猫の島調査報告書 -158ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

道重さゆみバースデーファンクラブツアーin山口
 

本日通販開始→即完売だったツアーグッズですが、
少し入荷復活しているようです。
http://www.up-fc.jp/helloproject/fanshop.php?Category=347&@Page_Status@=none



では、初日の覚書。


■1日目 7/12(土)
朝  羽田空港
昼前 博多空港
   フリータイム
23:30  バースデー・カウントダウンパーティー


■朝 羽田空港。
10年近く空の便には乗っていなかった。
間で飛行機を見に行ったりはしていたので、空港に来るのは数年ぶりだが(笑)、
モノレールやリムジンバス以外を使ったのは初めて。

もー眠いこと眠いこと。

結局2週間でバースデーカードのデザインを10案くらい考えたにも関わらず、平日休日問わず身動きが取れずにいたため、ラフのみ作成済み状態で、前日、金曜日の晩を迎えた。
ここで既に眠すぎて、ペンを持ったら何を書いてしまうか判らないため(※原稿ペン入れにて前科あり)、普通の白いハガキ紙に本番想定でサンプルを起こしてみたり。色の乗りやシールの粘着力、ペンの耐水性などを再確認。
そんなこんなで気付けば7/12(土)の02:00am。

そこからサイリウム探して電池入換えて就寝02:30。

地震速報で起きた04:22。

起床時刻06:05。そりゃ眠いわなw

それでも空港に着く頃には、普段乗らない電車に乗ったりしたのもあり、旅立ちに向けてテンション上がり気味になった。
空港に着いて真っ先に本屋に突入し(やはりまだ勘所が戻らずに何も買わずに出てきたり)、ウォーミングアップしてから集合場所へ。

あれ案外、皆さんピンクじゃない?
『ミチシゲサユミーファンクラブツアー』の搭乗チケットをカウンターで貰うも、周囲は普通服な感じ。
硲もオタTシャツではなく普段着だが、薄ピンクのシャツを着用。(このツアー用というよりは、お気に入りで何年か着ているもの)

ゆっくり朝食後、保安検査のち搭乗口へ。
今回はカッターは自宅に置いてきたし、服装も金具の無い物にしたので問題なし。
搭乗口近辺は、流石にピンクなひともちらほら。

飛行中は機内雑誌を読んだり、隣席のかたとぎこちなく会話したり。


■昼前 博多空港。
飛行機、結構揺れるもんだなぁ。
なんて思ってるうちに博多到着。少し電車で郊外に遠出するぐらいの時間で着くと思うと、今後もちょくちょく来られそうな気がする。

で、着いたはいいが、


前日までバタバタしてて何も計画していない\(^o^)/

羽田で大雑把に方向性は纏めたとはいえ、基本無計画。ノープラン。ラックオブプラン。
Nothing,indeed!



■フリータイム。
晴れ間も見えることから、取り敢えずロッカーに荷物を預けて街を彷徨くことに。

博多駅前があまりにも普通に街中だったので、ネットで地図と情報を仕入れつつ、祭期間中の博多祇園山笠の本拠地・櫛田神社方面へ向かう。
昼食抜き→神社→美術館→適当にカフェ(出来れば地元喫茶店)で水分補給→神社仏閣
→ホテルチェックイン→バースデーカード清書
→夕食に博多名物の何か(水炊き、モツ鍋、ラーメン、うどん等から選択)というプラン

適当に歩いてたらハロコン会場前を通ったり、
櫛田神社前にてチョビ髭のゆるキャラに遭遇したり、
その公式グッズがいい感じのピンクTシャツだったり、
しかしピンクは子供サイズしかなかったり、
猫に着いていったら住吉神社に辿り着いたり、
コンビニ店員さんの「ありがとうございます」のイントネーションに慣れなかったり、
赤煉瓦文化館を横目に見ながら五足の靴の碑の存在に気付かなかったり、
粘土細工して猫作ってみたり、
雨の中スマホの故障可能性を気にしつつ祭の山車に見とれてたり、
夕食の居酒屋の下見で隣のカフェに入ってみたり、
歩き倒した。

4~5時間くらいで、いつもの散歩と変わらないっちゃ変わらないペース。範囲は2~3km四方だが、知らない土地のため充分に回れたとも言い難く、近い内に再度赴きたいと思う。

豪雨によりずぶ濡れだったので風呂に入り、夕食のため再度外へ。
雨は降りそうな降らなさそうな状態。雲が厚い。
鍋関係は1人でフリでは無理だった。仕方なく日本酒片手に焼き鳥。
ミディアムレアなレバーが柔らかくてマジで美味しかった。レバー→皮→モモ→軟骨という好みのラインナップが更に強化される。タレは甘めでまったくもって口に合わなかったが、塩は最強。


ホテルに戻り、その頃には酒も抜けていたのでバースデーカードの清書に勤しむ。
アナログでこんなにカラーを使うのもシール多用も久しぶりだ。
プレゼントは今日渡すのだろうか?



