道重さゆみ卒コンの感想もろもろ 7 | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

モーニング娘。2014秋
道重さゆみ卒業記念スペシャル の覚え書きです。




■アンコール「見返り美人」
何分にも渡るさゆみんコール。
ペンライトの光だけで明るく照らされるアリーナの景色。

もはや誰にも不安を感じさせない新リーダーのフクちゃんを筆頭に、12期を含む13人が登場。
そして「見返り美人」が始まるとともに赤い着物に髪を結い上げたさゆみんも登場。
なんというか、ふっきれた表情に感じました。
曲中はゆっくりゆっくりとセンターステージまで花道を進み、またメインステージへ。この言葉は早々使いたくないのですが、神々しい。

またやはりこの曲、何か通常と違う魅力を持っているのでしょうか、自分の琴線に懸かりまくりです。



■卒業セレモニー
最初にフクちゃんから花束贈呈。
メンバーひとりひとりから送辞とハグ。

・羽賀
 「私が最年長やリーダーになったとき」という言葉が普通に出てくるところ、大物ですよね。
 他のインタビューなどでも、冷静な視点や言葉の使いかたの上手さが感じられます。確かにツッコミ役だろうし、顔立ち以上にトーク戦力としてさゆ二世も有り得なくないと感じました。
 てゆーか、めちゃくちゃ身長が伸びていますね。
 あと、彼女の顔を見る度に山下智久氏に似てるなぁと思います。
 
・牧野
 自分的にはこの子本当にキャラが掴めないんですが、「道重さんが大好きです」に尽きますね。
 大号泣。

・野中
 案外早くグループの雰囲気に馴染んだなと思います。
 静岡公演の話は記憶に新しく、今ツアーのもうひとつの苦境だったのを改めて感じました。
 

・尾形
 12期の言葉もメンバーとしての実感が籠もっていて、活動期間はかぶらないにしろ、卒業と同時の新メンバー発表ではなくツアー帯同している意味が強かったのですね。
 笑顔のままでコメント。

・小田
 メドレー以降の様子といい、涙が止まらないところといい、さくらちゃん、思ってる以上にさゆが好きだったんだなぁと。
 普段のトークとは違い、めちゃめちゃ素直でした。

・工藤
 いかにもくどぅーらしい、客観的でありながら主観バリバリのいい告白でした。
 大分実年齢が追いついてきたかなと思えます。

・佐藤
 くどぅーとは逆に精神年齢が追いついてきたのか、式だからちゃんとしなきゃという意志表示を対外的にアピール出来るようになったのだと、感慨深かったです。
 「卒業」の単語がなかなか口に出せないところは大変な共感。

・石田
 今回のセレモニーで一番大人になったと感じたのは、まーちゃんではなくあゆみんでした。
 人見知りというか大人しく、また大人らしく振る舞ってしまうあゆみんが、自分の内面の感情を表に出していること。そして、崩れそうになったさゆをリードするところまで出てきたということ。それでいて、だーいしらしい温かさが何ひとつ薄れることなく、場を包みこんでいたこと。
 勢いとはいえ、さゆの間近にポジション取りして、最後には頬を包むところまで無自覚イケメン過ぎました。
 
・飯窪
 
はるなんにしては、涙が零れるくらいでよく留めているなぁと思いました。
 「何かひとつは道重さんに勝ちます」というのは良い宣言でした。その言葉を待っていました。

・鈴木
 体型は細くなりつつあるのに、肝っ玉母さん感が日々強くなる香音ちゃん。
 涙を拭いて完璧なズッキスマイルで話し始めたのは、「道重さんに、この先のモーニング娘。のファンになってもらえるようなモーニング娘。を作る」という力強い未来ヴィジョンでした。
 モーニング娘。ファンが高じてモーニング娘。になったさゆみんにとって、メインステージからセンターステージの後輩たちの背中を見たさゆみんにとって、この言葉は本当に嬉しかったのではないかと思います。
  
・鞘師
 涙は流れてませんでしたが、嗚咽で過呼吸になりそうなりほりほ。
 「今日はちゃんと口に出して言います」と始まった愛の告白は想定内だったのですが、「道重さんのようになりたくて嫉妬していました」にはさゆも会場も騒然。
 体重かけちゃらめぇええと心の中で叫んでしまった最後の全力の抱擁で、案の定さゆみんの右脚に再度限界が……。


「よりによって生田の番に」とネタで乗りきろうとしつつ、
限界道重のため、さゆ、椅子にも座れず崩れ落ちて暗転。
暗転中はヲタ発信のさゆみんコール。

セレモニー再開後2回目の暗転は、
さゆに負担を掛けてはいけないと一度途切れたコールのあと、フクちゃん筆頭にメンバーの煽りで再度コール復活。



・生田
 直前の暗転アクシデントのためか、少しスピーチを短くまとめたかなと感じました。
 「頑張ってー?」←「いくたー!」のふりを「がんばります」と完璧にネタ返しするさゆ。
 生田号泣さゆ土下座事件から、MCごとにさぐりさぐり何年も掛けて作り上げたコンビ感が良かったです。

・譜久村
 なんと言っても「一番幸せなのは道重さんの隣で歌っているとき」が泣かせます。
 その幸せを守るために、ステージを止めないために、全速力で走ってきたフクちゃんの想いと行動に大いに胸打たれたのでした。








※曲順だけ各所サイト様を参考に補完してます。
 (記事にそのままは載せてないけど、記憶整理的な意味で)

※スカパー!さんの録画は、自分が見てなかったセンターステージがどうなっていたかの確認のため、「恋愛ハンター」~「好きだな君が」の間のみ視聴。
 
※当日の記憶に頼ってます。メモは一切取ってません。