猫の島調査報告書 -139ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャルの覚え書き


思い出したところから書いているので、結構順番が前後してます。


■序盤メドレー(書き忘れ)
正直盛り上がりすぎて、序盤の細かいとこ全部飛んでますw

この時点では足を痛めてなかったので挑発的なオーラ全開のさゆみんとか、
「Do it now」キターのうえに、近場の花道で踊る道重様(←軽々しくさゆみんとは呼べない雰囲気)が目の毒なくらい凄かったとか、
わき愛Jで「あーいーさーれーたぁーい」のフクちゃんが凄く上手くなっていたこととか、
全体にまーちゃんがかっ飛ばしているとか、
りほりほの声がやっぱり出にくそう頑張れとか、
さくらちゃん自分の世界に入りすぎ可愛いとか、
時空を超え宇宙を超え(トキソラ)でスモークがすごかったこととか、
「彼と一緒にお店がしたい」で外周花道を通って会場の真反対にメンバー全員が行っても会場の一体感で物足りなくなかったこととか、
濃く充実した時間でした。


■接吻事件
あー、うん。やりましたねーw
綺麗で格好良くて責任感のある道重リーダーですが、
イベント中にネタとはいえ、床に這いつくばってりほりほのスカートを覗こうとしたかただということを忘れてはいけません。
事後のわっるい顔(笑)



で、時間軸を前々々記事の「卒コンもろもろ 3」の続きに戻します。


■離ればなれでも繋がってる
なにしろ自分の席はメインステージの目前だったので、「ラララのピピピ」が終わって移動していった9,10,11期の居るセンターステージを見るには、真後ろを振り返らなくてはいけません。
普段のコンサートなら、自分はもしかしたら人数の多い方を向いたかもしれません。

しかし、さゆみんが、正面のメインステージに居るんです。
さゆも出来るだけ舞台上に留まろうとしてくれているのだと。
半泣きになりそうでそれでも表情を作り出来る限りの振りをする必死なさゆと、半泣きになりそうでそれでもさゆを助けたくて必死なオタ達。
ひとりで踊り歌い続けるさゆに向かってペンライトを振りコールをするしかない、そうしたいと。
何故ならこのコンサートには、さゆのために来たのだから。
後から、思考を辿るとこんな感じです。


スクリーンでさゆ以外の状況が目に入りました。
涙をこぼしながら花道を進んで行った小田ちゃんの姿や、絶対に崩れないあゆみんの笑顔とダンス、フクちゃんの毅然とした微笑み。耳にはみんなの声が。
離れた場所で歌っているにも関わらず、音ずれは殆ど感じませんでした。

今日になってスカパー!の映像を見たのですが、
この離れてしまっていた間もとても上手にスイッチングされていて、お茶の間にはほぼ違和感のない映像が流れていたようです。
掲示板やサイトで、さゆが動けなかったのを演出に取ってるひとがいたので驚いたのですが、確かにこの切替えで足の方が映ってなければ、ほとんど解らないのも納得。
9,10,11期のフォーメーションの欠員を感じさせない動きも確認でき、それこそ後ろを振返れないなかで素晴らしい対処だったと思います。


■「好きだな君が」
離れたままの「ブレインストーミング」の終わり、さゆがふっと表情を緩めました。
客席のざわめきに花道を振り返ると、センターステージからの50mをヒーローのように走ってきたフクちゃんが!

さゆと一言二言交わした頃には「好きだな君が」のイントロで、呼吸が荒そうな様子もなく歌い始めるフクちゃん。
このかた外見や性格に反してめちゃめちゃ運動神経が良いんですよね。超体育会系。
さゆも一歩二歩の移動は出来るようになっていて本当に安心しました。

※コンサートで設営される花道は、思った以上にやわいです。ものによっては歩くだけでもかなり注意が必要だし、走ろうものならトランポリンのようにボコンボコンとなる場合もあります。
 フクちゃんの走りを見る限り、横アリのはちゃんと堅固にできているようですが、そこをヒールで全力疾走するというのは普通では出来なかったでしょうし、こんな非常事態でなかったらさせてほしくないことの上位に挙げます。






▼この3日間のTo Do メモ

・「野菜一日これ一本」または「野菜生活100」のフチ子応募

・DVD鑑賞
 ……26日に購入したvol.65,66
 今日受け取った生田えりぽん&香音ちゃんのバースデーイベント
 一気に積みが増えた。

・生写真の引換え

・写真プリント

・恩人に渡すクリスマスプレゼント準備

・小銭準備

・洗濯

・大掃除
 ……年末じゃなくてこの時期にすると楽だと知る。
 ゴミ回収の最終とか気にしなくて済む。

・26日の荷物報告



モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャル覚え書き


各種スポーツ新聞を購入したので、卒コン記事情報のメモです。
画像は家に帰ってから余裕が有れば上げるかも。



○デイリースポーツ
場所:23面、4分の1(ここが一番大きかったです)

