猫の島調査報告書 -157ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

さゆみんバースデーツアーの記事が続くなかですが、今日は本業に戻ります。

東京創元社60周年イベントシリーズ
「北村薫×北上次郎×戸川安宣 わたしと東京創元社」トークショーを観覧してきました。

関係各所に多大なるご迷惑を掛けつつ終業ダッシュで新宿紀伊國屋本店(新宿三丁目の昔から在る方)へ。
レポートは、また書き起こしが東京創元社さんホームページに上がるかと思いますので、
自分的なツボだけ。


創元推理文庫の奥付の日にちは、必ず金曜日。
 毎週金曜日に1冊発刊していた時代の名残りとのこと。初っ端から会場騒然。
 
 ちなみに手元の本で確認すると確かに!
 「水晶の栓」 1965年9月3日   ←金曜日
 「月光ゲーム」1994年7月15日 ←金曜日 
 「女郎蜘蛛」 2014年5月23日 ←金曜日

 「物語の迷宮」1996年8月30日 ←金曜日
      三版2013年1月18日 ←金曜日
  創元ライブラリも同じく金曜日発刊で揃っているようです。   


■昔は、一般的に文庫=古典だったが、それを角川あたりから革新した

日本探偵小説全集(例のアンティーク人形の背表紙の文庫)は戸川氏から声を掛けられ、北村薫も編集に携わっていた

関連記事> 
「 いや、だって浜尾四郎と小栗虫太郎は低学年には怖すぎた 」

http://ameblo.jp/grayground/entry-11808196583.html


「貼雑年譜」完全復刻版が当初100部しか売れていなかった。
 のに、テレビで紹介されたら1日で残りの100部も完売した。

もうこれは驚き。
あと3割くらいはあれっすよ、住大夫師が引退するってなった途端、大阪文楽劇場のチケットが瞬殺したのを知ったときと同じような感覚。
当時学生で30万の高価に諦めた身としては、後半100部の購買者が羨ましくてならない。
あれは文庫のチラシで見て、お祭り気分だったからなぁ。自分が買えるかどうかじゃなくて、そういう本がもうすぐ世の中に生み出されるという高揚でした。

(でも90年代頭に出そうとしたときも予約が集まらなくて企画が没ったらしい)


こがねむし派 vs おうごんちゅう派
 言わずと知れた古典、エドガー・アラン・ポーの「黄金虫」のこと。
 北村薫は創元翻訳のこがねむし派。(多分原理主義者(笑))
 自分は最初に読んだテキストが何か忘れてしまったが、おうごんちゅう派だったので、北村氏が最初何を話されてるのか理解出来なかった。
赤いスカーフ派vs赤いマフラー派の戦いも、何処かで繰り広げられているのかもしれない。


■北村薫のフレドリック・ブラウン作品の語りについて記憶力に驚く北上氏

しかしそういう北上氏も「グレイベアド 子供のいない惑星」について素晴らしい記憶力で語る
 
なんだろう「ユートピア」の逆行版と仰っていたのに、硲の頭に浮かんだのは「瓶詰の恋」でした。生命力溢れすぎやねん。

さらに「フィーヴァー・ドリーム」について熱弁を揮う北上氏
 なんでこっちを先に紹介しないのかと(笑)!
 時間があるのでもう1冊、のノリではなかったですよ。むしろこっちが大本命くらいの。
 吸血鬼と人間の友情物語だそうです。まったく硲の琴線には触れなかったのですがw、北上氏の説明の熱の入り方からするに絶対に面白いと思います。
気になったかたは読んでみてください。絶賛絶版中。


こんなところでしょうか。
今回は4月(有栖川、似鳥回)と違い、最前席にてミステリ話を聴きながらT川編集長・現顧問(?)をガン見、もとい真剣に聴講してきました。(←タイトルに入っているので名前を伏せる必要はないw)
うん、4月と違うのは席の場所だけで基本姿勢は変わっていませんでした。
もう一生、生トークショーやサイン会には行かないと言った舌の根も乾かぬうちに来たのは、ひとえに戸川氏が表に出るのを知ったからです。
どちらかというと戸川氏のサインも欲しかったです。

