的 / ペルシャ猫の謎 / 猫と雨と助教授と
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236242341.html 「ペルシャ猫」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10246218295.html 「ペルシャ猫(続き)」
ほっとミステリーワールド10 有栖川有栖集
(2000年4月 リブリオ出版)
収録作品:蝶々がはばたく / 英国庭園の謎 / 三つの日付
暗い宿
(2001年8月 角川書店 / 2003年10月 角川文庫)
収録作品:暗い宿 / ホテル・ラフレシア / 異形の客 / 201号室の災厄
有栖川の短編集で一番好きかもしれない本。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10201426007.html 「虎の穴」(201号室漫画版、ひと言のみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10159579837.html 「この鉄ミスがすごい!」(少しだけ言及)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11785792268.html 「「暗い宿」月刊ASUKA 3月号・4月号掲載」(漫画版)
絶叫城殺人事件
(2001年10月 新潮社 / 2004年1月 新潮文庫)
収録作品:黒鳥亭殺人事件 / 壺中庵殺人事件 / 月宮殿殺人事件 / 雪華楼殺人事件 / 紅雨荘殺人事件 / 絶叫城殺人事件
http://ameblo.jp/grayground/entry-10278670909.html 「絶叫城殺人事件」
http://ameblo.jp/grayground/entry-12118384900.html 「日テレ今晩22:30から」(ドラマ版、ひと言言及)
マレー鉄道の謎
(2002年5月 講談社ノベルス / 2005年5月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236234520.html 「マレー鉄道」
スイス時計の謎
(2003年5月 講談社ノベルス / 2006年5月 講談社文庫)
収録作品:あるYの悲劇 / 女彫刻家の首 / シャイロックの密室 / スイス時計の謎
表題作は神。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10236235724.html 「スイス時計」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10775506112.html 「総毛立つ静謐」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10770370194.html 「「スイス時計の謎」のCDをゲット。」(未聴時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10928619974.html (CD視聴後)
白い兎が逃げる
(2003年11月 光文社カッパ・ノベルス / 2007年1月 光文社文庫)
収録作品 / 不在の証明 / 地下室の処刑 / 比類のない神々しいような瞬間 / 白い兎が逃げる
「比類のない~」は雑誌掲載時に少し衝撃を受けた。
モロッコ水晶の謎
(2005年3月 講談社ノベルス / 2008年3月 講談社文庫)
収録作品:助教授の身代金 / ABCキラー / 推理合戦 / モロッコ水晶の謎
おそらく前回の強化期間は、この本の直前で終わったみたいだ。
乱鴉の島
(2006年6月 新潮社 / 2008年10月 講談社ノベルス / 2010年1月 新潮文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10153260893.html 「病める時も」
妃は船を沈める
(2008年7月 光文社 / 2010年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2012年4月 光文社文庫)
収録作品:猿の左手 / 幕間 / 残酷な揺り籠
http://ameblo.jp/grayground/entry-10660317977.html 「飛ばしすぎ」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11598147287.html 「猿の左手」(CDチラシのみ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11734912708.html 「冬のドラマCD」(CDチラシ)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11815055685.html 「趣味モード全開 ※悩み中(倍増し) 」
火村英生に捧げる犯罪
(2008年9月 文藝春秋 / 2011年6月 文春文庫)
収録作品:長い影 / 鸚鵡返し / あるいは四風荘殺人事件 / 殺意と善意の顛末 / 偽りのペア / 火村英生に捧げる犯罪 / 殺風景な部屋 / 雷雨の庭で
http://ameblo.jp/grayground/entry-10152293253.html「優しいお心遣い」
長い廊下がある家
(2010年11月 光文社 / 2012年8月 光文社カッパ・ノベルス / 2013年7月 光文社文庫)
収録作品:長い廊下がある家 / 雪と金婚式 / 天空の眼 / ロジカル・デスゲーム
http://ameblo.jp/grayground/entry-10363036271.html 「秋の夜長」(表題作雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10713022839.html 「ロジカル・デスゲーム一択」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11443429833.html 「幻の「発売中」と「現実」」(CD)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11443697151.html 「CDの件〈訂正〉」(CD)
高原のフーダニット
(2012年3月 徳間書店 / 2014年11月 徳間文庫)
収録作品:オノコロ島ラプソディ / ミステリ夢十夜 / 高原のフーダニット
http://ameblo.jp/grayground/entry-11200979421.html 「より『ひどい』のは、どちらか?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11202782437.html 「暫く2周目はしない。」
菩提樹荘の殺人
(2013年8月 文藝春秋 / 2016年1月 文春文庫)
収録作品:アポロンのナイフ / 雛人形を笑え / 探偵、青の時代 / 菩提樹荘の殺人
臨床犯罪学者・火村英生の推理 密室の研究