さゆみん登場してませんが、長くなったので一旦ここまで。
次回「バースデー・カウントダウンパーティー。」
道重さゆみバースデーファンクラブツアーin山口
 

今更ながらツアーの覚書。
まずは当日までのことを書く。


■申込み~当日までの流れ。
4月中旬 ファンクラブツアー申込み
     昨年はスケジュールの都合で行けなかった
     ので、何も悩まず速攻申し込んだ。
     コンビニの複合機で初めてFAX機能を使う


4月下旬 道重、卒業発表
     予想より早いことに驚く。
     冷静になって、まだツアー申込み期間中
     なので殺到しただろうなと気付く。        (半分諦めモード)


5月下旬 招待状キター(゜Д゜)
     まさかの当選。


6月初旬 バスツアーTシャツ申込み〆切
     (枚数制限1枚)
     〆切前日に道重ブログにてデザイン発表
     「○○道重」シリーズだったため、
     心置きなく振込みw
     いくらボディー色がピンクと知ってても
     クールハローでは回避したいところ

 
6月中旬 旅行代金残の振込み

7月上旬 旅の行程表、イベント案内が到着
     同封物:さゆみんに渡すバースデーカード
         Tシャツ引換票
     
7/12~14 2泊3日バスツアー
 


■持ち物。
・送付されてきた案内関係の書類一式
・バースデーカード
・Tシャツ引換票
・ファンクラブ会員証
・身分証
・バースデープレゼント
・着替え(雨天、野外ありのため、少し多めに)
・フェイスタオル(雨天用)
・折りたたみ傘
・道重一筋Tシャツ ×1
・リストバンド ×2(一筋、今尚)  
・サイリウム ×1
・道重マイクロファイバータオル ×1
・マスキングテープ(タオル貼る用)
・日常携帯品(財布、携帯、充電器、本、手帳
文房具、吸入など)

デカめのバッグにしたが、普段より着替えが多かったのでスーツケースやキャリーケース(カート)でも良かったかなと後から思った。
衣類の嵩減らしと水没予防で、殆どのものはジップロックで空気を抜いた状態にして収納。(←シワが気になるかたにはオススメできないが、ズボンプレスと雨の湿気で案外復活した)
1日目が昼間から博多フリータイムだったので、足りないものは買えばいいやという気楽さも。

結論から言うと、ピンクTシャツはもう1枚有った方がより快適だった。1日1枚の計算が無難。


■不安だったこと。
硲は期待と共に、大層不安も抱えていた。
1、天候
2、自分の体調
3、相部屋

1、天候
天候については、ツアー中度々悩まされ、また奇跡を見た。

梅雨時ということもあり、もともと雨天はある程度覚悟していた。また野外イベントが予定に記載されていたので、それさえ乗り切れればと甘く見ていたところもあった。
しかしツアーの一週間前、事態は思いも寄らない方向へ。
台風8号の襲来である。
『伊勢湾台風超え』『50年ぶり』『非常に強い』等の枕詞が着き、時とともに沖縄、九州と特別警報なんてものまで出された大型台風である。
関東への接近は12日(土)午前の予定→飛行機出発 オワタ\(^o^)/

その後、速度が早まり(木)(金)に関東は通り抜けていったが、12(土)のツアーイベントが夜遅くしかなかったこともあり、ギリギリまで予備で列車のチケットを取っておくか迷った。
(結局、飛行機が飛ばないならば、地上路もそれなりに被害が出て無理だろうと止めたが)


2、体調
結果としてツアー中は大過なく過ごせた。

まったくの個人的不安だが、実は当時、例の右脇腹痛がかなり強まっていた。また月始めから公私とも忙しかったため、日々胃痛腹痛がプラスオンされていた頃でもある。
かつ、台風の到来により睡魔とダルさと喘息と地味に体力を削られていた上での週末。



