モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャルの覚え書き
思い出したところから書いているので、結構順番が前後してます。
■序盤メドレー(書き忘れ)
正直盛り上がりすぎて、序盤の細かいとこ全部飛んでますw
この時点では足を痛めてなかったので挑発的なオーラ全開のさゆみんとか、
「Do it now」キターのうえに、近場の花道で踊る道重様(←軽々しくさゆみんとは呼べない雰囲気)が目の毒なくらい凄かったとか、
わき愛Jで「あーいーさーれーたぁーい」のフクちゃんが凄く上手くなっていたこととか、
全体にまーちゃんがかっ飛ばしているとか、
りほりほの声がやっぱり出にくそう頑張れとか、
さくらちゃん自分の世界に入りすぎ可愛いとか、
時空を超え宇宙を超え(トキソラ)でスモークがすごかったこととか、
「彼と一緒にお店がしたい」で外周花道を通って会場の真反対にメンバー全員が行っても会場の一体感で物足りなくなかったこととか、
濃く充実した時間でした。
■接吻事件
あー、うん。やりましたねーw
綺麗で格好良くて責任感のある道重リーダーですが、
イベント中にネタとはいえ、床に這いつくばってりほりほのスカートを覗こうとしたかただということを忘れてはいけません。
事後のわっるい顔(笑)
で、時間軸を前々々記事の「卒コンもろもろ 3」の続きに戻します。
■離ればなれでも繋がってる
なにしろ自分の席はメインステージの目前だったので、「ラララのピピピ」が終わって移動していった9,10,11期の居るセンターステージを見るには、真後ろを振り返らなくてはいけません。
普段のコンサートなら、自分はもしかしたら人数の多い方を向いたかもしれません。
しかし、さゆみんが、正面のメインステージに居るんです。
さゆも出来るだけ舞台上に留まろうとしてくれているのだと。
半泣きになりそうでそれでも表情を作り出来る限りの振りをする必死なさゆと、半泣きになりそうでそれでもさゆを助けたくて必死なオタ達。
ひとりで踊り歌い続けるさゆに向かってペンライトを振りコールをするしかない、そうしたいと。
何故ならこのコンサートには、さゆのために来たのだから。
後から、思考を辿るとこんな感じです。
スクリーンでさゆ以外の状況が目に入りました。
涙をこぼしながら花道を進んで行った小田ちゃんの姿や、絶対に崩れないあゆみんの笑顔とダンス、フクちゃんの毅然とした微笑み。耳にはみんなの声が。
離れた場所で歌っているにも関わらず、音ずれは殆ど感じませんでした。
今日になってスカパー!の映像を見たのですが、
この離れてしまっていた間もとても上手にスイッチングされていて、お茶の間にはほぼ違和感のない映像が流れていたようです。
掲示板やサイトで、さゆが動けなかったのを演出に取ってるひとがいたので驚いたのですが、確かにこの切替えで足の方が映ってなければ、ほとんど解らないのも納得。
9,10,11期のフォーメーションの欠員を感じさせない動きも確認でき、それこそ後ろを振返れないなかで素晴らしい対処だったと思います。
■「好きだな君が」
離れたままの「ブレインストーミング」の終わり、さゆがふっと表情を緩めました。
客席のざわめきに花道を振り返ると、センターステージからの50mをヒーローのように走ってきたフクちゃんが!
