春日、ピティパットおばさん、そしてマシンガントークおばさん | JUNK BOX

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20歳を迎えた女子大生が、日々の生活における奮闘を赤裸々に、気ままに、綴ります。
「毎日日記をつける」がここ数年の口癖ですが、やはり今年もイレギュラー更新になりそうです。

やば。
ごはん止まんない(-ω-。)

じぇんじぇん脈絡ないけど、ここでバイトにいるおもしろい人~客編~の紹介。

1、春日おじさん
このおじさんは、文字通りいつも笑ってるのね。
フロントでチェックインする時に「ハハハハハ」
私があいさつする時に「ハハハハハ」
おじさんの知り合いにおじさんがあいさつする時に「ハハハハハ」
チェックアウトする時に「ハハハハハ」
常に、笑い筋がフル活動してる。

その人の格好もおもしろくてね。
変態を彷彿とさせるような感じなの。
夏はタンクトップシャツをご愛用なんだけど、それがいつも微妙にずれてて、
リアル、片方の乳首見えとんねん。
含み笑いをこらえなきゃいけない私の気持ちを察してほしい。

で、極めつけが今日の出来事。
帰り際でカードを渡してくれる時に、自分の胸(脇?)をいきなり一発殴りだした。
しかも「ド-ン」的って言いながら。

あー、これは究極の変態だな。
そして、春日だな。
という結論に達した。


2、ピティパットおばさん
ピティパットおばさんってのは、風と共に去りぬに出てくるメラニーの叔母様のことなんだけど、
見た目も、雰囲気も、本で読んだ時にイメージした感じそのものなの。

メラニーの叔母様の方のピティパット叔母さんはね、
まんまると太っていて、子供っぽくて、いつもおどおどしてるかピリピリしてて、かつ愚か故にまともな行動が取れなくて、そのため周囲の人々から哀れみと同情を買ってしまうような人なんだけど、
バイト先に来るおばちゃんもまた、まんまると太っていて、(以下同上)、周囲の人から哀れみと同情を買ってしまうような人なの。
特に際立って目立つのが、その子供っぽさ。
あー、甘やかされて育ってきたんだな、周りを見ずに育ってきたんだな、ってのが一目でわかるような言動。

この人を見て感じるのは憐憫以外のなにものでもないから、嫌いでも好きでもなんでもないんだけど、
ひとつはっきりしてるのは、とにかく、見飽きない。

3、マシンガントークおばさん
うちのジムでは、ヨガとかファイドゥとかバレエとか、とにかく色んなプログラムを受けれるんだけど、
バレエを受講してる人って、皆どことなく似てる。

・おしゃべり好きでうるさい
・ジムに来るだけなのに、ものすごい化粧とおされな格好で決めてくる
・ボクシングなんかには絶対出ない
・「私が私が!!」的な感じの目立ちたがり屋

このほかにも色々あるんだけど。
どれも、いい歳したおばはんが何しとんねん!
って、ついツッコミ入れたくなる。

度肝を抜かれたのが今日の出来事で。
そのおばはんは、バレエの先生と一緒にチェックアウトしに来たのね。
で、カード渡すときも、エレベーターで降りる時も、おばはんがずーーーーーーーっっと喋ってるんだわ。
マシンガンさながらって感じで。
バレエの先生があからさまに迷惑そうな顔してるのに、まっっっっったく気付いてない。

いやーー(-ω-。)
いったん口閉じろよ。
とにかく落ちつけよ。
そんなに喋りたいことあるならツイッターでもやってろよ。


世の中にはいろんな人が生息していて、
中には、相性が悪くても関わらざるを得ない人がいる。
今はそんな人ほとんどいないけど、今後社会に出てから出あう可能性は100に近い。
そういう意味では、良い予行演習というか、準備になってるのかもなー、なんて思った一日でした。

Zoe男の子はーとお