レジュメに載ってなかったものも含めて、話に上がった本はすべて読みたくなるという、そんなトークショーでした。お三方の連携プレーが綺麗に決まってました。
できればレジュメのオススメ本については、ひとことずつ言及していただけたらもっと嬉しかったかな。
「プリンス・ザレスキーの事件簿」とか、自分も好きな本が入っているとめちゃくちゃ気になるじゃないですか。


■今日の購入本
また例によって東創の北村著書は全て持っていたため

「いとま申して 『童話』の人びと」/文春文庫。
「元気でいてよ、R2-D2。」/集英社文庫。

トークショー内で戸川氏のオススメ1、2だった
「怪奇小説傑作集」4 フランス編/澁澤龍彦編/創元推理文庫。
 
「物語の迷宮 ミステリーの詩学」/山路龍天、松島征、原田邦夫/創元ライブラリ。

帰りがけに下のフロアで
「つばさサイズ」/つば九郎/ベースボールマガジン社。
「菩提樹の蔭」/中勘助/岩波文庫。
「水晶の栓」/モーリス・ルブラン/創元推理文庫。


すぐ本が読みたかったのでバルで肉コースの予定は諦め、紀伊國屋B1のカレー屋に入りました。
カレー屋はカレー屋でもお洒落な店になっていましたね。いつ頃変わったんですかね。
”取り敢えずビール“のノリで、"取り敢えずカリントン゛。「怪奇小説傑作集」の最後に収録されている、6ページなのに凄い掌編。あばばばば。面白い。





道重さゆみバースデーファンクラブツアーin山口
 

2日目午後の覚書の続き。
案の定長いため分割になります。



■午後 ツーショット撮影
少々豪華な内装のリゾート系建物。周囲の整備の仕方が軽井沢や蓼科あたりのゴルフ場なんかを彷彿とさせる。
目の前には大きいウォータースライダーの有るプール。水は張られているが人の気配がまったく無く不思議に思った。プール開きは翌週の夏休み開始と同時だったらしい。
色んな意味で誕生日ツアーが1週間早くて良かった。

リゾート系建物の2階の部屋に入ると広間に椅子だけ整然と並べられている。
仕切りのこちらがファンの控え場所、向こうが撮影場所らしく、別のバスグループのかたの列が向こうへと繋がっていた。自分のいるグループもそこに続くのかと思いきや着席を求められる。
窓の外は、白い空に青いウォータースライダー。
部屋の中には昨晩のカウントダウンパーティー会場にあったポップ風船が飾ってある。青い「2」「5」の組合せのもの。

年配の男性スタッフがなごやかに注意事項を説明してくださる。
昨今の問題もあり、荷物や帽子はもちろん、時計、指輪、アクセサリー(ピアス、ネックレス等)に至るまで全て外すようにと指示。徹底している。
仕切り向こうへの列も消えてそろそろかと緊張が高まる頃、なんとさゆみん登場!
一番前列に座っていたので距離は約2メートル!
ヤバい。本当にヤバい。
白地に黄色い果物模様のワンピース、赤い靴。髪形は2本おさげで、こちらも赤い細めのリボン。

圧倒的。
リアルドールな造形容貌にも改めて驚いた。失礼ながら最初の言語化された感想は「本当に動いて喋ってる」だった。開いた口がふさがらないくらいの衝撃。
正直、自分がそこまで衝撃を受けたこと自体にも驚いた。
あと、ツーショット撮影全体を通した感想は「厳しいひとだ」というもの。プロの手を抜かない緊張感を感じ取って、更にファン度合いが高まった。

