グランディメモリー社長 木野島ブログ -7ページ目
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
某テレビ局から
番組出演の打診をいただきました
お盆の季節が近づいてくると
ありがたいことにお問い合わせが入ります。
企画はとても面白そうだったのですが
残念なことに日程が合わず…😭
テレビ局さんからの出演打診は
スケジュール的にけっこう急なことが多く…
またの機会に是非よろしくお願い致します
さて、シリーズでご紹介してきた
「敬語について」
たいへん好評でした
折を見て「丁寧な言葉使い」を
シリーズで改めて取り上げたいと思います
(じめじめした暑い日には辛麺を欲します
)
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
先週から「敬語」をテーマにブログを
書かせて頂いています

今日は「電話でのちょっとした配慮」
例えば、かける時間帯によって
「朝早くから申し訳ございません」
「夜分に失礼致します」
「お食事どきに申し訳ございません」
一方、相手からの電話が長く
切ってくれない場合の言い回しとして
「◎◎様、長くお話をしてしまい
申し訳ございませんでした。また、改めて
こちらからご連絡させて頂きます」
配慮した言葉を使いながら
改めて連絡する旨や次のアポを取っても
よいと思います
電話はお互いの顔が見えない
コミュニケーション。
敬語はもちろん、配慮、気遣い言葉の
レパートリーを増やしていきましょう
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
グランディメモリーでは
式典におけるVIPはじめ参列者を
アテンダントスタッフが
ご案内します
その際に 私たちが徹底していることは
お客様の歩調に合わせ
一歩先の斜め前を歩きながらアテンド。
また、進行方向を指し示す場合は
お客様から遠いほうの手で指し示すように
しています
ご案内するときの敬語のフレーズとして
「◎◎様、お待ちしておりました」
「二階の式場までご案内致します」
「お控え室はこちらでございます」
ちなみに(前述の)
「遠いほうの手」で場所を指し示す理由は
相手と自分をさえぎらない配慮

