JUNK BOX

JUNK BOX

20歳を迎えた女子大生が、日々の生活における奮闘を赤裸々に、気ままに、綴ります。
「毎日日記をつける」がここ数年の口癖ですが、やはり今年もイレギュラー更新になりそうです。

Amebaでブログを始めよう!
本読む時にかけるBGM選びって本当むずかしい。
合わないと物語に集中できないから、邪魔な存在にしかならないけど、
ぴたりと合うと、物語を引き立ててくれて素晴らしい相乗効果を生む。

今は、ゼミの研究に備えて地域通貨のお勉強をしてるんだけど、
「地域通貨」の本と「サン・サーンス」はぴたりと合った!
なんとはなしにかけたのに、偶然にも合った!
奇跡の遭遇にちょい感動ー♪

ちなみに今かかってるのは"intro and rondo capriccioso"
有名だから絶対聴いたことあると思うお。

あんまり好きな勉強ではないからー
さっさとさっさっさっさと終わらせよー

んでもって、いい加減公務員試験の勉強を再開しようー
ついでに読みたい本も読もうー

今日は地獄的な暑さで、湿気も高くて、過ごし悪さMAXで、いつ発狂してもおかしくないような環境だから、
カミュの「異邦人」辺りを読むのに最適だと思われる。

Zoeぺこ

やば。
ごはん止まんない(-ω-。)

じぇんじぇん脈絡ないけど、ここでバイトにいるおもしろい人~客編~の紹介。

1、春日おじさん
このおじさんは、文字通りいつも笑ってるのね。
フロントでチェックインする時に「ハハハハハ」
私があいさつする時に「ハハハハハ」
おじさんの知り合いにおじさんがあいさつする時に「ハハハハハ」
チェックアウトする時に「ハハハハハ」
常に、笑い筋がフル活動してる。

その人の格好もおもしろくてね。
変態を彷彿とさせるような感じなの。
夏はタンクトップシャツをご愛用なんだけど、それがいつも微妙にずれてて、
リアル、片方の乳首見えとんねん。
含み笑いをこらえなきゃいけない私の気持ちを察してほしい。

で、極めつけが今日の出来事。
帰り際でカードを渡してくれる時に、自分の胸(脇?)をいきなり一発殴りだした。
しかも「ド-ン」的って言いながら。

あー、これは究極の変態だな。
そして、春日だな。
という結論に達した。


2、ピティパットおばさん
ピティパットおばさんってのは、風と共に去りぬに出てくるメラニーの叔母様のことなんだけど、
見た目も、雰囲気も、本で読んだ時にイメージした感じそのものなの。

メラニーの叔母様の方のピティパット叔母さんはね、
まんまると太っていて、子供っぽくて、いつもおどおどしてるかピリピリしてて、かつ愚か故にまともな行動が取れなくて、そのため周囲の人々から哀れみと同情を買ってしまうような人なんだけど、
バイト先に来るおばちゃんもまた、まんまると太っていて、(以下同上)、周囲の人から哀れみと同情を買ってしまうような人なの。
特に際立って目立つのが、その子供っぽさ。
あー、甘やかされて育ってきたんだな、周りを見ずに育ってきたんだな、ってのが一目でわかるような言動。

この人を見て感じるのは憐憫以外のなにものでもないから、嫌いでも好きでもなんでもないんだけど、
ひとつはっきりしてるのは、とにかく、見飽きない。

3、マシンガントークおばさん
うちのジムでは、ヨガとかファイドゥとかバレエとか、とにかく色んなプログラムを受けれるんだけど、
バレエを受講してる人って、皆どことなく似てる。

・おしゃべり好きでうるさい
・ジムに来るだけなのに、ものすごい化粧とおされな格好で決めてくる
・ボクシングなんかには絶対出ない
・「私が私が!!」的な感じの目立ちたがり屋

