猫の島調査報告書 -138ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

ライブ後は燃え尽きましたが、
今のところ、未だ『さゆロス』って感じではないです。

そういえば、
さゆが参加している最後のモーニング娘。新曲の頭文字を合わせると
道重』に成るんじゃないかって話題がありました。

……「見返り美人」
……「TIKI BUN」
……「シャバダバ ドゥ~」


3曲入りだったので「」は?
って言われてたんですが、

卒業ツアータイトルの『GIVE ME MORE LOVE』(略称GMML)の頭文字「G」なのではないかと
勝手に想像してます。
「G」ドイツ音名「ゲー」ですね。(所謂ドレミファソのソ音)

……「GMML」


違うと思うけど、こうだったら好いなという妄想。

(現役最後のアルバムは「message」、
写真集は「YOUR LOVE」だし、DVDは「SAYUMI +」なので違うんですよね)




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道重さゆみ モーニング娘。 ’14 ラスト写真集 『 YOUR LOVE 』/ワニブックス
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モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャル の覚え書きです。

※当日の記憶に頼ってます。メモは一切取ってません。
 特にこの記事に書いているあたりは極度の興奮状態にありましたので、事実と異なる記述がありましたら申し訳ありません。



■ダブルアンコール
響くさゆみんコールは止むことなく続きました。
ピンク色の波がうねら横浜アリーナ。
肉眼では、メンバーやOGブログで上がっている写真より、もっと淡い色合いに感じました。

最後に
ピンクの花のドレスを纏って登場したさゆの圧倒的な存在感。
コンサート本編とは別人のような強さ。
リーダーである制限を外し、個人のアイドル道重さゆみへと切り換えたなと思いました。



■卒業の挨拶
予想どおり手紙形式ではなく空手で。

客席の一区画ごとに顔を向け、スタンド2階の奥は勿論、電波に乗った世界の向こうにまでゆっくりと想いを語りかけるさゆは完璧でした。
これはファンの贔屓目を抜きにしてです。

ひとつには、
衣装・立ち振る舞い・表情・言葉のチョイス・話す速度を想定どおりにし、さゆの言いたいことが伝わるように調えられていたこと。
素晴らしい戦闘態勢です。

ふたつめとして、シチュエーションの完璧さ。
ただでさえ卒業というビッグイベントのラストではありましたが、多分それだけでは存在しなかったものが、このときは存在していました。
まさかの今晩発生のアクシデントにて、さゆだけでなくモーニング娘。'14全体のパフォーマンスも変容しました。そのため、さゆのファン以外の観客も一蓮托生で、さゆを発信源とするひとつの世界に巻き込まれています。イニシアチブとはいかなくとも、 通常のライブよりも同調の高い場が出来上がっていたと考えられます。
経験の共有、俗に言う『同じ釜の飯を食った仲』のメンバーの絆を目で見ただけでなく、肌でも感じるように図らずもなっていたと言えます。

田中れいな氏の卒業当時の「運命とか違うと思うけど、生まれた時からモーニング娘。になってということは決まっていた」という主旨の言葉が頭の中にストンと落ち着きました。
(これは文字に起こすとニュアンスが上手く伝えにくい言葉なのですが……)

 
事前準備として、スピーチの原案はバースデーツアーの頃には出来上がっていたのですかね?さゆのことだから夏ぐらいには準備してそうです。
あの時も「変わっている」「変なひとたち」みたいに言われたな、と懐かしく思い出しました。
そうです、わたしが変なオジサンでs(同ネタ多数)


 


■「赤いフリージア」(さゆーじあ)
やはり、来ました!
6期オーディションの課題曲であり、道重さゆみが初めて「歌った」曲。
(個人的に硲も実時間から10年遅れてですが、視聴してさゆみんのファンになるきっかけだった曲でもあります。)

堂々とした歌いっぷりもですが、想いというのは伝わるものなんだなと。
音程については、もうあれでいいんじゃないかと。原曲を聞き込んでないからか、取り立てて言うほどの違和感は有りませんでした。
途中で音程が上がるフレーズに際して、右腕を上げる角度を変えていて、聴きながら涙が溢れそうになりました。



■「歩いてる」
他メンバーとともにセンターステージへ。

各入りがオケに対してちょっとゆっくりめかとは思いましたが、心に沁みる歌でした。
(※自分と遠かったので音ずれもあると思います)
新リーダー、サブリーダーたちのパートが頼もしかったです。



