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☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


これからこういう団体に求められること
それは
自らの手で支援すること、

僕ら今まで莫大な収益をあげ、それを専門家にたくしてた。

学生にできること、それは収益をだすことだと、、、


じゃあ、逆の発想でいかない?
僕ら学生でもできる支援を自らやる、そうすると学生ができる支援
なんてまず専門性があることは無理
だから高度なことはできない、莫大な収益も必要ない


そんなのつまんないじゃん?

最初に話したけど
自分たちで実行するってのは
それが学生クオリティーでも
そうとう難しい

むしろ不可能に近い


だけど、それができた時GRAPHISは第2章に
行けたと思う

だって悩むことが収益やイベントではなく
支援そのものなんだもん


それに『楽しくボランティア』の意味も変わってくる


今まではハードルの低い、お客さんにエンターテインメント
をあたえながら支援ができる、みんなとわちゃわちゃできるの

『楽しさ』


だったけど

第2章は

『自ら考え、実行する楽しさ』

困難にぶち当たりるけど、頼れる大人はいない
責任をとってくれるひともいない

そんな中挑戦するわくわく感

ラブチャリで自らの活動を報告できる楽しさ


全部の質が変わると俺は考えたよんヘ(゚∀゚*)ノ







だけどね、バイクタクシーのおっちゃんや通訳の人に言われるのよ


僕たちカンボジアのために活動してくれてありがとうございます』って


それを聞くともうやめられないよね(笑)

じゃあさ現地の人のためにできることってなんなのかな?


JICAや認定NPOに寄付することが1番効率がいいじゃないかな?


って案がスタツアチームで一時あがったんだけど


確かに、僕らが出す莫大な収益に見合った支援を行うには
専門家に依頼するのが1番いいだろう

実際にこれまでGRAPHISやその他チャリティーイベント団体は
そういうシステムで支援を行ってきた

もともとロールモデルとしてGRAPHISが
こういうシステムを作ってきたから
他の団体がにたようなシステムなのも
必然かもしれない


じゃあ今全国のチャリティーイベント団体やGRAPHIS
は数年前から進化しているか?

答えはNO


それは、GRAPHISが設立当初
ボランティア活動や国際協力活動が今ほど
大学生の間では今までのやり方
は効果はあったと思う

だけど、今やどこもにたようなことやり
学校作ってはイベント
学校作ってははイベント

こういうのは
もう時代遅れになってきてるのかもしれない

はい停電半端ないプノンペンから
引き続きお送りします

今回はプロジェクトそのものより
僕らが今歩もうとしていることについて
 

リサーチを自ら行い、プロジェクトを自ら考案し、自ら実行する

これがいかに難しいことかわかるかな?

どれがかけてもダメなんだよ

特に『実行
ここは頭の善し悪しだけでなく
プロジェクトにたいする愛情、自信、情熱がないと

途中で挫折しちゃう

決断力っていうのかな


実際何度も挫折しそうになった


NPOや様々な人のお話を聞く中で

『俺らって結局何もしない方がいいんじゃね?』

『GRAPHISの限界が見えてきた』

って正直思ったよ


どーも
ついに西島とたくまと別れ、プノンペンでひとりぼっちの光平です。

暇なんでブログ連投しまー


プロジェクトと全く関係ない話から!


乞食、物乞いについて考えたことあるかなー?

俺は今まで正直物乞いに金を渡したら

その人のためにならないし、結果物乞いって存在もなくならく
なるんじゃないかなーって思って



今まで渡さないようにしてたのね



2年前初めてバックパッカーとしてカンボジアに来た時

たまたま行くことになったプレアヴィヒア(休戦4ヶ月後かな?)
詳しくはこちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/プレアヴィヒア寺院

そこで子供たちとくそ仲良くなって
1日中子供たちと遊んでたのね

で、送迎係の兵隊さんがそろそろ時間だから
って言った瞬間、
1番仲良くなった子供が泣きべそかきながらもう一人の
子供を指差しながら『1ダラー』って言ってきて

その時結局金かよ

って思ってしまったのね
だから渡さなかったんだけど
その後もずっとねだってきて、
しまいには周りの兵隊さんもわたせよ
って言ってきて、
まじこいつらなんなんって思っとってたんだけど



今回スタツアきてそのことを後悔したし、罪悪感がでてきた





ってのも、カンボジア人が物乞いの人にお金をわたすのを何回も
目の当たりにして、最初ものすごくびっくりした


え?お前ら渡すの?そんなことするからいつまでも
物乞いやめないんだろって

ん?でもなんでわたしたんだろ?って考えた時

あー今まで俺日本の感覚で考えたなーって

日本なら政府の社会福祉制度もあるし、NGOとかも助けてくれる




でもカンボジアは?

政府も助けてくれないし、
NGO、NPOも子供たちの支援には力入れてるけど
大人はどうかな?

じゃあそんな状況でどうやって生きてくの?

