WEST ORANGE暮らし(前:HOBOKENってどこ?その前: シンガポールでVmax) -23ページ目

不幸なこと、、、、

ふたつ不幸なことが起きてしまいました。

まずは、高速道路ではお巡りさんがあまり見かけないはずのシンガポールだが、オーバースピードで昨日捕まってしまいました。タンデム乗り中で、最高スピードが90Kmの空間で110km走っていたと言われた。しかも、危ない運転しているとオマケに言われました。確かに、つかまった時には、左車線から車をテークオーバーした。
しかし、良かったことに15分ぐらいの会話で、本来ならば罰金と免許の原点のはずだったのは、警告で済んだ。良かった、良かった。

あともうひとつは、ガソリンタンクのキャップが壊れた、、、。ガソリンを入れて、キャップを閉めた時に、キーを引っ張り出したら、なんと、キャップのキーシリンダーごとに出てしまった。どうやら、キーシリンダーが折れてしまった。アンチークだからなあ。とりあえず、うちに帰って、キャップの中のロックバネをはずした、これで、交換まで、ゆっくりキーを回せばまだ使える。しかし、4箇所ぐらい電話をしたが、Yamahaディーラを含めどこの店もVmaxのガソリンタンクのキャップは置いてない、、、。eBayにも検索したが、結果ゼロ、、、。来週Yamahaから取り寄せるか。

冷却水漏れ

前回のロングツーリング で、Radiator Capの交換で、オーバーヒート問題 がおさまったが、続いて、これはまた別の問題を引き起こしてしまった。発見したのはツーリングのDay2だった。朝起きて、別館のレストランへ朝ご飯を食べに行った時に、僕のVmaxのエンジンの下に、地面に湿った液体のあとがあった。が~ん、なんじゃこれはと思った。しかし、匂いがないのでこれはガソリンでもないし、オイルでもない。間とりあえず朝ご飯を食べた。

他のツーリングメンバーも気づいて、みんな心配してくれた。結論は、冷却水漏れだった。きっと、キャップ交換で、今まで、高圧力が古いキャップの隙間から逃げていたけど、キャップが丈夫になってからは、その高圧力が他の逃げ道を探したみたい。で、このアンチークVmaxは、あちこち古くなった部品があるみたいで、そのうちは、冷却水ホースのO-Ringだった。
冷却水は、前左側シリンダーの排気ガスパイプの近くの冷却水ホースのO-ringから漏れている。

さあ、どうしようと、一人だったらギフアップするかもしれないが、このバイク・グループはすごい。一人はツールを出してくれて、他はメカニックの人を呼んでくれた。ちょっとだけ見て、もれているところを確認し、すぐ働いてくれた。まずは冷却水を全部出した。

その次に出したのは、Epoxy という優れたもの。二つのペースト状のものをミクスしたら、5分後には固まるもの。しかも超協力で熱にも強いらしい。
Epoxy Epoxy_apply

昼ご飯から帰ってきたら、漏れていたところは完全に塞いだと判断して、クーラントと水を入れてくれた。メカニックの人は適当に入れたみたいが、割合があるみたいね。ちなみに、水の入れ物がなかったので、前夜で空にしたビール瓶を使って水を入れた.お陰で、僕のバイクが Drunken Vmax と呼ばれてしまった。
DrunkenVmax

シンガポールまで大体400kmの帰りはまったく問題なかった。オーバーヒートもなかったし、冷却水もまったく経てなかった。これからのアンチークVmaxでのツーリングにはEpoxyが必須だ。

今、冷却関係の全てのO-ringを注文中、、、、。

オーバーヒート

Vmaxはオーバーヒートに弱いとよく聞いた。実は暑いシンガポールにいながら、オーバーヒートになりそうな経験はなかった。しかし、今回のツーリングでちょっと経験してしまった。

起きたのは行きの時だった。シンガポールからおそらく100Kmぐらいのところで、エンジン回転がだいたい5500Rpmでずっと一定で走ったときに、ちょっとオイルの温度計を見たら、レッドゾーンの真中だった。すぐにエンジン回転を落として100Kmから120Kmぐらいで走った。温度計は微妙に落ちたがレッドゾーンのまま。18台のグループで走っているので止まってクールダウンするわけにもいけなかった、、、超~ヤバイと思った。
何とか最初のガソリンスタンドに着いた。調べたら、冷却水がほとんどなかった。Coolantを売っていないのでそこで水を追加して、また走った。その次の走行空間も、温度計がレッドゾーンのまま、、。