■「Happy大作戦」
最後は他メンバーと同じ白/金衣装で、外周を一周。
涙をこらえつつも、やりきったさゆみんの顔の晴れ渡っていること。


すべては上手くいかなかったかもしれない、けれど
全部が納まるように納まった、上手く運ばれたコンサートでした。



■エンディングムービー
冒頭ムービーを逆回しにするように、道重のもとから去っていくメンバーたち。
正直、ここの順番には少々違和感がありましたが、映像の美しさとしては選択肢があまりないんですよね。

最後に読み終わった本をソファに置き、道重も立ち去る。
そして、スクリーンに映された本の表紙には……。


最後の「ありがと」まで、
本当に大きな物語を見せてもらいました。








モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャル の覚え書きです。




■アンコール「見返り美人」
何分にも渡るさゆみんコール。
ペンライトの光だけで明るく照らされるアリーナの景色。

もはや誰にも不安を感じさせない新リーダーのフクちゃんを筆頭に、12期を含む13人が登場。
そして「見返り美人」が始まるとともに赤い着物に髪を結い上げたさゆみんも登場。
なんというか、ふっきれた表情に感じました。
曲中はゆっくりゆっくりとセンターステージまで花道を進み、またメインステージへ。この言葉は早々使いたくないのですが、神々しい。

またやはりこの曲、何か通常と違う魅力を持っているのでしょうか、自分の琴線に懸かりまくりです。



■卒業セレモニー
最初にフクちゃんから花束贈呈。
メンバーひとりひとりから送辞とハグ。

・羽賀
 「私が最年長やリーダーになったとき」という言葉が普通に出てくるところ、大物ですよね。
 他のインタビューなどでも、冷静な視点や言葉の使いかたの上手さが感じられます。確かにツッコミ役だろうし、顔立ち以上にトーク戦力としてさゆ二世も有り得なくないと感じました。
 てゆーか、めちゃくちゃ身長が伸びていますね。
 あと、彼女の顔を見る度に山下智久氏に似てるなぁと思います。
 
・牧野
 自分的にはこの子本当にキャラが掴めないんですが、「道重さんが大好きです」に尽きますね。
 大号泣。

・野中
 案外早くグループの雰囲気に馴染んだなと思います。
 静岡公演の話は記憶に新しく、今ツアーのもうひとつの苦境だったのを改めて感じました。
 

・尾形
 12期の言葉もメンバーとしての実感が籠もっていて、活動期間はかぶらないにしろ、卒業と同時の新メンバー発表ではなくツアー帯同している意味が強かったのですね。
 笑顔のままでコメント。

・小田
 メドレー以降の様子といい、涙が止まらないところといい、さくらちゃん、思ってる以上にさゆが好きだったんだなぁと。
 普段のトークとは違い、めちゃめちゃ素直でした。

・工藤
 いかにもくどぅーらしい、客観的でありながら主観バリバリのいい告白でした。
 大分実年齢が追いついてきたかなと思えます。

・佐藤
 くどぅーとは逆に精神年齢が追いついてきたのか、式だからちゃんとしなきゃという意志表示を対外的にアピール出来るようになったのだと、感慨深かったです。
 「卒業」の単語がなかなか口に出せないところは大変な共感。

・石田
 今回のセレモニーで一番大人になったと感じたのは、まーちゃんではなくあゆみんでした。
 人見知りというか大人しく、また大人らしく振る舞ってしまうあゆみんが、自分の内面の感情を表に出していること。そして、崩れそうになったさゆをリードするところまで出てきたということ。それでいて、だーいしらしい温かさが何ひとつ薄れることなく、場を包みこんでいたこと。
 勢いとはいえ、さゆの間近にポジション取りして、最後には頬を包むところまで無自覚イケメン過ぎました。
 
・飯窪
 
はるなんにしては、涙が零れるくらいでよく留めているなぁと思いました。
 「何かひとつは道重さんに勝ちます」というのは良い宣言でした。その言葉を待っていました。

・鈴木
 体型は細くなりつつあるのに、肝っ玉母さん感が日々強くなる香音ちゃん。
 涙を拭いて完璧なズッキスマイルで話し始めたのは、「道重さんに、この先のモーニング娘。のファンになってもらえるようなモーニング娘。を作る」という力強い未来ヴィジョンでした。
 モーニング娘。ファンが高じてモーニング娘。になったさゆみんにとって、メインステージからセンターステージの後輩たちの背中を見たさゆみんにとって、この言葉は本当に嬉しかったのではないかと思います。
  