さゆと一言二言交わした頃には「好きだな君が」のイントロで、呼吸が荒そうな様子もなく歌い始めるフクちゃん。
このかた外見や性格に反してめちゃめちゃ運動神経が良いんですよね。超体育会系。
さゆも一歩二歩の移動は出来るようになっていて本当に安心しました。
※コンサートで設営される花道は、思った以上にやわいです。ものによっては歩くだけでもかなり注意が必要だし、走ろうものならトランポリンのようにボコンボコンとなる場合もあります。
フクちゃんの走りを見る限り、横アリのはちゃんと堅固にできているようですが、そこをヒールで全力疾走するというのは普通では出来なかったでしょうし、こんな非常事態でなかったらさせてほしくないことの上位に挙げます。
道重さゆみ卒業記念スペシャルの覚え書き
思い出したところから書いているので、結構順番が前後してます。
■序盤メドレー(書き忘れ)
正直盛り上がりすぎて、序盤の細かいとこ全部飛んでますw
この時点では足を痛めてなかったので挑発的なオーラ全開のさゆみんとか、
「Do it now」キターのうえに、近場の花道で踊る道重様(←軽々しくさゆみんとは呼べない雰囲気)が目の毒なくらい凄かったとか、
わき愛Jで「あーいーさーれーたぁーい」のフクちゃんが凄く上手くなっていたこととか、
全体にまーちゃんがかっ飛ばしているとか、
りほりほの声がやっぱり出にくそう頑張れとか、
さくらちゃん自分の世界に入りすぎ可愛いとか、
時空を超え宇宙を超え(トキソラ)でスモークがすごかったこととか、
「彼と一緒にお店がしたい」で外周花道を通って会場の真反対にメンバー全員が行っても会場の一体感で物足りなくなかったこととか、
濃く充実した時間でした。
■接吻事件
あー、うん。やりましたねーw
綺麗で格好良くて責任感のある道重リーダーですが、
イベント中にネタとはいえ、床に這いつくばってりほりほのスカートを覗こうとしたかただということを忘れてはいけません。
事後のわっるい顔(笑)
で、時間軸を前々々記事の「卒コンもろもろ 3」の続きに戻します。
■離ればなれでも繋がってる
なにしろ自分の席はメインステージの目前だったので、「ラララのピピピ」が終わって移動していった9,10,11期の居るセンターステージを見るには、真後ろを振り返らなくてはいけません。
普段のコンサートなら、自分はもしかしたら人数の多い方を向いたかもしれません。
しかし、さゆみんが、正面のメインステージに居るんです。
さゆも出来るだけ舞台上に留まろうとしてくれているのだと。
半泣きになりそうでそれでも表情を作り出来る限りの振りをする必死なさゆと、半泣きになりそうでそれでもさゆを助けたくて必死なオタ達。
ひとりで踊り歌い続けるさゆに向かってペンライトを振りコールをするしかない、そうしたいと。
何故ならこのコンサートには、さゆのために来たのだから。
後から、思考を辿るとこんな感じです。
スクリーンでさゆ以外の状況が目に入りました。
涙をこぼしながら花道を進んで行った小田ちゃんの姿や、絶対に崩れないあゆみんの笑顔とダンス、フクちゃんの毅然とした微笑み。耳にはみんなの声が。
離れた場所で歌っているにも関わらず、音ずれは殆ど感じませんでした。
今日になってスカパー!の映像を見たのですが、
この離れてしまっていた間もとても上手にスイッチングされていて、お茶の間にはほぼ違和感のない映像が流れていたようです。
掲示板やサイトで、さゆが動けなかったのを演出に取ってるひとがいたので驚いたのですが、確かにこの切替えで足の方が映ってなければ、ほとんど解らないのも納得。
9,10,11期のフォーメーションの欠員を感じさせない動きも確認でき、それこそ後ろを振返れないなかで素晴らしい対処だったと思います。
■「好きだな君が」
離れたままの「ブレインストーミング」の終わり、さゆがふっと表情を緩めました。
客席のざわめきに花道を振り返ると、センターステージからの50mをヒーローのように走ってきたフクちゃんが!
さゆと一言二言交わした頃には「好きだな君が」のイントロで、呼吸が荒そうな様子もなく歌い始めるフクちゃん。
このかた外見や性格に反してめちゃめちゃ運動神経が良いんですよね。超体育会系。
さゆも一歩二歩の移動は出来るようになっていて本当に安心しました。
※コンサートで設営される花道は、思った以上にやわいです。ものによっては歩くだけでもかなり注意が必要だし、走ろうものならトランポリンのようにボコンボコンとなる場合もあります。
フクちゃんの走りを見る限り、横アリのはちゃんと堅固にできているようですが、そこをヒールで全力疾走するというのは普通では出来なかったでしょうし、こんな非常事態でなかったらさせてほしくないことの上位に挙げます。