ちーっす
みんなと会えないのが寂しい
9期たくまです(^_^)
久々のブログ更新ですね( ´ ▽ ` )ノ
今日のテーマは…
支援ってものについて、
こっちに来て感じたことと
個人的な考えをちょっくら書きます。
あくまでも持論なんで( ´ ▽ ` )ノ
誰のために支援をするか
困ってる人のため?
貧しい人のため?
それとも、自分のため?
オレは自分のためにやってます。
じゃ、なんでやってんのか
人を助けたいから?
誰かの役に立ちたいから?
自己満をしたいから?…
うーん、多分いろいろあると思います!
オレは支援ってものを通して、自分の視野を広げたり、いろんな価値観とかを知ったり、相手のニーズを本気で考えたり、現地のことを肌で感じたり…
と考え出したらきりがないくらいあります!
つまりは!
自己成長のためにやってます(^_^)
どうやってどんな支援をするか?
これが今回のスタツアの目的である、プロジェクト決定ってことだと思います。
どんな支援の場合は、GRAPHISはカンボジア支援と医療支援という軸から外れない支援。
どうやってやるかは、いろいろあります。
しかし、その中でリスク、弊害、効率性、資金面、、、
いろんな問題が出てきます。
しかし、決して忘れてはならないのは
どんな支援をやるにしても、そこには必ず大きな責任が伴うということです。
そもそも支援ってなんなん?
うーん、スゴく難しいかも…(・Д・)ノ
でも、自分の中では今回のスタツアで現時点での答えは出ました。
カンボジアの人たちの目線に立ち、カンボジアっていう国の根っこまで理解し、自分たちがやりたいことではなく、カンボジアが必要なことをやる。
カンボジア人がGRAPHISの活動を知って、自分たちの国を変えなければいけないと思うこと
だと思いました。
まだまだ、GRAPHISの活動を通して、自分の考えは変わってくると思います。
まだまだ、考えて、感じなければならないと思います。
そういう意味では常に「支援」というものの「答え」は変わっていくと思います。
もしかしたら、一生「答え」が出ない疑問かもしれません。
でも、自分の中での「答え」を常に見つけようとし続けない限り、「支援」というものを通して「成長」することは出来ない。
だから、GRAPHISの活動を通して「支援」というものを考え続けなければいけないと思います。
最後に、小学校行った時の通訳のキスルンさんに言われた言葉が印象に残ったので書きます。
あなたたちはカンボジアのためにこんなに頑張っているんですから、私にあなたたちに飯をおごらせてください!
そのキスルンさんの気持ちがとても嬉しかった。
そんなカンボジアの人たちだから少しでもカンボジアの力に成りたいと思います(^_^)
ちなみに、あと5日間を残り3ドルしかないんで、小林バンクは破産確定です。笑
西島バンクの融資を受けます。笑
ではでは、シー ユー ネクスト マンデイ( ̄▽ ̄)
グッバイ( ´ ▽ ` )ノ
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