・鞘師
 涙は流れてませんでしたが、嗚咽で過呼吸になりそうなりほりほ。
 「今日はちゃんと口に出して言います」と始まった愛の告白は想定内だったのですが、「道重さんのようになりたくて嫉妬していました」にはさゆも会場も騒然。
 体重かけちゃらめぇええと心の中で叫んでしまった最後の全力の抱擁で、案の定さゆみんの右脚に再度限界が……。


「よりによって生田の番に」とネタで乗りきろうとしつつ、
限界道重のため、さゆ、椅子にも座れず崩れ落ちて暗転。
暗転中はヲタ発信のさゆみんコール。

セレモニー再開後2回目の暗転は、
さゆに負担を掛けてはいけないと一度途切れたコールのあと、フクちゃん筆頭にメンバーの煽りで再度コール復活。



・生田
 直前の暗転アクシデントのためか、少しスピーチを短くまとめたかなと感じました。
 「頑張ってー?」←「いくたー!」のふりを「がんばります」と完璧にネタ返しするさゆ。
 生田号泣さゆ土下座事件から、MCごとにさぐりさぐり何年も掛けて作り上げたコンビ感が良かったです。

・譜久村
 なんと言っても「一番幸せなのは道重さんの隣で歌っているとき」が泣かせます。
 その幸せを守るために、ステージを止めないために、全速力で走ってきたフクちゃんの想いと行動に大いに胸打たれたのでした。








※曲順だけ各所サイト様を参考に補完してます。
 (記事にそのままは載せてないけど、記憶整理的な意味で)

※スカパー!さんの録画は、自分が見てなかったセンターステージがどうなっていたかの確認のため、「恋愛ハンター」~「好きだな君が」の間のみ視聴。
 
※当日の記憶に頼ってます。メモは一切取ってません。
モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャル の覚え書きです。




■「地平本願」~メドレー続き
フクちゃん以外のメンバーもメインステージに到着。
地平本願はさゆも不自由さを感じさせつつパフォーマンス、10人居る安心感。
まーちゃんが泣きそうで。いつもジャストの音程の彼女が、音をほんの少しですが完全にはずす(しかも低めに)なんて、初めて聴きました。「One・Two・Three」まで復調せず。
さくらちゃんとまーちゃん以外、皆顔に出さず、というかいつも以上の笑顔に作っていました。全員の気迫が違っていました。
香音ちゃんの笑顔のポテンシャルの高さったらないですね。
りほりほはメドレー入ってから声が復調、力強かったです。
さくらちゃん、表情はかたいものの声には影響なく。

「青春コレクション」でやっとさゆが一瞬裏へ。
舞台裏がすぐ階段てことも、ままあるじゃないですか。裏にハケる瞬間も怖かった。
このあたりはくどぅーが結構いい感じだった覚えがあります。
普段は特定の誰かというより全体を見たい派なのですが、こと今回に関しては本当にさゆだけしか見てません。さゆが居ないときしか、周りが見れませんでした。

戻ってきてステージ真ん中の階段に座り、そこで歌うさゆみん。
自分にスポットが当たってないときは、たまに顔を覆ってました。絶対に悔しいに決まっていますし、凄くつらそうでした。途中でスタッフさん2人がかりで靴を履き替え。以後、本編終了までは白地にピンクの靴紐のスニーカーでした。
歌中は恐らくフォーメーションを変えてセンター開けにし、歌うさゆの姿を見せようとする他のメンバー。



■シャボン玉
階段から立ち上がり、ステージ前方へ行くさゆ。
見てる方も泣きそうでした。
「シャボン玉」の激しい上体バウンディングや、よろけるような原振付けで誤魔化されていますが、右脚はほぼ引きずってました。大丈夫だったら場位置に行くまでは、そんな歩き方はしないでしょう。

決め台詞「なのにどこいったんだよー!」の時も
感無量で溜めた動きではなく、精一杯、自分が前に出なくてはならない場面だから一歩でも前へ、という気持ちしかなかったと思います。

