今日はシェムリアップ州にあるワットポーに行ってきたよー(^∇^)
ワットポー小学校はシェムリアップにあって、唯一カンボジアで保健室のある小学校なんだよ!
田中千草さんっていう日本人の方が副校長されていて、日本の団体と協力して保健室をつくったんだよ!!!
まず読者のみなさんに問題
保健室ってなんのためにつくったの?
ここは簡単なアンサーなんだけど(笑)
答えは怪我が多いから

こんだけ走ればそりゃ怪我するわ(笑)
でもね本質はそこじゃないんだよね
怪我したらみんなはどうする?
消毒、ガーゼとか色々あるね!!!
こっちの子ってそれをしないんだよ(;^_^A
だから破傷風になっちゃう子が多いんだって!
他にも明らかに病院に行くべきなのに先生が病院に行くのとめて
カンボジア伝統医療法で対処しちゃうんだって!
これって保健室作って解決することだと思う?
怪我しても応急処置の重要性を
大人(先生、親)も子供も知らなかったら堂々巡りじゃない?
だけど田中さんは僕らアマチュアとは違った。
まずカンボジアでの根本的問題
医療への信用性のなさ
これを解決するために保健室建設前から
様々な試みを行ってた
保健室はその一例にすぎない。
具体的には、職員会議で教員に保健教育の重要性をうったえたり、
理科科目の中で保健教育を行ったり、
子供に歯磨き指導をしたり
そして、保健室建設後保健係という体調の悪い子供を保健室に
連れて行く係を子供たちやらして保健室を
有効活用させようと試みてます。
他にも保健室に訪れた際どこが悪かったかを書いたり、身体測定の結果を書く用紙を
子供たちに配布しているそうです。
そして大事なのは保護者の理解を得ること
保健室という概念がないカンンボジアでは誤った
保健室の認識が命とりになりかねない。
けど、識字率の低いカンボジアでは保健室だより
を書くことは意味がなく、直接話すしか方法はないらしい
そこで田中さんは日本でゆう保護者会をつくって、
医療だけでなく音楽、体育など教育全般の理解を得たらしい
もちろん保健室の認識に関してはまだまだ低いらしいけどね(´Д` )
でもワットポーの教育は素晴らしいって口コミ
になって就任時約4000人だった子供が
5200人にも増えたらしい(笑)
8キロ離れたところから通学する子もいるほど(笑)
※ワットポーは公立
これ裏を返せばカンボジアでも都市部では教育の重要性が理解されつつあるってことだね!
田中さんから学ぶべき1番のポイントは
先生、子供、親へのアプローチの仕方だと
俺は思った!!!
今日学んだことは保健室プロジェクトだけでなく
もう一つのプロジェクト
Health Education for Cambodian Children Projectにもためになった(^ε^)♪
アウトリーチとか教育活動を行う上で
地元民とのアプローチの仕方はネックなんだよね!
いきなり来た部外者に
『歯磨き、手洗い、うがいは大事だ!』
とかいわれても
?(´Д`;)
ダレコイツ
ってなるじゃん!笑
カンボジア人とか日本人とか男とかレディーボーイだろうが
その人の立場、バックグラウンドとか考えて接さなければならのよ!
まだまだ書き足りないけど、今日はこの辺で!笑
てか田中さんの話は音楽教育の点でも参考になるから
GRAPHIS小学校プロジェクトにも還元できるかもね(‐^▽^‐)
そしてそして明日はいよいよ蒼とキムとお別れ(ノДT)
明日、たくま、西島、俺は24日のGRAPHIS小学校訪問に向けて
コンポントムいくおー
んじゃ(ノ´▽`)ノ











