猫の島調査報告書 -137ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

松も開けぬうちに荒れに荒れたり今日の嵐。
おかげさんで昼日中から呼吸困難に相成りそろ(´・ω・)


初神籤にて
願い事:思うがまま
なんて、くらりたんをお迎えできますかしらんらんらん
いやいやその前に香音さんの1日も早い本復をば、是非に是非に!


変わらず本に埋もれ活字に遊ぶのみのブログでござんすが、
本年もよろしゅうお願いいたします。


さて昨日(改め今日)ちょろっと触れたMVミュージックビデオのこと。

少し頭の中を整理してみたのだが、
名前のあるアーティストに対する新機軸なミュージックビデオ、プロモーションビデオというのは確かに難しいな、というのを感じた。



硲の好みで正直なところ言うと、

○杉山氏(1人目・青)
メンバーの撮り方が、めちゃくちゃ可愛い!

特に石田あゆみんが好きなのかな? でも全員がいつも以上に可愛らしく、今まで見たかったのに見れなかった可愛さが補完されて、その点で満足。
どこかでまた絡んでくれないだろうか。

ただ、なんつーか同じようなカットとテイストの連続で、1人目だったのに見てて後半飽きちゃったんだよなー。
ファンがこう思うってことは、初見のモー娘。に興味ないひとが見たら、ここでチャンネルを変えられてしまう可能性が有るってこと。



○渋江氏(2人目・赤)
CG多用で独自の世界観のまとめが凄い。見た瞬間に誰が作ったものか判るようなテイスト。
テイストだけだとあまり惹かれる方向でも嫌いな方向でもなかったが、目を奪われる展開と作りこみが素晴らしかった。

歌詞とのリンク具合(テーブルの上と下)や、小ネタ的な工藤のステーキ切り、謎形態のフクムラダッシュ、ズゴック下半身的なものまで、いい意味の職人的な意味でオタクくささを醸し出していて、これだな、と。

また黄金期的なハチャメチャ感に近いのも、謎な動きとストーリーもファン以外にアピールしそう。
プロ的に、今後どこまで1作品に時間を使える状況かに掛かってきそうだ。


○鴻埜氏(3人目・緑)
これはまたまた強めのタイプ。
モノクロで水に打たれる中で歌い踊る娘。は、確かに娘。のイメージと合致するし、百合展開も好きだ。
ただしずっとモノクロ、ずっと厳しめ哀しげな表情の同じまま進まれるとキツい。
このかたのも、後半4分の一くらい飽きてしまった。

「わがまま気のまま愛のジョーク」の歌詞とズレてるようだったのもちょっと。
ただ、別のタイミングで他の曲でなら見てみたい。


○総合的な感想
ともかく、いつものMVで物足りないと感じていたところが3作品ともスッキリ。
タレントの撮影時間2時間でこれが出来るならと、はるなんの様に言いたくもなるのであった。

また最初に書いた件だが、
選出された渋江氏のはモー娘。の既存イメージを保ったままの作品。地の利というかホームのテイストというようなものがあった
対して青の杉山氏のは、強かったりくどかったりおちゃらけている世間一般のモー娘。イメージとはかけ離れた作品だということも票には影響したと思う。(クオリティを抜きにすればね)
ということで、杉山氏の作品はコンペ向きではなかったかもしれないが、白ワンピに薄い青空、透明感のある笑みというアイドルの正統派の額縁を持ってくることで素材のよさをこれでもかと表し、逆にモー娘。に新機軸を見せてくれた作品として存在価値が高いと考える。


今晩は譜久村みずぽん&飯窪はるなん出演の「THE ビッグチャンス」を観るために待機、


してたら、

うわわわわ!


鈴木香音ちゃん&佐藤まーちゃんの負傷の報あり。
靱帯とか痛すぎる。
そして歌メンバー2人とかグループ的にも痛すぎる。
ハロコンのリハ大変だって皆言ってたもんなぁ(´・ω・`)



「THE ビッグチャンス」は面白かったですねー。
モーニング娘。としては。レッドの個性的なMVは勿論、他のおふたりの世界観もとても好みで、
是非とも一緒にお仕事をしていただきたい。
少女感、百合感の強い綺麗な瑞々しい色気は普段のMVではあまり見られないものだったので。

リミックスは、佐藤さん(47歳)が好きでした。
受賞のかたのも好きっちゃ好きなんですが、肩の力の抜け具合かなぁ。

本屋のエスカレーターの壁にですね、
「世界で一番美しい猫の図鑑」がクリスマスプレゼントに最適! くらいの勢いで、広告写真が貼られてましてね。

他の階に何が貼ってあったか、全然憶えてないんですがw、
まー、たまたま愛らしい猫さんが何枚も何枚も在ってですね、気が付くと写真集売り場に誘導されているという素晴らしいハニトラです(・ω・)

図鑑ですので25×30糎ほどの、重厚なつくりになってましてね、
これはプレゼントか鈍器に最適ですなぁと手にとりかけたのですがね。


隣の、これが!
先に硲のハートを射抜いてしまったのです。

「世界の野生猫」/監修 今泉忠明/学研。

Effectplus_20141222_002455.jpg


表紙のヤマネコ様の格好良さもさることながら、
内容の充実具合というか、萌写真の連続が凄い!!



Effectplus_20141222_010434.jpg

中表紙は、我が愛しのカラカル様。
本文は以下の分類で、世界のすべての猫種を確認できるのです。

・イエネコ        の仲間
・ベンガルヤマネコ    の仲間
・ピューマ        の仲間
・オオヤマネコ      の仲間
・オセロット       の仲間
・カラカル        の仲間
・アジアゴールデンキャットの仲間
・ヒョウ         の仲間

勿論、全ページカラー写真です。
サイズは約15×17cm、お値段なんと1500円(外税)という良心価格。
鞄に入れておいてもまったく気にならないサイズと重さです。

一度ページを捲ると、動悸息切れが止みません。
萌えすぎて心臓に悪いwww



そして洋書コーナでも
上記の本とニコイチな、この本と出逢いました。

「ZooBorns CATS!」/Andrew Bleimen & Chris Eastland
  

Effectplus_20141222_002523.jpg

アメリカを中心に世界の動物園で生まれた猫種の、乳幼児期の写真集です。

サイズ、値段ともにほぼ同じで、こちらはハードカバー。
カラカル様は見開き3ページ。

裏表紙
Effectplus_20141222_002555.jpg




有意義な週末でした。

■先月のアクセスワード

9割は、道重さゆみ卒業コンサート関連
道重、さゆ、田中れいな、りほりほ、まーちゃん、香音、卒コン、足、ダッシュ などなど


続いて「有栖川」「ショーウィンドウ


数件あったのが「大内山動物園
三重県のカラカル様がいらっしゃる動物園。
最近、アルビノの真っ白なタヌキさんが登場とのこと。

ジェットストリーム
文房具の名前以外でも検索されているかな?

レックス・スタウト
これは訪問されたかたに謝りたい(笑)
ほっとんどなんも書いてないんやも。



■最近の茫然自失したこと
ゲネプロがなかった


■今週の体調
ウィルス性胃腸炎によりあっちゃらこっちゃら大変な事態


■来週になったら読む本

「怪盗ニック全仕事」1/エドワード・D・ホック/創元推理文庫。
 ( ゜∀゜)o彡°ホック! ( ゜∀゜)o彡°ホック!

茜いろの坂」/船山馨/新潮文庫。
 あかね、に惹かれてw

古い玩具」/岸田国士/岩波文庫。
 収録の「驟雨」に蒲郡の話題が有ったと思うんだ。先ずは本を探すところからw