そう考えた時物乞いは必然的に生まれるんだよね


だからおれの結論は
たとえだまされてもお金はわたすべきだって
なった(^∇^)

ここは何が正しいとは断定できない問題だけどねー


んじゃヘ(゚∀゚*)ノ







はーい!どうも!
8期ゆうまです。


昨日4月からの時間割を作ってまして、春休みの終わりをひしひしと感じておりました(T_T)
ずっと休みがいいな…。

自分は花見が出来ないまま春休みを終えそうです(ToT)
花見したい…



さて、こないだSBSIのお手伝いで御茶ノ水にある東京医科歯科大学に行って来ました!


何をお手伝いしたのかといいますと、
歯医者さんにあるアレです!!

アレですよ!!笑

歯科ユニットです!
って言ってもぴーんとこないですよね(^_^;)

ではどーん





もうわかりましたか?
歯医者にあるやつ1式です(自分も上手く説明出来ない笑)

これを約30台運びました。

これがですね、
かなーり重いんですよ~
1台220キロ?250キロ?だかあります。


でもメンバーは爽やかな顔で、筋トレのつもりでいい汗かいて頑張りました!(^O^)!
翌日某メンバーは筋肉痛になったみたいです笑




困ってるときはお互い助け合いです。
終わった後は、みんなでご飯食べました(^・^)


最後にレイバンをかけた9期かめちゃん(^^)






Android携帯からの投稿
ちーっす
みんなと会えないのが寂しい
9期たくまです(^_^)

久々のブログ更新ですね( ´ ▽ ` )ノ
今日のテーマは…


支援ってものについて、
こっちに来て感じたことと
個人的な考えをちょっくら書きます。
あくまでも持論なんで( ´ ▽ ` )ノ


誰のために支援をするか
困ってる人のため?
貧しい人のため?
それとも、自分のため?

オレは自分のためにやってます。


じゃ、なんでやってんのか
人を助けたいから?
誰かの役に立ちたいから?
自己満をしたいから?…

うーん、多分いろいろあると思います!

オレは支援ってものを通して、自分の視野を広げたり、いろんな価値観とかを知ったり、相手のニーズを本気で考えたり、現地のことを肌で感じたり…
と考え出したらきりがないくらいあります!

つまりは!
自己成長のためにやってます(^_^)


どうやってどんな支援をするか?
これが今回のスタツアの目的である、プロジェクト決定ってことだと思います。

どんな支援の場合は、GRAPHISはカンボジア支援と医療支援という軸から外れない支援。

どうやってやるかは、いろいろあります。
しかし、その中でリスク、弊害、効率性、資金面、、、
いろんな問題が出てきます。
しかし、決して忘れてはならないのは
どんな支援をやるにしても、そこには必ず大きな責任が伴うということです。


そもそも支援ってなんなん?

うーん、スゴく難しいかも…(・Д・)ノ

でも、自分の中では今回のスタツアで現時点での答えは出ました。

カンボジアの人たちの目線に立ち、カンボジアっていう国の根っこまで理解し、自分たちがやりたいことではなく、カンボジアが必要なことをやる。
カンボジア人がGRAPHISの活動を知って、自分たちの国を変えなければいけないと思うこと
だと思いました。


まだまだ、GRAPHISの活動を通して、自分の考えは変わってくると思います。
まだまだ、考えて、感じなければならないと思います。
そういう意味では常に「支援」というものの「答え」は変わっていくと思います。

もしかしたら、一生「答え」が出ない疑問かもしれません。
でも、自分の中での「答え」を常に見つけようとし続けない限り、「支援」というものを通して「成長」することは出来ない。

だから、GRAPHISの活動を通して「支援」というものを考え続けなければいけないと思います。


最後に、小学校行った時の通訳のキスルンさんに言われた言葉が印象に残ったので書きます。

あなたたちはカンボジアのためにこんなに頑張っているんですから、私にあなたたちに飯をおごらせてください!

そのキスルンさんの気持ちがとても嬉しかった。
そんなカンボジアの人たちだから少しでもカンボジアの力に成りたいと思います(^_^)


ちなみに、あと5日間を残り3ドルしかないんで、小林バンクは破産確定です。笑
西島バンクの融資を受けます。笑


ではでは、シー ユー ネクスト マンデイ( ̄▽ ̄)
グッバイ( ´ ▽ ` )ノ

photo:01



iPhoneからの投稿


この女の子の名前はトモコちゃん。
仲良しな友達と一緒に縄跳びをしています。たくさんあそんで疲れたトモコちゃんは外も暗くなってきたので、家に帰ることにしました。


トモコちゃんは家についてまず最初に手を洗いました。

そのあとすぐにうがいをしました。
「ブクブクブクブク」
「ガラガラガラガラ」
喉の奥がスッキリしました。
そのあとトモコちゃんはご飯を食べました。


トモコちゃんは食事をしたあとすぐに歯を磨きました。
だんだんトモコちゃんは眠くなってきたみたいなので寝ることにしました。

「あー、今日もたくさん遊んで楽しかったぁ」
トモコちゃんは眠りました。


次の日の朝
「さぁ!今日も体調がなんだか良いぞ!」
トモコちゃんは今日も元気に遊びます。

おしまい。




そのあと子どもたちに
「どうしてタケオ君はトモコちゃんのように体調良く起きれなかったのかなぁ?」
といった感じで授業を展開していったわけです。



スナーダイクマエの子どもたちは元々手洗い、うがいについてはしっかり出来ていたけど、俺たちの授業によってさらに子どもたちに衛生の大切さを伝えられたのではないかと思います。
でも言語の壁はやはり大きいと感じました。