ツーリングに参加しているグループのメカニックの人に見てもらったら、すぐ返事したのは: Radiator Capの交換だ!。しかし現在のガソリンスタンドには売っていないのでさらに150Kmの距離で、ゆっくり走りで我慢した。

次のストップで交換用キャップをRM20で手に入れた、冷却水も追加し、キャップ交換したら、温度計は通常に戻った。良かった、良かった。
overheat2

ラジエターキャップについて。

ロング・ツーリング 'Kruzers on the Island' - 無事帰国

集合時にマイレージは 33062マイルだった。木曜日の夜10時だった。その3日後の日曜日の、、いや月曜日の朝1時のマイレージは 34040マイル。つまり走行距離が978マイルだった。これはマイル。キロメートルになおすとなんと 1573キロ。人生の中で一番長い2人乗りのツーリングだった。天気は100%晴れだった

DAY1: ツーリングは夜の10時半ぐらいで、マレーシアの高速道路で走った。ひたすら北へ向かって、高速道路は560kmぐらい走った。しかし思ったよりは全然たしたことなかった。おそらく、140kmごとにガソリンスタンドにストップするのと、前回のツーリングでVmaxをなれたかもしない。今回のツーリングには18台のバイクと2台の車。クアラルンプールを越えて、高速道路から降りた時には朝の6時半だった。朝ご飯の場所までの景色はきれいだった。橋の上から見えた湖に白い霧そして青い山、、、。
Tasikraban2
Tasikraban
現地のローカルWarungで朝ご飯を済ましたら、しばらく日の出が横にして走って、
Tasikraban3

10時ごろには目的地のBanding Resortに着いた。
シンガポールからは680kmのところだった。

この日は昼寝の前には、マレーシア森の中のトレッキングとボート・クルージングが入っていた。夕飯後の睡眠は最高だった。

DAY2: 7時半の朝ご飯を済ましたら、バイクを乗っている。今度はバイパスのような下道でずっと山を登っていく。これは多分伊豆半島のスカイラインに似たような感じだったかなあ。あまり他の車がなくて、気持ちよく走れた。

途中で、景色がきれいな場所を何箇所かに休憩。

この山道の最高地点では、素晴らしい景色が目の前に広がっている。マレーシアにいながら、向こうの景色はタイの青い山々、、。
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そこからは山を下って、今度は南方面へ向かって走った、ランチは途中の小さい田舎町のレストラン。もちろんマレー料理しかなかった。お腹がいっぱい状態で、1時ごろに、ちょっとメインロードから少しだけ外れた滝のある場所で水を遊びながら休憩を取った。




目的地のFraser Hillは大体夕飯の時間になるごろについた。
Frasser Hillからの眺め。

Fraser
そして、ホテルのバルコニーからの景色:

ここはKruzers Clubぼホームとも言われている、年には少なくとも3回ぐらいここに来ている。ここまでの道は狭い山道でかなりくねくねしている。ライダーの僕たちにとってはかなり最高な道。ちょっとVmaxでついていくのはかなりの神経と体力が必要だった。このバイク重かった!!


DAY3 :  この日はのんびり起きて、午前中はFraser高原の町や周りの林道をゆっくり楽しめる時間だった。昼ご飯過ぎて少し昼寝もしたりしたら、3時にはここから400km離れたシンガポールへ向かって、走った。


ダムを通ったところに休憩すると思ったが、結局きつい階段を上ることになった。しかし、登った後の景色は抜群。



途中で、夕飯を取ってシンガポールについたのは朝の1時をすぎた所だった。

Dam - bird view

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On the way to Kuala Lumpur from Fraser Hill. Kubuh Baru lake.

Fraser view

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Sunday morning.

Fraser Hill resort

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Saturday 7pm reached Fraser Hill. Barbeque and nice view was waiting us there.

Saturday 12:30pm

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At km120 from Banding. Break at Latakertas waterfall.

Hill top At Gerik Highway

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View of Thailand from Malaysia highway

Morning at Banding

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Now 8:30am. Banding Resort kara 1km no tokoro.