(2013年10月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:人喰いの滝 / 蝶々がはばたく / 壺中庵殺人事件 / 雪華楼殺人事件 / シャイロックの密室 / あるいは四風荘殺人事件
http://ameblo.jp/grayground/entry-11622229054.html 「今日も眠し」(未読時)
臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究
(2014年2月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:ジャバウォッキー / 英国庭園の謎 / 暗号を撒く男 / あるYの悲劇 / 比類のない神々しいような瞬間
http://ameblo.jp/grayground/entry-11778443639.html 「後1週間のお楽しみ」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11784172720.html「母なる海の味と君言うもの」(未読時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11784868293.html 「ドグラ・マグロの惨劇」
臨床犯罪学者・火村英生の推理 アリバイの研究
(2014年6月 角川ビーンズ文庫) - 自選短編集
収録作品:三つの日付 / わらう月 / 紅雨荘殺人事件 / 不在の証明 / 長い影
http://ameblo.jp/grayground/entry-11886890405.html「お休みなさ」(入手前)
怪しい店
(2014年10月 KADOKAWA)
収録作品:古物の魔 / 燈火堂の奇禍 / ショーウィンドウを砕く / 潮騒理髪店 / 怪しい店
http://ameblo.jp/grayground/entry-11910500936.html「野性時代を買いに行かねば」 (入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11910722492.html 「ショーウィンドウ」(雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11935483074.html「ネタが無いので巻き戻し」
鍵の掛かった男
(2015年10月 幻冬舎)
http://ameblo.jp/grayground/theme12-10061015906.html「備忘録 10/8有栖川「鍵の掛かった男」幻冬舎」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/theme9-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ1 ※ネタバレあり」
http://ameblo.jp/grayground/theme8-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ2 ※ネタバレあり」
http://ameblo.jp/grayground/theme7-10061015906.html 「「鍵の掛かった男」感想メモ3 ※ネタバレあり」
http://ameblo.jp/grayground/theme6-10061015906.html「つらつら冬の夜」
http://ameblo.jp/grayground/theme5-10061015906.html「旅の思ひ出 2」
●その他の本に収録されている作家有栖シリーズ
現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」
砂男
(大阪都市協会『大阪人』1997年1月 - 12月号)
未入手
海より深い川
(祥伝社『小説NON』2004年5月号)
未入手
日本推理作家協会・編
推理小説代表作選集 推理小説年鑑 1996年版
(1996年6月 講談社)「蝶々がはばたく」
【改題】ミステリー傑作選35 どたん場で
大逆転(1999年4月 講談社文庫)
最新「珠玉推理(ベスト・オブ・ベスト)」大全〈上〉
(1998年8月 光文社カッパ・ノベルス)「わらう月」
【改題】幻惑のラビリンス 日本ベストミステリー選集28(2001年5月 光文社文庫)
名探偵を追いかけろ 最新ベスト・ミステリー
(2004年10月 光文社カッパ・ノベルス / 2007年5月 光文社文庫)「201号室の災厄」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11511181555.html 「函」(ひと言のみ)
名探偵の奇跡 最新ベスト・ミステリー
(2007年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2010年5月 光文社文庫)「あるいは四風荘殺人事件」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10590689294.html 「175センチ」(ひと言のみ)
ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2011
(2011年7月 講談社)「アポロンのナイフ」
【分冊・改題】Guilty 殺意の連鎖 ミステリー傑作選(2014年4月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11849805926.html 「短編」(ひと言)
名探偵に訊け 最新ベスト・ミステリー
(2010年9月 光文社カッパ・ノベルス / 2013年4月 光文社文庫)「火村英生に捧げる犯罪」
本格ミステリ作家クラブ・編
本格ミステリ01
(2001年7月 講談社ノベルス)「紅雨荘殺人事件」
【分冊・改題】紅い悪夢の夏(2004年12月 講談社文庫)
本格ミステリ02
(2002年5月 講談社ノベルス)「不在の証明」
【分冊・改題】天使と髑髏の密室(2005年12月 講談社文庫)
本格ミステリ03
(2003年6月 講談社ノベルス)「比類のない神々しいような瞬間」
【改題】論理学園事件帳(2007年1月 講談社文庫)
本格ミステリ09
(2009年6月 講談社ノベルス)「雷雨の庭で」
【改題】空飛ぶモルグ街の研究(2013年1月 講談社文庫)
この話と情景めちゃめちゃ突き詰まってポップで好み。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10276753930.html 「本格ミステリ09 その1」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10276851544.html 「本格ミステリ09 その2」
ベスト本格ミステリ2011
(2011年6月 講談社ノベルス)「ロジカル・デスゲーム」
【改題】からくり伝言少女(2015年1月 講談社文庫)
ミステリーの愉しみ5 奇想の復活(1992年 立風書房)「人喰いの滝」
この本、楽しすぎる。ありがとう島荘、そしてありがとう!