3、相部屋
結論から言うと、相部屋がネックでツアーの参加を悩む必要は無い。
お一人様で放り込まれても、基本、問題なく過ごせると思う。

なぜならお互いに目的がはっきりしているから。
「さゆみんの誕生日を祝うイベントを楽しむ」目的は同じ。見ているのはさゆみんという同じ方向であって、お互いに視線を向けることは少ない。
今回は一泊のみ相部屋だったこともあり、接触時間が限られていたのも助かった。前後のイベントや、さゆみんの可愛らしさ・美しさ・毒舌について話す内に時間はあっという間に過ぎる。

さらに相応の金額を払って来ている訳で、常にIDカードでフルネームを首から下げている状態で馬鹿なことする奴も、まず居ない。(※例外について、3日目の記事に後述)
相部屋に馴染めないんじゃないかと悩む諸兄は、是非勇気を出してツアーに申し込んでみられた方が良い。



さて、前置きが長くなったが
以上の不安要素も有りつつ、旅は始まった。


次回「初日。」


・和風儚さしどけなさ系美少女
・昭和女優的凛々しさ系美少女
・小動物系美少女
・爺婆ウケ朗らか美少女
・げっ歯類系スレンダー美少女
・ユーモラスちび美少女
・シンメトリー美貌系美少女
・粗暴な洋風お人形さん的美少女
・淫靡系超大物感美少女

ここに1人(またはそれ以上)入れるとしたら、
『パッと印象に残る、誰がどう見ても美少女』しかないと思う訳で、

そうすると(外部から取れれば御の字というのは置いといて)、
研修生で言うなら牧野真莉愛さんか、佐々木莉佳子さんぐらいの、好みを別にして『美少女』と呼べる華とルックスが必要。2人ともスタイルもいい。

華だと佐々木さんが圧倒的に強いけれど、
正統派美少女度合いと、歌声、年齢では牧野さんの方に分配が上がる。
キャラの強さは五分五分でしょう。

※好みとしては浜浦さんや岸本さん新沼さんも推したいですが、
 第一に判りやすいアイコンとしてはこの2人かと思います。



さて前例から行くと、
モーニング娘。のオーディションは4人をベースに合格採用されることが多く、11期が小田さくら嬢1人であったため、現在審査中の12期は3人ではないかと予想されます。
今度こそ少なくとも2人は外部から採らないと、傍から見ている分には、面白さと共感(=自分が初めて見つけた感)が不足すると言わざるを得ません。

以上、勝手な見物人の戯れ言でございました。
雨天のため2日連続のダルダルです。
食う寝る読むの3拍子揃った休日を過ごしています。

さて、アイドル関連記事ばかり上げている昨今でございますが、
講談社文庫の新刊「闇の喇叭」/有栖川有栖を購入する際に、インタビューが無いか確認した「IN☆POCKET」
折良く今月号特集が『作家とアイドル。』であったため、インタビューが無いにも関わらずこちらも手に取るはめに。

タイトルに『。』が付いてることでも示唆されていますが、アイドルとしてトップで取り上げられていたのはモーニング娘。(モーニング娘。'14)でした。(一応、参加作家の50音の結果というだけですが(笑)。)
所謂アイドルの他にスポーツ選手、音楽アーティスト、俳優などなど各種アイドルなかたがたについて語られています。

お目当ては、睦月影郎先生。官能小説で有名な、愛猫家のこのかたが、何をアイドルと見做すのかに興味が有りました。
睦月のこの数ページに意味が有り、そして今も尚「アイドルとファン」の美しい図式が、憧れの糸で繋がれ保たれていることに静かな感動を覚えました。


明日はさゆみんバスツアーの感想記事を幾つか上げます。
写真は余裕が無かったので殆ど撮ってませんが、その辺はググれば大きいサイトなりでまとめてるので各人ご参照頂ければ良いかなーと。
さゆの中学時代の写真が、松潤の子供のころと似ていたので
そっくり検索をかけたところ

さゆの写真の中に
正月の寝起きドッキリのときの






ズッキの写真が紛れていた件www


香音さんはリアルタイムで似た顔だからなぁ。


松本さんに似ているのは
パーソナルブック「Sayu」にも載っている、中学の制服の写真です。あと、小学校六年生のときの私服おさげで前髪が真ん中分けのも同じような顔で似てます。
顔が(顎が)細くて面長に見えるから、松本くんに似て見えるんですかね。