撮影前のさゆみんトーク
・窓からも見えるウォータースライダーのプールは子供のころによく遊びに来た、夏休みの定番
・撮影ポーズをまだ決めていないならオススメは、「25歳のポーズ」
 さゆみんとファンがチョキとパーを出して「2」「5」を作る
 (2人で作れる・簡単・記念になる、と3拍子揃った提案だ)

先にさゆみんが隣室へ消え、今度こそ本当に撮影開始。
簡易とはいえ壁から足下までのきちんとした背景スクリーンのスペースが作られており、プロカメラマンによる撮影となれば、かなり嬉しい。
列並び中にスタッフのかたに希望ポーズを伝え、スタッフからさゆみんへ大声で伝達する形式。システムがうまく出来上がっている。
ポーズは幾つか考えてはいたが、結局2人で手でハートを作る定番のものにした。ディズニーランドでキャラ耳を付けるように、コテコテの様式美なことをする場だと思った。
撮影前後は「よろしくお願いします」「ありがとうございました」程度だが、さゆみんと言葉を交わせる。
硲はピンクの道重依存Tシャツに、お気に入りとはいえ普段着のハーフ丈パンツとピンクのシューズ。自分らしさ重視。
旅立つ前に何度かタイマー撮影で練習して慣れておいたため、写りは想定通り良かった。
しかし、意識して前になる腕にリストバンドを装着したにもかかわらず、カメラに文字がちゃんと写るかどうかまで計算しきれなかったことに後から気付く。
これがプロと素人の差である。


時間の都合上、今晩はここまで。
次回「グッズ販売。~フィギュア光臨」


道重さゆみバースデーファンクラブツアーin山口
 

漸く2日目です。
この辺りから記憶の時系列があやふやになってきたり。記載時刻は大体の目安です。



■2日目 7/13(日)
09:00  博多駅にてバス乗車
午前 門司SA
午後 宇部市観光
   ツーショット撮影
15:30  山口市内の旅館着
16:50  夕食
17:50  旅館からバス乗車~徳地へ
19:00  ソロライブ
21:00  旅館着
 


朝 博多駅。
博多駅のロータリー集合。
まー、朝の光の中で見るとピンクの集団すごいわー。と他人事のように眺めながら到着。
そう、そこそこ良い天気だったのは、さゆみんのてるてる坊主のおかげか(笑)

配布物 
・『25歳初日』カード
・さゆみんへの質問票
・グッズ申込み用紙


■午前 門司SA。
福岡・山口の県境。ここで休憩約2時間w

朝の10時代。温かきものが食べたくて食堂に行く。ブランチなんてお洒落気分ではなく、夕方まで動けるカロリーを摂取する気持ちで『ちゃんらー』なる、胡麻油の香りが良いあっさりしたラーメンを食す。そこそこ具沢山で約500kcal。
旅程表によると元々車中食の予定だったので、休憩時間が長いのが逆に良かった。
食後はお土産を見たり風景写真を撮ったり。
晴れていれば巌流島も見えるらしい。久しぶりに潮風を感じた。博多出発に比べて雲がかなり濃くなっていた。

バスに戻るとマイクロファイバータオルによるデコレーションが発生していた。
タオル貼りはバスツアーでしてみたかったことの1つだ。前後隣席のかたに許可を取って、硲も窓に貼る。事前にマスキングテープとMFTの相性を実験しておいたのが功を奏する。
昼前にバスは出発。関門海峡を渡り、いよいよ山口へ。


■宇部市観光。 ~車窓から~
さゆみんへの質問票(朝配布)とピンクのバースデーカード(事前郵送)が回収された。

車内では、さゆみん回しのツアー用番組鑑賞。
・山口のさゆみん思い出の場所
・山口のお土産紹介
・ダーツでバス席表を的にして当たった席のひとにお土産配布
・さゆみんへ25の質問 など
残念ながら前の席のかたの体格がよろしく、さゆみんのご尊顔は見えたり見えなかったり見えなかったり。トークだけでも面白いので付いてはいけた。
イベント合間の走行時間が長いときは、この番組が織り込まれる。