綾辻行人の「どんどん橋、落ちた」の初出本だと言えば、他収録作品の傾向も解るかと。
不在証明崩壊(アリバイくずし) ミステリーアンソロジー
(1996年4月 カドカワノベルズ / 2000年5月 角川文庫)「三つの日付」
角川文庫なのにシャカシャカした表紙。
不条理な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1998年7月 祥伝社文庫 / 2015年6月 祥伝社文庫【有隣堂限定復刊版】)「暗号を撒く男」
有隣堂版未入手
http://ameblo.jp/grayground/theme2-10061015906.html「有栖川強化期間~第2回準備 」
http://ameblo.jp/grayground/theme-10061015906.html 「思わぬ事態」
不透明な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1999年2月 祥伝社文庫)「女彫刻家の首」
この本ではないが、この作品の最初に見た挿絵イラストが結構凄かった印象。
大密室
(1999年6月 新潮社 / 2002年1月 新潮文庫)「壷中庵殺人事件」
ボーナストラックとして、書き下ろしエッセイ「密室のある風景」も収録されている。
「Y」の悲劇
(2000年7月 講談社文庫)「あるYの悲劇」
「ABC」殺人事件
(2001年11月 講談社文庫)「ABCキラー」
ミステリアンソロジーV 血文字パズル
(2003年2月 角川スニーカー文庫)「砕けた叫び」
当時富士見ミステリー文庫とかも活況を呈していた。
赤に捧げる殺意
(2005年4月 角川書店 / 2013年2月 角川文庫)「砕けた叫び」
名探偵登場! 日本ミステリー名作館 山前譲 編
(2004年10月 KKベストセラーズ)「屋根裏の散歩者」
江戸川乱歩に愛をこめて ミステリー文学資料館 編
(2011年2月 光文社文庫)「屋根裏の散歩者」
Anniversary 50
(2009年12月 光文社カッパ・ノベルス)「雪と金婚式」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10413638370.html 「Anniversary 50」
●ノンシリーズだが同一世界
マジックミラー
(1990年4月 講談社ノベルス / 1993年5月 講談社文庫 / 2008年4月 講談社文庫【新装版】)(※ 第七章「アリバイ講義」)
超名作!!
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。
・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)
・作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。
ベスト本格ミステリ2011
(2011年6月 講談社ノベルス)「ロジカル・デスゲーム」
【改題】からくり伝言少女(2015年1月 講談社文庫)
ミステリーの愉しみ5 奇想の復活(1992年 立風書房)「人喰いの滝」
この本、楽しすぎる。ありがとう島荘、そしてありがとう!
綾辻行人の「どんどん橋、落ちた」の初出本だと言えば、他収録作品の傾向も解るかと。
不在証明崩壊(アリバイくずし) ミステリーアンソロジー
(1996年4月 カドカワノベルズ / 2000年5月 角川文庫)「三つの日付」
角川文庫なのにシャカシャカした表紙。
不条理な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1998年7月 祥伝社文庫 / 2015年6月 祥伝社文庫【有隣堂限定復刊版】)「暗号を撒く男」
有隣堂版未入手
http://ameblo.jp/grayground/theme2-10061015906.html「有栖川強化期間~第2回準備 」
http://ameblo.jp/grayground/theme-10061015906.html 「思わぬ事態」
不透明な殺人 ミステリー・アンソロジー
(1999年2月 祥伝社文庫)「女彫刻家の首」
この本ではないが、この作品の最初に見た挿絵イラストが結構凄かった印象。
大密室
(1999年6月 新潮社 / 2002年1月 新潮文庫)「壷中庵殺人事件」
ボーナストラックとして、書き下ろしエッセイ「密室のある風景」も収録されている。
「Y」の悲劇
(2000年7月 講談社文庫)「あるYの悲劇」
「ABC」殺人事件
(2001年11月 講談社文庫)「ABCキラー」
ミステリアンソロジーV 血文字パズル
(2003年2月 角川スニーカー文庫)「砕けた叫び」
当時富士見ミステリー文庫とかも活況を呈していた。
赤に捧げる殺意
(2005年4月 角川書店 / 2013年2月 角川文庫)「砕けた叫び」
名探偵登場! 日本ミステリー名作館 山前譲 編
(2004年10月 KKベストセラーズ)「屋根裏の散歩者」
江戸川乱歩に愛をこめて ミステリー文学資料館 編
(2011年2月 光文社文庫)「屋根裏の散歩者」
Anniversary 50
(2009年12月 光文社カッパ・ノベルス)「雪と金婚式」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10413638370.html 「Anniversary 50」
●ノンシリーズだが同一世界
マジックミラー
(1990年4月 講談社ノベルス / 1993年5月 講談社文庫 / 2008年4月 講談社文庫【新装版】)(※ 第七章「アリバイ講義」)
超名作!!
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。
・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)
・作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。