写真:2枚
   ・大→アンコール(全身)
      ピンクのロングドレスのさゆみん
      サイドに白金衣装の生田、譜久村、飯窪、石田
   ・小→卒業セレモニーで崩れ落ちた場面(全身)
   
記事:結構なオタ内容。
   極上のかわいいスマイル、6期3人のフルネーム有り、かわいさを進化させたとき表舞台に舞い戻る、など

特徴:隣の4分の1がV6の記事なので兼オタ歓喜


○東京中日スポーツ
場所:20面、真ん中、9分の1

写真:1枚
   赤い着物で花束を持つさゆみん(全身)
   (写真真ん中で新聞折れ目です。。。)

記事:「赤いフリージア」がメロン記念日の曲だと言及されている、リーダー&サブリーダーフルネーム有り


○日刊スポーツ
場所:23面(いわゆる裏から1枚めくった芸能面の、さらに1ページ内側です)、7分の1くらい

写真:2枚
   ・中→「見返り美人」でみんながさゆみんに手を伸ばしている場面(頭から膝くらい)
      センターに赤い着物のさゆみん
      サイドに白ワンピースの鈴木、生田、工藤、羽賀、野中、尾形、牧野、小田

   ・中→さゆみんが鞘師に口づけた場面(全身)
      赤地に黄色ドットの「シャバダバドゥ~」衣装のさゆみん
      メドレー青衣装の鞘師

記事: 道重節、卒業スピーチが8分半近くあった(詳細数値は記事を新聞を参照ください)
   「号泣する鞘師をキスでなぐさめた」いやセレモニーではキスしてないと思う(髪の毛位にはしてたかもしれんが)、写真の頃まだ序盤でりほりほ泣いてないしwwwww、これなんも知らんひとが読んだら美しく誤解が生じるw


○サンケイスポーツ
場所:22面、12分の1弱

写真:3枚
   ・小→GMMLピンク迷彩衣装うさちゃんヘアーで号泣するさゆみん
      (バストアップ、うつむいて手で顔を覆っている)
   ・小→卒業セレモニーで崩れ落ちた場面(全身)
   ・小→新リーダーの譜久村(顔)  

記事:紙面は狭いのに、文章で伝えてほしかったところや事実は網羅されていて客観的で読みやすい
   さゆの顔が写ってないのが残念


○スポーツ報知
場所:24面、20分の1(五紙の中で一番小さいです)

写真:1枚
   ・小→「見返り美人」でみんながさゆみんに手を伸ばしている場面(全身)
      センターに赤い着物のさゆみん
      サイドに白ワンピースの鈴木、生田、工藤、羽賀、野中、尾形、牧野、小田
     
記事:道重リーダー期最大の会場



実は、上記の逆順で読んだので、段々場所が広くなっていってホッとしました。
モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャルの覚え書き



ゲスト挨拶と多少順番が逆です。
細かいところは書けないですが、できるだけ。



■次期体制
譜久村聖  → 新リーダー
生田衣梨奈 → サブリーダー
飯窪春菜  → サブリーダー続投

フクちゃんリーダーは、
期順(ハロプロ入り順)でその中の最年長からという慣例があり、現職サブリーダーでもあったのでおおかたの予想通り。
さゆの卒業は、フクちゃんが18歳になるのを待っていた説もあります。10月30日に18歳になったばかりとは思えない大人っぽい外見で、昨日の挨拶では内面も相当に頼もしくなったことを我々に示してくれました。

生田サブリーダー。
これは本当に誰も予想していなかったんじゃ(笑)。
しかし大半の理由は、まさか次もサブリーダーが2人だとは考えていなかったというだけで、言われてみればしっくり来る人選です。
本人の思惑通り、9期の中でシメに叱るひとになるのでしょうか。

飯窪さんサブリーダー。
現職だしねぇ、特に感想はないです。
リーダー候補と見る向きもあり、確かに対外メディア的には今の娘の中では強いのですが、今後の変身ぶりに掛かってくるでしょう。



■ソロ曲「シャバダバドゥ~」
ああもう、本当にこのひと次の展開としてソロアイドルに転身してくれないかな、と。
可愛すぎるのは勿論、バスツアーの時に見たリーダー像に縛られない生の道重さゆみが見られました。
歌も安定しているし(さゆ比)、最後に仕上げてきたなぁと思いました。


