GRAPHISにできること、蒼 | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


今日は、以前広告プロジェクトに関して
ご相談した金廣様のご紹介で

JICAシニアボランティアの方にお会いして来ましたー!!



ご自宅にてお話をとのことだったんでトゥクトゥクを振り回してやっとこさ到着


( ゚Д゚)・・・・広い


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ遊び放題じゃーん!



嘘じゃん、っていうソファーに座りご相談させて頂きました!


もともと企画書は送付してあったんで、早速本題に( ・(ェ)・)


孤児院・小学校に保健室を!というプロジェクト自体は褒めて頂きました(●´ω`●)ゞ


相談した問題としては


・非常勤でも常勤でもいずれにせよ現地人を雇用するのかどうかという問題


・対象を田舎にするのか都会にするのか




「現地を現地の人が支援する」っていう面で考えると、それはもちろん現地人がいい


「その人の知識や仕事の質」で考えるとそうではない方がやりやすい


現地人を教えればいいじゃん!ってなってもそこまでマネジメントできるか、、、





まずは現地人以外でロールモデルというか軸を作ってからの方がいいんじゃないかと俺は思います(・・。)ゞ


やっぱりカンボジアで養護教育というのはまったくの未知であるとのこと。





「田舎か都会か」に関しては

田舎の方が衛生教育が行きとどいてない、しかしアクセスが難しく協力者が見つかりにくい


都会の方がアクセスは簡単、GRAPHISもアプローチしやすい、しかし衛生教育は田舎に比べたら行きとどいている




どうすっか!





JICAはね、プノンペンとかシェムリアップにしか派遣しないんだって

っていうのは安全面を考慮してと現地から要望があったらっていうJICAの性質も関係してのことで、ね。


じゃあ、国境付近、パイエ、バンティエミンチへはどういった人たちが支援しているのか


そこは「NGO」なんだって(・・。)ゞ



そこで、前々から思ってたんだけど

うちらGRAPHISにできるのってそういったとこに支援することなんじゃないかなと


だからってがむしゃらにそういうとこに支援しよう!
ってわけじゃないけどねw




○○がここに支援しようと思ったけどやめたらしいよ!


マジか!んじゃそれなりの理由があるんだろ!うちらもやめよ!




ってのは、ダサいじゃんwww




支援先を決める時に、「数値化できないから」とか「やりにくいから」、「他の団体も支援やめたから」ですぐ候補から外すのはやめよう


もっとよく考えて、それでその場所よりもいい影響がでるところや、他のプランが決まるまではしぶとく考え続けようって思った(*゚ー゚)ゞ








貪欲にいこう(・∀・)





さてさて、どっちがいいと思う?

「現地人雇用か、外国人雇用か」

「田舎か、都会か」



どっちを選んだら、みんなは楽しい?


どっちを選んだら、カンボジアのためになる?



明日は元カンボジア大使の方とお会いした後、半日かけてシェムリアップへ移動です!