バスから見える建物に宇部の文字が。
とうとう話に聞く本拠地に入ったらしい。

さて、今回のツアーの目玉のひとつである『宇部市観光』またの名を『さゆみんの思い出の地巡り』開始。
ラインナップは次のとおり。
・歩道橋(車窓から)
・通学路(車窓から)
・ショッピングセンター(車窓から)
・滑り台のある公園
・琴崎八幡宮

そりゃバスガイドさんも困惑するわなwww
「この先が道重さんが落書きをして消しに行った歩道橋です」
二車線三叉路の大きい歩道橋。お姉様が3日連続で落ちたらしい。

「左手、セブンイレブンとの間の道が通学路です」
普通の住宅街過ぎてわからん。どこ?

「次の角がショッピングセンター宇部グランです」
真横の道に入ると徐行w。
あれがさゆみんがお母様とよく行ったミスドか!
車内に鳴り響くシャッター音。
中学校(さゆみん母校)前は流石に自粛。


さゆみんお気に入りだった大きな滑り台の在る河原谷公園着。
「では滑ってきてくださーい」と笑顔で送り出す添乗員さん。マジか。
幸い普通の児童公園ではなく、緑地の一部にアスレチック遊具が設置されている場所だった。駐車場もバスが何台も入るし敷地全体は相当広い。
これならピンクTシャツの集団を放牧しても問題ないだろう。天候不順のため一般利用者も少ない絶好のタイミング。

コロコロ式の滑り台は、3階層の上から地上までのコースで大人でも遊べるサイズだった。多分休みの日に幼女とパパンがわきゃわきゃ一緒に滑るんだぜ(理想)。幼い日のさゆみんを妄想しながら、濡れる遊具をものともせず滑り台に長蛇の列を形成する我々(現実)。
自然に楽しんでしまい帰りたくなくなる気持ちも理解できる。子供の頃、うちの近場にあったら良かったのになー。


その後、道重家が毎年大晦日から二年参りをしていたという琴崎八幡宮へ。
あ、ここ好きだ、と直観的に思う。街中ではないので落ち着きがある。
斜面の駐車場からは脇の鳥居が近かったが、ぐるっと回って表鳥居へ。1つくぐると手水舎、2つ目をくぐると本殿前。お詣りしてから、いつもどおり獅子狛犬と鳥居を撮影。表も駐車場側の鳥居も江戸期文政のものだった。周囲の石の寄贈年代も広く、やはり炭鉱関係のものが目立つ。

この神社のウリ(?)は300種以上の御守りがあることらしい。
女子に受けそうな可愛らしいデザインのものが多くあった。
シナモロールのピンクの御守りも有ったらしい。欲しかったー!
※シナモロールは、サンリオのキャラクターで白いふわふわの兎っぽい犬。かなり可愛らしい。以前さゆみんのキャラ「さゆうさ」とコラボしたことがあり、「シナモロール」でググると関連キーワードで「シナモロール 道重さゆみ」が出てきたり。


街中から山の方へ進み、ウォータースライダーが左手見えるとツーショット会場に到着である。


次回「ツーショット撮影。」








道重さゆみバースデーファンクラブツアーin山口
 

では、初日の覚書の続き。
自分の記憶を全部残すつもりで書いているので、相当くどいです。


23:30  バースデー・カウントダウンパーティー。
22:30ごろに各ホテルごとに点呼を取って、集団登校ならぬ集団行脚(?)で会場へと向かうとのこと。

ロビーに集まるのはピンクTシャツの猛者たち。
かと思えば普通服のかたも。聞けば、会場にてTシャツを引換えるので新作「道重依存」をその場で重ね着すると言う。確実にパーティー前に引換えなのだろうか?(普通は前だと思うが)
ロビーにて点呼とともにツアーパス(ハガキ大で下部にフルネームが印字されているIDカード)が配布された。イベントと案内にも記載されている翌日の注意点を、かなり丁寧に説明される。
その横を一般宿泊客が目を丸くして通りすぎる。

