有栖川有栖作品について
硲が書いた感想記事のインデックスです。
※学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、アンソロジー&エッセイ他で分けました。
●学生アリス(江神二郎)シリーズ
月光ゲーム Yの悲劇'88
(1989年1月 東京創元社 / 1994年7月 創元推理文庫)
→「glad to CU! 」
_「飽きもせず」
_「土曜の天気はどーよー?」(東創60周年、驚きの事態発生)
_「DNAとかなんとか 2」
孤島パズル
(1989年7月 東京創元社 / 1996年8月 創元推理文庫)
→「これより美しい解はない。」
_「ポッカリ月が」(漫画版1巻)
_「夕焼けドロップ」(漫画版2巻)
_「アリス警部と江神刑事」(漫画版3巻)
双頭の悪魔
(1992年2月 東京創元社 / 1999年4月 創元推理文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10210804205.html「京都に帰ろう。」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10163534077.html 「1998年11月20日」(ビデオ版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10209202470.html 「autopsy」(ひと言)
女王国の城
(2007年9月 東京創元社 / 2011年1月 創元推理文庫【上・下】)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10212090778.html「the Q」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10215813117.html? 「家出中。」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10312872961.html 「ペリパリ@「女王国の城」って」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10708318156.html 「「女王国の城」、早くも文庫化」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10767613988.html 「ヤンデレクッキーは17番目でしたw」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10779556990.html 「論理の城へ」(文庫版発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10780719080.html 「甘い誤」(文庫版入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10786201503.html 「The Arctic Circle」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11836307628.html 「ダイヤモンドの首飾り」(ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11834714160.html 「DNAとかなんとか 2」(ひと言)
江神二郎の洞察
(2012年10月 東京創元社)
収録作品:瑠璃荘事件 / ハードロック・ラバーズ・オンリー / やけた線路の上の死体 / 桜川のオフィーリア / 四分間では短すぎる / 開かずの間の怪 / 二十世紀的誘拐 / 除夜を歩く / 蕩尽に関する一考察
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(やけた線路の上の死体)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10630058391.html 「小説新潮ゲット。」(四分間雑誌掲載時)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10786201503.html 「The Arctic Circle」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11352476372.html 「短編集キタ━━(゜∀゜)━━!! 」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11379046825.html 「あ、忘れてた」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11391930045.html 「「洞察」読み途中なわけだが」(読中)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10206286026.html 「夕焼けドロップ」(「瑠璃荘事件」漫画版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10327739320.html「夏の夜にはミステリー(゜∀゜*)」(「開かずの間の怪」漫画版)
●その他の本収録されている学生アリスシリーズ
現代ミステリー短編集 動物園の暗号
(2006年12月 岩崎書店)
収録作品:やけた線路の上の死体 / ローカル線とシンデレラ / 動物園の暗号 / 落とし穴
物理的にも本として好きな一冊。
http://ameblo.jp/grayground/archive5-200812.html「最終日!」
無人踏切 鉄道ミステリー傑作選
(1986年11月 光文社文庫 / 2008年11月 光文社文庫【新装版】)「やけた線路の上の死体」
ネットの無い時代に86年版を探すのに費やした時間priceless(笑)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10219906987.html 「今日の予定」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(新装版)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10318354320.html「夏に読みたい小説」
創元推理17 ぼくらの愛した二十面相
(1997年10月 東京創元社)「やけた線路の上の死体」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10230820460.html 「デビュー作」(表紙のみ)
ミステリー傑作選・特別編5 自選ショート・ミステリー1
(2001年7月 講談社文庫)「ハードロック・ラバーズ・オンリー」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10226876382.html 「HARDROCK LOVERS ONLY」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10191682714.html 「ポッカリ月が」(漫画版「ハードロック・ラバーズ・オンリー」)
ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑 2004
(2004年7月 講談社)「蕩尽に関する一考察」
【改題】犯人たちの部屋 ミステリー傑作選(2007年11月 講談社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10233068885.html 「蕩尽とは何ぞや」
競作 五十円玉二十枚の謎
(1993年1月 東京創元社 / 2000年11月 創元推理文庫)「老紳士は何故……?」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10223757756.html 「50円玉」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224853698.html 「50円玉 20枚」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10227647998.html 「本格推理4」(関連本。ひと言)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10255351136.html 「勉強中になってしまった雨の夜」(関連本。ひと言)
創元推理2 ’93年春号
(1993年5月 東京創元社)「望月周平の秘かな旅」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224924624.html 「ごめん、嘘ついた」
推理作家になりたくて 第六巻 謎
(2004年4月 文藝春秋)「望月周平の秘かな旅」 ※エッセイ「季節がうつろう秋」も収録
【改題】マイ・ベスト・ミステリーVI(2007年12月 文春文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224924624.html 「ごめん、嘘ついた」
密室 ミステリーアンソロジー
(1994年5月 カドカワノベルズ / 1997年9月 角川文庫)「開かずの間の怪」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10219607354.html 「「密室」&「誘拐」」
誘拐 ミステリーアンソロジー
(1995年1月 カドカワノベルズ / 1997年10月 角川文庫)「二十世紀的誘拐」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10219607354.html 「「密室」&「誘拐」」
川に死体のある風景
(2006年5月 東京創元社 / 2010年3月 創元推理文庫)「桜川のオフィーリア」
書き下ろしエッセイ「オフィーリアの導き」も収録されている。
http://ameblo.jp/grayground/entry-10490481751.html 「春物」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10492620422.html 「川に死体のある風景」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10522321534.html 「川に死体のある風景 の続き」
Mystery Seller
(2012年1月 新潮文庫)「四分間では短すぎる」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11174611388.html 「竹本健治なう」
驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリー
(2013年11月 光文社)「四分間では短すぎる」
本格ミステリの王国
(2009年12月 講談社)
「蒼ざめた星」 の自筆原稿も収録
http://ameblo.jp/grayground/entry-10406005205.html 「『本格ミステリの王国』」(入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10488332350.html 「本格ミステリの王国」
0番目の事件簿(2012年11月 講談社)
「蒼ざめた星」
古都パズル
(東京創元社『ミステリーズ!』vol.60 AUGUST 2013)
●元はノンシリーズだが漫画版で学生アリス
壁抜け男の謎
(2008年5月 角川書店 / 2011年4月 角川文庫)
収録作品:ガラスの檻の殺人 / 壁抜け男の謎 / 下り『あさかぜ』 / キンダイチ先生の推理 / 彼方に? / ミタテサツジン / 天国と地獄 / ざっくらばん / 屈辱のかたち / 猛虎館の惨劇 / Cの妄想 / 迷宮書房 / 怪物画趣味 / ジージーとの日々 / 震度四の秘密 / 恋人
→「アリス警部と江神刑事」(漫画版「孤島パズル」3巻。ひと言言及)
●念のため。
山伏地蔵坊の放浪
(1996年4月 東京創元社 / 2002年7月 創元推理文庫)
収録作品:ローカル線とシンデレラ / 仮装パーティーの館 / 崖の教祖 / 毒の晩餐会 / 死ぬ時はひとり / 割れたガラス窓 / 天馬博士の昇天
→「The 1st of えいぷりる」
_「「このくらい、鮎川哲也には朝飯前やけどね(笑)」」 (ひと言言及)
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。
・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)
・作品情報はWikipediaを元にしてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。