このほかにも色々あるんだけど。
どれも、いい歳したおばはんが何しとんねん!
って、ついツッコミ入れたくなる。

度肝を抜かれたのが今日の出来事で。
そのおばはんは、バレエの先生と一緒にチェックアウトしに来たのね。
で、カード渡すときも、エレベーターで降りる時も、おばはんがずーーーーーーーっっと喋ってるんだわ。
マシンガンさながらって感じで。
バレエの先生があからさまに迷惑そうな顔してるのに、まっっっっったく気付いてない。

いやーー(-ω-。)
いったん口閉じろよ。
とにかく落ちつけよ。
そんなに喋りたいことあるならツイッターでもやってろよ。


世の中にはいろんな人が生息していて、
中には、相性が悪くても関わらざるを得ない人がいる。
今はそんな人ほとんどいないけど、今後社会に出てから出あう可能性は100に近い。
そういう意味では、良い予行演習というか、準備になってるのかもなー、なんて思った一日でした。

Zoe男の子はーとお
うう、これからバイト。
なのに、体が動かんあせる

みょーーー(T . T)

ただいみゃ(`・ω・´)
どーでも良いけど、さっきからパソコンの反応がめっちゃ遅くて、イライライライラ。

てか最近、バイトが週の節目みたいになってる。
バイトがあると、時間的な制約があるからやることできないはずなのに、
だらだら過ごしてる自分と向き合わなくて済むから、ちょっと待ち遠しくもあるんだな。
夏休み有意義に過ごせてない証拠じゃーんorz

バイトと言えば、今のバイト先は、なかなかおもしろい。
特に、ひと。
一緒に働いてる人も、お客さんとして来る人も、良くも悪くも見飽きない。

スタッフの中には、私と同じ大学生からおばちゃんおじちゃんまでいるんだけど、
その中になかなか面白い選択をしてる人がいてね。
その先輩は、2年間正規雇用者として働いた後、歌に専念するめにその職場を辞め、アパレルとか車販売店でバイトした後、今のスポーツクラブで正社員として働いてる。
正社員になった今も歌は続けているらしくて、結婚式で歌ったり、ライブを年2回くらい開いたりして、披露してる。

「大学を出て、公務員としてずっと働く」っていう極めて安定してる未来軌跡を描いてた私にとって、この経歴はちょっと物珍しいし、興味もある。
もちろん、ドラマとかマンガの世界では、ステレオタイプなストーリーなんだけど、
身近に実例があるのは初めてだから、って意味でね。

今の生活とかこれまでの取捨選択に対する(先輩の)後悔や満足についてはそこまで詳しく知らないけど、
少なくとも、私の眼には「今を精いっぱい生きてる」っていう風に映る。
安全なレールを外れて未知の世界に進む、っていう勇断もしてるから、度胸があるようにも見える。
人間的にも、職場の先輩としても、尊敬できる面がいっぱいあるんだよね。

何が言いたいかというと、
「大企業就職=成功者、讃嘆すべき相手、世に言う勝ち犬」
「フリーター=敗者、人生を諦めてる人、尊敬できない相手、世に言う負け犬」
という、いわゆるスタンダードな評価っていうものが、私の中で崩れかけてるんだよね。
同時に、「色んな生き方がある」っていう事に対して理解力も生まれつつある。

その人にとって、何が重要で何が不要か、っていう”価値観”は、他人がとやかく言えることじゃない。
親だって、兄弟だって、その人が自立してるのであれば文句言う資格無い。
どういう生き方が好ましく、どういう生き方はそうでないか、っていう大衆の無言の規定こそが、
人を見る目をゆがめてるんだなーって、今はひしひしと感じる。

私は、色んな生き方、そしてそのレールの上にいる人を、ありのままのその人を、見つめられる人でいたいなー。
この私の”価値観”を、いつまでも大事にしていたい。

そういうわけで、
今まで抱いてたある種の偏見が矯正されて、視野を広げてくれた今の職場には、なかなか感謝してる。
さ、明日もがんばらねば。
なにせ、学費の支払いがかかってるからね。

バイト先の先輩に全巻借りて、文字通り、読みふけった!!
帰宅したのが深夜12時。
そこから4時半ぐらいまでどわーっと15巻ぐらいまで進めたところで疲れ果てて、しばし休眠。
10時頃に夢にうなされて起きて(よー分からん事件に巻き込まれてた!なぜか山田優と田村正和が親娘っていう設定で、私はそれを見てる観客?野次馬?みたいな。)、そこから10時間くらいかけて、全巻読了!