添乗員の号令の元、整列して街中を進む我々。
博多で同時多発したピンクの軍団は、多数、一般ツイートされていたらしいw

幸いにも雨にも降られず着いた会場は、別ホテルかと思いきやウェディングハウス。
表参道とかにもありそうな建物で、今はオタTシャツが正装なので良いが、通常であればネクタイやジャケットがないと入りたくない雰囲気だ。
ちなみに翌朝、明るい時刻に見に行ったが外観も相応にお洒落だった。

さて、2階に上がると会場入り口にてTシャツ引換え。
その後得た情報によると、Tシャツを手渡してくださったのは稲葉あっちゃんこと稲葉貴子さんだったらしい! おお!
(自分の中で『ゆうこ&あつこ』というと中澤姐さんと稲葉さんが最初に思い浮かぶ。そういや中澤さんも今は福岡在住だ)

会場内は翌日乗るバスごとに整列となり、初めてここでバス9台(約360人)の規模を知って驚いた。スタンディングでぎっしり。
そして同バスとは言え、名前も知らない隣のかたとTシャツ同梱の写真が可愛いと言い合う(笑)。
写真はIDパスの裏面に入れた。配布されたこの首下げパスケースは、その後、旅中色んな場面で役立つ。
Tシャツは翌日下ろす予定であったため、リストバンドだけ装着。『かわいい~子は~? \さゆみん~/』。

低身長を誇る硲の視界が順調に塞がれてきたころ、司会の男性が登場。(昨年のツアーも司会を担当されたかた)
盛り上げてくださるうちに、さゆみん登場!
綺羅綺羅しい。
ティアラに白いドレス。当にお姫様の装いだった。
しかし雰囲気はカジュアルというか、コンサートのMCよりも更に素に近いのではないかと感じた。(実際の素は知らないが。)今まで数少ない生で見たさゆみんの中では、一番熱量が高いというか生き生きしているというか。リラックスしていただけていたなら何より。
(生々しい、の方がより自分の感覚に近い表現なんだが、見た目は清楚だから少し違うしなー)

・カウントダウン前後のトーク
24歳のさゆみんのこと
一番の思い出、去年のバスツアーのこと
最新ハロステでソロコーナーが機材トラブルで潰れたこと
パスゼロの振付で家で泣いたこと
安倍なっちが楽屋で投げキッスをしてくれたので返したら、実はなっちは、さゆみんの後にいたズッキに対してしていたと気付いたときのこと
25歳のさゆみんのこと
道重さゆみを貫くという宣言

・バースデーケーキの登場
ファンからハッピーバースデーの歌
全員で歌クライマックスでリズムがよれるw

・ツアーの晴天を願ってさゆみんの作ったてるてる坊主争奪ジャンケン大会
相子だろうなと予測しつつチョキを出す硲()
てるてる坊主は道重ピンクTシャツじゃないかたがゲット(※実はライバルサバイバルのピンク迷彩柄だったらしい。会場の照明が落とし気味だったので薄い色は判らない)

・おやさゆみん、で閉会。
会場を出る際にさゆみん写真入りの『25歳になりました』カードをもらう。
ファンは宿泊ホテルごとに規制退場ならぬ集団帰宅。
結局カウントダウン会場にプレゼントボックスは無く、降り出した雨に濡れないように持帰った。
(※3日目 握手会の際に、握手机の横に設置されることをこの時はまだ知らない)

ホテルでIDパスや25歳カードなど撮影。
興奮して寝付けず、バースデーカードに手を入れたりなどして
02:40am就寝。



次回「2日目 福岡→山口。」