この時間をもうけてくれたメアスさんには本当に感謝しなければいけないね。

改めてありがとうございました。







Android携帯からの投稿
スナーダイクマエ孤児院で行った紙芝居です。

絵のクオリティーについてあまり触れないでいただければ幸いです。

では始めます。




この男の子の名前はタケオ君
タケオ君は友達と一緒に遊んでいます。でも外が暗くなってきたので家に帰ることにしました。


家に帰るとタケオ君の大好きなハンバーガーがありました。
家に帰ってすぐにタケオ君はハンバーガーを食べました。


「美味しい、美味しい!!」


おなかがいっぱいになったタケオ君は食事をしたあとすぐに寝てしまいました。


朝になりタケオ君はおなかが痛くなってきました。
歯もなんだか黒ずんでいる所があります。
「痛いよ、痛いよー」


次に続く。


Android携帯からの投稿

帰ってきたぞー♪帰ってきたぞー♪
ウルトラマンともあきー♪
(ウルトラマンタロウの歌)


おはようございます。
ブログ書くの遅くなりました。
ともあきです(^ε^)♪。



カンボジア生活が終わり、
無事日本に帰ってきました。


あっという間に終わってしまったー。
(´・ω・`)



いまだに毎朝そうが流していた
monkeymagicのheadlightが頭から離れません。




それにしても最後の別れにはマジで泣けたー。。
・°・(ノД`)・°・


カンボジアでこんなに感動させられるなんて思わなかったよー





「サンジ、風邪引くなよ」ってゼフかっこよすぎwww


あ、ワンピースの話です(笑)








てか日本にいるときより確実に充実した時間を過ごせたと思う。



すごく暑いし、洗濯は手洗いで面倒だったし、シャワー水だし、金ないから腹いっぱい飯食べれないし、体調崩すし。


すねげ燃やされるしww
後輩にバカにされるしww
誰かさんにベッドとられるしww



改めて日本との違いを実感させられた。



でも全然嫌じゃなかったよこの生活。



白い眼鏡の人はいい人だし、
守り神の微笑みも素敵だった。



なにより皆で現地歩いて、色んな人に話聞いて、自分の肌でたくさんのこと感じることができたし!




毎日のミーティングで皆のGRAPHISに対する意識の高さがひしひしと伝わってきて、すごく刺激的だった。





ん、…なんか全然まとまらん気がする。
(´д`lll)





とにかく!



今後のプロジェクトがどうであれ俺はそこに意義を見いだせる。


でも絶対意味のあるものになる。


それを感じることができたのが一番の収穫でーす(^^)







ほんとに皆さんありがとうございました!!!





話は変わり

22日に佐々木さんの手伝いをしてきたよ!

医療機材くそ重かった…

9時から16時位までノンストップで運び出したよ!

帰ってきてすぐだったからくそ疲れました(-_-)

お疲れ様でした!





Android携帯からの投稿

今日の12時に光平、西島、たくまがコンポントムへと旅立って行きました(ノω・、)うぅ


宿探しにうろうろして
やべ、金ねーってんで絶食したり
嘘じゃんってくらい時間かけてミーツしたり

濃い時間を過ごせてますヾ(@°▽°@)ノ


シェムリアップ組(おれ、キム)は
2時から「Hearts of Gold」のプロジェクトの一つの

養護施設(NCCC)に訪問してきましたヽ(゚◇゚ )ノ


シェムリアップからトゥクで30分くらいのところにあるチェイ村ってとこにありました

村の総人口は1000人とか!


NCCCにいる子供たちは14人!
日本語も教えてて、明日日本に留学するって女の子もいました。




「Youth to Youth」っていって

青年のリーダーを育成して、彼らに学校や施設に入ってもらうって手法があるのね(・ω・)/





GRAPHISがカンボジアの青年リーダーと手を組んで

カンボジアのためになんかやったりするの、

・・・面白くない?ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノキャッキャッ




「保健室プロジェクトの講師ができるような人っていたりしますか?」

って聞いたら


なんと、


「います」と



看護学校をでた人で、現在仕事を探してるらしい・・・


その他にも日本語学校の助手で衛生知識もある人とか紹介してもらいましたφ(.. )




でもあいにく本人と会えなかったから深い話は出来なかったんだけどね!


ちょっと光が見えたのかなって思ったγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ










詳しい話は第2部隊がプノンペンの事務所にいって聞いてきてくれると思います!


お腹空いた、今日は1食生活です。