たまに、翻訳家とかが、「読みだしたら止まらなくてー。この感動を是非伝えたくて訳しちゃいました。」的な事言ってるの聞くと、「うそこけーい。」とか思ってたけど、初めてこの感覚が分かった。
我も、時間も、ツイッターも、ごはんさえも忘れて、読んだ。

全巻読んだのはこれが初めてだったけど、
実は、このマンガとは10年以上前に出会ってるんだよね。
その時は13巻までしかなくて、漢字もほとんど知らないガキンチョながら、「続き気になるー」とか言ってたのを何となく覚えてる。
その後はシュンとも体操とも縁遠い生活を送ってて、スコーンと忘れてたはずだったんだけど、
「楽しい体操」っていうキーワードとか、
シュンがガッツポーズ決めてる画とかは、
頭の片隅に残ってたみたいで、なんか懐かしい感じがしたわー。

読んでる間さ、不思議な事に、バレエ習ってた頃の自分が脳裏にまざまざとよみがえったんだよね。
基本個人プレーだって点では、体操もバレエも同じだから、
個人戦独特のプレッシャーとか、焦りとか、練習の風景とかがなんとなーく重なったんだと思う。
「戦う相手はいつも自分だ」って言葉も本当印象的なんだけど、
その中でも、「自分のために体操をする。だから楽しい体操が出来る」ってニュアンスの言葉が特に印象深くてさ。
っていうのも、私がバレエで挫折した理由がここにあるからなんだよね。

あの頃の私は、先の見えない将来とか仕事とか収入とか名声の事で悩むばっかりで、目の前にあるバレエを楽しんでなかった。
だから、練習が苦痛で苦痛でたまらなかったし、息苦しくもあった。
自分を試す場であるコンクールも、恥をかきたくない、ってことしか頭に無くて、全然興奮出来なかった。
ケリをつけるつもりで決断した「辞める」という行動も、後には敗北感しか残らなかった。
これは全て、他人のためのバレエだった、楽しめていなかった、ってのがあったからなんだって、確信を持って言える。

でもね、もう後悔してないんだ。
前は、思いだすことさえ厭わしかったけど、
あの頃の弱さを知ってるからこそ、「楽しんで何かに取り組むことの強さ」に人一倍感動出来るし、確信と自信を持って、その姿勢を貫いて行けるから。

but, what for?

この点に関しては、まあマンガほど単純明快でビッグな答えは見つからないかもだけど、
小さな事でもひとつひとつ実践していこうと思う。


8月吉日、Zoeケアベア パープル
デザイン変えてみたよー!
一目ぼれしたマリン仕様。
涼しい気持ちになれるのがグー♥


最近、って言ってもつい先日からなんだけど、
smart.fmっていう英語サイトにハマってます。
これ、アイテムが本当幅広くて、
ニュース英語から、映画のワンシーンから、ボキャブラ対策から、AtoZまでできちゃう優れ物なの!
全てゲーム感覚で出来ちゃうってのも、お気に入りポイントの一つ!
ペン持って、ノート開かないと勉強できない、っていう観念は、やっぱり消滅しつつあるなーってのをまざまざと感じさせられる。
それに、ネットさえあれば、参考書も、塾も、講師も雇わずに、独自で進められるんだもんね。
ネットが庶民の物になる、ってこういうことなんだろうなーとも思った。

しかーし、このせいで、近頃読書が若干おろそかになりつつあるという代償も・・・。
「ローマ人の物語」も、「グーグル革命の衝撃」も「教育心理学」も「二重人格」も手つかずのまま。