これは推測なんですが、おそらく本当の場位置の1、2歩後ろだったのではないかと。
そう感じたのは、このあたりだったと思うんですが、下手サイド内側よりのあゆみんが、センターのさゆより前に出てたんですね。
で、じりじり後ろにずれていったように見えたんです。この3行はあくまでも推測というか、妄想です。
 
田中れいな氏の卒業コンサートにてアンコールで歌われた「シャボン玉」が出来、気迫ともにカラフル期の最高の「シャボン玉」だと考えていましたが、
横アリの「シャボン玉」がそれを気迫の面では大きく凌駕していました。



■本編終了
「One・Two・Three」がまとめてなんとか終わり、我々の耳に入ったのは「Password is 0」のイントロでした。
硲の心境:うっぎゃあああああ(恐)
あの細かい入れ替わりフォーメーションとジャンプが連続する「Password is 0」、通称パス0です。
ここにきて足に負担の高い曲がががが。
少し持ち直してきたのか、ジャンプも含めて初見の観客では解らないであろう程度には動けていて、安心していいやらなんやら。


「次が最後の曲です。」
今日がこの展開じゃなかったら、
どういう気持ちでこの言葉をさゆは言っただろう。
どういう気持ちでこの言葉を自分は聞いただろう。
そんな考えが一瞬頭を過ぎりました。

どちらでも同じだったかもしれないと、そうも思います。どちらにしろ最後となってしまうのは嫌ですし。
ただ、アクシデントが有ったからこそ9,10,11期の成長が誰の目にもわかる形でアピールできたこともあります。
『この先のモーニング娘。』のためにピンチはチャンスと思ってしまうところが、さゆにも我々ファンにも有るんじゃないかと、そうやって硲は自分を納得させようとしてます。


最後の「Be  Alive」は、アルバム「カラフルキャラクター」のメイン曲であり、さくらちゃんのイメージの強い良曲。
どんなアーティストでも、ラストの曲にはガガっとテンションの高いものを持ってくる場合と、綺麗系のバラードの場合のどちらかになることが多いです。
少し哀しく、それでいて前向きな愛と壮大さのあるバラードで良かったと思いました。




※曲順だけ各所サイト様を参考に補完してます。
 (記事にそのままは載せてないけど、記憶整理的な意味で)

※スカパー!さんの録画を、自分が見てなかったセンターステージがどうなっていたかの確認のため、「恋愛ハンター」~「好きだな君が」の間のみ視聴。
 
※当日の記憶に頼ってます。メモは一切取ってません。
記事「面白かったので」の解答編(なんら解決されてはいない)
http://ameblo.jp/grayground/entry-11955362262.html

 

■26日の硲の実際の持ち物

左上から

○ カバン本体
× 本(角川書店ハードカバー)
× 本(岩波文庫黄)
× 本(ハヤカワ文庫最近の)
追 本(講談社文芸文庫)
○ 眼鏡
○ 眼鏡ケース

○ ボールペン(pilotフリクション)
○ ボールペン(uniジェットストリーム)
× 糊(トンボPiT)
× 修正テープ
× ビニールテープ
○ イヤホン
○ バッテリー充電器
○ 鍵(猫型キーホルダー)
○ 財布
○ 結局道重Tシャツ
○ リストバンド(今尚道重、限界道重)
追 リストバンド(香音16歳)


○ スマホ
○ Wi-Fi
○ 喘息吸入薬
○ ティッシュ
○ ハンカチ
× フリスク(三角の大きいやつ)
追 マーブルチョコ
追 カロリーメイト
○ ペットボトル
○ コンサートチケット
○ ネットパトローラータオル

○ クリアファイル
○ ジップロック
○ さゆうさペンライト
追 通常ペンライト 
○ 手帳
○ マスク
○ マフラー
追 ホッカイロ ×5
追 折りたたみ傘
追 ビニール袋



■当日購入グッズ
通販でいいやと思っていたものも、
並んだんだから買っとこうという気持ちで散財(予算内)

買 MFT(さゆ2、さゆシャバダバ、香音2)
買 2ショット写真
買 DVD65,66
買 道重ファイナルTシャツ
買 道重シリコンリストバンド


■お土産
買 「赤い靴はいてた女の子」のストラップ
  ……新横浜駅構内の土産物屋にて。
    幼女時代のさゆの写真を彷彿とさせたため購入。


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以上