■~中盤メドレー
コンサート全体的に、いわゆる新生モーニング娘。的な曲のオンパレード。+さゆみんのイメージの強い曲「彼といっしょにお店がしたい」や、ソロ曲「シャバダバドゥ~」「ラララのピピピ」など。
欲を言うと「愛の軍団」か「君さえ居れば何も要らない」も聴きたかったです。この2曲好きなんです。


■ハプニング
書かないのもあれなんで、書いときます。

「恋愛ハンター」かその前ぐらいの曲中、さゆが摺り足カニ歩きでポジション移動していたところで、あれっと思いました。
その後ブーツの右踵あたりを触っていたので、飯田さんのピンヒールが舞台に刺さって動けなくなった系の靴のトラブルかと最初は思っていたのですが……。

ソロ曲「ラララのピピピ」が始まる頃も、まだ様子がおかしいまま。
正直、靴トラブルならソロ曲が始まる前に一回流れを止めてリカバリして、仕切り直しで歌わせてくれればいいのにと思っていました。(どちらにしろテレビ的な都合で無理だったかと思いますが)
出来る限り万全の状態で歌わせてあげたいじゃないですか。

しかし事態はそれどころではなく。
ソロなので、さゆみんがセンターに居るのはおかしくないのですが、バックダンサーで入っている他のメンバー全員との距離感がおかしい。そしてなにより、センターで微動だにしないさゆみん。
演出でこの公演だけ上半身しか踊らない振付に変えることはないでしょうから、もしや一瞬表情が強ばったのは足を傷めている?

ラララのピピピが終わり、次曲は花道を通って会場中央のセンターステージに移動してのパフォーマンスでしたが、皆が移動するなか最後尾のさゆは花道に一歩踏み出しかけ、そして足を戻しました。

完全にヤバいと固まる前方客席。
あそこでさゆを見ずに、あえてセンターステージ側を全員が向けば、その間にハケて応急処置ができていたかもしれないという心残りはあります。(実際はハケるために動くどころじゃなかった感じでしたが)
結局デュエット「好きだな君が」でフクちゃんが駆け戻るまで、メインステージでひとりで立ってパフォーマンスをしていました。
「好きだな君が」はほぼ原曲のままきれいに完了。

あれっと思ってからここまで、
場位置をほとんど動いていないこと以外、さゆの表情もダンスもそこまで深刻な事態が起きているなんて感じさせないものだったのです。階段に座り込むまで大体の観客は軽いトラブルだと思っていたんじゃないでしょうか。
後から思うとプロ過ぎる。











モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャルの覚え書き

コンサートはつつがなく始まり、
そして大荒れに荒れて、
凪の向こうから曙光が射すように終了した。
昇った太陽に照らされた大輪の花の名を"道重さゆみ"と云う。


■ステージ配置
Webで見掛けた4年前の横アリと同様です。
縦使いの幅が狭い方がメインステージ、
その真ん中から花道が伸びて先端にセンターステージ


■座席
センターAブロックの前方でした。
この後、娘。コンサートでどんな席が来てももう文句は言わない。(落選したら言うかも(笑))
この低身長で、さゆまで遮るものが無いとかどんな天国。


■開始~冒頭ムービー~メドレー前
最初の曲は「TIKI BUN」。盛り上がり最高潮。
横アリのセンターステージ(=花道の先端の、会場中央に位置するサブステージ)上方斜めからの旋回効いた映像がスクリーンに映り、興奮に拍車をかけます。

冒頭ムービーがねー、ソファに腰掛けて本を読むさゆみんの周りに、他のメンバーがひとりひとり集まってくる映像で。
おだやかでとてもいいフィルムでした。

最初の挨拶。
12期がみんな垢抜けて可愛くなっている。

ゲスト(挨拶のみ)は、以下の3人。
・初代リーダー中澤姉さん
  ゆゆたぁぁああああん
 (ここだけサイリュームを紫に変えてみた)
 さゆのリーダー就任直後の池袋イベントを思い出して、早くも泣きそうになりました。
 
・℃-uteのリーダー矢島舞美ちゃん
   まいみちゃんはただただ美人。少し緊張してたように見えました。
   さゆみんからハロプロリーダーを引き継いだ、ってことでテレビ用の人選かな。じゃないと、ここでわざわざ娘。外の人をステージに出す理由が分からん。

・さゆみん同期の田中れいなちゃん
   「いつものれいな」マジメverマシンガントーク仕様でした。
  6期の掛け合いトーク素晴らしい。