嗚呼、開かれることなき我が愛書たちよ。

決して嫌いになったというわけではなく、ただ、本より面白いものができちゃったから、そっちで浮気してるだけ。
今は、関心度が高いから接する時間もやたらと長いけど、
いずれ、公平に扱えるようになると思う。
長い長い夏休みの始まり。
それなのに、私はまだインターンも決まってないし、
しょっぱなからオールして酔いつぶれて、挙句、何もしたくない症候群に駆られて、
今日もまだ何も生産的なことできてない。

NPOから返事も来ないし、
バイトも休んじゃったし、
勉強もさぼっちゃってるし、
「あーあ」ってため息つくようなことばっかり。

このままじゃだめだーーー!!!ってのは分かってるのに。
勇気と元気が出ない。

最近、きらきら輝きながら頑張ってる人を見てると眩しくてしょうがない。
本当に、直視できない。
前はむしろ自分の糧にしたり、モチベーション上げたり、とにかくそういう人を見ることでパワーアップを図れてたのに、今はむしろ吸い取られてる気がしちゃうの。
いつからこんなに僻み根性強くなっちゃったんだろうね。

今日ドラマ観てた時に不意に入ってきた言葉がさ、
「有名だったり、何かすごいものを持ってる人と一緒にいると、自分が大物になったような気がする。」
だったんだよね。
今の私は、「そういう人と一緒にいると苦しい。でも一緒にいたいとも思う。」
っていう、一見するとジレンマチックなんだけど、
実はこの二つの感情は根本的には一緒なんだよね。
つまり、「自分には何もない」っていう自覚が強く存在してるってことなんだよ。


強くありたい。
尊敬できる自分でありたい。
いつもいつでも楽しんでいられる自分になりたい。
大物になりたいとふと思う。
世間でっていうよりかは、ゼミの中での存在感を増したい。

多分私はキャパシティはあるんだと思う。
けど、キャパを発揮するベクトルがいつも自分にしか向いてない。
つまり、他人を見てない。
いつも、自分のことしか考えてない。

これ事態は悪いことではないと思うけど、
少なくとも、私のwantとは反する。
大物になるには、他人を見れる余裕のある人でないといけない。
少なくとも、現時点でのゼミでの大物(特にだいちゃんとか。)はそういうタイプ。

自分に無いものを持って、かつそれを発揮している人に対して、
ジェラシーとはまた違う、純粋な憧れみたいなものを感じたり強く意識するのって、なんかこれが初めてのような気がする。
だからなのか、憧れが持つ力はこんなに強いのか、と若干感動。
ジェラシーとは違って、モチベーションを上げてくれる最高のツールになるんだね。

私も何かで突き抜けたい。
「これだけは誰にも負けない」って胸張って言えるようになりたい。
もっともーっと成長したい。
久々に書く気が湧いてきたから、乱記してみる。

ACという言葉に出会ってからというもの、私の中の何かが変わり始めた気がする。
まず、財政政策に関する研究意欲が根こそぎ奪われた。
研究したいテーマがよりはっきりしてきたからこそ、興味無いものに費やす時間がますます無駄に思えてきた。
このままリサーチを続けるのは無駄ではないって、心のどこかでは感じてるんだけども、
体?脳?がついてこない。
嗚呼、意欲主義の恐ろしさよ。

じゃあ私は一体どうしたいわけ?ってところなんだけど、これがまたややこしい。
今、一番勉強したい分野は、教育学【臨床心理学・教育心理学】なのね。
で、これは今いるゼミではもちろんのこと、学部でも学べない。
かつ、私の大学で臨床研究がどの程度進んでいるかはまだ調べ切れてないけど、
医療と関わるテーマだけに、そこまで先進的な研究がなされているとは思えない。

このまま大学に属して、独自で教育学勉強して、教育系の大学院目指す?
→そもそもそんな甘っちょろい勉強じゃ追いつかないと思うし、経済も教育も中途半端になりそう。
学部だけ変わって(可能なのか?)とりあえず教育学勉強して、院に行く?
教育っつったって相当広いんだし、院で学びたいこととそぐわなかったら時間無駄。
他大再受験して、それ相応の教育を受けて、かつ、大学院に進む?
→一体何年かかると思ってるんだ。

omg・・・どうしたら良いのーー!