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岐阜で働く設計士のブログ。ローコストやシンプルな建物が得意です。設計の事、構造計算の事、遊びの事、グルメの事などマイペースで色々ブログります。
HPはこちら 【岩田建築事務所】
例: 「RC造5階建て、耐震等級2の構造計算概要書のアウトラインを作って」→ 即座に構成案を出力
例: 「〇〇工務店に構造図の修正依頼を丁寧に出したい」→ 文面を即生成
例: 「柱断面リストをExcelで自動集計するマクロを作って」→ そのままコピペで動く
例: 「S造平屋の確認申請で必要な構造関係図書を一覧にして」
ClaudeはAPI連携で社内ツールを構築できます:
| 強み | 内容 |
|---|---|
| 長文処理 | 構造計算書・仕様書など長い文書を丸ごと処理できる |
| 正確な指示理解 | 複雑な条件を細かく指定しても意図通りに動く |
| 日本語の品質 | 業界用語込みで自然な日本語を生成 |
| 安全性・信頼性 | Anthropicの方針でハルシネーション(嘘)を減らす設計 |
現在(2026年4月14日)、トランプ政権の貿易関税政策や地政学リスクの再燃により、日本の建築業界では石油由来の建材を中心に深刻な供給停滞が発生しています。
特に有機溶剤、合成樹脂、鉄鋼に関連する品目で、新規受注の停止や出荷制限が相次いでいます。以下に主要な建材リストをまとめました。
最も影響が顕著な分野です。接着剤やコーティング剤に含まれる石油由来の有機溶剤が不足しています。
システムバス・ユニットバス(全シリーズ)
TOTO: 4月13日より新規受注を一時停止。壁・天井パネルの接着剤、人工大理石のコーティング材が調達困難。
LIXIL / パナソニック: 納期回答の保留や調整が始まっています。
トイレユニット: 一部の部材供給不足により、同様に受注制限がかかっています。
原油価格の高騰と原材料(ポリスチレン、フェノール樹脂等)の供給不足が直撃しています。
フェノール樹脂断熱材(ネオマフォーム等)
旭化成建材: 4月1日より「ネオマフォーム」全品種で受注制限・納期調整。
押出ポリスチレンフォーム(ミラフォーム等)
JSP: 原料不足により供給調整中。
ウレタン断熱材: 原料(MDI等)の入庫難により、多くのメーカーで受注停止や40~50%の大幅値上げ。
石油製品である「溶剤(キシレン等)」や「塩ビ樹脂」の不足が深刻です。
防水材(ウレタン系・塩ビ系・アスファルト系)
田島ルーフィング: 4月10日時点で、住宅建材・防水材全製品の新規受注を停止中。
日新工業: ウレタン塗膜防水材、トップコートシンナーなどの出荷停止・制限。
シーリング材: 建物の目地に使うシーリング剤も、原料のシリコンや樹脂の不足により納期が不安定です。
米国による鉄鋼・アルミ関税の強化(追加関税率50%など)の影響で、国内流通価格が急騰しています。
異形棒鋼(鉄筋): 1ヶ月で大幅値上げが実施され、一時的な受注停止を行う商社も出ています。
塩ビ管・継手: 積水化学工業などが製品供給の制限や納期変更の可能性を示唆しています。
現在、多くのメーカーが**「受注済み分は出荷するが、新規の受け付けはできない」**という極めて厳しい対応をとっています。
リフォーム・新築を検討中の場合: 特定のメーカー(特にTOTOなど)を指定すると工期が大幅に遅れる可能性があります。代替品が確保できるメーカーへの切り替えを早急に担当者と協議することをお勧めします。
価格面: 4月以降、多くの建材で10%〜50%の値上げが発表されています。見積書の有効期限が短くなっている点にも注意が必要です。
小学校の卒業式で在校生はお休み。
「電車に乗りたい!」という息子と、名古屋へ。
変わった形のビルを間近で見たり、ナナちゃん人形に立ち止まったり、
「8番出口だ!」と地下に入ってみたり。
あてもなく歩くだけなのに、なんだか楽しい時間。
お昼は息子の希望で小籠包のお店へ。
キッズセットを勧めると、じっとメニューを見てひと言。
「ママよく見て。これ、小籠包ひとつしかないよ。僕は小籠包を食べに来たんだから普通のにするね。」
しっかり目的を持って、ちゃっかり大人一人前を完食。
よく見てるし、よく考えてるなぁと、ちょっとだけ感心。
何気ない一日だけど、こういう時間がいちばん好きかもしれない。
連休明け、明日からまた仕事もがんばろう。
本年も大変お世話になりました。
2025年4月の建築基準法大改正「通称:ただの改悪(岩田談)」により業務がひっ迫。
スタッフ一同、我を見失うほど懸命に業務を進めてきました。
どうでもよい書面の体裁を指摘され、どうでもよい書面の添付を求められ。。。ぐぬぬ。
いや、審査機関も国交省からの指導なのでそれはそれは大変なのです。
4月の改悪による、同じ被害者だと思っています。
業務効率化、DX、押印不要、テレワークなどと叫ばれる中、
・オンライン取得の謄本はダメ(法務局行って来て)
・この書類は押印必要(施主に押印もらってこい!)
・うちの役所は押印必要(施主に押印もらってこいw)
・柱の負担面積の記載が必要(一目瞭然であっても検討結果を書き込め)
・都市計画図は窓口でのみ販売。ネット情報のプリントアウトはダメ。
(地方都市の役所窓口で地図を購入。コンビニでプリントして役所へ持って行く。。。。。。。)
・郵送受付していないので窓口受付のみ(九州地方まで書類を持って行って、窓口で出して帰ってくるという。。。。。。。)
まだまだ時代錯誤なのか改善するべきところがあるように思えます。そんな事にぶつかる一年でした。
来年は心穏やかに、より良い設計業務に取り組めるよう「日々改善」をテーマに掲げてスタッフ一同頑張っていきたいと思います。
年末年始のお休みについて
2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)まで
お休みとさせていただきます。
お休み期間中に頂きました各種お問い合わせは、1月5日以降に順次お返事させて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。
株式会社 岩田建築事務所
大規模小売店舗立地法の届け出(公示されている情報)によると、
事務所の近くにラ・ムーと、マクドナルド、カインズ(他にも色々)がオープンします。
ラ・ムーは24時間。
マクドナルドは7時~23時。
仕事中、いつでも行けるお店が増えるのは有難い!
特にマクドナルドとカインズ、近くて凄く助かります。
イワタ。